2017-06-27

気を揉む季節

















レーダーを見るとうっすらと雨雲がかかってはいるが雨は降っていない。
現場があるときは降ってもらっては困るけど、さすがに梅雨ではどうしようもない。明日もいつまで雨が残るかがポイントだ。早めに上がればよし、長引けば中止等も考えねばならない。判断に迷う季節でもあるが今年の梅雨はそこまで雨が降っていないので影響は少ない方と言える。どうかこの程度のままで梅雨明けしてもらいたいね。

2017-06-26

休日の出来事

















今の現場は日・月休みなので、今朝は長女よりやや遅く起きて朝食を摂っていると、顔を洗いに行っていた次女が目が痛いと言うじゃないか。見ると左目のまぶたが赤く腫れている。これは間違い無く『めんぼ(ものもらい)』だ。
ほっておくとどんどん腫れて学校でも恥ずかしくなるので、学校を遅刻して眼科に行くことにした。
馴染みの眼科はすでに多くのお年寄りで混み合っていたが、薬をもらいに来ただけの人がほとんどだったようで、潮が引くようにお年寄り達も去って行った。
医師の診察も『めんぼ』ということで、2種類の抗生物質点眼薬を処方された。1日あたり5回ほど点眼すれば概ね治るということだ。
眼科を出るとそのまま次女を学校まで送り、くれぐれも『点眼薬を学校に置き忘れないよう』注意したのだが、午後帰宅した次女に『ちゃんと持って帰った?』と問うと『あっ!』 と言う始末。またもや次女を乗せて学校に向かい点眼薬を回収して来ました。
まったく休日なのか何なのか分からんようなドタバタの1日だったな。

2017-06-25

御嶽大丈夫?

今朝は地震で目が覚めた。
すでにニワトリたちが騒ぎ始めていたので意識は起きていたが、そのままダラダラと布団に横になっていたら長野を震源とする地震だ。この辺りは震度3程度だったが、築40年を超える耐震構造の脆弱な我が家は結構揺れたよ。
ひとり先に起きて階下で本を読んでいた次女は、僕の携帯が突然ビービーと鳴って、『地震が来ます!』と言うもんだからびっくり仰天して急いで机の下に潜り込みブルブル震えていたとのこと。揺れが収まってもしばらく机の下にとどまり、その後2階に上がってきて『ああ〜こわかった!』とまだ震えていた。ひとりぼっちだとさすがに怖かったろうと思うが、緊急地震速報を聞いての初動が1人でもちゃんとできたのは日頃の心構えのおかげだろう。こういう時は避難訓練の大切さが実感できる。
しかし木曽の王滝村が震源とは御嶽がまた噴火するんとちゃうかな?震度4程度の余震も数回起きているようだし不穏な動きだよね。
1984年に起きた長野県西部地震(M6.8)に先立つ1979年に御嶽が水蒸気爆発を起こしていることと、今日の地震に先立つ2014年にも御嶽が噴火している状況が非常に似通っている点、興味深いな。

2017-06-24

梅雨空悩まし

















また大雨の塊が西から近付いてきている。
予報によれば明日は未明からかなりの雨量になるらしい。この季節の雨はありがたいが、そこそこの降りだと尚良いのだけどね。あんまりジャンジャカ降られると畑も何もかも水浸しでしばらく作業ができなくなるからね。
現場もこれからが大事という時に1週間丸ごと雨マークだからほんと悩ましい。しかも降水確率が50〜60%と中途半端だからその時になって見ないと分からないような状況で、こりゃ毎朝悩みそうだ。
今は梅雨なのでこれが当たり前なんだろうけど、もうちょと読み易い天気だといいんだけどな。

2017-06-23

開花

















いよいよ西洋朝顔の開花が始まった。
例年より開花は遅れたが、今シーズンは花の付きがいいようだ。
先日の大雨から一気に生長して離れの屋根の上にまで蔓を伸ばそうという勢いで、毎朝高枝切り鋏を使って屋根に登ろうとする蔓の先端を剪定している状況だ。
この西洋朝顔はほんと強靭で6月から花が咲き始め、初霜が降りる頃まで花を咲かせ続ける。本来2年草なのでそのうち枯れるはずだが、毎年根を深く残し、厳しい寒さを乗り切って春にまた芽を出すというサイクルに入っているので、よほどのことがない限り庭から絶えることは無いだろう。
夏の彩りとしてだけでなく、離れを強烈な日差しから守るグリーンカーテンとして大いに役立ってくれてるよ。

