2017-12-18

先の読めぬ不安

















よく晴れた穏やかな一日だったが、心の中にどことなくしこりのように引っ掛かるものがある。それは仕事の悩みなどというものではなく、やはり義母のことだ。妻とも今後のことについていろいろと話しているが、考えれば考えるほど難しい。いつかこうなる日が来ると覚悟していたが、その訪れが妻や僕が考えていたよりも10年早かった。
娘たちが中学・高校生くらいなら、妻が渡米したとしてももっと容易なはずだ。 そんなことを言っていても起きたことなので対応するしかないのだが、すべてのことがやってみないと分からないことばかりで先が見えない状況だ。妻の英語クラスのこともあるし、自分の仕事のこともある。
やがて訪れる新年は波乱に満ちた年となるだろう。

2017-12-17

気温4℃の寒さの中

















21日の渡米を控えた休日は、スーツケースを物置から引っ張り出してきたり、今回は正月7日まで帰宅しないので急ぎ年賀状をこしらえて妻や娘たちに書くよう促したり、イルミネーションが見たいというので気温4℃という寒さの中、138タワーパークへ行ったりと大忙しだった。
クリスマスから正月にかけて妻が義母と生活を共にし、癌の進行具合とその影響下でのひとり暮らしの可否を判断し、すぐに介護が必要ということになれば妻だけ帰国せずにそのままアメリカに滞在することも選択肢の一つとなっている。
今後の舵取りは先が見えない分難しいが、なんとかやっていくしかない。

2017-12-16

ご安全に

















今日は土曜で道もすいているから大丈夫と思いきや、昨日同様故障車が・・ただやはり交通量が平日に比べ少ないおかげで激しい渋滞には至らず比較的スムーズに現場に到着できた。
そして数日前までは雨の予報だった土曜であったが、朝からすっきりと晴れて気持ち良い朝を迎えることができた。午後になると少し天気が崩れてきたが、雨が降り出す様なこともなく作業を終えることができた。今日一日仕事ができたのは工程的に非常に助かった。これで写真撮影まで少しはゆとりを持つことができる。
さて、帰り道だが案の定今日も事故が発生していたよ。その影響で渋滞はしていたものの大したことなかったので助かった。しかしほんと毎日事故や故障車とはいったいどうなっているのかね。

2017-12-15

いい加減にしてくれや

















師走に入り、目立って交通量が増えている。
それと比例する様に事故も増え、毎日現場への通勤に使う名古屋高速も必ずと言っていいほど事故が発生し、激しい渋滞が発生している。今朝も事故ではないが故障車の影響で渋滞が発生し、その区間を抜けるだけで約15分、結局現場に着いたのがいつもより30分遅れとなった。
そして悲惨だったのが帰り道だ。同じく名古屋高速で激しい渋滞に巻き込まれ、やっとの思いで抜けたと思ったら今度は名神高速が大渋滞!インターチェンジの遥か手前で渋滞が発生していたので名神へ入るのを諦め下道に降りたが、当然そこも高速道路の渋滞を避けてきた車で渋滞中でなんともならない状況に。
結局帰宅できたのが現場を出てから2時間半後だった。たった70kmの道のりを2時間半だなんて全く馬鹿げている。
今日は寒さも緩み良いお天気だったが、通勤には泣かされた一日だった・・


2017-12-14

方向性

















義母のガンがいろいろなところに転移し、特に背骨に転移したものがよくない状況だ。妻と娘たちは来週日本を離れ正月休みが明けた頃に帰国予定なのだが、義母の状態によっては妻だけがそのままアメリカに残り、義母の介護をすることになる可能性が高まっている。そうなると現場を持っている自分としてはかなり厳しいことになるが、どうにかしてこの難局を切り抜けていかなければならない。
時の経過はある意味残酷なもので、我々個人の斟酌など一切関係なしに過ぎてゆく。だがしかし、それだからこそ平等性が保たれているとも言える。
義母の回復を願ってやまないが、少なくとも背骨の痛みが今より和らいでくれることを祈りたい。

2017-12-13

冷えます


今日も昨日同様冷たい北西風が吹き付け厳しい寒さに。午後からは時雨模様となり寒さが一層増して身体が凍えるほど。さすがにこれだけ冷えてくると激しく動いている最中はポカポカして温かいが、休憩などで少しでも動きを止めると途端に身体が冷えてゾクゾクとしてくる。かと言って身体が冷えぬ様に着込むと動いた時に熱くなりすぎるので、その辺りの調整が難しい。
明日もまだ今期最強の寒気団が居座るというから困ったものだ。せめて10℃くらいあれば作業もしやすいのだが、そこまでは気温が上がらない様なので風が弱まることを期待したい。
明日も昼はあたたかいカップ麺だな・・

2017-12-12

厳寒

















最高気温7℃。おまけに冷たい北西風がびゅうびゅうと吹き付ける中での作業はなかなか過酷なものだ。救いなのは陽射しがあったことで、もしこれで曇ったり時雨れたりしていたら泣きたくなっただろう。こうなってくると昼ごはんには温かい汁物が欲しくなる。同僚がカップ麺を食べていると、それがとても美味そうに見える。手足の末端は冷え切り、関節が痛い。こうなってくると風呂にでも入らないと温まらない。
明日も気温・風速ともに今日と同じ様な予報だから今日にも増して厳しい一日となるだろう。
早く寒気が去って小春日和の天気になることを願うが、そうはうまくいかないだろな・・

