2017-10-19

今日も雨

















ほんの束の間の晴れ間があったと思ったらまたもや終日雨。しかも小雨程度では無く結構な降り様だ。おかげで現場作業は滞り、行程は遅れるばかり。それに加えてこともあろうか来週早々には台風襲来の予報。これではいつまでたっても土が乾くことなく、さらに作業が遅れるばかり。梅雨時期に雨が少なかったツケが今になって回ってきている感じ。
東京では60年ぶりの低気温を記録したりと何が何だか分からぬ天気。週末は衆院選の投票日でもあるので、いろんな意味で大荒れだね。
とにかくお天道様が恋しいです。

2017-10-18

嘘八百

















選挙まで4日ですか・・しかしよくもまあ政治家というものは選挙の時となると俄然やる気を出して嘘八百を平気で並べ立てるのだから大したものだ。やたらと走り回って迷惑なくらいの握手攻撃をしたり、『お願いします。お願いします』と気味悪いくらいペコペコするが、当選してしまえばもうこっちのものと言わんばかり。挙げ句の果ては『先生。先生』とチヤホヤされていつのまにやら有頂天。そんな人種をあと4日で大量に生み出すことになるのだから、選挙とはまったく奇妙なものだ。
投票するかって?もちろん行くよ。天気悪そうだけど。
おそらく今回も自民の一人勝ちだろうね。小池さんの希望の党もある程度の議席は取るだろうが自民・公明の連立を破るには到底かなわないだろう。選挙のための野合との批判をかわすだけの勢いも無く、いまいち正体が分からない。そんな唐突に湧いてきた政党に入れる有権者は少ないのでは?と思うが、果たして結果はどうなるだろうね。

2017-10-17

まあ、よ〜降るわ

















秋雨前線が停滞しているため雨の降り通し、あっちもこっちもベタベタでまったくもって嫌になる。受け持つ現場がなければこの秋の長雨を楽しむこともできようが、かなり厳しい工程で作業している身にとってはこの雨の影響が気にかかり、なかなか安心していられない。そうは言っても相手は天気のことゆえ足掻いたってどうしようもない。
明日は一旦天気が回復するが、明後日は再び終日雨。それ以降も雨がちな天気が続き、台風21号も北上中ということでこの先しばらくは天候に恵まれない日が続きそうだな・・
ちょっと悪い材料ばかりだけどうまくやってゆくしか無いよな。

2017-10-16

大学芋を作ってみた

















もうすぐ誕生日を迎える次女が大学芋が食べたいというので、初めて作ってみた。
ネットでレシピを落とし、次女と一緒に段取りよく進めてゆく。そして出来上がったのだが、どうも母親や姉貴が作ったものとは様子が違う。レシピ通りに作ってはみたものの、大学芋というよりサツマイモの煮っころがしの様になってしまった。味はまずまずでも大学芋らしいカリカリさが無いのがいかんな・・一度油で揚げた時にもっと水気を飛ばしてカリカリになるまで揚げなければならんかったようだ。昨日収穫したばかりのサツマイモなので新鮮なのはいいが、大学芋にするには水分が多過ぎたかもしれない。
まだまだサツマイモの季節は続くので、今度こそカリカリほくほくの大学芋を作ってやるぜ。

2017-10-15

さつまいも一部収穫

















小雨が降る天気の中、さつまいもを収穫した。
今回はさつまいもの出来を見るための試し掘り的収穫で、結果から見れば上出来だった昨年と比べるとさつまいもの数が少ない上に大きく育っておらずかなり悪い出来だった。
おそらくは日照時間が例年よりも少なかったことと雨が多かったことが原因だと思う。雨が多かったために蔓や葉ばかりが旺盛に繁茂し、栄養が芋ではなく蔓葉の生長の方に取られてしまったからだろう。思えばこの夏は一度も畑に水やりをしなかったからね。それほど雨が降ったということだ。
収穫したさつまいもをさっそくふかし芋にして食べてみた。さつまいもの出来自体は悪くとも味はまずまずと言ったところ。残りの収穫は11月まで待ってから行おうと思う。