2017-06-22

徐々に湿度上昇す

















梅雨入り宣言の後も雨が降らず、異常に乾燥した日々が続いていたが、昨日の大雨から状況は徐々に変わりつつあるようだ。
まず雲が多くなるにつれ湿度が上昇している。ただそれでも梅雨特有のジメジメ蒸し蒸しよりは程遠く、湿度計でも60%ほど。今までが乾燥注意報が出るほど乾いていたので少し湿度が上昇しただけで結構蒸し暑く感じるし、身体が敏感に反応して早くも汗疹が出始めている。これは娘たちも同様で肘の内側や首元など出易いところは痒くて掻いてしまうので、悪化するのが早い。
今後汗をかく量が増えるにつれ、汗疹に悩まされる日々が続くのか・・
気温が上がってもカラリとした風のある日だと助かるんだけどな。

2017-06-21

大雨の夏至

















昨夜半からの雨は朝になっても一向に衰えるどころかますます激しさを増して降り続き、時折小康状態になるもほぼ夕方まで降っていた。
長らく雨が降らず水不足が続いていただけに、今回の大雨で畑は潤い、草木や作物は一息つけたことと思う。
こんな大雨の日だったからいまいち実感が湧かないが、今日は夏至なんだよね。
夏本番を前に太陽の力がピークを迎えることにずっと違和感を持ちつづけているが、夏至を過ぎたあたりから暑さも増して厳しい夏がやっている。
まずは冬至まで怪我無く過ごしていきたいよね。

2017-06-20

雨風吹く夜

















西から巨大な雨雲の塊が迫っている。この様子だと夜半過ぎには雨が降り出すだろう。
しかしいったい何日雨が降らなかったことか。
連日の快晴で畑はパリパリに乾燥して白くなってしまっている。さすがに水を撒いたりしたが、所詮ホースごときの水量では『やらないよりはマシ』程度。今接近中の雨雲は相当量の雨を降らすというから大いに期待しているが、これまた一時期にドバッと降られると畑へのダメージも大きいのでほどほどをお願いしたい。
今回の雨で生長が遅れていたすべてのものが元気を取り戻すことになるだろう。
冷んやりとした雨風がとても心地良い夜だ。

2017-06-19

父親参観日

















日曜は父の日だったので、幼稚園恒例の父親参観に行ってきたよ。
まあ、父の日くらいはゆっくり寝ていたかったんだけど、9時頃までに幼稚園に三女を送らねばならず、結局6時半に起きました。
父親参観は10時からで年長さんは父子協働で缶こっぽり作りだ。缶に穴を開けたりは僕の仕事で、デザインなどの飾りつけは三女が担当した。1時間ほどの作業後、皆で外に出て実際に歩いて缶こっぽりの感触を楽しんだ。簡単な作業だったが三女も頑張って作ったのでなかなかの出来だったよ。
それにしても年々父親参観日の出席率が上がっていて驚くばかり、長女の時の7年前とは大違いだ。これも時代の流れだね。

2017-06-18

ジャガイモ収穫

















例年より約2週間遅れでやっとこさジャガイモを収穫した。
と言っても全て収穫したわけでは無く、未だに花が咲いている3割ほどは残したままだ。
ジャガイモの出来はというと、まあまあと言ったところ。やはり生長期に雨が少なかったのが影響してか、以前収穫した玉ねぎ同様ジャガイモの大きさにバラつきがある。同じ畝の隣同士でなんでこんなに大きさが違うのか不思議だけど、売り物を作っているわけではないし我が家にとっては十分な収量なので満足しているよ。
そのジャガイモを収穫した畝をすぐに耕し、一切肥料をやらずにサツマイモの苗『紅はるか』をとりあえず15本植えておいた。これで秋には美味い蒸かし芋が食べれるぞ。
その他今日は黒豆を植えるための下準備として2畝耕したのでかなり疲れました。
明日は急激に気温上昇し32℃予報。
こう気温差が大きいと暑さに身体を慣らすもの大変だ。