2017-12-11

風、強し

















日暮れから猛烈な北西風が吹き荒れている。気温も急激に低下し、底冷え感が増している。この状況が明朝まで続けば、初雪が舞うことになるかもしれない。今晩の気象庁の発表ではラニーニャ現象が発生しているという。ラニーニャが発生する時は冬の寒さが厳しくなると言われているが、果たして本当にそうなるのだろうか。なるべく冬は寒くないほうがいい身にとってはありがた迷惑な話だがね。
明日の現場仕事は冷えそうだ。暖くして作業に取り掛かるとしよう。

2017-12-10

年末商戦

















年末商戦というより実際はクリスマス商戦というべきだろうか。
自分は畑仕事が忙しかったので妻達の買い物に付き合わなかったが、モールはとんでもない混み様で特にトイザらスは凄まじかったらしい。トイザらスの場合はクリスマスプレゼント関係の品定めが多かったのだろう。妻や娘達もアメリカの従姉妹たちのためにいろいろ買ってきた様だ。目的のものが買えて良かったと思うが、やはりこういうタイミングで店に近づくのは危険だな。
皆が留守の間に畑仕事の方は大分はかどった。ソラマメとイチゴの移植も終わりひと安心。年明けにジャガイモを植え付けるまでは雑草のお守りがメインの仕事となる。畑に関しては一息つけるが庭木や果樹の剪定などまだまだやらねばならないことが盛りだくさん。忙しさは一向に変わらないさ。

2017-12-09

氷点下

















今朝はかなり冷えたね。今季初の氷点下でメダカの水鉢も氷が張り、ホースの水も氷ついて出なかった。Jackieを連れて日の出前の堤防を歩くと、シャリシャリと音がする。これは全体に霜が降りているためで、じわーっと寒さが身体に沁みてくる感じだ。こういった底冷えする寒さは風の無い朝に起きる現象で、風があるときは底冷え感はないものの急速に体温を奪われてゾクゾクとした寒さを感じる。
今日も終日外仕事だったが陽射しもあって10℃ほどになったので、結構激しい作業をする身にとっては快適だった。冬の作業は汗をダラダラとかくこともなく、動いていると身体が温まってちょうど良いくらいなので作業もはかどりありがたい。
どうかこのまま大寒波が南下せず、好天続きで推移してくれることを願うばかりだ。

2017-12-08

巡航ミサイル論議

















巡航ミサイル導入についての自分の意見は『近年の世界情勢を見れば導入やむなし』だ。
憲法9条に基づく『専守防衛』を逸脱するのでは?との意見も多いが、そもそもどうやったら国を守れるか、という観点から見れば敵基地攻撃能力を持つ巡航ミサイルを配備すれば、それによってある程度の抑止力を得られることからそれを『防衛力』とみなすことに異論は無い。
『専守防衛』を堅持すると言う意見ももっともだとは思うが、弾道ミサイルなどの技術開発が進む中では防衛のあり方についても議論が進められるべきだと考える。例えば北朝鮮のような国が明らかに我が国に対してミサイルを発射する兆候が見られた場合、発射されてから『それっ防衛だ!』と対応していては間に合わないのだ。いいやPAC3で迎撃すればいいと言う人もあるだろうが、そのパトリオット自体の命中率が疑わしい以上有効な防衛力とみなすには問題がある。
しかし、通常兵器である巡航ミサイルの配備ひとつとっても『憲法違反だ』などと騒ぎ立てる国は日本くらいだろう。まったくおめでたいほどの平和ボケ具合だ。

2017-12-07

主張せぬ者

















相変わらず日本政府ははっきりとした物言いをしない。はっきりとものを言わぬのは日本の美徳にひとつかもしれないが、世界の場においては事情が異なり自分の意見をはっきり言えぬ者はまず信用されない。
そんなことを普段『先生、先生』とチヤホヤされている政治家のおっさん達が知る由もなく、今回のエルサレム問題についても記者団に問われた河野外相が『遺憾なことだ』と述べるにとどまり、安倍首相の反応は示されていない。これは他の主要諸外国の首脳の反応とは対照的であり、この点を見ても明らかにトランプ政権に気兼ねしてだんまりを決め込んでいるようにしか見えず、ほとほとアメリカに対して隷属的な国だと痛感させられる。
そもそも日本は長年パレスチナを支援してきた経緯もあるので、ここは正々堂々と『エルサレムを首都と認めるのは反対である』との意見を述べるべきだ。そうすれば反発を強めるアラブ諸国に対しても『日本はこう思っている』と示せるわけだし、他国に対しても日本の立場をはっきりと示すことができる。なのに何も発信せぬとはほんと情けない。
アラブ諸国を中心とした各国は日本をアメリカに追随するだけの国としか見ないだろう。
外交とはなんぞや?
日本は外交さえも満足にできぬ国に成り下がってしまったのだ。

2017-12-06

中東沸騰

















パレスチナ及びアラブ諸国が怒るのも当然だろう。
多くの国が懸念や反対を表明していたにもかかわらず、トランプはそれらを無視する形でエルサレムをイスラエルの首都と認め、大使館を移設しようとしている。 この判断は昨日も書いたがとんでもない混乱を世界規模で引き起こす可能性が高く、まさにパンドラの箱を開けるようなものだ。イスラム教徒の過激派達はトランプとアメリカを敵とみなし今まで以上に攻撃を仕掛けてくるだろうし、これまで穏健派だった人々さえも今回の決定に失望し過激思想に染まってゆくかもしれない。当然アルカイダやISといったテロ組織はこれをチャンスとみなし仲間を集め、再び勢力を増してくる可能性さえある。
とにかく今回のトランプの行動によって世界は全く先の読めぬ世界へ足を踏み入れたことになる。当の本人は決定の影響なんぞ考えてないだろうし、自分以外の人がいくら死んでも関係ないと思っているに違いない。こんな人間がアメリカの大統領とはほんと情けない話だよ。

