2017-08-15

終戦の日

















今日、72回目の終戦の日を迎えるにあたり、昨今の世界情勢のきな臭さを憂えずにはいられない。
特に北朝鮮の挑発とそれに対するトランプ大統領の応酬は、一つ間違えば取り返しのつかない結果をもたらす恐れがあり、当事者同士が愚か者であることを考えると全く先が読めず危機感ばかりが強くなる。
我々の未来がこんな愚か者の気まぐれで左右されるとは全く受け入れられないが、先の大戦もこのような自分の行動に責任を取らぬ愚か者たちの暴走で起きたことを思うと、今世界を覆っているこの不穏な空気が思わぬきっかけによって弾け、坂を転がり落ちるように新たなる戦争に突入してしまわないかと不安になる。
平和ボケしている日本人は、ある日気づくかもしれない。まさかと思っていた状況に自分が追い込まれてしまったことを・・

黙祷

2017-08-14

まるで草刈りマシーン

















握力が無くなってしまった・・
今日は曇り空で風もあり比較的過ごしやすい日でもあったので、夕方から始めるつもりだった堤防と河川敷の草刈りを15時過ぎから敢行。夢中になって草を薙ぎ倒し続け全てを刈り終えたのが18時前。この間ぶっ通しで作業していたので全身汗だくとなりヘロヘロに疲れました。ずっと草刈り機のグリップを握りしめていたので今はほとんど力が入らない。かなり厳しい作業だったが、これで堤防と河川敷の草刈りはすべて終了した。と言っても雨が続けばすぐに伸びちゃうんだけどね・・
今日頑張ったので明日、明後日と気分的に楽になった。とりあえず懸案の大仕事が片付いてホッとしたよ。

2017-08-13

年に一度の鮎の日

















今日は年に一度の鮎の日。と言ってもそんな日が決まっているわけでもなく、我が家族恒例の食事会といった感じ。
たまたま今日予約が取れたということで、根尾川河畔にある鮎料理専門店に集まることにしたが、今日は自分を含め5人だけ。妻や娘たちは毎年この時期はアメリカだし、姪っ子も仕事があって来れなかった。皆だんだん大人になると忙しくなってなかなか集まれないね。
さて、盆休みとあってお店は大盛況。その分料理が出てくるまで時間がかかったが、これは仕方ないことかな。もう少しスタッフが居ればと思うが、地方の料理屋だから限界かもしれない。
でもね鮎は美味しかったよ。赤煮にフライ、塩焼きに刺身、魚田に雑炊といったように鮎を堪能できた。加えて鯉の洗いもあって、これがまた美味い。
ほんと鮎なんて年に一度この日にしか食べないが、『美味しかったな・・』という余韻に浸れました。
母に感謝、感謝。

2017-08-12

夏空


















今朝も蒸し暑い空気に包まれ至極不快な中で目が覚めた。
『さあ、Jackieの散歩に行くか』と、外に出ようとすると大粒の雨が降り出した。今日は雨が降るような天気予報ではなかったはずとレーダーを確認すると、ちょうど前線が通過中だった。間も無く雨は止み、やがて青空が広がって強烈な陽が差してきた。
『こりゃ、暑くなりそうだ・・』と覚悟したが、確かに気温は高いものの前線通過後はカラッとした西風が吹き出して、この夏初めてじゃないかというような夏らしいお天気となった。
やはり湿度が下がると全然違うね。気温は高くても日陰にいれば涼しいし、何より気分の晴れやかさが違う。『ああ〜夏だな〜』と、残暑の候になって感じる辺りがこの夏をよく表していると思う。

日中の暑さ厳しい時間帯はカレー作りに精を出し、外がようやく涼しくなってきてから昨日の続きの草刈り作業に取り掛かる。
結局今日も18時半まで外で作業し、残る草刈りは河川敷のみとなった。明日はちょっと出来んので明後日にでも片付けるとしよう。

2017-08-11

休日の方が疲れます














今日も朝からとんでもない蒸し暑さ。
Jackieの散歩に出ただけで汗がとめどなく流れ、高齢犬となったJackieもこの暑さにやられフラフラしている。そりゃアスファルトに近いところを歩いているから人間が感じるよりも相当暑いだろう。
こんな蒸し暑い日はエアコンかけた部屋の中で映画でも見ていると疲れた身体も休まるだろうが、残念ながらやらねばならぬことが山ほどあり、それを一つひとつ片付けてゆく。
まずは庭木の剪定から始め、草取りに野菜苗の植え替え、カメやメダカの水換えに冬野菜の種まきの用意、そして最後に堤防の草刈りだ。
夕方近くになると空が真っ暗になり雷鳴が轟き始めた。すぐにレーダーで確認するとわずかにそれてこちらには来ないようだ。そのまま草刈りを続け、作業を終えたのが18時半。
一人で作業していると休憩を入れずにぶっ続けで作業してしまうので ヘロヘロに疲れる。
草刈りはあと半日分あるので、残りは明日やることにしよう。
まったく休日の方が疲れます。でも好きでやっていることだから、やりきった時の充足感はあるね。

