2018-02-17

たこ焼きの話
















今朝はよく晴れていたので暖かくなるかと思いきや北西風が次第に強まり、気温も急激に低下して雪が降ったり止んだりの寒い一日となった。
ところで最近驚いたことだが、次女と三女はたこ焼きを食べたことが無いというのだ。長女でさえも一度くらいしか食べた覚えが無いという。その理由は妻が大多数の欧米人同様にイカ・タコが好きではなく、よってたこ焼きを積極的に買うことが無かったからだ。
それじゃあいかん、ということでいつも買い物に行く店でたこ焼きを買って食べさせてみた。この店のたこ焼きは味は普通だが肝心のタコが入っとるのか?と思うほど小さく、初めてのたこ焼きとしては良いものではなかった。なのでリベンジとしてどこかもっとマシなところで買って食べさせてあげようと思う。

2018-02-16

やっぱり羽生は凄かった
















我が家は大のフィギュアファンだ。
今日行われた男子ショートプログラムも全て録画し、以後は一切の情報を絶って結果が分からぬようにしていたほど。そして夕食後皆で観戦し、羽生の演技に感嘆した。3ヶ月前に靭帯を損傷し、2ヶ月間リンクに立てず、4回転を跳び始めたのは2週間前という。それであの演技だからどえらいものだ。不思議なことに羽生が滑り始めると一気に彼の世界に引き込まれ、彼の展開した世界で彼の演技を観ているような感覚にとらわれる。それだけ人を魅了する演技だからなのだろう。
さあ、明日はフリー。メダル云々よりも、どんな演技を見せてくれるのかが楽しみだ。

2018-02-15

銃乱射再び
















またもや学校で銃乱射事件が起きた。現時点で17人が死亡という報道に対して妻が吐き捨てるように『それでもアメリカは変わらない』と嘆いていた。
実に単純な話で銃が簡単に手に入るからこういった事件が繰り返し起きるわけで、銃規制をもっと厳格に行えば銃による犯罪が激減するのは明らかだ。にも関わらずNRA(全米ライフル協会)等による議員への多額の資金提供などによって銃規制法案は葬り去られ、若い命が無残にも失われ続けている。
この点、アメリカは本当に愚かだと思う。
あとどれほどの命が失われれば銃規制に乗り出すのだろうか?
子供たちの命が失われてからでは手遅れだというのに、なぜ大人たちはそんなことさえ
わからないのだろうか・・

2018-02-14

電気代高騰
















今朝も相変わらずの冷え込みで水道はカチンコチンに凍りつき蛇口はビクともしない。堤防も放射冷却の影響で真っ白になるほどの霜が降り、ひと足ごとにシャリシャリと小気味良い音を立てる。
こんな寒さが毎日続いているので光熱費も高騰し、今日投函されていた電気料金の明細書は2万円近くにもなっていた。昨年同時期と比べても電気使用量が激増しているので、それだけこの冬が寒く暖房に電気代がかかっていることがよく分かる。
妻も日中気温が上がってくると極力エアコン等を切って節電に努めているが、この冬は寒すぎてほぼつけっぱなしだという。我が家は築40年以上の家なのでインシュレーションがほとんどなく、ほんと寒いんだよね。でも新しい家はそんなに保温力が高いのかな。
予報ではこの先少しずつ気温は上がってくるようだが、それでもポカポカ陽気とまではいかないだろう。まず2月いっぱいは暖房頼りの日々が続くだろうな。

2018-02-13

メダル考
















オリンピックというとすぐにメダルメダルと言う。これいい加減何とかなりませんかね。
それを個人が言うならまだしもマスコミがこぞってワイワイ言うのだからタチが悪い。まるでメダルがすべてのような物言いにはほんと聞いてて辟易する。
個人的な見解で言えばメダルなんてどうでもいい。選手が個々のパフォーマンスを悔いなく十分発揮してくれることを望むだけ。プレッシャーに負け、萎縮して不完全燃焼に終わる姿は見ていても辛い。
日本代表として出る以上、『メダルを取るべし!』と言う考え方も理解できるが、そもそも無理やりのメダル候補ばかりなので高望みし過ぎだろう。もう少し現実をわきまえて物申すべきだね。でないと単にプレッシャーをかけているだけになっちゃうからね。

