2020-02-20

チームワーク























講習3日目の今日は実技漬けの1日だ。
8時半から実技を始めたが、会場がコンクリート敷きの大きな建屋内にダルマストーブ2台のみだったのでむちゃくちゃ寒かった。ヤッケを着込んでいたが間に合わず、たまたまカイロを持っていたので助かった。やはりこういう冬時期はバッグに予備のカイロを忍ばせておくことだな。
実技は3人ひと組のチームで行い、1人は合図者で2人は補助者といった具合だ。実技試験は1つ1つの確認作業が多く、なかなか短時間では覚えることができず必ずミスをする。そんな時はチームメイトの補助者がアドバイスしてもいいことになっているので、I君(19歳)とK君(27歳)の若いチームメイトとお互いを補完し合いながら試験に臨んだ。
まずはK君がチャレンジし、ほぼ完璧の出来だった。これには感心したね。何もアドバイスするところがなくて大したもんだった。次に自分がチャレンジしたが、所々でヘマをしたものの、優秀なチームメイトのアドバイスによって上々の出来だった。そしてI君。彼はまだ十代ということもあって実に初々しく、しかもかなりの上がり症なのでプレッシャーがかかると頭が真っ白になって固まってしまう。そこをすかさず横からオジサンと若者がアドバイスすることで我を取り戻し、無事試験を通過することができた。
ほんの1日のみの即席チームだったが、実にチームワーク良く試験に臨むことができたのは気持ちが良かったね。資格証をもらい、チームメイトと別れる時はちょっと寂しかったな・・

2020-02-19

筆記試験























玉掛け講習2日目は昼過ぎまでテキストを使っての講義が続き、その後筆記試験が行われた。こういった筆記試験は久しぶりなのでそれなりに緊張したが、思っていたよりも問題が簡単だったので無事合格することができた。試験に関して言えば講義を寝ずに真面目に聞き、講師が『ここが重要』というポイントをしっかり頭に入れておけば、まず落ちることはないと思う。でもねこれは何度もテキストを読み込んでおいたから言えることかもしれない。昨夜も数時間かけて復習し、試験まで時間を惜しんでテキストを見返していたからね。そこまで準備しといたから簡単に感じたのかもしれない。当然だけど全く勉強しなかったら専門的な知識なので分かるはずないからね。
筆記試験は全員合格だったと聞いたが、自分が何点だったかは分からない。自分的には100点だと思っているが、引っ掛け問題にやられているかもしれないしね。
とにかく試験に合格して一安心。これで明日の実技試験に臨むことができる。玉掛け作業は労災事故率が高いので実技の方も結構厳しいと聞いている。こちらも真面目にやれば問題ないだろうが、今後のためにもしっかり技術を習得しておきたいと思っている。

2020-02-18

講習初日























伐木の追加講習以来の教習所通いが始まった。
今回は玉掛け技能講習で計3日間の講習となる。玉掛けに関しては確か二十歳の頃、小型バックホウを作っていた時に特別教育を受け修了証ももらったが、1t未満に限るとの限定付きなので今の仕事環境では役不足でもあり、新たに取ることにした。
教室に入ると13人の名簿があり、授業開始に合わせて続々と集まって来たが、思っていた通り自分が最年長だった。メンバーの面々を観察すると工場勤務らしき若者らがほとんどで、いかにも『会社に取ってこいと言われました』と言った風情だ。普段ならその場で授業料を現金支払いする人も何人かいるのに今回は自分だけだったということは、ほとんどの人が会社指示で受けに来たということらしい。ま、若い子が多い資格はそんなものかもしれない。
雪のちらつく朝8時半から夕方5時までたっぷりの講習で、明日の筆記試験に向け覚えないといかんことが山ほどあって、頭がパンパンだ。こういったことから長らく離れているとなかなか脳がついて行けなくて困りもの。明日も午前中一杯は詰め込み授業があってそれからの試験だから、今日の分はちゃんと復習しておかないと・・
とにかくあと2日がんばろっと。