2017-10-14

嫌われ者

















今までアメリカの歴代大統領で最も尊敬できる大統領と言えばリンカーンが選ばれることが多く、逆に不人気の大統領はニクソンというのが定番だった。ところがトランプの登場でようやくニクソンが嫌われ者の座から解放されようとしている。おそらく今後トランプがぶっちぎりで嫌われ者ナンバー1となることは間違いないだろう。
連日のニュースを見ていても『トランプは何か一つでもいいことをしたか?』と思えてくる。どうやったらあそこまで愚かなことを言い続け、アメリカの国益を損なうことばかりやれるのだろう。愚かな裸の王様は自分を批判するものは一切信じず、自分を礼賛するFOXニュースしか見ようとしない。
妻は当然トランプを見ると不機嫌で、未だに『こんな奴が大統領なんて信じられないと』嘆いている。また同時に彼を熱烈にサポートしている連中がこんなに多くいるんだと、驚きと同時にアメリカの行く末に不安を隠しきれない様子だ。
トランプほどではないにしても、日本の政治家たちも同じ様に愚か者揃いだよ。

2017-10-13

一区切り

















心配していた雨も降ることはなく、無事ドローンによる空中撮影を終えることができた。
撮影までの準備作業をたった2日でやるという無謀とも思える計画で突き進んだが、作業員さんたちの奮闘に支えられなんとか今日の撮影まで漕ぎ着けることができた。
これで現場は一区切りとなり、後半戦に突入する。
後半も前半同様難問山積みだが、暑さも去り外仕事には良い気候となるので仕事の効率も上がるだろう。
まだまだ大変な日々は続くよ・・

2017-10-12

うるさいっちゅーの

















衆議院議員選挙が公示され、早くも選挙カーが巷を騒がせ始めている。
毎回この選挙カーについては文句を言っているが、今回も言わせてもらおう。
なぜ奴らは政策などについては一切語らず、ただ『〇〇をお願いします!』とだけ騒々しく連呼するのか?もはやこんな迷惑千万な慣習は断ち切るべきだろう。おそらくこの選挙カーに対しては多くの人が鬱陶しいと思っているはずだ。なのに選挙の度にこれが繰り返されるバカらしさ。もうそろそろみんな本気で怒ってやりましょう。『やかましい!』とね。

2017-10-11

10月なのに真夏日やんか

















今日も30℃越えだった。
現場で仕事をしているときはそこまで暑いとは感じなかったが、日中車内に入ると凄まじい暑さになっていた。案の定持参したお茶も飲み干してしまったし、炭酸飲料が欲しくなる暑さだった。明日以降は秋雨前線が南下するのに伴い天気は下り坂になるという。
特に明後日は現場の工程上雨が降ってもらっては困るのだが、こればかりはなんともならない。前線がどこまで南下するかで天気も大きく左右されるので非常に予測が難しい。
気を揉む毎日続くが、どうにもならんことはどうにもならんので、雨が降らないことを祈りつつ作業するしかないな。
でもほんと降ってくれるなよ〜

2017-10-10

若気の至り

















今日は暑さが戻り日中の気温は30℃ほどに。暑さには慣れてしまっている身体だから今さら熱中症の心配は無いが、暑いことに変わりはない。久しぶりにジリジリと背中が焼ける様な暑さで風も無く、汗が滴り落ちてくる。ここ最近は持参していたお茶を飲み残す日が続いていたが、今日はさすがに飲み干してしまった。夏場と比べ空気も乾燥しているから汗はすぐに蒸発しベタつくことはないが、その分水分の補給をマメにしないと脱水症状等の熱中症リスクが高まるのは間違いないだろう。
現場には今日から1人インターンの若者が加わったので、しばらくの間は要監視対象となる。現場仕事は初めてということなのでなおさら注意が必要だな。若いだけに周りの年寄りに負けないぞ!と無理をしないよう見てやらねばね。