2018-02-12

展覧会
















三女が幼稚園で描いた鬼の絵が市の展覧会に出展されるというので、観に行って来た。
ギャラリーには市内の幼稚園・中学校・特別支援学校(小学校は別の日)に通う子供達の作品がずらりと展示されていて圧巻の風景だ。その中から三女の絵を探すのは大変だったが、可愛らしい赤鬼が金棒を手にした絵が微笑ましかった。
この展覧会には絵画から書道、陶芸に木工などとあらゆるものが展示されていて、その出来栄えはなかなかのもの。特に中学生ともなると技量も一気にアップして思わず唸ってしまうような力作も多々あった。
こういう展示会は久々だったが、家族で観るのもいいもんだね。娘たちには良い刺激になったと思うよ。

2018-02-11

雪模様
















新たなる強烈寒気団の南下で午後からは雪がちらつく天気に。Jackieの散歩をした朝方は比較的暖かく感じたが、その後気温は急降下。夜に入り本格的に雪が降り始め、辺り一面は真っ白になってしまったよ。さて、今回はどれだけ積もるかな。明日は振り替え休日で休みなので雪遊びができるくらい積もっててくれると、娘たちも大喜びなんだけどね。

2018-02-10

統一ムード?
















なんだか気持ち悪いくらい北朝鮮と韓国は友好ムードを演出している。
総じて北朝鮮のペースに韓国が完全に呑み込まれている感じだ。これは当初から懸念されて来たことだが、北朝鮮が主導権を握るべく金正恩の実の妹の金与正を投入したところはさすがと言わざるをえない。
今後両国のみで関係改善へ向けての動きを見せるのだろうが、当然北朝鮮が本気で関係改善を求めているわけはなく、その陰でアメリカ本土に到達する核を完成させるための時間稼ぎでしかない。おめでたいことに今の韓国政府はそういった脅威を簡単に度外視できるようで、 それがアメリカを苛立たせている。
オリンピックムードでお祭り騒ぎなのはいいが、ここまで現実を直視していない人たちってどうよ?と思ってしまうね。そのうち北朝鮮の術中にまんまとはまって、南北友好を妨げているのはアメリカと日本だと糾弾して来そうだよ。まったく・・

2018-02-09

五輪開幕
















今回の平昌オリンピックは時差なく見れることができるので、そんなに興味はないのだけれど開会式をみんなで観ることにした。そして今も続いてやっているのだけどいい加減飽きて来た。
さっき予想通りキム・ヨナによる聖火点火が行われオリンピックが開幕したが、開会式の至る所で南北融和を訴えるような文在寅大統領の肝煎とみられる演出が為された点には非常に違和感を感じたね。だっていくら平和の祭典などと言っても現実的な状況とはあまりにもかけ離れており、逆にその理想が虚ろなものに思えてしまう。
五輪というお祭りで差し迫った脅威を紛らすのは良いが、何一つ根本的な問題が解決していないということを韓国政府は受け入れねばなるまいて。

2018-02-08

ニアミス
















昨夜突如として38℃越えの発熱をした次女は、一時熱が下がったものの今朝には再び38℃台を記録し、学校を休むことにして病院を予約。11時にインフルエンザの検査を受けたものの結果は陰性で、医者によれば『風邪でしょう』とのことだった。
発熱からだいぶ経ってインフルエンザの検査を受けたので、よくある早すぎて検知されなかったということはなく、てっきり『これはB型だろう』と思い込んでいたのでちょっと拍子抜けした節もある。ただ、やはりインフルエンザではなったことを喜ぶべきだろう。今の時期にインフルエンザにかかったとすると、長女も三女もテストや幼稚園の行事がびっしりなので大変困ったことになる。インフルエンザではないとはっきりしたことで家内での感染拡大を恐れることもなくなり、とりあえずはほっとしたよ。
でもまだまだ感染するリスクは高いままなので、油断は禁物だな。

