2017-11-22

中間テスト終了

















ようやく中間テストの呪縛から長女が解放された。
まだ中一なのでそこまでテスト結果を気にすることはないが、長女なりの目標値を設定し臨んだだけに努力が報われるような結果が出れば本人も納得するのだろう。
『どうだった?』と手応えを聞くと、国語の漢字があまりできなかったと言う。そういったところは今後修正していけばいいので、まず一年生ではテストに慣れることだと思う。クラスメートの多くは塾に通っていて日頃よりテストを受けることに慣れている。一方長女はあまり受けたことがないからペース配分を誤り時間切れになってしまうことが何度もあった。そこでいろいろアドバイスしたのだが、こればかりは実際にテストを受けて経験を積むことが最善だろう。
これでテストも終わりほっとしているだろう。明日からは4連休らしいので十分睡眠をとって休養するといいさ。

2017-11-21

初霜

















昨夜はかなり強い伊吹おろしが吹き荒れていたが、夜明けとともにJackieの散歩に出ると堤防の所々にうっすらとだが霜が降りていた。今季初霜だ。気温は5℃程度とそこまで冷え込んではないが、冷たい伊吹おろしが吹き付けた影響だろう。
その後、仕事へ出るため車に乗ろうとするとドアが開かないじゃないか。『おかしいな・・』と思いつつフロントガラスを見ると一面凍り付いていた。なるほどドアが開かなかったのもこれが原因か・・と、ぬるま湯を持って来てフロントガラスとドア周辺にかけると難なく開きました。
いよいよ冬がやって来たね。

2017-11-20

妻再びダウン

















妻が再びダウンした。
症状からすると風邪のようだがかなり喉が痛いようで、声が全く出せなくなっている。今朝からは熱も出始めたので念のため病院へ行ったのだが、医者はこちらの話など聞きもせず『風邪ですね』と言って大量の薬を処方したようだ。ま、その薬を飲んで症状が回復すればいいけどどうなることか。
これからの季節はインフルエンザにしろこういったリスクが高まるので。まず第一にかからないような身体作りを心がけるようにしたい。とはいっても子供たちが拾ってくる強力なウィルスに抗し切れる自信は無いけどね。

2017-11-19

タマネギ植えたった

















結局今日も一日中降ったり止んだりのしぐれ模様。こう週末に悪天候が続くと気が晴れず鬱屈してくる。それでもやらなあかんことは山ほどあるので、冷たい小雨の降る中タマネギの苗300本の植え付けを敢行。すでに畝は整えてあったのでタマネギマルチの穴の中に苗を差し込んでゆくだけのこと。それでも途中何度も雨が強くなり、退避しては次の止み間を狙って植え付けることの繰り返しでなかなかはかどらない。
ようやく苗の植え付けを終えると今度は先日中古でもらって来た小型耕運機のメンテナンスを開始。
まずはエアクリーナーを分解して洗浄し劣化したエレメントを自作して取り付け、次におそらく随分長い間交換されず真っ黒に汚れてしまったエンジンオイルの交換を行った。
もともとエンジンの始動状態は良かったが、今回基本的な部分をメンテしたおかげで以前よりも吹け上がりが良くなった。これで20年落ちの旧式ながら、もうしばらく使えそうだ。

2017-11-18

授業参観日

















今日は長女の通う中学校の授業参観日。
もともと今日は仕事の予定だったので行く予定はなかったが、早くから雨の予報が出ていたので仕事を月曜に振り替えて今日を休みとした。そのおかげで見に行くことができたというわけ。
いつも長女が話している中学校の雰囲気を知ってもらうため、今回は次女を連れての授業参観。ただし参観科目は数学なので面白いものではなかったけどね。
雨の中の授業参観だった割にはかなり多くの人が来ていて教育への関心の高さが感じられた。ただ、これはいつものことだけど授業参観中に知り合い同士ではばかりなくペチャクチャとおしゃべりする人も多く、この辺のマナーの悪さはどうにかならんもんかと思うね。そんなんで子供達に『静かにしろ』なんてとても言えんやろ。
今日の参観で実際の授業の様子が見れたのは良かったと思う。より長女の話がイメージしやすくなったし、話に出てくる友達を『ああ、この子のことか』と、その人柄を感じることができたしね