2020-02-17

愚か者ども























ダイヤモンドプリンセスをめぐる日本政府の対応は全く不可解で、とどのつまり誰も責任を取りたくないとたらい回しにした結果だろう。大恥を世界に晒すとはまさにこのことで、世界の視線はかなり冷たいものだ。にも関わらず国会では今だに『桜を見る会』なんぞのことで時間を無駄にし、とても見ちゃいられない惨状だ。加えてこんなタイミングで五輪スローガンの発表なんて、いったい日本はどうしてしまったのか?全く危機意識無さ過ぎやんか!
新型肺炎に関しては大半が軽い症状で済むというのでパニックになること無く、経過を見守ってゆくしかないと思っているがそれは一般国民のことで、国会は何よりもまずこの問題の解決に向けた方針を一致団結して内外に発すべきで、愚かな足の引っ張り合いをしとる場合ではないのだ。『災害多発国=危機意識が高い』と海外は日本のことを見てきたが、今回のことでそれは単なる幻想だったと日本自らが証明してしまった。そんな状況にも関わらず呑気に『五輪スローガン』だなんて『アホちゃうか?』と思われても仕方がないね。
このまま新型肺炎騒動が長引けば五輪開催に影響するのは間違いない。ならば感染拡大の序盤で徹底的な対応を見せ安心感を持ってもらうのが本来の『おもてなし』ではないだろうか。
結局日本は事後処理しかできない『後手後手』の国なのだ。もはや先手を打つことのできる人材も環境も無い後進国となってしまった。嘆かわしいことだ。

2020-02-16

終日雨























雨はいつから降り出していたのだろうか、朝起きた頃にはかなり激しい雨となっていて終日強弱を繰り返しながら降り続いている。日中一時的に小康状態となった隙を突いてJackieの散歩に出たが、すぐにまた降り出してずぶ濡れとなってしまった。やはり傘を持つべきだった・・
しばらく好天が続いていたので表の川の水位はかなり下がっていたが、散歩の時にはあと15cmほどで河川敷にまで浸水するくらい水位が上がっていて驚いた。それくらい未明から朝方にかけて降ったということだ。これから春先にかけては今回のように結構な雨量を観測するだろうが、暖冬が暖冬だけに季節外れの大雨に見舞われる可能性もあって油断はならない。むしろ今まで通りではないと考えていた方がよさそうだ。

2020-02-15

尼崎行























今日は土曜なので本来なら仕事は休みだが、労働災害防止に関する会議に参加するため尼崎まで出張した。
途中の列車や駅では新型コロナの影響で格段にマスク姿の人が目立ち、多くの人々が警戒している様子がよく分かる。マスクが売り切れになっていてもこれだけの人々がしているということは皆それなりの備蓄を持っているということで、大したものだなと思う。
会議では久し振りに会う面々も多く、会社が催す会議としては有意義なものだった。こういった会議であれば参加する意義もあると思うが、そうじゃない一方的な会議がほとんどなのが実情で、だから日本人は会議ばかり開くけど何も決められないとバカにされるのだ。
会議の後はお決まりの懇親会で、自分は酒を飲まないがいろいろと楽しい話題で盛り上がったね。大半は二次会へとなだれ込んだが自分はここまで。
何せ田舎の駅に止まる電車は少ないのでね・・

2020-02-14

ちと騒ぎ過ぎ























新型コロナウィルスに関する迷走ぶりはひどいものだ。
中国では日増しに感染者および死者数が増加の一途を辿っているが、日本でも感染者が徐々に増えてきており、しかも感染経路が不明なため、実際の感染者はすでにかなりの数に上っておりもはや収拾がつかない状態ではないのか、と自分は考えている。
そもそもだ、昨年末から急激に感染者数を伸ばしている新型コロナだが、それ以前はほんまに無かったんか?という疑問もある。実はすでに同じような型のものが日本国内で拡散していて、今ままで単なる風邪として見過ごされていたものが、今回検査をした結果新型コロナと確認されたというようなケースではないのか、などと思ったりもする。
自分はそういったことまで詳しくは知らないので言いたいことを言っているだけだが、国内でもすでに拡散しているのなら今さら抑え込むことは困難なので、恐れることなくインフルエンザなどと同じような対応をすればいいと思う。ちょうど新型インフルエンザが流行した時と似ているんじゃないかな。罹患しても多くの人は軽症で済むと言うし、とどのつまり普段通りで行くしかないんだよ。そしてもし罹ってしまったら観念してゆっくり養生し、人にうつさぬよう心掛ける。それだけのことと思うな。