2018-02-07

酷寒
















北陸の大雪は今日も続いており、相当数の車が立ち往生のままふた晩目を迎えているという。
今回の大雪をもたらしている寒気の影響で今朝も冷え込みは厳しくー3℃。外の水道はカチンコチンに凍りつきビクともしない。外がそんな寒さだから家の中の冷え込みも厳しく、1階の和室はなんと2℃しかなったよ。これには驚いた。今までずっと3℃が室内最低気温だったが、これで新記録達成だ。しかし2℃とはね・・冷蔵庫の中より寒いなんてどんな家やねん。

2018-02-06

北陸豪雪
















予報では今日辺り雪が降ると言っていたのに、おかげさまの快晴で風は冷たかったものの良いお天気に恵まれた。陽の光も徐々に強さを増して来ているようで日向にさえいればポカポカと暖かさを感じることもできる。
一方すぐお隣の福井では豪雪が続いていて、今日も北陸道が雪のため通行止となっていた。ニュースでは『昭和56年豪雪』いわゆる『56豪雪』以来の降雪に見舞われているという。この『56豪雪』の時のことはよく覚えていて、関ヶ原でも1mを超える大雪のため、東西の大動脈でもある名神高速に新幹線、JR東海道本線に国道21号線までもが遮断され、大混乱になったという。当時親父殿が僕たちを車に乗せて関ヶ原まで様子を見に出かけ、その積雪量の多さと屋根から垂れ下がるツララの巨大さにぶったまげたことは今もはっきりと記憶に残っている。それ以来の大雪というのだから相当なものだろう。
幸いというか娘たちにとっては残念なことに、この地方での積雪は例年より寒い冬だというのに少なく推移している。このまま一度もソリ遊びができずに冬が終わるなんてことは避けてほしいものだね。

2018-02-05

再寒波
















再び強い寒気が南下して終日雪の散らつく寒い一日になった。今日は雪が積もるようなことはなかったが、風向き一つ変われば十分可能性があるので油断は禁物だ。この寒気の影響は水曜頃まで続き、その後週末にかけて一旦暖かくなったあとは再び寒気が南下してくるという目まぐるしい予報となっている。ただいずれの雪の予報も週末ではなく平日となっているため娘たちは超不機嫌だ。何しろ毎日こんなに寒いというのにまだ一度も雪遊びをしていないからね。せめて一度くらいソリ遊びをさせてあげたいよ。

2018-02-04

畑日和
















久しぶりの週休二日なので8時過ぎまでたっぷりと寝て窓を開ける。その瞬間視界は真っ白に飛び『うわっ』と思わず叫んでしまった。ようやく目が慣れて来た頃にはすっきりとした青空が広がり、今日もよく晴れている。
寒気が迫っているためか朝から風は強かったものの、暖かな日差しのおかげでそれほど寒さは感じず畑仕事に精を出すことができた。タマネギとニンニク、それに果樹類に追肥をし、根元に生えた雑草をむしってゆく。寒さのせいか例年よりもタマネギの生長が悪く、苗を植えた頃から僅かしか大きくなっていない。しかも強風や霜柱の影響を受け苗が抜けて倒れているものもいくつかあり、それらを植え直したりとなかなか手間がかかる。
果樹の追肥は根元に鶏糞を鋤きこむ形で行い、桜にも同様に追肥しておいた。追肥作業を終えると今度は庭木の剪定という具合にやり始めるとキリがない。
それでもこうやって時間をかけて作業できる喜びは大きい。このところずっと日曜休みだけで天気も悪かったから、うずうずしてたのだ。なので今日作業できてよかったよ。