2017-10-09

全身痛いです

















普段からかなり激しい肉体労働に励んでいるので、市民運動会に出場したからといって筋肉痛なんかにならないだろうと思っていたら、朝起きると身体のあちこちが痛いやんか。
やはり綱引きなどはいつも使っている筋肉とは違う場所を使うようで、筋肉痛から逃れることはできなかった。加えてザル引きリレーで転倒した時に打撲もしていたらしく、左足の付け根などに青アザができていた。まるでヘッドスライディングした様に派手にコケたので両肘にも擦り傷を負ったが、特に左肘がひどいので一晩アロエの葉をスライスしたもの貼り付けて置いた後に閉鎖湿潤ラップ療法で治療することにした。簡単に言えば傷口を乾かさずに湿らせた状態を保って自身の自然治癒能力で治す方法で、傷口にラップを当て周りをテープ留めして出来上がりだ。傷口が透けて見えるのでなかなかリアル感があっていいが、傷口を見るのが苦手な人にはダメかもしれない。場所が場所だけに傷口に沿ってラップを切ることが自分1人ではできないので長女にやってもらったが、さすがの長女も『うへ〜』と気色悪がってたな。まあ無理もない。
あとは早く治る様メンテをしっかりすることだな。

2017-10-08

悔しき市民運動会

















朝からスッキリと晴れた青空に市民運動会開催を告げる花火が打ち上がる。
今回も自分が出る種目はザル引きリレーに綱引きと大縄跳びだ。そのどれもが町内対抗種目なので負けるわけにはいかない。
昨年トップだったザル引きリレーには自信満々で臨んだが、ここに落とし穴があった。風邪をひいていたので強めの風邪薬を飲んだせいか、全身が弛緩してしまい感覚がひどく鈍ってしまったのだ。ザル引きリレーははじめの50mを全力疾走するが、ここで別町内の知人とトップを争っていたらカーブでまさかの転倒!思いっきり転んでしまい何年振りかでトップを譲ってしまった・・これは悔しかったね。ちゃんと走り込みもして備えていただけに悔やまれる。走順1番の自分が転んでしまったので我が町内は挽回できず敗退。皆に申し訳ない。
その他の競技はそれなりにこなしたものの、やはりどこかふわふわとした感じが付きまとい、感覚が研ぎ澄まされない違和感をずっと感じたままだった。
今回はいい勉強になった。
転倒の時にひどく擦りむいた肘を見ながら、来年のリベンジを誓ったよ。

2017-10-07

祭囃子に囲まれて

















世間様は3連休というのに我々は今日も穴掘りの1日だ。
今日は隣接する市の秋祭りということで、そこかしこから太鼓と笛の音が響きお祭りモードに染まっている。そんな賑やかな祭囃子をBGMにせっせと穴掘りを進めてゆく。
いかんせん地元の祭りということで作業員さんの欠席も多く、数に頼った仕事内容では効率がぐんと落ちてしまう。とはいえ祭りなんだから仕方がない。
作業中、お祭りの世話役として今日の作業を欠席していた山○さんが、法被を着て手にはお神酒を持って現れた。かなり酒が入っていてご機嫌な様子。他の作業員さんからは『餅を配れ、餅を!』と野次が飛ぶ。
こんな一風変わった日があるのも変化があっていいもんだね。

2017-10-06

から騒ぎ


ノーベル文学賞を受賞した英作家のカズオ・イシグロ氏は確かに日本生まれかもしれないがイギリス人だ。日本にゆかりのある人が受賞したことを喜ぶのはいいことかもしれないが、さも日本人が受賞したかのように各局がこぞって放送する様はまったくもって滑稽だ。当のイシグロ氏本人も日本の放送局が突然大挙してやって来れば戸惑うことだろうよ。
しかしなんで『日本人、日本人』とやたら騒ぎ立てるのか、その独りよがりが第三者から見れば異様でもあり、おめでたくもあるのに抑えられないのだね。

2017-10-05

はよ寝なかん

















このところ結構疲れが溜まっていて、風邪気味でもあるので早く寝なければと思っているけど、いろいろと調べものなどしているとあっという間に時間が経って寝るのが遅くなってしまう。これはもう自業自得のことなんだけど、ぱっと思い立った時に調べておかないと気が済まないから仕方ない。
というかこんなん書いとらずにすぐ寝ちまえばいいんだけど、もはや書くことは習慣だからね。
さて、明日はいつから雨が降り出すだろうか?現場作業がかなり押されているのでなんとか昼まで持ってくれればいいんだけど・・