2020-02-13

大事をとって























昨日から体調不良を訴えていた長女と妻の様子は、悪化はしていないが回復もしていないといった感じで、熱は無いもののめまいやフラつき、軽い吐き気などがあるので今日も長女は学校を休みにして、妻もPTA総会と授業参観を見送ることにした。三女はほぼ回復したものの、登校後に熱などが出てお迎えになっても妻がダウンしていて迎えに行けないため、こちらも大事をとって休みにした。小学校では今日も6年生の1クラスが学級閉鎖になり、これで6年生は学年閉鎖状態となっている。
次女に関しては全く問題ないようで、今日も元気に1人で学校へ向かった。自分に関しては何となく風邪っぽい感じはあるが、今のところ長女のような症状は出ておらずとりあえず様子見だ。
おそらくは風邪の一種なんだろうが、学校関係でいろいろある時期なのでこれ以上悪化しないよう祈るばかりだ。新型コロナウィルスの今後の動向も気になるしね。

2020-02-12

Dizzy























昨夜三女が寒気を訴え微熱もあったため、今朝はゆっくり寝かせて様子を見、起きてからは高熱になっていないか体温を計ったが熱は無し。ただ、気分も悪く食欲も無いというので用心して学校を休ませることにした。小学校では今週に入ってインフルエンザが猛烈な勢いで広まっており、3つのクラスがすでに学級閉鎖になっている。おまけに同じ登校班の子もインフルエンザになったから三女も・・と思うのは自然なことだ。
大事をとって休ませた三女だったがその後も熱は上がらず、食欲も回復して夕食は普通に食べていたし、相変わらず長風呂していたしで元気だった。三女にはよくこういうことがあるので、まあいつものことか・・で終わったね。
ところがだ、今度は珍しく長女が体調不良を訴え、自分が帰宅した時は寝込んでいた。聞けばこれまた熱は無いものの、めまいがして気持ち悪く、食欲も無いという。これって全く三女と同じ症状で、やっぱ似た者同士だなと思っちゃうね。長女はそのまま早く寝たので、明朝になったら三女のように回復しているかも。おそらくインフルエンザでは無いが三女と長女は同じ風邪ウィルスに感染したのだろう。
新型肺炎騒動の渦中だが、インフルエンザはすぐそこにまで迫っているので切実な問題だ。長女は高校合格したのでホッとしているが、公立校の入試まではまだひと月あるので受験生を抱える家庭はさぞ心配なことだと思う。

2020-02-11

薪割り大変























先月伐り倒して玉切りしておいた木を薪にすべく薪割り作業を行なったが、これがなかなか大変だった。そもそも薪割りは生木の状態でやるべきか、しばらく乾燥してからやるべきかで意見が分かれるところで、薪割り素人の自分としては何でも試しでやってみようということで今回チャレンジしてみた。
木の種類としてはアキニレにナンキンハゼそれにエノキといったように、普通なら薪にしないような木なので、とにかく割ってみないと分からない。そして実際に割ってみた結果は3種ともパカーンと実に気持ちよく割れ、いい薪を作ることができた。でもね、そうやって気持ちよく割れるのは節や枝分かれのない部分だけで、節があると木目が絡んで全然割れず、何十回斧を打ち込んでもやっと割れ目ができる態度で悪戦苦闘した。薪割り作業は思ったよりも腰に負担が大きく、薪割りは完了したものの腰が痛い。このところ腰を甘やかしていたツケが出た感じだ。
それでも近所に住む薪ストーブ持ちの友人にはとても感謝され、チャレンジした甲斐がありました。

2020-02-10

初雪























この冬は雪無しで終わるかと思っていたら、急に冷え込み初雪となった。
雪は終日断続的に降り続き、せっかく有給を取ったというのに外作業はほとんどできなかった。ま、有給積極消化のための取得なのでいいんだけどね。
結局最高気温は5℃にも届かず、寒さ厳しい一日となった。しかし明日の予報では最高気温12℃となっており、一転グンと気温が上昇するようだ。明日以降も雨がちな天気が続く予報となっているが、これは南から暖かく湿った空気が流れ込むためだろう。その影響で20℃に迫る気温が週末にかけて続くようだから、なんとも乱れた天気だね。
今日は初雪だったが、これが今シーズン最初で最後の雪になるかも。積雪も期待できそうにないから、ソリ遊びがしたい娘たちにとっては残念な冬になりそうだ。