2018-02-03

節分一考
















珍しく朝から穏やかに晴れ暖かくなった今日、娘たち3人と恒例の買い出しに行くと恵方巻きのコーナーはすごい人だかりだ。肩越しに覗いてみるといろいろな太巻きが所狭しと並べられ、それらが次から次へと飛ぶように売れてゆく。店員さんも太巻きの補充で大忙しでこれまた次から次へと持ってくる。昼の時点であんな様子だから夜までには相当数の太巻きを販売するのだろう。
我が家も恵方巻きを5本程度購入してその場から離脱した。それにしてもこの恵方巻きの習慣を全国的に広めた人物はすごいと思う。今では当たり前のようになった恵方巻きも僕の若い頃は無かったことだから、この短期間で習慣化されてしまったことに驚きを感じている。商売に直結することならばここまで迅速かつ大々的に行うもんなんだね。それに大きな役割を果たしたコンビニ業界網の力も侮りがたいものだ。

2018-02-02

霧中
















心配された雪は降らず雨で終わってくれたようだ。ただ日が昇ると辺り一面濃い霧に覆われ見通しは数十mほどしかない。この霧を裂くように通勤の車がせわしなく行き交うが、それはふわ〜と流れる霧とはまるで対照的で時間軸の違いを際立たせていた。
その濃い霧の中にJackieを連れて溶け込んでゆく。
全てが凍てつく朝と比べ霧の朝の空気は穏やかだ。刺すような刺激もなく潤いを感じることができる。この潤いを保ったまま春になってくれればよいのだが、残念なことに来週早々再び強烈な寒気が南下するという。
この冬の寒さは格別だ。
さあ、もう少し辛抱せねばなるまいぞ。

2018-02-01

インフルエンザの影
















徐々にインフルエンザ包囲網が狭まりつつある。
現状幼稚園ではそこまで感染が広がっていないが、小学校ではひとクラスに数人程度の欠席が見られ、中学校では学級閉鎖や学年閉鎖をしなければならないほど猛威を振るっている。
今年は例年大流行するA型に加えB型もかなり流行していて、とくにB型はA型ほど高熱が出ないなどその症状がただの風邪程度に見られることも多く、感染を広げる原因となっている。
そんな中で妻が体調不良を訴え、微熱程度だが熱を出し始めたので警戒を強めている。仕事柄妻は子供と接する機会が多いのでどうしても避けられない面があり、今回の体調不良がインフルエンザではないことを祈るばかりだ。
妻に限らず娘たちもそして自分自身も感染するリスクが高まりつつあるので、ここは更なる警戒態勢で臨みたいと思う。

2018-01-31

スーパーブルーブラッドムーン
















スーパーブルーブラッドムーンとは、なんちゅう大そうなネーミングやろ。
皆既月食を見守っていたが、3分の1ほど欠けたところから雲がかかり始めて後の様子が見れなくなってしまった。雲の向こうに月明かりが全く見えないところから皆既月食を迎えているようだが、できることならその様子を逐一観察したかったものだ。
ただ娘たちも月が欠けていく様子に興奮して、何度も何度も空を見上げていたよ。
その後なんとか雲が切れて赤銅色の月が姿を現してくれた。
こんな天体ショーもたまにはいいものだな。

2018-01-30

今朝もまたまたアイスバーン
















またもや夜中に雪が降ったようで外はうっすら雪化粧。
今朝は朝から刺すように冷たい北西風が吹き付け、かなり寒い。その寒さの影響で路面は至る所で凍結し、油断しているとすってんころりんだ。
車を白く染める雪を払いのけ現場へと向かうが、途中の堤防道路は見事なくらいツルツルテカテカのアイスバーン。不用意にハンドルを切ったりブレーキを踏めば、あっという間に堤防下へと転落してしまうだろう。かなりの緊張感を持って運転し、無事に堤防を下りた時はちょっと嬉しかったな。
結局今日も時折雪の舞う寒い1日となった。なんかここ最近は毎日雪が降っている気がする。まあそれほど寒いというわけだ。一体いつまで続くんだろね。