2017-06-17

奇妙なこと

















米海軍のイージス艦とコンテナ貨物船が激しく衝突した件については素朴な疑問がある。
イージス艦といえば強力な戦闘システムであるイージスシステムを搭載した高性能艦であり、数百km先のターゲットを補足し攻撃する能力を備えているはずなのに、今回のようなまったくアナログな衝突事故を回避することができなかったなんて、ちょっとヘボすぎる気がするんだけどね。
現時点で衝突の原因が分かっておらず、どちらの側に過失があったのか明らかにされていないのにこんなことを言うと酷かもしれないが、いずれにしても海軍の艦船としての警戒を怠っていたのは事実であり、その点では気の緩みを指摘されても文句は言えないだろう。
だって横から接近するコンテナ船がレーダーに映っていたのは間違いないことだし、当直の歩哨が目視でしっかり見ていれば、右舷側に突っ込んでくる船影を見逃すはずはなかっただろう。7人が行方不明という現状を見ても責任を免れることはできないと思う。

しかしイージス艦が衝突事故とは・・思わぬことが起こるものだね。

2017-06-16

連日強風

















これだけ涼しく、風の強い6月なんて初めてじゃないかな。
予報では来週から徐々に湿度上昇し、梅雨らしい天気になると言っているが、それと連動して風も弱まるのだろうか?
とにかく連日好天で強風吹き荒れ、とてつもなく乾燥しているので埃っぽくて仕方がない。一日中外で仕事をしていると首回りや顔がザラつき相当の埃を浴びていることがよく分かる。
夕方家に帰っても風は収まらず、かなりの圧力で吹き付けている。もともと風に弱いかぼちゃやスイカといった野菜類はすでに風除けの行灯を外してあるので、根元からポッキリと折れないか心配だ。それ以前に全然雨が降らない影響で野菜全般的に生長が著しく遅れており、ちゃんと収穫できるかどうか不透明だ。
野菜作りはほんと難しいよ。

2017-06-15

傲り高ぶり何をする

















詭弁を弄するのが政治だと言ってしまえばそれまでだが、昨今はなりふり構わず強弁を連発しているので全くもって下劣極まりない。海の向こうのキチガイ大統領も詭弁・妄言盛んだが、我が邦も同レベル、いやそれ以下と言ったところ。
政治への信頼なんぞ微塵も無く、その国民の政治への無関心さを逆手にとっての強行採決等、目に余る行為の数々はひとえに傲りからくるものだろう。
『安倍政権も斜陽に差し掛かった』自分はそう見ているが、果たしてどうなることか・・
いずれにせよ今の政治がダメなことに変わりはない。

2017-06-14

連日快晴

















あまりにも天気が良すぎやしないかい?
現場をやる身にとっては雨のことを気にせず作業できるので有り難いが、雨が降るべき時に全く降らないのも困りものだ。
例年ならジメッとした空気に包まれた中での生活で、それはそれで不快なものだが、今のように連日快晴に恵まれ空気もパリパリに乾燥しているとベトつかない分快適ではあるが、畑の作物やら庭の花木などにとっては生長に欠かせない雨が降らないことで、明らかな生育不良が見られるようになっている。
特にウリ系やナスといった水食いの作物にとっては生長の遅れが顕著となっているし、すでにジャガイモを収穫した人によると雨不足の影響で小ぶりのジャガイモが多いということだ。
今後このまま梅雨が明けることは無いと思うが、逆に反動で雨ばかりということにならないかと心配してしまう。こればかりは天の思し召しとはいえ、気を揉む日々が続く。

13th Birthday

















長女が13歳になった。これでとうとうteenager の仲間入りだ。
日頃何かと頼りになる長女にちょっと期待し過ぎている面もあり、それがプレッシャーになっていなければと思うこともある。
中学校も楽しいようで、部活をはじめ忙しい日々を過ごしている長女はとても充実して見える。
今のところ理由なく親に反抗することは無いが、徐々にそうなるかもね。お手柔らかにお願いします。

誕生日おめでとう

2017-06-12

空梅雨か?

















よくあることで、梅雨入りしたと発表した途端の快晴続きだ。しかもどういうわけか空気はカラリと乾燥し、気温も26℃前後とすこぶる快適でありがたい限り。ただ難点はこの風の強さ。朝から北西風が吹き付け、午後になっても止むどころか強まる一方。とにかく外で作業していると、何でもかんでもが飛んでいってしまい煩わしいことこの上ない。
とは言うものの、この風があるから南太平洋上の暑く湿った空気が押さえつけられて北上できず、この快適さをもたらしている。
はたしてこの天候いつまで続くのやら、反動で一気に暑くなるのだけはやめて欲しいね。