2020-02-09

お片づけ























高校入学も決まり、それに向けての身辺整理を始めた長女だが、それがまたすごい状況だ。部屋いっぱいに学校からの書類やら教科書やらをぶちまけ、そこから要るものと要らないものを振り分けてゆくのだが、足の踏み場もない状況では部屋を歩くことさえままならない。結局2日ほどかけて整理し、とりあえずの片付けは終了したようだ。長女曰く『中学校の教科書は高校生になっても使えるものがあるので、それらは残しておく』そうだ。今度の土曜には生徒だけ出席しての入学説明会があるので、そこでまた具体的な高校生活についての説明があるのだろう。
なんだか次から次へといろいろなことがあって、頭の中を整理しておかないと大事なことを見落としてしまいそうだ。高校に通うようになる前には自転車も買わないかんしな・・
自転車を買ったら駅の自転車置き場の定期申し込みと電車の定期券も必要だし、こういったことをひとつずつ片付けてようやく入学ということになる。
何事も初めての時はバタつくものなので、余裕を持って取り組んでいこうと思っている。

2020-02-08

ありがたいことです























長女・次女はバスで中学校へ通っている。
そんな昨日のことだ。長女が手袋をバスに忘れたと言う。あまりミスをしない長女のことだから『家の中にあるんじゃない?』と聞くと、自分でしっかり記憶を辿って『あの時までは確かにあって、あれ以降は見ていないのでバスに忘れたのは間違いない』と言うじゃないか。なのでバス会社に連絡してバスの路線と乗った時間などを知らせると『ああ、その手袋ならありますよ』と、あっさり見つかった。いや〜これには感心したね。
あとで手袋を回収しに行った時に分かったが、忘れ物はしっかりバスの路線番号と停留所、そして時間で紐付けされすぐに探せるように管理されていた。そんな忘れ物が曜日ごとに分けられた箱に入れて置かれていたが、傘を中心に結構な量だった。聞けばこれら忘れ物のうち、実際に取りにくる人は1割程度しかいないと言う。我が家のようにバス会社の営業所から比較的近いところに住んでいれば取りに行くのも手間ではないが、遠くに住む人ならばわざわざ取りに行こうとまではしないんだろうね。なんだか見捨てられた忘れ物たちが哀れだったよ。

2020-02-07

冬らしき朝























今冬一番の冷え込みを迎えた朝、我が家のリビングの気温は3℃だった・・って冷蔵庫より寒いやん!
これだけの冷え込みだとエアコンかけてもなかなか暖まらないが、この冬から導入したガスファンヒーターを稼働させれば素早く暖まり快適だ。今日、ガス料金の案内が来ていたが、約2千円くらいガス代が上がったように感じる。でもガス代の上昇はガスファンヒーターだけでなく、炊飯器もガス化したのでその分も含まれている。反対にガス化した分電気代が安くなっているはずだが、まだ明細が来ていないのでどうだろうか。
我が家のガスはプロパンなのでガス使用量が増えた場合のガス代の上がり具合が心配だったが、思っていたよりも抑えられていたのでちょっと安心した。ガス暖房とエアコンをこまめに使い分けていたのが良かったのかもしれないな。

2020-02-06

正しきことは難しき























弾劾訴追されたトランプは無罪となった。実際やったことなのに無罪とはこれなんぞ?ここまでくると悪意ある茶番としか言いようがない。そんな中際立ったのが共和党の重鎮ミット・ロム二ーだ。彼は共和党でただ1人トランプのやったことは有罪であると投票した。2012年の大統領選挙共和党指名候補だったロムニーがトランプを断じたことは大きな波紋となっている。当然トランプや共和党内からは激しい批判を受けているが、彼は毅然として『良心に従った』と述べている。また、有罪票を投じたことについての演説も彼の誠実さを表していて好感を持てた。敬虔なモルモン教徒でもある彼は自分の信じるものに従いブレることはなかった。イエスマンや日和見主義者が大半を占める議会にあってジョン・マケイン亡き今、悲しいかな希少な存在となってしまった。
共和党員である彼の主義主張全てに同意するわけではないが、それを超えて人間として信頼できる人物だと思う。 
他の議員らは大きなリスクを負ってまで自分の主義を貫き通す彼を見て、その身を恥じよ。トランプのらはトランプにも劣るクズどもだ。