2017-08-10

これでも日照不足

















なんだかこの夏はよく雨が降る。
今も雷雨の中心は外れているが雨が降っている。三日に一度は雨が降っているような感じだ。
おかげで鉢物やプランター以外は一度も水やりをやっていない。
暑い日が続いているのでそんな印象はないかもしれないが、この地方は確実に例年と比べ日照時間が少ないと思う。気になったので気象庁のデータを調べるとここ30日間では平年比で82%、20日間では68% と、かなり短いのが分かる。
こんなデータを見なくともこの夏はかぼちゃ以外の野菜の生長が悪いので、体感として日照時間が短いのを感じている。特に妻子が渡米して一人っきりになるこの時期は例年キュウリ地獄に陥り、毎日6本を消費しなければならないのが、今年は3本で十分なくらい収量が少ない。キュウリの葉の色も濃い緑色ではなく黄緑がかった色をしている点からしても日照が足りていないのが分かるよね。
今後の天気予報を見てもお盆休み後半に傘が並んでいるので日照りが続くことはなさそうだ。ただ、このジメジメだけは早いとこどっかへ行って欲しいね。

2017-08-09

九寨溝大震

















8日夜、中国四川省で起きたM7の地震被害が徐々に明らかになっている。現在19名が死亡と報道されているが、地震後の映像を見るととても19人どころじゃないだろう。またもや中国特有の報道規制で随分少なく発表しているに違いない。
今回地震が起きたのは世界遺産の九寨溝で、当時相当数の観光客がここを訪れていたらしい。もし昼間に地震が来ていたら急峻な山に囲まれた地形だけに、さらに多くの死者が出ていたのは間違いない。今は夏休み中でもあるので日本人バックパッカーもある程度の数は訪れていたんじゃないかと思う。報道では数名の日本人を確認していたようだが、もちろんバックパッカーの多くは旅行会社などを通さず個人で移動しているため、その存在を把握するのは難しい。なので九寨溝周辺の黄龍などにもこの時期ならばいるのが普通だろう。
この九寨溝には15年前に妻と訪れたことがある。世界遺産になる前の話だ。その当時から中国人観光客も多かったが、大変美しいところで水の透明度も高く、とにかく絵になるところだった。写真をバシバシ撮った記憶があるからね。
この九寨溝を囲む急峻な山も今回の地震で山崩れなどが起きているらしい。
四川省も地震の多いところだが、あちらが揺れるとひょっとするとこちらも揺れたりするかもね。

写真は2002年に訪れた時のもの

2017-08-08

台風去りて

















夕方から明け方にかけて激しい雨風をもたらした台風5号はようやくこのエリアを抜け、日本海へ出たようだ。
我が家に残された被害はサルスベリの大枝が一本根元から折れた程度で、心配していた畑への被害はトウモロコシが倒れたくらいのごく軽微なものだった。
台風通過中は風雨も強まり、特に降り続く大雨によって表の川も大増水するに違いないと思っていたが、実際には水位の上昇は危機的なものではなく、むしろ先日降った大雨の方が雨量が多かったほどだ。
日中は吹き戻しの風が吹き、そのおかげで過ごしやすい1日となった。
明日も風が吹くよう祈りたい。

2017-08-07

台風5号通過中

















現在台風が通過中だ。
暴風域が消え強風域になったせいか思っていたよりも風は強くない。ただ夕方から叩きつけるような雨が降り続き、相当の雨量を記録している。時折ゴーッという唸り音とともに家がギシギシと揺れている。
台風がまともに直撃したのは数年ぶりじゃないだろうか。これだけの風雨で荒れると畑の被害もそれなりにあるだろう。風がそこまで強くないことがせめてもの救いだ。
夜が明ける頃には風雨もだいぶ治まっていることだろう。台風一過の清々しい青空を期待したいな。