2017-06-11

玉ねぎ収穫

















当初、日曜に雨が降る予報だったので玉ねぎの収穫を諦めていた。ところが雨がなくなったので土曜の朝に早起きしてすべての玉ねぎを引き抜き、天日干ししておいたのだ。
その玉ねぎの葉と根を切り落とし、玉ねぎネットに入れ軒下に吊るせば完了だ。
今年の玉ねぎの出来はまあまあといったところ。どういうわけかサイズのバラツキが顕著で、結果的には今年もかなりの数に董立ちが見られた。こればかりは毎度のことながら何が原因なのかよく分からない。それでも我が家で食べていくには充分の量が確保できたので十分だよ。
さあ残るはジャガイモの収穫だが、このまま梅雨序盤が空梅雨だといいんだけどね。

2017-06-10

長女が天ぷら作ってくれました

















今度の現場は日月休みなので今朝もいつも通り5時に起きてJackieの散歩から一日が始まる。
玉ねぎもようやく倒れ始め収穫時期を迎えたので、片っぱしから引き抜いて畝の上に転がしてゆく。こうして天日干ししてから軒先に吊るして保存するのだ。
仕事はほぼ一日草刈りでくたびれました。身体のあちこちが痛くて、ずっしりとした疲労感が残っている。
今日の晩御飯は長女が作ってくれるような話が出ていて、事実帰宅すると長女がキッチンに立ち料理を作っている。しかも天ぷらを作るというから相当気合が入っている。
収穫したばかりの玉ねぎと空豆を使って揚げる天ぷらの美味さは格別だ。久しぶりの天ぷらで、しかも新玉ときたらもうがっつくしかないね。
がんばってたくさん揚げてくれた天ぷらもそのほとんどを平らげてしまった。
みんなで『美味しかったからまた作ってね』と頼むと、長女もまんざらではなさそうだった。きっとまた作ってくれると思うね。

2017-06-09

久しぶりのチェーンソー

















新緑の若芽を出した果樹をみすみす伐ることは忍びないが、伐らねば何も始められないので仕方がない。チェーンソーを使うのは久しぶりだ。2サイクルエンジンを小気味良くふかしながら、広く張った枝をいっぽん一本伐り落としてゆく。夏みかんの大木を伐ると、その枝だけでかなりの量になる。そんな果樹が現場の其処此処にあり、その全てを伐採し集積しないといけないのでかなりの手間だ。
今日は伐り易いものから順々に倒してゆき、残りは明日以降となる。
明日も厳しい作業内容となりそうだな。

2017-06-08

梅雨空模様

















結局雨は午前中まで残り、昨日からの総計では結構な雨量を観測した。
梅雨入りしたとはいうもののまだ湿度はそれほどでもなく、夜になると肌寒さを感じるほど気温が下がってくる。昼間は少々暑くても夜が過ごしよいので助かる。
ああ〜、今からどんどん気温が上がってくるなんてね。

2017-06-07

梅雨入り


ほぼ例年通りに梅雨入りしたそうだ。
確かに梅雨らしい降ったり止んだりの天気。
ただ不思議なのは、野菜類の成長は感覚的に1〜2週間ほど遅れているのに対して、梅雨入り時期は変わらないんだね。
ほんと自然というものは分からないもんだな・・

2017-06-06

現場仕事開始

















本格的に現場仕事が始まった。
外仕事は好きだ。ヤブ蚊に囲まれようと、埃にまみれようと、汗だくになろうと、とにかく外で身体を動かしていると楽しいし気分がいい。
今後気温・湿度共に上昇し、厳しい夏が訪れるが、ひと仕事終えた後の疲労感と爽快感は『生きている』という実感を与えてくれる。全身の細胞が活性化し、新陳代謝が促進される夏。いよいよ現場が始まり、まずは身体を慣らすことから始まる。といってもすでに畑仕事や草刈りなどで十分慣らされている気もするけどね・・

2017-06-05

いきなりの頭痛

















午前中は何ともなかったのに、午後になって急に頭痛がひどくなってきた。
始め鼻の付け根の辺りがジンジンと痛み出し、やがてそれが頭に移るっといった具合だ。
帰宅してもなお頭痛が治まらなかったので、偏頭痛持ちの妻がいつも飲んでいる薬(エキセドリン・エクストラストレングス)をもらい、適量の半分だけを飲んで様子を見ることにした。だってアメリカの薬は一つのタブレットが異常に大きく牛の飲ませるくらいあるので、2個も飲んだら効き過ぎて起き上がれなくなると思う。
結局一個飲んだだけだが徐々に薬が効いてきて、頭痛が治ったよ。
にしても何で急に頭痛になったんだろう・・
まあ、今日は早く寝るとしよう。