2020-02-05

よう言うわ























トランプの自画自賛は聞き飽きた。あまりにも愚かすぎて原稿を破り捨てるしかなかったペロシの反応もよく理解できる。そんなトランプに立って拍手を送る共和党面々はさしずめイエスマンどもの塊で、議会が正常に機能していないことを物語っている。
ショービジネスで育った人間が政治をショー化することは分かりきっていたことで、共和党支持者を中心とするあまりにも多くの人々がそれにのっかってヒューヒュー言ってるところなんか見ると、この国の政治も末期症状なんだな・・と思う。ま、日本なんてもっと終わってるけどね。
自分がアメリカの政治についてどうのこうの言っても仕方ないんだけど、妻が朝からというかずっと選挙のことばかり話しているので気になってね・・
妻は今のところサンダース推しなんだけど果たしてどうなるか。
トランプ以外だったら誰でもいいよ。

2020-02-04

大失態























いやはや、こんなことになろうとは誰が想像できただろう。現時点でもアイオワ州の民主党候補が誰になったのか分からない状況だ。そもそも民主党の候補者選びは乱立状態から始まり、数人に絞られてからも内輪揉めなどを起こして互いに足を引っ張り合うなど、トランプを利することばかり続けてきた。先日行われたトランプの弾劾裁判でも結局過半数を占めることができず無罪評決に持ち込まれる見込みで、その直後の緒戦だけに一気に勢いをつけたかったところがまさかの大ブレーキだ。これでは『やっぱ民主党はあてにならん』と、支持政党を決めていない有権者は思うだろう。
帰宅すると妻が不機嫌で、その原因はまさにこれなのだ。なぜこんなカオス状態になったのかすら当事者たちは知らないと言うから、全くもって謎な展開だ。たとえ誰が勝ったか判明しても、負けた候補はそれを素直に受け入れるだろうか?もしまたここで揉めるようならトランプの再選は確実になるだろう。すでに今の時点でもかなりトランプが有利になってるんじゃないかな。これはひとえに民主党の不甲斐なさの現れだ。
ほんと、いきなりこんなことになるなんて、他国のサイバー攻撃などを疑いたくなるよ。

2020-02-03

節分























ついこの間正月を迎えたと思っていたらもう節分だ。なんとまあ早いことだろう。
娘たちが幼稚園に通っていた頃は工作で鬼の面を作ったり、大きな鬼の立像を見学に行ったりなど節分に関係する行事を行っていたので節分は結構特別なものだったが、 小・中学校ともなると給食に福豆が出るくらいで学校としては何もしないので、恵方巻き食べたり豆撒きしない家庭ではいつもの日常となんの変化もなく過ぎ去ってしまうだろう。
一方の我が家は今も変わらずしっかり豆撒きを行う。毎度鬼の役は自分で、娘たちも身体が大きくなり腕力も付いてきているので豆が当たると痛いんだよね。それでも娘たちが小さい頃と変わらずきゃあきゃあ言いながら大喜びで豆を投げるのは可愛いもんだ。
近所中に聞こえるくらい大騒ぎしながら豆撒きしているのはウチくらいのもんで、実に静かな夜となっている。
みんなもっと豆を撒いて邪気を払い、福を呼び込むべきだと思うね。

2020-02-02

SPADA納車























ホンダステップワゴン・スパーダが納車された。
今時の車はいろいろな機能が盛り沢山なため、その説明だけでたっぷり1時間もかかった。今年17年目を迎えたプレマシーは下取りなのでスパーダと入れ替えでサヨナラとなる。電動系やサスペンションにガタが来ていたものの、エンジンは快調だったので惜しい気もするが、何事もタイミングというものがあるので仕方ないだろう。今日まで我が家を支えてくれたことに感謝したい。
さて、スパーダはと言うと、実にキビキビと走りいい感じだ。さすがオデッセイと同じハイブリッドシステムを載せているだけのことはある。まだチョイ乗りしかしていないので、今後走り込んでゆくうちに味が出てくるだろう。それもまた楽しみだ。
まあ、納車されて一番喜んでいたのは妻だけどね。主に乗るのも妻なのでほぼ全てを妻の希望通りにした。やはり車は気に入ったものに乗るべきだと思うからね。
実車で一度も見ること無く選んだフォレストグリーン色も、想像以上に良い色だったのでホッとした。これからプレマシー並みの長い付き合いとなりそうだ。