2018-01-29

朗報

















最近は義母のガン関連の話が続き妻も気分的に沈みがちだったが、今日驚くべき朗報が突如としてもたらされた。その朗報とは姪っ子の結婚だ。
なんでも21歳の誕生日に彼氏からプロポーズされ、結婚を決心したらしい。
その彼氏とは何年も前から付き合っていて、我が家にも何度か来たことがあるのでよく知っているし実に良い青年だ。妻ともいずれ結婚するだろうとは言っていたが、こんなに早くとは思わなんだね。でも結婚を待つ理由もないし、お互いまだ若いのでこれから協力して環境を徐々に整えてゆけばいいと思う。その過程でいろいろと試されるだろうが、それが結婚というものだろう。
とにかく今日はびっくりしたが、とても気分の良いびっくりだった。
心からおめでとうと伝えたい。

2018-01-28

またもや雪
















寒い日曜となった今日、朝から陽射しはなく気温も2℃程度。午後には雪も降り出しあっという間に周辺は雪化粧。このまま降り続けばかなりの積雪が予想されるが、夜になると雪は止み予報でもこれ以上の降雪はないようだ。ただ来週後半には再び南岸低気圧の通過に伴う降雪が名古屋や東京で予想されており、この先もまだまだ寒さが続くという。
雪が降ると娘たちは喜ぶが、残念なことに最近の降雪は休日ではなく平日ばかりなので雪遊びもできず文句たらたらだ。この冬は寒いのでもう一度くらいはどかっと雪が降るのでは・・と思うがこればかりはね。
堤防でソリ遊びができるくらいの降雪が週末にあると最高なんだけどな。

2018-01-27

緊迫
















昨日の昼のことだが仕事中に妻から電話がかかって来た。
よもや・・と思い出ると、義母が大量の血を吐いてER(救急救命室)に運ばれたという。
容体の急変に驚き詳しく聞いても現在治療中でよく分からない。付き添いには義母の妹が出ているようだが未だ連絡は無い。 そして今日やっと連絡がついて状況が分かってきた。
大量の血を吐いたのは胃から小腸に至る付近に重度の潰瘍があり、そこから漏れた血液が胃に逆流し溜まっていたらしい。それを大量に吐いたようなのだ。普通ならこれほどの潰瘍なら痛みで分かるのだが、義母は人一倍痛みに対して強いことと背骨に癌が転移していることもあって、痛みの原因はこの癌だと思い込んでいたのだ。
今回潰瘍が見つかったことで今まで腑に落ちなかったことも分かりだしてきた。それは血液がどんどん失われているのに出血が見られなかったことなどで、この潰瘍を治療することによって血液の問題は解決されそうだ。ただ、やはり癌闘病中ということもあり予断を許さぬ状況に変わりはない。妻もいつでも渡米できるよう準備を始めたよ。

2018-01-26

凍えました
















朝起きて外を見るとまた5cmほどの積雪。積もると思っていなかったので驚いたが『これでまた大渋滞か・・』と憂鬱になる。ただ今朝は名神高速・伊勢湾岸・名古屋高速ともに通行止めや事故等も無いようなので昨日ほどは混まないかもしれない。
ツルツルテカテカのアイスバーンになった道路をスリップしないように走るのは神経を使う。高速に入ると渋滞15kmとの表示があったが、流れが止まるようなことはなく60kmほどの速度で動いていた。路面も融雪剤を大量に撒いたせいかシャーベット状でよほどのことがない限りスリップする心配はない。その後も高速は順調に流れ、目立った混雑に遭うことはなかった。これはほんと助かったね。
さて、問題は現場だ。
日中陽射しはあったものの気温が異常に低く、吹き付ける風も刺すように冷たい。
防寒ヤッケを着ていても風が隙間から入り込み体温をどんどん奪ってゆく。とても長時間外に居られるような気温ではない。
冷え切った身体のままで帰宅し風呂に入る。この瞬間がたまらない。この時ばかりは日本人でよかったと感じるね。

2018-01-25

大混雑!
