2017-06-04

天気最高ただ多忙

















今朝はいつもよりゆっくりめの7時に起きてすぐ外へ。
昨日に引き続き朝から風が強く、キュウリなどが折られないよう支柱にヒモでくくりつけて養生をしてゆく。ひとしきり養生が終わるとイチゴの収穫だが、今季はどう言うわけかイチゴの出来が悪く、あっても小粒のものが多い。同様にラズベリーの出来もすこぶる悪いので、ベリー系全てに影響があるのかも知れない。
初夏の楽しみであるイチゴとラズベリーがダメときたら、あとはビワに頼るしかない。
幸いなことにビワは若干小ぶりながらも数多く実をつけており、徐々に熟してきている。来週末あたりにはよく熟れたビワを食べれそうなので、ビワ好きにとっては待ち遠しい限りだ。

今日もほぼ終日外で過ごし、雑多な仕事を片付けた。そして一日の締めはやはり草刈りで、残していた河川敷と堤防斜面を一気に薙ぎ払い、これで一通りは草刈りをしたことになる。が、すでに始め草刈りをしたところがだいぶ伸び始めているので、まるでイタチごっこだな。ほんと終わりが無いね。

2017-06-03

風、強し

















朝から強風吹き荒れる一日となった。
普段この季節は午前中穏やかに晴れ、午後から風が出てくることが多いのだが、今日は朝起きたときにすでに風が強く吹いていて、Jackieの散歩の時には着込まないと寒く感じるほどだった。
これほど風が強いと困るのがトマト・ナスといった生長中の苗の扱いで、支柱は立ててあるものの苗を根元から上まで何箇所かで縛っておかないと、ペキッと折れてダメになってしまう。そこで全ての苗を支柱に縛り直し、風で折られないよう養生しておいた。ただ、先日風防を外したカボチャの苗1本は残念ながら根元からペキッと折れて萎れてしまった。
畑もこのように自然に左右される面が大きいので予測がつかず難しい。タマネギやジャガイモそれにニンニクは例年ならちょうど今頃収穫するが、感覚的に今年は10日ほど遅れているように思う。気温が低かったことと雨が少なかったことが原因ではないかと考えているが何とも言えん。
畑もなかなか思い通りにはいかないもんだね・・

2017-06-02

パリ協定離脱

















トランプならやらかすかも知れないと思っていたが、ほんとに離脱を表明するとはね。
当然妻は怒り狂って機嫌悪いし、そういった意味で直接的な影響があり困っている。
トランプは『再びアメリカを偉大にする』と言いながら、彼のチョイスは事あるごとにアメリカの信用を失墜させ、長い時間をかけて培って来た信頼関係をいとも簡単に打ち砕いている。
もはや一強と言う時代は遠い過去のものとなったのに、それを再び追い求めようとは時代錯誤も甚だしい。強さとは揺るがぬ信頼関係があって成り立つものなのに、それをみすみす捨てるなんてトップの座を虎視眈々と狙うロシア・中国にとってみればこれほどの付け入るチャンスはまたと無いだろう。
それを知ってか知らずかトランプ様は『ほれ、オレ様の力を思い知ったか!』と言わんばかりに得意げだが、実際にアメリカが受けるダメージがどれほどのものかなんて知ろうともしないんだろな。
今、アメリカはまさに危機の真っ只中にいる。
今後何年にも渡って影響する事柄をこんな大馬鹿者に託していいはずがない。
悪夢は早く終わらせなければならない。

2017-06-01

林間学校楽し

















次女が林間学校を終えて帰宅した。
ずいぶんくたびれていて言葉も少なめ、でも心配していた雨に降られることなく予定していた事は全てやれたようなので、まずはよかったよ。
林間学校といえば自分たちでご飯を炊いてのカレー作りに、キャンプファイヤーが定番だが、次女によるとご飯の炊き加減もバッチリで、皆で協力して作ったカレーもとても美味しかったらしい。カレーを食べるためのスプーンも竹から削り出して自作したが、これは時間がなくて思ったような形状にならず、この点は悔しがっていた。
今晩は疲れ切っていて肝心のキャンプファイヤーやオリエンテーリングの話を聞けなかったが、明日元気を取り戻せば話してくれるだろう。
とても楽しかった、ということだけは確かなので、良い経験ができてほんとよかったと思う。

2017-05-31

次女林間学校

















次女だけが家に居ない夜は珍しい。
今日から次女は1泊2日の予定で林間学校へ行っている。おそらく先ほどキャンプファイヤーが終わった頃じゃないだろうか。
心配していた雨もなんとか降らずに済んでくれて、ありがたい。
レーダーを見ると夜中にひと雨来そうだが、明け方にはやんでくれるんじゃないかな。明日はオリエンテーリングなので、雨の降っていない中でやらせてあげたいな。
いろいろと準備に時間をかけてきたんだから、楽しい思い出となる林間学校であるといいね。

2017-05-30

扇風機登場!

