2020-02-01

EU離脱























ついにイギリスがEUから離脱した。
3年もの間すったもんだを繰り返し、一体何がしたいのか分からん状態に陥っていたのを強引に離脱させたジョンソンの剛腕は認めるが、果たしてそれが吉と出るか凶と出るかは実際のところ誰にも分からないだろう。とどのつまりは離脱して得をすると思っている人と損をすると思っている人がほぼ同数居て、双方が自分を正しいと信じているだけだ。
世論が真っ二つに割れたままイギリスは未知の領域へ足を踏み入れたわけだが、スコットランドや北アイルランドがこのまま黙ってついてゆくとは思えないので、前途多難であることは間違いない。個人的にはスコットランドは独立し、北アイルランドはアイルランドに返還されるべきと思っているので、そういった結果が伴えばブレグジットも悪くなかったな・・と思えるんだけど。そうなったらウェールズも続くかも。
こういった展開で結局のところ苦労を強いられるのは庶民なんだよね。うまい言葉に乗せられ、気付いた時にはもう遅いというパターン。だからもっと政治や政治家に対してアンテナを張り、自分の意見を持つことが大切だと思うね。

2020-01-31

国連は解体せよ























今回の新型コロナウィルス騒動でも分かるように、国連機関は機能不全に陥り、もはや存在価値すらないような状態だ。ずっと以前から持論として述べているように一旦現状の国連は解体し、別のものを新たに生み出す必要がある。
特にWHOの動きは完全に中国の影響下にあり、もはや健全なる世界について意見を言う資格なぞ微塵もない。刻一刻と状況が悪化する中、迅速な判断が求められると言うのにいつまでたってものらりくらりとした見解に終始し、結果『緊急事態宣言』を出した時にはすでに世界に拡散し歯止めが効かないような有様だ。
結局国連なんてものは各大国の利権を再分配もしくは談合・調整するための出先機関のようなもので、『人類のため』などと言うものでは決してない。そして今回はそれが全世界に向けあからさまに示されたケースと言える。多くの人々はWHOの後手後手の対応に苛立ち、その責任を追及してゆくだろう。そうあるべきだと思う。

2020-01-30

長女合格























朝、会社に向かう道中、長良川の堤防から伊吹山方面を望むと綺麗な虹が出ていた。それを見て何の根拠も無く『これで長女は大丈夫だな・・』感じた。
合格したという連絡は16時近くになって妻から入った。帰宅後長女に『おめでとう』と言い、学校にも連絡が来たかを問うと、先生らからは何も聞かなかったという。11時には速達で通知が届いているはずなのでおかしな話だが、同じ通知が自宅にも届いたのでそれで分かったというわけ。
長女もやっとこさ緊張しっぱなしの状態から解放され、今は虚脱した状態だ。長女曰く『緊張しすぎて疲れた、喜ぶ元気も無い。ガチで心臓に悪いて』ということらしい。
高校から送られてきた書類には長女を奨学生に選出した旨の通知もあり、授業料の減免が受けられるらしい。ただ、成績が落ちればその資格を失うとも書いてあったがね・・
ああ、とにかくホッとした。何よりも本人が望むところに入れたのが良かった。
その努力を惜しまなかった長女を褒めてあげたい。ほんとよくやった!

2020-01-29

推薦入試終了























長女の推薦入試が終了した。
推薦入試は英語・数学・国語の筆記試験と面接が行われ、長女によると英語と数学はできたが、国語は漢字問題が多く苦戦したそうだ。問題数が少ないところに分からないものも結構あったので『どうかなあ』という手応えらしい。
面接は特にミスなく終わったそうだが、そもそも聞かれたことにしっかり答えればなんら問題ないと思う。面接に関する作法などほんとくだらないものだ。
合格通知は速達で明日11時までに中学校に送付されてくるらしい。なのでそれまで長女はドキドキだろう。
今は試験も終了し、大弛緩している。もし推薦が通らなかったら公立高校入試に挑まねばならないが、先生らに『推薦すべったらどうすればいいですか』と 聞いたところ、『大丈夫だって、自信を持って』としか答えてくれなかったそうだ。『よほどのことがない限り落ちない』とはそういうことなのかもしれないが、本人にしたら不安だよね。
長女によると、明日合格したら家の勉強机を一気に片付けるんだって。