2017-12-05

エルサレム問題

















バカ者トランプがまたもや問題を引き起こそうとしている。ただしこの問題はパンドラの箱で、開けてしまえばとんでもない混乱を引き起こす可能性がある。
その問題とはエルサレムをイスラエルの首都と認めるかどうかと言うことで、今まで国際社会はイスラエルが第三次中東戦争の結果占領しているものとして首都とは認めてこなかったが、それを今回トランプが認める可能性があると言うのだ。それに対しエルサレムを自分たちの首都だとしているパレスチナ人の強烈な反発を招くのは分かりきったことであり、ハマスなどの武装勢力が一気に蜂起して多数の死者が出ることは目に見えている。そればかりではない、ISやアルカイダといったイスラム武装勢力が聖戦の名の下にテロを続発させ、一般市民の死者も相当数にのぼるだろう。アメリカ本国やアメリカ人に対するテロリスクも最高潮に達するはずだ。
それらを分かりきった上でエルサレムを首都とするなら、その後の混乱の責任はすべてトランプとアメリカ政府にある。

2017-12-04

イルミネーション設置完了

















妻に『クリスマス用のイルミネーションを飾っておくれ』と言われたので、昨日・今日と脚立に上り取り付け作業にいそしんだ。我が家の場合イルミネーションといってもフェンスや庭木に這わす程度のおとなしいものなので時間もそんなにかからないが、いわゆる『電飾ハウス』級のイルミネーションだとさぞかし準備に時間がかかるだろうね。ただ、一時期に比べイルミネーションにそれだけ力を入れる家が減ってきているように感じるが、いかがだろうか。
我が家のように子供達が集まるようなところではイルミネーションがあると喜ぶので設置するが、娘たちが大きくなったらさすがにしないだろうな。
イルミネーションがあると夜の庭が華やぐので、その点では好きだけどね。

2017-12-03

晴天に憶う

















めったにないほどの好天に恵まれた今日、娘たちが『どっか連れてって〜』とせがむので久しぶりに公園へ。
色付いた木々に囲まれた広い芝生公園の片隅にシートを敷いてゴロッと寝転び、見上げた空のなんと青いことか・・トンビが一羽くるりくるりと弧を描いて悠々と飛んでいる。こんな日に空を飛べたらさぞかし気持ちがいいだろう。仕事の行き帰りに聞いているラジオ番組で『もし願いがひとつ叶うとしたら何を願いますか』と言うありきたりのアンケートをしていたが、自分なら即座に『自由に空を飛びたい』と答えていただろう。
国も国境も関係なく自分の行きたいところへ何の制約も無く飛んで行きたい。ふと、そう思う時がある。もっと若い時にそう思っていたらパイロットを目指していたかもしれないが、年を取るとともにそういった思いが強くなっている気がする。それは自分の今の生活のしがらみが増していることの裏返しと言えるかもね。比較的自由な生活をしている自分がそう感じるなら、がんじがらめの人達なんてどうやって心の平衡を保つのだろう。
青空を見上げる余裕ぐらい持っていないとね。

2017-12-02

はや師走

















ちょっと時が経つのが早過ぎやしませんか?
日々の忙しさにかまけてのうのうと過ごしてしまったのではないか、と考えさせられる。
お金を稼ぎ、家族を養うことはできているが、同時に何か物足りなさを感じているのも事実だ。それが何か今の時点でははっきりと分からない。逆に言えば分からないこそ日々もがいているのかもしれない。

2017-12-01

天皇退位

















天皇さんの退位日が決定した。
退位後は『上皇』になられるそうだが、その響きが素敵だ。だって上皇なんて歴史の授業で習っただけで今の時代に存在する可能性があるとは考えてもみなかったからだ。
また新天皇即位により元号が変わるが、平成の次は一体何になるのだろうか。ただ、再来年の5月1日即位ということだから、元号が変わることによっていろいろなところで混乱が起きそうだよね。特に書類関係はめんどくさそうだ。
これで『昭和』がまた一段と古く感じるな。

2017-11-30

CTの結果

















癌闘病中の義母が先日受けた定期検査の結果が示され、CTスキャンの解析では肝臓に転移していた癌細胞はひと月前よりかなり縮小しているとの説明だったという。かなりの痛みを伴っていた背骨に転移した癌も今ではすっかり痛みは消え、スキャンの結果でも癌細胞の痕跡が残るだけらしい。
先月の定期検査では癌が急速に大きくなっていたのでかなり心配していたが、治療法を変えることでより的確に癌細胞を攻撃できるようになり、今回の良い結果に結びついたようだ。日曜にビデオ通話で義母と話した時も体調がずいぶん改善し、声に力強さと張りが戻っていたのでホッとしていたところだ。
今後も予断を許さぬ状況が続くが、よいニュースが聞けたのは良かった。義母も皆が集まるクリスマスに体調の良い状態で臨めることを喜んでいるだろう。

2017-11-29

手詰まり感

















北朝鮮がまたもや弾道ミサイルを発射した。
我が政府の反応はいつもの通りなので省略し、アメリカ全土まで到達可能と挑発されたことに対するトランプの反応は今のところ『話し合いを主とした平和的解決を目指す』ということで穏やかだ。しかし内面は怒り狂っているだろうな。
ミサイル発射の回を重ねる度に着実に性能は向上し、核弾頭を搭載した弾道ミサイルの実戦配備まで数年と言われている。北朝鮮を追い詰められぬままに時間ばかりが過ぎ、まるで核開発の時間を与えているようだ。
北朝鮮が核開発を放棄する意思が微塵も無い以上、それを阻止するための手段は限られて来る。日本もいい加減北朝鮮の核開発放棄などという幻想を捨て、あらゆる事態に対処できるよう手を打つべきだ。