2017-11-17

回復中

















三女の帯状疱疹は順調に回復して来ている。
本人は至って元気でというより、めっちゃ元気で家の中を跳ね回り散らかしまくっている。まだ人に移す可能性があるため自宅で謹慎しているが、さすがに一日中家にいると退屈になってくるようで力が有り余っている感じ。もちろん天気がいいときは外に出て遊んでいるが、ひとりぼっちだとつまらないようだ。ま、そりゃそうだろう。
腹部に帯状に出た疱疹は徐々にかさぶた状になって来ているので、もうしばらくすれば人に水疱瘡を移す可能性は低くなる。この調子だと来週からは幼稚園に通うことができそうだ。さすがに妻も三女がずっと家にいることで身動きが取れなくなっていたのでホッとしていたよ。
もう少ししたらインフルエンザが爆発的に流行するので、そちらも要注意だな。

2017-11-16

寒気到来

















朝から空はしぐれ模様、冷たい北西風とともに雨がパラパラと降ってくる。気温も低く吐く息が白い。もう少し低ければ霜が降りるほどの寒さだ。いよいよ冬将軍がそこまで来ている。
西方伊吹山を望めば、白い雪雲に阻まれその姿は全く見えない。恐らく山頂付近では雪が降っていることだろう。幸い今の現場は降雪地帯ではないためしぐれることもなく良く晴れていたが、吹き抜ける風は冷たく体温をどんどん奪ってゆく。今はヤッケを着て作業しているので少々の風はブロックするが、本格的な寒波が南下して来たらカッパを着て作業しないと寒くてたまらないだろう。
やっぱ自分は暖かい方がいいな。寒いと身体がこわばって動きが緩慢になり怪我もしやすいしね。

カウントダウン

















店頭のハロウィーン騒ぎが終わったと思ったら今度は一気にクリスマス一色だ。様々な大きさのクリスマスツリーに電飾の数々。それらを見ているとなんだかすぐにも雪が降り出しそうな感じさえする。
クリスマス商戦と同時進行で年賀状印刷の受付やおせち料理の広告なども目立つようになって来ており、いよいよ暮れが近いことを実感させられる。
年賀状といえばそろそろどの写真を使うか決めないといけない。そしてこれが重要だが、年賀状印刷に使うインクジェットプリンタのインクがまだあるか確認しておかないといけない。いつもいいところで無くなったりするからね。イライラしないために手を打っておかないとね。

2017-11-14

三女帯状疱疹発症

















おととい『Daddy、こんなんできとったー』と三女が風呂上がりに腹を見せたがどう見ても帯状疱疹なので、今晩医者に連れていった。
予想通りの帯状疱疹で、1日4回の抗ウイルス薬の飲み薬と軟膏を処方され、『今週は幼稚園を休むように』と言われた。他人への感染力が強い上に休養しないと治らないということだ。
だがしかし、ありがたいことに三女はめっちゃ元気なんだよね・・帯状疱疹といえば痛みを伴うと言われるが、ツンツンと患部をつついて『痛い?』と聞けば、『こそばゆい〜』と言ってげらげらと笑い転げるほど活きがいい。でも身体のどこかで抵抗力が落ちているからこそ水痘・帯状疱疹ウイルスが活発化しているのだろう。ここは用心してきっちり養生させねばね。
困ったのは妻で、三女が今週ずっと家にいることとなったので予定が大幅に狂い、明日久しぶりに我が家を訪問予定だった妻の友人は妊婦でもあるので、急遽事情を話して延期した次第。
こればかりは何ともならないからね。そうやって子供は育っていくものさ。

2017-11-13

どうも休みという気がしない

















やっぱ月曜休みだとなんか休んだ気がしない。
娘たちは学校に行くし、近くの県道から響いてくる通過車両のノイズも騒々しい、おまけに会社支給のスマホにはひっきりなしにメールが入るし、直接電話もかかってくる。まあ、相手は僕の現場が日・月休みということをうっかり忘れてかけてくるので仕方がないが、着信履歴があると何か起きた可能性もあるのでかけ直さずにはいられない。
これらはまだ月曜日のことなので許されるが、中には日曜なのに無粋にも緊急性のないメールを送ってくる輩もいるのでどうかしている。
休みを休みとしてちゃんと尊重しないとそのうち仕事と休みの境が曖昧になってだらだらしたものになってしまう、と自分は考えている。何事もメリハリは大事で仕事も遊びもやるときはきっちりやらないとね。