現在、室内気温は28℃。
幾分涼しい風が入るようになったが、まだ蒸し暑さが残る。
帰宅後2階に上がると、娘たちの寝室は気温が30℃もあって空気が淀んでいた。そこで急遽物置から扇風機を引っ張り出して来て窓を開け放ち、淀んだ空気を強制排気した。
我が家は扇風機が全部で5台あるが、その全てを出して各部屋に設置しておいた。よもやこんなに暑くなるとは思わなかったからね。さすがに30℃を超えてくると扇風機が必要になるよ。
今も扇風機の風に当たっているが実に心地良い。
蒸し暑くなったといってもまだこれくらいなら快適な方だ。今後どんどんベタついてくると扇風機だけじゃ耐えれなくなるからな〜。
夏はすぐそこまで来ているね。

2017-05-29

がぶ飲み三女

















日頃三女はよく食べるが、牛乳(正しくは加工乳明治ラブ)の飲みっぷりも大したものだ。だんだんと気温が上がって来てのどが渇くもんだから、水代わりにがぶがぶと飲む。
びっくりするが1日に1.5リットル飲んでいる。
三女の帰国に備え土曜日に3本買っておいたのだが 、今晩最後の一本を空けました。
それだけがぶがぶと飲むからだろうか、三女の爪や髪の毛の伸びが異常なほどに早い。特に爪なんてしょっちゅう切っている。体格もガッチリとしており、栄養たっぷりといったところ。
この点、どちらかというと食が細くひょろっとした次女と異なり、長女と瓜二つだ。
姉妹でも体格や好みが全然違うなど、ほんと興味深い。

最近その食の細い次女が結構食べるようになっているので、身体がぐ〜んと伸び始めるかも知れない。長女の時は底無しのように食べてたから、これにも驚かされたけどね。
 
とにかく元気でいてくれることが何よりだ。

2017-05-28

帰国後いきなり体調不良

















昨夕無事に帰国した妻と三女だが、二人ともいきなり体調を崩してしまった。
まず三女が午後に時差ぼけの影響で眠たくなったので寝室で横になり休ませていると、気持ち悪いと言う。『これはいかん!』と急いでトイレに連れて行くと案の定吐いてしまった。
三女の不思議さはいつもここからで、一旦吐いてしまうと後は何事もなかったかのように過ごしており、こちらが心配するほどガブガブと牛乳を飲んでいたな・・これでまた吐いたらわややな。
一方の妻は三女と同じく時差ぼけのため昼寝をし、17時前に起きて来たときに『なんかお腹が痛くなって来た』と言うじゃないか。夕食は控えめに摂り様子を見ていたが、どんどん痛くなって来たので『早く寝る』と言って21時前に寝たよ。
今回アメリカに渡った時も三女と妻は同じような症状で体調を崩したので、それがもう一度起きたことになる。
今までそんな感じで体調を崩したことなどほとんど無いので原因が分からない。ゆっくり休めば回復すると思うので、ここはおとなしく養生するしか無いな。

2017-05-27

妻・三女帰国

















妻と三女が無事帰国した。
シアトルを離れる前、闘病中の母親のために数種類のスープを大量に作り、それを小分けにして冷凍してきたそうだ。これで当分の間食べ物には困らないだろう言っていたが、一体どれくらいの量を作ったのかね。妻が滞在中に義母の体重が3kg戻ったというから、結構頑張ったと見える。

到着ゲートで待っていると向こうの方に三女の姿が見えた。すると三女もこちらに気付いたようで、嬉しそうにダッシュしてきたよ。三女は帰りの電車の中でも終始ご機嫌で、ずっと長女の膝の上に座って甘えていたね。もうお姉ちゃんたちと一緒にいるのが嬉しくて楽しくて仕方がないみたい。飛行機でもあまり寝れなかったはずなのに、元気をふりしぼって遊んでいる様子は健気でもある。
明日は久しぶりに皆でJackieの散歩に行こうと思う。Jackieも三女のことが好きだから喜ぶだろうな。