2017-11-28

小春日和

















抜けるような青空にポカポカと暖かな陽気。
小春日和となった今日は外で仕事するのに絶好の天気と言える。身体を動かしているとすぐに汗ばんできて、保温性のあるシャツでは暑くてたまらない。それをすぐに脱ぎ捨てて夏場と同じ服装で作業していてちょうどくらいだ。あれだけ夏の酷暑の中で作業していたのに身体の方はすっかりその暑さを忘れてしまったようで、少しでも体温が上がって来るとしんどくなって来る。それでも薄着にさえなれば身体の熱もこもらずバランスが取れて心地よい感じだ。夏場のように汗をダラダラとかくこともなく、さらりとした環境で仕事できるのは快適だね。やはりこういった肉体労働は秋から冬にかけてやるものだな。
明日も比較的気温が高いようだが、午後以降雨の予報。工期が厳しいのでなんとかパラつく程度で済んでくれることを願う。

2017-11-27

今期初捕獲

















ここ最近ヌートリアが頻繁に出没するようになっている。ヌートリアが活発に活動するのは夜で、日が暮れると河川敷から堤防にかけてのエリアで食べ物を探しているようだ。その音を聞きつけてだろう、夜になるとJackieが盛んに吠えるようになっている。
朝になってJackieの散歩に出ると、何者かに堤防のあちこちが掘り返されているのが確認できるが、よく観察するとアカザの根を掘り返して食べていることがわかる。これは紛れもなくヌートリアの仕業で、気になるのは土を掘り返した跡がだんだん我が畑に近づいてきている点だ。というのも堤防から一番近い畑ではアカザと同類のホウレン草を栽培していて、なんどもヌートリアに壊滅させられた苦い経験がある。そこで予防措置として捕獲器を設置してみることにした。餌はサツマイモを使ったが、今朝確認すると案の定ヌートリアがかかっていた。ただまだ子供の個体だったので車で長良川の河川敷まで運び、そこで解放した。おそらく子供のヌートリアが一匹いるということは親も含めあと10匹はいるということなので、様子を見ながら捕獲器を設置していきたい。
要するに畑に害を及ぼさなければヌートリアがいようが構わないが、その数にも限度があるので爆発的な繁殖だけは手遅れになる前に防ぎたいと思っている。

2017-11-26

なんでブラック・フライデーセールなの?

















今年はやたらとブラック・フライデーセールが目についた。本来ブラック・フライデーセールとはサンクスギビング明けのセールを指すもので、サンクスギビングを祝う習慣のない日本でブラック・フライデーと言っても何のことやら分からないだろう。これには妻も敏感に反応して『ブラック・フライデーセールだけをパクるなんてrediculousだ』と言っていたよ。でもハロウィーンがそうであったように、数年もすれば普通にサンクスギビングに七面鳥もしくはローストチキンを食べ、翌日のブラック・フライデーセールを楽しみにしたりするようなアメリカナイズされた日が来るのかもしれない。他の国の文化を吸収咀嚼するのは日本の得意技なので日本風のサンクスギビングがそのうち登場するだろね。
本場からするとひとこと言いたいだろうけど、まあやってる本人たちが楽しんでいるならそれでいいんじゃないかな。

2017-11-25

なぜ宗教の違いで人を殺すのか

















テロそれ自体が憎むべき卑劣な行為だが、今回エジプトで起きたテロの悲惨さは言葉にならないほどだ。なぜ人々が祈りを捧げる神聖な場所でこのようなことができるのか。もはやこれらを実行した者らを人とみなす必要は無い。いったい何の理由があって235名もの命を奪うのか。いや理由があったにしろ到底許される行為では無い。
こういう事件が起きるたびに『宗教とは・・』と考えさせられる。
信じる宗教の違いにより相手を攻撃し殺戮する。宗教がまるで人殺しの道具に使われている現状を見ると、日本人の多くがそうであるように無宗教であることが望ましいことだと思うようになる。そういった意味では日本は幸運だと言える。単一民族で無宗教。これほどの強みを持つ国はあまり無いだろう。
エジプト軍はすでにテロに対する報復攻撃を行ったようだ。それでテロが収まるとは思わない。永遠に続く負のスパイラルに陥らないよう、それだけを望む。

2017-11-24

腰が痛いです

















今日はちょっと頑張り過ぎて腰が痛い。
変な姿勢で作業した覚えはないが、おそらくどこかで無理がかかったのだろう。何せ一日中激しく掘っていたからね。そら腰もどうにかなるわさ。でも一緒に掘っていた作業員さんは78歳だけど、同じように掘っていたのにへっちゃらな顔していたからね。まったくおそれいります。
明日もまた激しく掘らないといけないので、今日はさっさと寝て身体を休めるとしよう。
腰の痛みがとれるといいな・・

2017-11-23

Thanksgiving day

















今日はThanksgiving(サンクスギビング)だ。
例年なら義母と妻で七面鳥の丸焼きをはじめとする豪勢な料理とデザートが作られ、皆を招待してパーティーを開くところだが、義母が癌闘病中で来日できなかったことに加え妻がここのところ体調を崩していたこともあって今日のパーティーは見送ることにした。
ただThanksgivingなのに何もしないのは寂しいと、朝からコストコに突入してローストチキンやその他の食材を買い込んで家族だけのパーティーをしたよ。ほんとこんな時にコストコのローストチキンはそれだけで非日常感が感じられてありがたい。
ローストチキンにマッシュポテトを添え、グレービーソースをかけて食べると幸せな気分になれるよ。