予想されたこととは言え今朝の渋滞はとんでもなくひどかった。
今朝もいつもと同じように5時半には起きて外を見ると、積雪は10cmほどと大したことはない。これだったら・・と道が混み始める前に家を出ようかとも思ったが、今日は現場へ急ぐ必要がないのでスリップのリスクを避け、陽が出てからゆっくり行くことにした。
その頃になれば積雪の影響で通行止になっている名神高速か伊勢湾岸道のどちらかが開通するとの読みだったが、どういうわけかいつもならすぐに通行止にしてしまう名古屋高速が走行可能というのに、いつまでたっても名神高速と伊勢湾岸道は通行止のままだった。結局夕方になって開通したものの、どうしてそんなに長い時間通行止のままだったのか理解に苦しむ。東西の大動脈が寸断されていたわけだからその影響の大きさは計り知れないだろう。
その大混雑のあおりを受けて行きも帰りもかなりの渋滞に巻き込まれた。
積雪量は大したことなかっただけにNEXCO中日本の今回の措置は失敗だったと言わざるを得ない。明日も今日と同等の冷え込みが予想されているだけに再び大渋滞になる可能性が高い。
まったくもってうんざりだよ。

2018-01-24

大雪の予感
















現場を早々に引き上げ帰路につく。
現場付近はよく晴れているが自宅のある方角の空は雪雲が押し寄せ薄暗くなっている。
名古屋高速を無難に切り抜け名神の一宮ジャンクション付近に差し掛かると、雪が猛烈に降って来た。降るというより吹雪といった感じだ。辺りはみるみる白く染まり、見通しもすこぶる悪い。時速60kmほどで走行しつつ西へ向かう。
しばらくして高速を降り下道に出ると、高速よりも雪は溶けていてさほどスリップの心配はないほどだ。
家に着くと周辺はうっすらと積雪し、真っ白になっていた。さてこれから明朝にかけてどれくらい降るかだ。気温が低いので凍結は間違いない。大混雑の通勤になりそうだな・・

2018-01-23

活発化の兆し
















草津本白根山の噴火には驚いた。
よもやいきなり噴火するとは誰も思わなかったろう。犠牲になった自衛隊員はまことに気の毒だ。何年か前の御嶽山の噴火の際も驚いたが、そんなことが本当に起こるんだ・・と改めて活動期に入ったマグマの脅威を感ぜずにはいられない。
そんなニュースを昼に見ていたら、夕方にはアラスカ沖でマグニチュード7.9の大地震、インドネシアでもジャカルタ沖でマグニチュード6.0の地震が発生し、確実に環太平洋火山帯でのマグマの動きが活発化していることを物語っている。
こうなってくると心配なのが東海・東南海地震や関東直下型地震、そして富士山の噴火だ。これらのいずれもがいつ起きてもおかしくないので恐ろしいのだが、普段はそんなことすっかり忘れて生活しているのだから呑気なものだ。そうでないと生活できないのも事実なんだけどね。

2018-01-22

学級閉鎖
















インフルエンザの猛威はすぐそこにまで迫って来ている。
今日は仕事中に長女の中学校よりメールが届き、欠席者多数のため給食後に下校させるという。そして明日から暫定的に2日間の学級閉鎖を行うらしい。先週やる予定が今週に延期されていた実力テストも、更に延期され来週やることになったようだ。この分じゃ来週も危なそうだな。
長女の中学校は合唱に力を入れていて、毎朝全校生徒が体育館で合唱を行うことになっている。だが今回はそれが裏目に出てインフルエンザの蔓延を招いてしまったようだ。娘達生徒も『これじゃ、うつるよね・・』と囁き合っていたらしいが、案の定の結果だ。
先生達はもう少し危機感を持って対応してほしいよね。長女は中1だからまだしも中3は受験があるのでヒヤヒヤもんだよね。