2017-11-12

関ヶ原遠望

















素晴らしく晴れた青空のもと、西へ車を走らせる。
ちょうど昼飯大塚古墳のそばを通りかかったので寄り道して墳丘に登り、360度のパノラマ風景を楽しむ。東には御嶽が白い頂を輝かせ、その左奥には乗鞍も見える。少し南に目を移せば木曽駒ケ岳の山並みも見え、それだけで何か嬉しくなってしまう。
ぐるりと向きを変え西を見れば伊吹山がそびえ、その山並みが南へ下りストンと落ちたところが関ヶ原だ。ここから関ヶ原方面をじっくりと眺めるのは初めてかもしれない。住居や工場等の建物は多いが思ったよりも見通しがある。この昼飯大塚古墳のすぐ東には関ヶ原合戦の前日に家康が陣を構えた勝山があり、その本陣からは夜間に大垣城を出て関ヶ原へと向かう三成隊の動きが手に取るように分かったはずだ。そんなことを想像しながらこののどかな風景の中で起きた遠い過去の出来事に想いを馳せるのもまた趣があっていいものだ。
しかしここにこれだけ大きな古墳を造ることのできた人物とは一体何者だったのかね。

2017-11-11

突然の胃腸風邪

















仕事中、妻より『嘔吐と下痢が止まらない』との電話があった。どうやら胃腸風邪らしいが今朝はいつもと変わらぬ様子だったので驚いた。そんな状態なので今日の英語クラスはキャンセルして寝込んでいるという。昼食の用意は長女に頼んであるので大丈夫だが、夕食をどうしよう?ということだった。それなら自分が作るから問題ないと伝えておいた。
仕事を終えいつもより早く帰宅すると、疲労した妻が『嘔吐と下痢は止まったけど・・』と辛そうだ。さっそく夕食の用意にとりかかり、間引きした大根の葉を使ったおかずや、黒豆の枝豆を茹でたりした野菜中心の手軽なメニューに豆腐を加えて出来上がり、料理を作ることは味は別にして好きなので妻ができなくてもなんら問題は無い。
ただ心配事は妻の発症した胃腸風邪が家族の中に広がらないかということだ。どこで拾って来たのか分からないから不気味でもある。
この忙しい時期に下痢と嘔吐は勘弁願いたい。

汚職と権力

















サウジでも汚職撲滅キャンペーンですか、どうも最近流行りのようだな。
汚職撲滅や不正摘発と言うといかにも聞こえは良いが、とどのつまりはあからさまなる権力闘争の産物で、敵に汚名を着せて葬り去るというえげつないやり方にほかならない。
中国の習近平も多くの政敵を汚職撲滅という大義のもと粛清して権力基盤を盤石にしたし、知っての通り金正恩もまた不正摘発という名目で何人も粛清し独裁体制を築いたのも記憶に新しい。
サウジではサルマン皇太子が大ナタを振るいサウジ王家の王子や富豪など200名以上を拘束したという。これによって権力基盤の脆弱だった皇太子が一気にその足場を固めたことになる。しかしこういったやり方に対する反発も相当強いはずで、既得権益の甘い汁を啜っていた連中が報復を画策するのも当然と言える。
中国の習近平、北朝鮮の金正恩、そしてサルマン皇太子、彼らはそれぞれいつまでその場に居られるだろうか。

2017-11-09

権力者の行く末

















トランプを紫禁城で迎えるとは習近平もまるで皇帝気取りやな。おそらくトランプもそういったもてなしに喜んだだろうて。
世界を代表する大国の指導者たるべき者がこれだけ虚栄を好むようであっては世界の未来も危ういな。北朝鮮の金正恩もまた虚栄と疑心に満ちたつまらぬ男であるが、なぜこの時代こういった連中が大きな権力を握ることができるのだろうか。いや、この時代だけじゃなく歴史上常にこんなヤツらが権力を握って来たのかもしれない。権力者は虚栄に満ち、疑心暗鬼にかられ人々を死に追いやる。
独裁者はいずれ消えゆく運命だが、同時に新たな独裁者が生まれ歴史にその名を刻んでゆく。
権力の魔力は権力者を生み、権力者は虚栄にとりすがって疑心暗鬼に沈む。
トランプや習近平・金正恩も同じ道を辿るのだろう。

2017-11-08

ようやく

















先週末、ようやく扇風機をしまった。例年ならもう少し早く片付けているが、ご存知の通りの週末雨続きだったのでなかなかしまえなかった次第。我が家は計5台の扇風機があり、それぞれ回転羽とカバーをバラして水洗い・乾燥をしたのち箱に収納して片付けるので、よく晴れた日じゃないとダメなんだよね。
しかし11月に扇風機をしまって、12月にはスタッドレスタイヤに交換なんて、昨今は秋が年々短くなっているように感じる。初夏を含め夏が長くなっているのはやっぱ温暖化の影響なんだろうね。