今回は治療の関係で来れなかったが、義母と今日話したところ来年3月頃の来日を計画しているそうだ。治療で大変な思いをしているのにまだ精力的に動こうとする義母のその精神力に敬服する。それが叶うことを願ってやまない。

2017-11-22

中間テスト終了

















ようやく中間テストの呪縛から長女が解放された。
まだ中一なのでそこまでテスト結果を気にすることはないが、長女なりの目標値を設定し臨んだだけに努力が報われるような結果が出れば本人も納得するのだろう。
『どうだった?』と手応えを聞くと、国語の漢字があまりできなかったと言う。そういったところは今後修正していけばいいので、まず一年生ではテストに慣れることだと思う。クラスメートの多くは塾に通っていて日頃よりテストを受けることに慣れている。一方長女はあまり受けたことがないからペース配分を誤り時間切れになってしまうことが何度もあった。そこでいろいろアドバイスしたのだが、こればかりは実際にテストを受けて経験を積むことが最善だろう。
これでテストも終わりほっとしているだろう。明日からは4連休らしいので十分睡眠をとって休養するといいさ。

2017-11-21

初霜

















昨夜はかなり強い伊吹おろしが吹き荒れていたが、夜明けとともにJackieの散歩に出ると堤防の所々にうっすらとだが霜が降りていた。今季初霜だ。気温は5℃程度とそこまで冷え込んではないが、冷たい伊吹おろしが吹き付けた影響だろう。
その後、仕事へ出るため車に乗ろうとするとドアが開かないじゃないか。『おかしいな・・』と思いつつフロントガラスを見ると一面凍り付いていた。なるほどドアが開かなかったのもこれが原因か・・と、ぬるま湯を持って来てフロントガラスとドア周辺にかけると難なく開きました。
いよいよ冬がやって来たね。

2017-11-20

妻再びダウン

















妻が再びダウンした。
症状からすると風邪のようだがかなり喉が痛いようで、声が全く出せなくなっている。今朝からは熱も出始めたので念のため病院へ行ったのだが、医者はこちらの話など聞きもせず『風邪ですね』と言って大量の薬を処方したようだ。ま、その薬を飲んで症状が回復すればいいけどどうなることか。
これからの季節はインフルエンザにしろこういったリスクが高まるので。まず第一にかからないような身体作りを心がけるようにしたい。とはいっても子供たちが拾ってくる強力なウィルスに抗し切れる自信は無いけどね。

2017-11-19

タマネギ植えたった

















結局今日も一日中降ったり止んだりのしぐれ模様。こう週末に悪天候が続くと気が晴れず鬱屈してくる。それでもやらなあかんことは山ほどあるので、冷たい小雨の降る中タマネギの苗300本の植え付けを敢行。すでに畝は整えてあったのでタマネギマルチの穴の中に苗を差し込んでゆくだけのこと。それでも途中何度も雨が強くなり、退避しては次の止み間を狙って植え付けることの繰り返しでなかなかはかどらない。
ようやく苗の植え付けを終えると今度は先日中古でもらって来た小型耕運機のメンテナンスを開始。
まずはエアクリーナーを分解して洗浄し劣化したエレメントを自作して取り付け、次におそらく随分長い間交換されず真っ黒に汚れてしまったエンジンオイルの交換を行った。
もともとエンジンの始動状態は良かったが、今回基本的な部分をメンテしたおかげで以前よりも吹け上がりが良くなった。これで20年落ちの旧式ながら、もうしばらく使えそうだ。

2017-11-18

授業参観日

















今日は長女の通う中学校の授業参観日。
もともと今日は仕事の予定だったので行く予定はなかったが、早くから雨の予報が出ていたので仕事を月曜に振り替えて今日を休みとした。そのおかげで見に行くことができたというわけ。
いつも長女が話している中学校の雰囲気を知ってもらうため、今回は次女を連れての授業参観。ただし参観科目は数学なので面白いものではなかったけどね。
雨の中の授業参観だった割にはかなり多くの人が来ていて教育への関心の高さが感じられた。ただ、これはいつものことだけど授業参観中に知り合い同士ではばかりなくペチャクチャとおしゃべりする人も多く、この辺のマナーの悪さはどうにかならんもんかと思うね。そんなんで子供達に『静かにしろ』なんてとても言えんやろ。
今日の参観で実際の授業の様子が見れたのは良かったと思う。より長女の話がイメージしやすくなったし、話に出てくる友達を『ああ、この子のことか』と、その人柄を感じることができたしね

2017-11-17

回復中

















三女の帯状疱疹は順調に回復して来ている。
本人は至って元気でというより、めっちゃ元気で家の中を跳ね回り散らかしまくっている。まだ人に移す可能性があるため自宅で謹慎しているが、さすがに一日中家にいると退屈になってくるようで力が有り余っている感じ。もちろん天気がいいときは外に出て遊んでいるが、ひとりぼっちだとつまらないようだ。ま、そりゃそうだろう。
腹部に帯状に出た疱疹は徐々にかさぶた状になって来ているので、もうしばらくすれば人に水疱瘡を移す可能性は低くなる。この調子だと来週からは幼稚園に通うことができそうだ。さすがに妻も三女がずっと家にいることで身動きが取れなくなっていたのでホッとしていたよ。
もう少ししたらインフルエンザが爆発的に流行するので、そちらも要注意だな。