2020-01-28

入試前夜























いよいよ明日、長女の高校推薦入試が行われる。
よほどのことがない限り大丈夫だと言われていても、その『よほど』さが分からないために長女としては珍しくナイーブになっている。入試の過去問にチャレンジしてもいまいち出題傾向が掴めなかったり、学校で面接練習は積んだものの実際にはどうなるか分からないので、その辺のストレスと闘っているようだ。
明日は不測の事態に備えるため、妻も長女と一緒に学校までついていくという。
今も部屋に籠りラストスパートしているらしいが、今晩は明日に備え遅くとも22時までには寝るという。
なんでも段取りよくやってゆく長女のことだから何も心配はしていないが、親としてもやっぱ緊張するね。
とかく自分自身が納得いくようやってくれたらと思う。

2020-01-27

いったい何者ぞ























週末にも大物のヌートリアを捕獲し計3匹を駆除したが、その駆除した大物のヌートリアを河川敷の深い藪の入り口にある大きな切り株の脇に置き、軽く落ち葉を被せておいたところ、翌朝様子を見に行ったときには忽然と姿を消しており、何者かが奪い去っていったようだ。以前キツネが堤防に姿を現していた頃は間違いなくキツネの仕業と思ったが、今回はキツネの姿は見られずタヌキの痕跡のみ確認できた程度だ。雑食のタヌキが喰った可能性が高いが、藪の中を5kg近いヌートリアを引きずって行く力があるのかどうか、その辺りに疑問は残る。イタチの場合も同様で、とてもヌートリアを引きずる力など無いと思われる。その他ハクビシンやアナグマも考えられるが、やっぱりキツネかタヌキだろうな・・
河川敷に残された足跡の写真を調べると、キツネとタヌキのものが混在しとった!
やっぱ両方居るってことだ。
我が家の猫たちも夜出歩くことがあるが、用心しないとやられてしまうな。

2020-01-26

紅梅開花























関東では雪が降っているようだが、こちらは雨も降らず暖かな空気が流入しているせいか驚くほど暖かな1日だった。『暖かな』と言っても自分は終日外で作業していたのでそう感じただけかもしれないと気象庁のデータで確認してみたところ、最高気温14℃以上なのでこの時期としては季節外れの暖かさと言える。
ニュースでも野菜が過剰生長し売り物にならないと農家の言葉を伝えていたが、我が菜園も同様にブロッコリーが異常なまでに大きくなり、しかもちらほらと花が咲き始めている。こんなことは2月の下旬ならば考えれるがまだ1月下旬だよ、まいったね。なので実家や近所の人にどんどんあげて、頑張って消費している状況だ。
そうそう、今朝Jackieの散歩していると堤防の紅梅が2輪ほど咲いていた。ほとんどのつぼみがかなり膨らんでいたので今週中には一気に開花し、来週あたりは満開じゃないかな。そうなると桜の開花もかなり早まりそうだね。自分が植えたソメイヨシノのつぼみも例年よりふっくらとしているから4月になる前に花も散り、葉桜なんてことになるかも。そんな春の次にやってくる夏はいったいどうなるんだろ?ちょっと怖い気がする・・

2020-01-25

異様なる春節























新型肺炎騒動でせっかくの春節も異様な雰囲気となっているようだ。
中国政府が発表する内容が仮に事実だとして患者1300人に対し死者41人となると、単純計算で死亡率3%となり、インフルエンザの0.1%と比べるとかなり高いことが分かる。ただ、SARS(10%)、MARS(30%)、H5N1型鳥インフルエンザ(60%)と比べると低いがこれらは結果から割り出した致死率であり、今後の展開次第ではぐっと上がる可能性もある。
そもそも初期段階から情報公開してしっかり対応していればもっと違った展開となっていただろうね。まあ事ここに至っては手遅れだろう。症状が比較的軽く済むならそう恐れることもないのだろうが、情報が当てにならない分疑心暗鬼を生み、恐怖を煽っている面が強い。結局のところ人民の不満は当局に向かうことになるのだから正直にすればいいのに、それが出来ないんだな。ちょっと先が読めないね。