2017-10-04

中秋の知らせ

















月もまだ出ておらぬ昼頃のこと、妻より電話がありただならぬ様子。聞けば癌の精密検査を受けていた義母より検査結果について連絡があり、肺に大きな腫瘍が新たに見つかったという。前回の検査の時は無かったものだけに短時間でそれほど大きく腫瘍が成長したということは衝撃的なことだった。さらに今回の検査では背骨にまで癌細胞が転移しているのが見つかり、義母が最近腰が痛いという理由が裏付けられるかたちとなってしまった。
癌が見つかってもうすぐ2年だが、義母は本当によく頑張っていると思う。決して弱音を吐かず、常に客観的に病状を把握して心配させまいとする姿には敬服させられる。
本人の希望で10月末に来日する計画もあったが、医療に専念するため無理となった。
残された時間が後どれくらいあるのか分からないが、とにかく大切にしていきたいと考えている。

2017-10-03

愚の骨頂

















ラスベガスの乱射事件は悲惨なものだ。
そもそもアサルトライフルが店頭で普通に買えて、州によっては登録義務さえないところもあるなんて信じられないことだ。以前、日本で猟銃を所持するまでにどれくらいかかるか調べたことがあるが、免許の取得から警察よる調査などで、どんなに早くても半年以上はかかるらしい。これは狩猟に使うライフルや散弾銃のことであって、当然ながらアサルトライフルなんて所持することなんてできやしない。
アサルトライフルの使用目的は明確で人を殺すための銃であるのに、なぜそれを販売し買うことができるのか到底理解しがたい。そういうものが簡単に所持できるから銃撃事件が後を絶たず、犠牲者は増えるばかりだ。なのに、アメリカ国民の半数ほどは銃規制に反対だなんて、ほんとアメリカ人にはバカ者が多いらしいな。そのアメリカ人である妻も『なんでこんなにバカが多いんだろう。他の国は銃規制ができているのにアメリカはできないなんて・・』と、銃撃事件が起きるたびに大いに嘆いているが、何人犠牲になろうが一向に風向きが変わらないのが現実だ。
銃規制が成れば犯罪件数も減り、比例して犠牲者も減るだろう。そんな単純なことが分からぬとは、なんて愚かな人々だろうか。

2017-10-02

独立の火種

















スペイン、カタルーニャ自治州での独立を問う投票では、スペイン政府が選挙を阻止するため警察を出動させ、住民に対するゴム弾発砲や投票箱の撤去といったヨーロッパとは思えない様な実力行使をし、世界から批判されている。
しかしその批判する国々も国内に独立闘争の火種を抱えているところは多く、イギリスではスコットランドに北アイルランド、フランス・スペイン両国にまたがるバスクなど、今回のカタルーニャの投票結果を受けて闘争が再燃する可能性があり、各国は神経をとがらせている。
つい先日『国を持たない世界最大の民族』と言われるクルド人が、イラク北部のクルド人自治州で行った選挙でも8割に及ぶ独立票を獲得し、ここでも独立の気運が高まっている。
これらすべての地域で独立が成るとは思わないが、今後も大きな混乱を生む火種として燻り続けるのは間違い無いだろう。そういう時代に入ったのかもしれないね。

2017-10-01

もう10月

















あれだけ鮮やかだった曼珠沙華は急に色を失い、稲穂は徐々にこうべを垂れ始めている。
そういえばいつの間にやらあれだけ騒々しく鳴いていた蝉の声もピタリと聞かなくなってしまった。
食料品の買い出しに行った量販店ではこの地方特産の柿を入れる箱が大量に店頭に並び、いっそう秋の深まりを感じさせる。
畑に出るとブロッコリーやカリフラワー、キャベツが順調に生育し、反対にナスや甘長といった夏野菜達が衰え始めている。今日は白菜の苗を移植したが、ヨトウムシやネキリムシの攻勢から生き延びれるだろうか。
冬野菜に向けた畑仕事もひと段落つきそうだ。今後も市民運動会にドッヂボール大会など週末ごとにイベントがあるので忙しいひと月になりそうだ。