2017-11-16

寒気到来

















朝から空はしぐれ模様、冷たい北西風とともに雨がパラパラと降ってくる。気温も低く吐く息が白い。もう少し低ければ霜が降りるほどの寒さだ。いよいよ冬将軍がそこまで来ている。
西方伊吹山を望めば、白い雪雲に阻まれその姿は全く見えない。恐らく山頂付近では雪が降っていることだろう。幸い今の現場は降雪地帯ではないためしぐれることもなく良く晴れていたが、吹き抜ける風は冷たく体温をどんどん奪ってゆく。今はヤッケを着て作業しているので少々の風はブロックするが、本格的な寒波が南下して来たらカッパを着て作業しないと寒くてたまらないだろう。
やっぱ自分は暖かい方がいいな。寒いと身体がこわばって動きが緩慢になり怪我もしやすいしね。

カウントダウン

















店頭のハロウィーン騒ぎが終わったと思ったら今度は一気にクリスマス一色だ。様々な大きさのクリスマスツリーに電飾の数々。それらを見ているとなんだかすぐにも雪が降り出しそうな感じさえする。
クリスマス商戦と同時進行で年賀状印刷の受付やおせち料理の広告なども目立つようになって来ており、いよいよ暮れが近いことを実感させられる。
年賀状といえばそろそろどの写真を使うか決めないといけない。そしてこれが重要だが、年賀状印刷に使うインクジェットプリンタのインクがまだあるか確認しておかないといけない。いつもいいところで無くなったりするからね。イライラしないために手を打っておかないとね。

2017-11-14

三女帯状疱疹発症

















おととい『Daddy、こんなんできとったー』と三女が風呂上がりに腹を見せたがどう見ても帯状疱疹なので、今晩医者に連れていった。
予想通りの帯状疱疹で、1日4回の抗ウイルス薬の飲み薬と軟膏を処方され、『今週は幼稚園を休むように』と言われた。他人への感染力が強い上に休養しないと治らないということだ。
だがしかし、ありがたいことに三女はめっちゃ元気なんだよね・・帯状疱疹といえば痛みを伴うと言われるが、ツンツンと患部をつついて『痛い?』と聞けば、『こそばゆい〜』と言ってげらげらと笑い転げるほど活きがいい。でも身体のどこかで抵抗力が落ちているからこそ水痘・帯状疱疹ウイルスが活発化しているのだろう。ここは用心してきっちり養生させねばね。
困ったのは妻で、三女が今週ずっと家にいることとなったので予定が大幅に狂い、明日久しぶりに我が家を訪問予定だった妻の友人は妊婦でもあるので、急遽事情を話して延期した次第。
こればかりは何ともならないからね。そうやって子供は育っていくものさ。

2017-11-13

どうも休みという気がしない

















やっぱ月曜休みだとなんか休んだ気がしない。
娘たちは学校に行くし、近くの県道から響いてくる通過車両のノイズも騒々しい、おまけに会社支給のスマホにはひっきりなしにメールが入るし、直接電話もかかってくる。まあ、相手は僕の現場が日・月休みということをうっかり忘れてかけてくるので仕方がないが、着信履歴があると何か起きた可能性もあるのでかけ直さずにはいられない。
これらはまだ月曜日のことなので許されるが、中には日曜なのに無粋にも緊急性のないメールを送ってくる輩もいるのでどうかしている。
休みを休みとしてちゃんと尊重しないとそのうち仕事と休みの境が曖昧になってだらだらしたものになってしまう、と自分は考えている。何事もメリハリは大事で仕事も遊びもやるときはきっちりやらないとね。

2017-11-12

関ヶ原遠望

















素晴らしく晴れた青空のもと、西へ車を走らせる。
ちょうど昼飯大塚古墳のそばを通りかかったので寄り道して墳丘に登り、360度のパノラマ風景を楽しむ。東には御嶽が白い頂を輝かせ、その左奥には乗鞍も見える。少し南に目を移せば木曽駒ケ岳の山並みも見え、それだけで何か嬉しくなってしまう。
ぐるりと向きを変え西を見れば伊吹山がそびえ、その山並みが南へ下りストンと落ちたところが関ヶ原だ。ここから関ヶ原方面をじっくりと眺めるのは初めてかもしれない。住居や工場等の建物は多いが思ったよりも見通しがある。この昼飯大塚古墳のすぐ東には関ヶ原合戦の前日に家康が陣を構えた勝山があり、その本陣からは夜間に大垣城を出て関ヶ原へと向かう三成隊の動きが手に取るように分かったはずだ。そんなことを想像しながらこののどかな風景の中で起きた遠い過去の出来事に想いを馳せるのもまた趣があっていいものだ。
しかしここにこれだけ大きな古墳を造ることのできた人物とは一体何者だったのかね。

2017-11-11

突然の胃腸風邪

















仕事中、妻より『嘔吐と下痢が止まらない』との電話があった。どうやら胃腸風邪らしいが今朝はいつもと変わらぬ様子だったので驚いた。そんな状態なので今日の英語クラスはキャンセルして寝込んでいるという。昼食の用意は長女に頼んであるので大丈夫だが、夕食をどうしよう?ということだった。それなら自分が作るから問題ないと伝えておいた。
仕事を終えいつもより早く帰宅すると、疲労した妻が『嘔吐と下痢は止まったけど・・』と辛そうだ。さっそく夕食の用意にとりかかり、間引きした大根の葉を使ったおかずや、黒豆の枝豆を茹でたりした野菜中心の手軽なメニューに豆腐を加えて出来上がり、料理を作ることは味は別にして好きなので妻ができなくてもなんら問題は無い。
ただ心配事は妻の発症した胃腸風邪が家族の中に広がらないかということだ。どこで拾って来たのか分からないから不気味でもある。
この忙しい時期に下痢と嘔吐は勘弁願いたい。

