2011-01-23

拡張


ジャガイモの植え付け時期が迫りつつある。そこで昨日今日と連作を避ける為に隣の空き地を新たに開墾しているのだが、これがなかなか骨の折れる作業だ。何年もの間放置され、雑草がびっしりと根を張った地面はカンカンに締まり、剣先スコップに全体重をかけて掘り込まないととても土を起こせない状況だ。この作業を娘達の応援のもと2日間続け、なんとか5坪ほどを耕すことが出来た。
仕事でも土を掘り、そして休日にも掘っているので、やってることはまったく同じ。自分でもちょっと滑稽に思えるが、基本的に土をいじることが好きなのである意味幸せなのかも知れない。おまけに掘っていると冬眠中のカエルやら黄金虫の幼虫などの小動物たちが『なんてこったい!』と言わんばかりに転がり出て来るし、何年も前に我が家の前オーナー(自己破産したらしい)がこの空き地で花を育てていた時の、『キンギョソウ』などと言った名残の名前札が時折地中から出て来て、その当時のこの空き地に思いを馳せながらひたすら掘って掘って掘りまくる。
なんとか当初の予定分を完了し、苦土石灰を撒いて取りあえず第一段階は終了。次は有機堆肥を鋤込む作業だが、これは次週の作業だな。
ほんと毎日毎日やることが多いよ。

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