2018-01-21

HDD挙動不審
















最近MacのTimeMachineで『バックアップに失敗しました』というメッセージが頻発するようになった。HDDの容量いっぱいまでバックアップデータが溜まっていたので、それが原因かと古いデータを削除して容量を確保してみたが、その後もHDDは認識しているもののバックアップできない状況が続いている。これはおそらくHDDがご臨終近いサインなのだろう。もう一度HDDをフォーマットすれば改善するのかもしれないが、いずれにせよこういった安定しないHDDを大切なデータのバックアップ先にするのは危険この上ないので、昨夜新たにHDDを注文し明日届くことになっている。
3年ほど使って来たHDDなので寿命なのかもしれないが、それでも最低5年ほどは持ってくれないとね。壊れにくいSSDの大容量化と低価格化が思ったよりもゆっくりなため、まだしばらくはHDDのお世話にならねばならないことになる。
いざバックアップが取れないとなると、結構不安が増すものだね。

2018-01-20

暖かな大寒
















今日は寒さが最も厳しい頃とされる大寒だが、風もほとんどなく陽射したっぷりの暖かな1日だった。だが来週は強烈な寒気が南下してくるそうなので暦らしいお天気になりそうだ。
昨夜帰国した妻はさっそく家のあちこちを片付け始め(妻の留守中散らかしていたわけではないが、どうしても彼女なりのルールで仕切りたいらしい・・)帰宅した頃にはスッキリとしていた。娘達も勉強机の上を片付けるよう厳しく言われたみたいで長女曰く『めっちゃうるさかった』そうだ。僕が片付けに対して甘過ぎるのかもしれないけどね。
今週来週末は日曜だけの休みなのであまりゆっくりできないだろうな。身体の疲れだけはしっかりとる様心掛けたい。

2018-01-19

妻帰国

















ガン闘病中の母親を介護するため、一人アメリカに残っていた妻が帰国した。
未だ予断を許さぬ状況ではあるものの、年末年始に比べ容体が安定しているため帰れるうちに帰って来たという感じ。また状況次第ではとんぼ返りを余儀なくされる可能性が高いが、いくら自分の母親といえども娘達と離れてずっと介護を続けるのは精神的にも限界があるため、自己予防的に帰って来た側面が強い。
当初は20時着の予定だったので空港までは迎えに行かず地元の駅でピックアップするつもりだったが、もっと早い便に乗ることができたそうで18時半の着となったため現場から直接迎えに行くことにした。
子供達を伴わない1人だけのフライトは楽チンだそうで、疲労の色も見せず車の中ではずっと喋りっぱなしだった。それほど言いたいことが溜まっていたということだ。
帰宅すると娘達をギュッと抱きしめ、満足した様子だった。
当たり前のことだが娘達も母親が帰宅したことで安心感がぐっと増した様だった。
とにかくこれでまた家族がひとつになったわけだ。

2018-01-18

ルミックスデビュー

















3年ばかり使ってきたフジのX Q1が壊れたので、その代わりにパナソニックのXT−1を購入した。フジの発色は抜群にいいので出来ることならまたフジのコンデジを選びたかったのだが、いかんせんフジは最近コンデジを全く出していないので真っ先に脱落し、他のメーカーの中から迷いに迷った挙句XT−1に決めたのだ。
しかしコンデジも高くなったね。XT−1でも6万円近くもしたし数年前と比べると驚くほど値上がりしている。これはスマホの普及で安価なコンデジが全く売れなくなったために、スマホとの差別化を図れる高級コンデジに各メーカーが力を入れる様になったのが原因だ。
まだ使い始めたばかりなのでなんとも言えないが、1型センサーに光学10倍ズームはなかなか良さげだ。色はやはりフジには到底及ばないが許容範囲としよう。
これから使い込むことでこのカメラの癖も分かってくると思う。