2017-09-30

部隊名

















どういうきっかけだったか覚えていないが、昨夜は太平洋戦争当時南太平洋のトラック島の守備についていた母方の祖父の所属部隊を突き止めようといろいろ検索していたが、結局判然としないまま時間ばかりが過ぎてしまった。
祖父が配属されていたのは戦争最終盤でもあり、当時は色々な部隊が統廃合を繰り返している最中で本人ならいざ知らず、ネットに残っている情報だけでは部隊名を特定することはできなかった。それでも『〇〇連隊じゃなかろうか?』という程度までは絞り込めたと思う。
今にして思えば生前にやはり聞いておくべきだったと後悔しきり。ただ祖父もあまりその時代の話をしたがらなかったので仕方ないが、やはり知りたかったな。部隊名が特定されると戦歴等も調べられるので、今後も調査は続けてゆこうと思う。

2017-09-29

クサガメの悩み

















ひと月ほど前、我が家の向かいにある駐車場をどういうわけかクサガメの子供(甲羅長7cm)がヨチヨチと歩いていた。それを買い物に出ようとしていた妻が見つけ、家で飼うことにした。妻はどういうわけかクサガメ好きで、赤ちゃんの頃から育てていたクサガメを昨年誤って逃してしまったこともあり、再びクサガメを飼うことができて大いに興奮したものだ。それが先日からクサガメの手足に白い斑点様のものができ、それが日を追うごとに広がり始めたのだ。ネットで調べて見ると水カビ病と言われるもので、要は皮膚にカビが発生しているらしい。その原因も様々だが、主な理由は水質汚染などとなっている。
ただ、水は1週間に一度は必ず取り替えて容器も洗浄しているし、一緒に飼っていたイシガメはいまのところ何ともない。考えられるのはイシガメが日向ぼっこをよくしているのに対して、このクサガメが日向ぼっこをしているのを見たことがなかったため、日光浴不足で菌の発生を助長してしまった可能性がある。
今の症状が初期段階に当てはまるのかよく分からないが、まずは感染箇所を消毒したうえで強制的に日光浴をさせ、さらにヒーターで水温28℃に保った環境でしばらく様子を見ることにした。
これで回復してくれればいいんだけど・・

2017-09-28

衆院解散

















安倍ちゃんが衆院を解散した。
『国民の信を問う』と初日から威勢のよい街頭演説を行っていたが、いったい何の信を問うのだろう?
争点が曖昧な総選挙と言われるが、ここに来て希望の党が急遽立ち上がったと思ったら、今度は民進党と事実上の合流とのこと、そら国民からしたら『どうなっとるん?』と言いたくもなる。野党にしてみたらなりふり構わず選挙に勝つことが第一義というのも分かるが、党の公約を投げ捨て、政策方針も曖昧な新党にその身を委ねるという民進党やり方は前原君の『名を捨て実を取る』という釈明のようなものではなく、ただ単に議員としての生き残りを図った醜悪なものに他ならない。
この選挙で希望の党はある程度勝つだろう。自民・公明の両党に灸を据えることにもなると思う。しかしたとえ民進党から流れた議員が勝ったとしても新たなしがらみが構築されるだけで、結果的に国として良い方へ向かうとは到底思えない。

2017-09-27

前線通過前

















雨の降り出しとともに気温がグッと下がって来ている。ひと雨ごとに秋めいてゆくこの時期の気候は暑い夏を乗り切った安堵感と、どことなく時の移ろいの速さを感じさせる侘しさの入り混じった複雑な心境を生む。
あれだけ毎日『暑い、暑い』と言っていたのに、その暑い日々も振り返ってみれば3ヶ月程度のこと。その日その日のことに追われていると、あっという間に過ぎてしまった感がある。年齢とともに加速度的に過ぎてゆく日常に、自分はただ流されているだけなんじゃないだろうか、このままでいいのだろうかと思う今日この頃だ。

2017-09-26

宣戦布告

















『宣戦布告』この言葉を北朝鮮がそこまで安易に使うとは思わなんだ。
しかもトランプのツイッターに反応しての宣戦布告発言だからばかばかしいにもほどがある。
冷静に考えれば北朝鮮が米国本土へ届く核を持っていて、万が一それを先制攻撃に使ったとしても (もちろんそんなこと考えたくないが・・)数発でアメリカを撃滅させることなどできず、とてつもない報復攻撃を受けるのは間違いないだろう。それこそトランプが言う通り北朝鮮が無くなるほどの苛烈さに違いない。金正恩は逃亡を図るだろうが、行く末はイラクのフセインと同じだろう。アメリカに手を出したら確実に滅びる。それでもあのおデブちゃんはやるだろうか?どう出るか全く読めない不気味さこそが彼の持ち味なんだろうが、もうアメリカに対して脅しは効かんだろうね。