2020-01-24

2匹目捕獲























驚いたことに仕掛けた罠に2匹目のヌートリアが早くも掛かった。今回の個体は前回より少し大きく、おそらくJackieに噛みついたのはコイツだと思う。罠に近付くと黄色い歯をむき出しにしてこちらを威嚇し、飛びかからんばかりの勢いで向かってくる。窮鼠猫を嚙む状態ではあるが、こんな勢いで人間様に飛びかかって来られたんじゃ大怪我の元なので、退治してやった。これで普段目撃していた2匹は居なくなったはずだが、ダメ押しでもう一度罠を仕掛けてある。3匹目もすぐに掛かるようなら、川には自分の知らないうちにかなりの数のヌートリアが繁殖していたことになる。ま、しばらく様子見だに。

2020-01-23

取り調べ室にて


























先日近所で起きた飲酒事故について、警察が作成した聞き取り調書の内容確認のため交通課の担当者から協力を依頼されていたので署に出頭し、調書の内容のすり合わせを行って来た。警察署に入って通されたのが取り調べ室で、狭く窓のない部屋に机が1つとかなり年季の入った椅子が4つ置いてあり、ドラマなどで見る取調室そのものだ。担当者も『こんな部屋で申し訳ないです』と謝っていたが、めったに入る機会が無いところなので興味深い。自分の場合は容疑者では無いので常にドアは開け放たれたままだったが、実際はこの狭い空間で絞られるんだろね。
警察作成の調書は細かい修正はあったものの大筋では問題なかったので、校正後印刷したものをもらって目を通し、内容確認したという署名捺印をして終了した。全てに要した時間は約1時間。担当者曰く『ここまで細かく聞き取りを行い調書を作るのは、飲酒運転をした人間を絶対に逃さないため』らしい。実際飲酒事故を起こした直後に再び酒を飲み、取り調べでは『事故を起こして動揺したから酒を飲んだ』と言い張る連中もいるようだ。そういった場合証拠が不十分だと不起訴になってしまうらしい。今回のケースでは事故の初期段階から自分が目撃者としており、近所の人の供述もあるので起訴できるだろうとのこと。
結局酒気帯び運転で、免許取り消し(欠格期間2年)プラス罰金何十万ということらしい。
その他にも酒を提供した者や同席者にまで影響が及ぶし、新聞にまで事故の記事が載ったというから全くもっての大騒動だな。

2020-01-22

ヌートリア捕獲























罠を設置後3日目でヌートリアを捕獲した。Jackieに襲い掛かったヌートリアよりひと回り小さく感じるが、近付いただけで牙をむき出してこちらを威嚇し、飛びかかってくるそぶりを見せるほど攻撃的な個体なのでコイツが犯人なのかもしれない。もしそうで無かったとしてもこれだけ気が立っているヤツだと危険度は同じなので、排除しといたほうが無難な気がする。
最近見かけていたヌートリアは2匹だったので、罠をもう一度仕掛けておいた。前回ヌートリアを駆逐してから数年が経ち、相当数復活している気配もある。完全に駆逐しないとあっという間に繁殖し何十匹にもなってしまうので、ここはきっちりやらねばと思う。
無害なら見逃してもいいが、実害がある以上厳しく行くつもりだ。

2020-01-21

パンデミック前夜























中国武漢で確認された新型肺炎が広がりを見せている。というか実際はとうに広がっていたのに中国政府の情報統制により隠蔽され、実際の患者数は何万人にも上っているはずだと自分は思っている。そんな潜在的新型肺炎患者が春節に合わせて電車やバス・飛行機などで一気に移動し始めるのだから、もはや感染の爆発的な広がりを止めるすべは無いように感じる。こういった問題に対しては初動が一番大切なはずなのに、中国政府が隠蔽を優先させたばかりに発生のタイミングでウィルスを押さえ込むチャンスを逃してしまった。
今後世界的に感染が広がってゆくなかで、日本はどうやって感染拡大を防ぐつもりだろうか?マスクや手洗い・うがいだけでは防ぎようが無いことくらい我々は知っていますが・・