汚職と権力

















サウジでも汚職撲滅キャンペーンですか、どうも最近流行りのようだな。
汚職撲滅や不正摘発と言うといかにも聞こえは良いが、とどのつまりはあからさまなる権力闘争の産物で、敵に汚名を着せて葬り去るというえげつないやり方にほかならない。
中国の習近平も多くの政敵を汚職撲滅という大義のもと粛清して権力基盤を盤石にしたし、知っての通り金正恩もまた不正摘発という名目で何人も粛清し独裁体制を築いたのも記憶に新しい。
サウジではサルマン皇太子が大ナタを振るいサウジ王家の王子や富豪など200名以上を拘束したという。これによって権力基盤の脆弱だった皇太子が一気にその足場を固めたことになる。しかしこういったやり方に対する反発も相当強いはずで、既得権益の甘い汁を啜っていた連中が報復を画策するのも当然と言える。
中国の習近平、北朝鮮の金正恩、そしてサルマン皇太子、彼らはそれぞれいつまでその場に居られるだろうか。

2017-11-09

権力者の行く末

















トランプを紫禁城で迎えるとは習近平もまるで皇帝気取りやな。おそらくトランプもそういったもてなしに喜んだだろうて。
世界を代表する大国の指導者たるべき者がこれだけ虚栄を好むようであっては世界の未来も危ういな。北朝鮮の金正恩もまた虚栄と疑心に満ちたつまらぬ男であるが、なぜこの時代こういった連中が大きな権力を握ることができるのだろうか。いや、この時代だけじゃなく歴史上常にこんなヤツらが権力を握って来たのかもしれない。権力者は虚栄に満ち、疑心暗鬼にかられ人々を死に追いやる。
独裁者はいずれ消えゆく運命だが、同時に新たな独裁者が生まれ歴史にその名を刻んでゆく。
権力の魔力は権力者を生み、権力者は虚栄にとりすがって疑心暗鬼に沈む。
トランプや習近平・金正恩も同じ道を辿るのだろう。

2017-11-08

ようやく

















先週末、ようやく扇風機をしまった。例年ならもう少し早く片付けているが、ご存知の通りの週末雨続きだったのでなかなかしまえなかった次第。我が家は計5台の扇風機があり、それぞれ回転羽とカバーをバラして水洗い・乾燥をしたのち箱に収納して片付けるので、よく晴れた日じゃないとダメなんだよね。
しかし11月に扇風機をしまって、12月にはスタッドレスタイヤに交換なんて、昨今は秋が年々短くなっているように感じる。初夏を含め夏が長くなっているのはやっぱ温暖化の影響なんだろうね。

2017-11-07

暖かな立冬

















今日は二十四節気の立冬。終日とても暖かな一日で、外で作業する身には暑いほど。久しぶりに汗が滴るような陽気だった。これくらいの気温が仕事するにはちょうどいいかな。今後冬に向かい徐々に気温も下がってゆくが、寒いのが苦手な自分には暖冬だといいな・・と思いつつも、やはり冬は寒くないといけないとの思いもあり複雑。まあ、そんなこと思っていても天気は気ままなのでなるようにしかならないだろう。
一面真っ白になる雪景色は息をのむほど美しいので雪も積もっては欲しいが、降るのは休日でお願いしたいな。
なんかあっという間に冬だよね・・

2017-11-06

威嚇と反発

















有名人というだけで誰彼構わずちやほやするこの日本的体質はどうにかならんものかいね。その本質は二の次にしてブランドに目が眩む習癖も重ねて何とかして欲しい。
トランプの支持率がここ70年で最低を記録したというが、今後も下がり続ける可能性は大いにある。この下がり続ける支持率を上昇させる普遍の技は戦争を始めることだ。ちょうど今は北朝鮮との緊張が高まっている時期なので、トランプが起死回生を狙って戦争をおっ始める可能性は十分にある。またその際日本に相当の犠牲が出たとしてもトランプは意に介さないだろう。
いま我々は平和の只中に居て、平和であることが当然のように生きている。それがある時、ごく一部の愚か者達によって平和が奪われ、争いへと巻き込まれる可能性が高まりつつある。そうならないと信じたいが、そうならない保証がどこにもないのも事実なのだ。

2017-11-05

里山日和

















今日は絶好の登山日和ということで、数キロ程度の里山ハイキングコースを巡ることにした。このコースは自分が子供の頃から慣れ親しんでいるところで、中世に栄えた圓興寺跡を表参道から登り、裏参道へ下りるというコースだ。途中にある展望台から望む濃尾平野は霞んでいて、吹く風がカサカサとコナラの葉を散らしていた。広葉樹はだいぶ色付いているものの天候の都合だろう、あまり色合いはよくないようだ。
圓興寺の伽藍跡を散策し、改めてその規模の大きさに驚かされる。中世墳墓の跡地も見つけたがバラバラになった五輪塔があちこちに散在し相当の荒れようだ。おそらくは盗掘による影響だろう。飽きもせずにあちこちとうろついていると、『いい加減下りよ〜よ〜』と三女のつまらなそうな声。 名残惜しいが裏参道の谷筋に沿って山を下り里に戻って来た。
どうだろう全ての行程を合わせても3時間ほどの短いハイキングだったが、満足度はすこぶる高かったね。
さて、次はどこへ行こうかな・・