2017-09-25

月曜休みってどうよ

















今の現場は客先の都合で日・月休みとなっている。ただ、月曜休みってのがどうもいただけない。なんたって会社や他の現場は稼働しているので何かとメールが入ってくる。こちらは休みなので捨てておけばいいのだが、どうも内容が気になってついつい見てしまう。するとややこしい内容や悩ましいことなどが書かれており、せっかくの休日気分が台無しだ。おまけに容赦無く電話がかかって来たりと騒々しい。電話をかける方もわざとかけてくるわけではないので仕方がないが、ちっとも休んでいる気になれないのでそこが問題だな。
とは言うものの、世の中月曜休みの人も多いわけだし、そう不平ばかり言ってもられんな・・

2017-09-24

南宮山ハイキング

















今日は朝から素晴らしい晴天だ。畑仕事も何かと溜まっているが、こんないい天気にどこにも行かないなんてもったいないし、どこかへ行きたいと娘達からもせがまれている。そこで山か公園かということになったが、公園はおそらく凄い人出なので静かな山へ行くことにした。山といっても比較的近郊にある南宮山に登ることにした。ここには次女が2歳の時に一度来たことがあるが、当然次女もその時4歳だった長女も覚えていない。
南宮山へは南宮大社の裏の登山口から登ることになるので、はじめに皆で南宮大社を参拝し登山の無事を祈っておいた。
登り始めるとすぐに関ヶ原合戦の旧跡『安国寺恵瓊陣所跡』があり、そこを過ぎると尾根道まで急な登り道がしばらく続く。昨日リレー直前に吐いて体調が芳しくなかった三女だが、昨夜ぐっすり寝たら何事もなかったかのように回復していたので山に連れて来たが、さすがに急な登り道はこたえた様で弱音を吐き始めた。それをうまく励ましてひたすら登る。どうだろう1時間半ほどかかって南宮山山頂の手前にあるこれも関ヶ原合戦の旧跡『毛利秀元陣所跡』まで登り、眼下に広がる西美濃の平野を見下ろしながら弁当を食べた。こうやって素晴らしい景色を見ながら食べる弁当は最高にうまい。娘達も公園ではなく山登りに来て良かったと言ってくれたしね。
結局今回も南宮山山頂までは行かず、この陣所跡で引き返すことにした。まあ、昨日運動会だったのでまだ疲れが残っているしね、ここまで登って来ただけでも大したもんだよ。下りの途中では4頭の鹿の親子とも遭遇し娘達も大興奮。再び南宮大社に戻って来たときはすでに15時半を過ぎていた。三女はさすがに疲れたのか車に乗るとすぐにぐっすり眠ってしまったよ。
自然の中に身を置くと虫や動物、植物などいろいろなものと出くわす。そんな突発性というか偶然性が子供達にはいいと思う。人が作り上げた空間や仮想空間では決して味わえないものがそこにはある。それを子供達に知ってほしいと願っている。

2017-09-23

運動会ダブルヘッダー
















例年幼稚園と小学校は運動会をずらして開催しているが、今年は小学校校長の都合がどうしてもつかないということで幼稚園と同日という最悪の日取りとなってしまった。
三女はこの運動会が幼稚園最後となりクラス対抗リレーなど見所が多いし、姉ちゃん達の時もビデオ撮影してきたので欠かすことができない。かと言って5人6脚を懸命に頑張ってきた次女の運動会を全くスルーすることもできない。両方を立てることは競技の時間が重複しているのでかなり苦しい選択になるが、なんとか都合をつけて次女も納得する形で運動会を参観することができた。でも当然のこと大変だったわさ。
次女の小学校の運動会には午前中妻が参観し、午後からは長女が旧式ビデオを持って見に行ってくれた。長女も三女のクラス対抗リレーを見たかったのに、親が苦悩しているのを見て『自分が次女の5人6脚を見に行くのが一番いいよね』と言ってくれた。これにはほんと感謝したよ。次女も長女が来てくれればいいと言ってくれたしね。
その三女のメインイベント、クラス対抗リレーの直前のこと、昼食を終えた三女がいきなり吐いてしまい、おおわらわ!顔も真っ青だし『走れるか?』と聞けば『走る』という。
幼稚園の担任に事情を話し、いよいよクラス対抗リレーが始まった。
幸運なことに三女が走る7番目までに三女の緑チームが半周差をつけてぶっちぎっていたので、顔面蒼白で走る三女が追い抜かれることなくバトンをつなぐことができた。これにはほんと安堵した。
最後の最後でいろいろあったが、長女の時から数えて合計9回目になる幼稚園の運動会が終了した。
今日も朝5時半に場所取りに行ったがそれでも60番目だった。こんなことも今年で最後なんだな・・と、ちょっと感傷気味。