2017-08-06

72回目の原爆の日

















毎年この日は原爆に関する特集番組が放送され、改めて不戦の誓いを新たにするのだが、一方、世界を見れば相変わらず大量の核兵器は存在し、北朝鮮のようにまるで火遊びするがごとく、交渉の道具として核を利用しようとする愚かな国もいる。
冷戦終結後、核の脅威は一旦遠のいたと思っていたが、北朝鮮やイランのように核武装を目指す国は後を絶たず、昨今の北朝鮮による弾道ミサイル発射実験等、再び核をめぐる動きが活発になっている。
72年前、原爆で亡くなった人たちは今のこの状況を見てどう思うだろうか?
「まだ核があるのか・・』と嘆くだろうな・・

2017-08-05

だんだん近付いてっとるがね

















日本海側へ早々に逸れてゆくと思われていた台風5号の進路が、経路予報を見るたびに南に寄りつつあるのが気にかかる。九州上陸後、四国、本州を経るのでだいぶ勢力は弱まるとは思うものの、やはりそれなりの雨風を伴うはずで、その影響が気がかりだ。
それにしてもこの5号、あまりに動きがゆっくりなのでいつまでたっても蒸し蒸しした空気が無くならず、 実に不快で迷惑千万だ。
今日もこの蒸し暑さの中での作業で大汗をかき全身ずぶ濡れに。試しに首に巻いたタオルをギュッと絞ってみると、汗がジャーっと流れ落ちたよ。それくらい汗をかいていたということだ。
帰宅後、疲れついでに1時間堤防の草刈りをした。もうほんとヘロヘロだ。
たまにはここまで自分を追い込んでみるのもいいもんだ。

2017-08-04

とんでもない蒸し暑さ


ゆっくりと北上を続ける台風5号の影響で、厳しい蒸し暑さが続いている。
朝方は曇り空だったため『これなら作業も幾分楽になるだろう』と思ったのが運の尽き、曇りであっても湿度が高いために何もしていなくても汗が流れ、すこぶる不快だ。挙げ句の果てに午後からはジリジリと陽が照りつけ、風もほとんどないため全身ずぶ濡れになる程汗をかき、体力を消耗する。あまりの暑さに堪え兼ね遮光率50%の寒冷紗を上に張って日陰を作り、極力その下で作業することにした。はたから見るとひらひらとした頼りない感じに見える寒冷紗でも、直射日光下と比べるとその差は歴然でかなり涼しく感じる。今後しばらくは強烈な日差しが降り注ぐので、こういったものを利用して少しでも楽できるようやってゆくしかないな。

2017-08-03

こっち来るかも

















昨夜は室温が25度まで下がり、寒さを感じて扇風機を切ったほど。例年猛烈な暑さになる頃だけに日中の気温も35℃を越えないとなると『涼しいな』と感じてしまう。この曇りがちな天候も九州に接近中の台風5号の影響だろうか?
ただ気温はそれほど高く無いといっても台風5号から大量に流入する暖かく湿った空気の影響で現場はすこぶる蒸し暑く、そんなに動いていなくともシャツが汗でべっとりと張り付き気色悪い。
早く台風5号が過ぎ去ってくれねば、いつまでも蒸し暑さが続きたまったもんじゃない。
当初の予報ではこの地方を大きくそれてゆくような進路図だったので、あまり影響はないと思っていたけど、徐々に進路を西寄りに取り始めたので油断ならなくなった。
特別足の遅い台風だけに今後も大きく進路予報が変わるだろう。しばらくは目が離せない日が続くな・・

2017-08-02

メキシコ便り

















義母とメキシコ入りした次女からたまにLineにメッセージが送られてくる。
同じグループの中に同年代の女の子が4人いて、すでに友達になったという。
義母から送られてくる写真を見ても次女が楽しそうにしている様子がよく分かる。
長女と比べるとどちらかというと保守的な面のある次女だけに、こういった全く新しい環境ではどうかな?と心配していたけど杞憂だった。このツアーに参加している皆が両親と離れ祖父母もしくは祖母と二人で旅行しているので、お互いに通ずるところがあるのかもしれない。
とにかくこういった日本とは全く違う環境の中でいろいろなものを吸収してきてほしいと思う。次女にはとても良い経験となっているだろう。なんだかとてもうらやましいや。

2017-08-01

至福のひと時

















過酷な現場作業を終え、片道70kmの道程をひた走りに走って帰宅し、Jackieの散歩に出る。
ふと西の空を見上げると、名残惜しそうに雲を輝かせながら太陽が沈みつつあった。
何ら特別のことはない日没だが、心が解放されるように『美しい・・』と思った。
自然の織りなす技には常日頃感服し、畏怖というより陶酔感に浸ることがしばしばあるが、今日もその時やってきたのだ。
この風景のどこがこうも心を揺さぶるのかよく分からないが、理屈ではなく心が感じたまま受け止めたいと思う。
こんな時改めて自分が自然の一部であると認識させられるのだ。