2017-11-04

サツマイモ収穫

















ずっと雨続きで待たされ続けていたサツマイモの収穫をようやく行うことができた。
例年のごとくサツマイモ掘りには3人娘が参加していろいろと手伝ってくれた。
その出来は去年と比べると半分程度しかなく、虫食いの被害を受けているものも多かった。イモの収穫量が少なかった反面、蔓の繁茂状態はすごくて雨がいかに多かったかを物語っている。
ここ数日は乾燥した晴れの天気が続いていたので土もある程度は乾いていると思っていたが、いざ収穫を始めてみるとサツマイモにべったりと土がこびりついて、まだ土の中は長雨の影響が残っているだな・・と思う次第。そういえばサツマイモを掘り起こしている時にびっくりして這い出してきた鉄砲ミミズの大きさも異常に大きかったし、やたらとコガネムシの幼虫がいたりと例年とは少し趣が異なる秋の日の収穫作業でした。

2017-11-03

ランドセル到着

















数ヶ月前に注文していた三女のランドセルがようやく到着した。
三女の興奮ぶりは想像できるだろう。
ピカピカのランドセルを箱から取り出すと、隅々にまで手を突っ込んであちこちをいじり廻し、興味津々の様子。そりゃ、今までお姉ちゃん達が持っていた憧れのものが自分用としてもらえたら嬉しいよね。
さっそくベルトを調整して試しに背負ってみる。さすが新一年生だけあってずいぶんランドセルが大きく見えるが、それがまた可愛らしさを倍増させている。
キラキラ系の色合いが多い昨今のランドセルだが、紺色に朱色のアクセントといった落ち着いた色のものを選んで正解だった。三女の性格にはこれがよく似合っていると思う。
さあ、来春からは新一年生だ。
登校班班長の次女に導かれ、長い6年間が始まるよ。

2017-11-02

ささやかな送別会

















約1ヶ月間、自分が担当する現場にインターンシップを活用して参加していたO君がその期間を満了し帰郷することとなった。そこで現場スタッフの皆でささやかな送別会を開いて、彼の奮闘に感謝するとともに今回の経験が彼の今後に生かされることを願いつつ、去り行く背中を見送った。
会社がインターンシップを受け入れるようになったのは今年でまだ2年目らしいが、この制度は会社と学生の双方に利があるので、どんどん受け入れて活用すべきだと思う。
会社側にとってみればその学生の能力をある程度見極めることができるし、学生にとってみれば実際の仕事を体験できるというメリットがある。これで彼がウチの会社に入るつもりになったのかは分からないが、少なくともこの1ヶ月間は貴重な戦力として活躍してくれて、現場としても大いに助かったよ。お疲れ様でした。

2017-11-01

NYテロ

















ニューヨークで起きた車の突入テロだが、まさかHome Depot(アメリカの超メジャーなホームセンター)の無料貸し出しピックアップトラックが使われるとはね。これは非常に驚いた。自分の車やレンタカー、盗難車を使ってのテロも考えられるが、今回の悪どい手法が社会に与えた影響は大きいだろう。おそらくは逮捕された実行犯の思いつきではなく、IS系の誰かからの入れ知恵だろう。テロ実行の第一義が社会の混乱を招くことならば、実行犯及びその支援者達は目的を達したことになるが、その時たまたまそこに居て事件に巻き込まれ命を失った人たち及びその家族らにとってみれば、これほど無念で許しがたいことはない。このテロによって更にアメリカ在住のイスラム教徒に対する偏見と風当たりは強くなるだろう。テロを実行したグループの狙いはまさにそこであり、イスラム社会を刺激することで新たな信奉者を探し出そうとしているに違いない。つまり終わりが無いっていうことさ。

2017-10-31

Halloween day

















Halloween当日の今日、我が家で何かするかと言ったら特に何をするわけでもなく、長女が新たにカボチャをくり抜いてJack-O'-Lanternを作ったくらい。妻の英語クラスで何度もHalloween partyをやって来たので、さすがにもういいやという感じ。
それにしてもHalloween人気は年々上がり続けている。妻曰く『日本のHalloweenはカワイ過ぎて本来のものとは全然違う』とのこと。確かにドロドロとした不気味さはなく、どちらかというと大コスプレ大会みたいなものになっちゃってるから、オリジナルと比べると別物だろうけど僕はそれでいいと思う。むしろその方が日本味が出ていていいんじゃないかな。文化とはそれぞれの国や民族が自分達で吸収したものを様々に変化させて生まれるものだと思っているので、違っていて当然だ。だからこそ面白いし、楽しめると思う。

2017-10-30

Halloween party 最終回

















数回に渡って行われてきたHalloween partyも今日が最終回。子供達もそれぞれがHalloweenの仮装をしてイベントに参加し、大いに楽しんでいるようだ。そうやって子供達が楽しんでいる隙に自分は密かに化け物に変装し、最後に行われるTrick or Treatに備えるのだ。変装マスクなどは色々とあるが今回は最終回ということでインパクトのあるものを選び、子供達を震え上がらせることにした。
そしていよいよTrick or Treatの時間となり、子供達がやって来たところを『ウォーッ!』と驚かせてやる。意外と反応は淡白だったがまあ、良しとするか。やっぱ小学校中学年くらいになると簡単には驚かんようだ。それでも潜在的に恐怖心を持っていたことは感じ取れたので上出来だ。
これで今年のHalloween partyは終了し、今度はクリスマスへ向け準備を進めてゆく。
ようやく大きなイベントがひと段落し、妻もホッとしているというか気が抜けてしまったようだ。
終わってみて改めて思い知ったのが義母の存在の大きさだった。妻曰く1人で準備するのはとてつもなく大変だったという。そりゃ、あれだけ物事をテキパキと処理してゆく人がいないんだもの、抜けた穴は大きさは計り知れないよ。