2017-09-22

狂気のチキンレース

















げに恐ろしきはトランプにせよ金正恩にせよ、あんな馬鹿者どもが核のスイッチを持ち、軍隊を動かせることだ。現状お互いに罵り合うようなガキの喧嘩を展開しているが、どちらか一方が一線を超えたなら歯止めの効かぬことになるのは間違い無いだろう。
トランプの『北朝鮮を破壊する』という演説に案の定激しく反発した金正恩は、毎度のことながらの大仰な物言いで再度アメリカを威嚇し、太平洋上で水爆実験を行うことまで示唆して見せた。しかし、やればやられるの繰り返しで北朝鮮がアメリカに勝つことなんてできるはずもなく、状況は狂気のチキンレースになりつつある。
万が一北朝鮮とアメリカが一戦交えるような展開になれば、すかさず中国が北朝鮮に侵攻し統治することになるのではないかと考えている。それもまた一つの手だけどね。

2017-09-21

不可解

















北朝鮮と同じく不可解なのが同じ朝鮮民族の韓国だ。
核実験に日本越えの弾道ミサイル発射など、やりたい放題の北朝鮮に対し各国が協力して圧力を加えようと話している矢先に、韓国は北朝鮮に9億円もの人道支援援助を行うとの発表をした。なるほど人道支援は必要なことだろう。韓国政府によると国連の機関を通して支援を行うそうだが、なぜこのタイミングで人道支援の発表を行ったのか。
その不可解な行動は日米韓の連携にほころびを生じさせ、北朝鮮に付け入るスキを与えてしまう。いやその発表自体が北朝鮮寄りとも言われる文政権にすでに北朝鮮の影響が現れている証拠かも知れない。
まあ理由はなんでもいいけど、やはり朝鮮半島は中国に統治してもらうのが良いのではないか?と思うのは僕だけだろうか・・

2017-09-20

メキシコ大震

















そんなことってあるのだろうか・・と思わずにいられないが、実際に起きたことだからそれがまた信じがたい。
1985年の9月19日に起きた大地震による犠牲者を追悼する行事が行われたわずか数時間後に大地震に襲われるなんて・・
ニュースでビルの倒壊シーンなどもやっていたが、 この地震でも犠牲者は相当数に上るのではないだろうか。
やはり地震は恐ろしい・・まるで人間の憶いなどを嘲笑うかのような今回の地震。
バリ島でも火山性微動が頻発し、アグン山が50年ぶりに噴火する可能性が出てきたりと、やはり地球規模で地殻変動が活発になっているようだ。
いよいよ日本も危ないかもしれないぞ。

2017-09-19

疲労蓄積

















連日の激しい掘削作業で右手が炎症を起こしているようだ。腱鞘炎とまではいかないが明らかに疲労が溜まっているのが分かる。それもそのはず現場仕事で酷使しているだけでなく、週末も畑仕事でほぼ同様のことをしているので全く手を休める暇がない。それでは疲労が溜まるのも無理のない話だ。だからと言って手を休めることなんざ出来っこないのでどうするか?ということ。対策としてまずは夜間だけ湿布を貼ることにした。湿布をしても翌日酷使すれば何の意味も無いかもしれないが、そのうち身体が慣れてより頑強な手が生まれるかもしれない、もしくは使えなくなるかのどちらかだろう。
まだまだ現場は先が長いので、腰なんかも要注意だな。