2017-11-07

暖かな立冬

















今日は二十四節気の立冬。終日とても暖かな一日で、外で作業する身には暑いほど。久しぶりに汗が滴るような陽気だった。これくらいの気温が仕事するにはちょうどいいかな。今後冬に向かい徐々に気温も下がってゆくが、寒いのが苦手な自分には暖冬だといいな・・と思いつつも、やはり冬は寒くないといけないとの思いもあり複雑。まあ、そんなこと思っていても天気は気ままなのでなるようにしかならないだろう。
一面真っ白になる雪景色は息をのむほど美しいので雪も積もっては欲しいが、降るのは休日でお願いしたいな。
なんかあっという間に冬だよね・・

2017-11-06

威嚇と反発

















有名人というだけで誰彼構わずちやほやするこの日本的体質はどうにかならんものかいね。その本質は二の次にしてブランドに目が眩む習癖も重ねて何とかして欲しい。
トランプの支持率がここ70年で最低を記録したというが、今後も下がり続ける可能性は大いにある。この下がり続ける支持率を上昇させる普遍の技は戦争を始めることだ。ちょうど今は北朝鮮との緊張が高まっている時期なので、トランプが起死回生を狙って戦争をおっ始める可能性は十分にある。またその際日本に相当の犠牲が出たとしてもトランプは意に介さないだろう。
いま我々は平和の只中に居て、平和であることが当然のように生きている。それがある時、ごく一部の愚か者達によって平和が奪われ、争いへと巻き込まれる可能性が高まりつつある。そうならないと信じたいが、そうならない保証がどこにもないのも事実なのだ。

2017-11-05

里山日和

















今日は絶好の登山日和ということで、数キロ程度の里山ハイキングコースを巡ることにした。このコースは自分が子供の頃から慣れ親しんでいるところで、中世に栄えた圓興寺跡を表参道から登り、裏参道へ下りるというコースだ。途中にある展望台から望む濃尾平野は霞んでいて、吹く風がカサカサとコナラの葉を散らしていた。広葉樹はだいぶ色付いているものの天候の都合だろう、あまり色合いはよくないようだ。
圓興寺の伽藍跡を散策し、改めてその規模の大きさに驚かされる。中世墳墓の跡地も見つけたがバラバラになった五輪塔があちこちに散在し相当の荒れようだ。おそらくは盗掘による影響だろう。飽きもせずにあちこちとうろついていると、『いい加減下りよ〜よ〜』と三女のつまらなそうな声。 名残惜しいが裏参道の谷筋に沿って山を下り里に戻って来た。
どうだろう全ての行程を合わせても3時間ほどの短いハイキングだったが、満足度はすこぶる高かったね。
さて、次はどこへ行こうかな・・

2017-11-04

サツマイモ収穫

















ずっと雨続きで待たされ続けていたサツマイモの収穫をようやく行うことができた。
例年のごとくサツマイモ掘りには3人娘が参加していろいろと手伝ってくれた。
その出来は去年と比べると半分程度しかなく、虫食いの被害を受けているものも多かった。イモの収穫量が少なかった反面、蔓の繁茂状態はすごくて雨がいかに多かったかを物語っている。
ここ数日は乾燥した晴れの天気が続いていたので土もある程度は乾いていると思っていたが、いざ収穫を始めてみるとサツマイモにべったりと土がこびりついて、まだ土の中は長雨の影響が残っているだな・・と思う次第。そういえばサツマイモを掘り起こしている時にびっくりして這い出してきた鉄砲ミミズの大きさも異常に大きかったし、やたらとコガネムシの幼虫がいたりと例年とは少し趣が異なる秋の日の収穫作業でした。

2017-11-03

ランドセル到着

















数ヶ月前に注文していた三女のランドセルがようやく到着した。
三女の興奮ぶりは想像できるだろう。
ピカピカのランドセルを箱から取り出すと、隅々にまで手を突っ込んであちこちをいじり廻し、興味津々の様子。そりゃ、今までお姉ちゃん達が持っていた憧れのものが自分用としてもらえたら嬉しいよね。
さっそくベルトを調整して試しに背負ってみる。さすが新一年生だけあってずいぶんランドセルが大きく見えるが、それがまた可愛らしさを倍増させている。
キラキラ系の色合いが多い昨今のランドセルだが、紺色に朱色のアクセントといった落ち着いた色のものを選んで正解だった。三女の性格にはこれがよく似合っていると思う。
さあ、来春からは新一年生だ。
登校班班長の次女に導かれ、長い6年間が始まるよ。

2017-11-02

ささやかな送別会

















約1ヶ月間、自分が担当する現場にインターンシップを活用して参加していたO君がその期間を満了し帰郷することとなった。そこで現場スタッフの皆でささやかな送別会を開いて、彼の奮闘に感謝するとともに今回の経験が彼の今後に生かされることを願いつつ、去り行く背中を見送った。
会社がインターンシップを受け入れるようになったのは今年でまだ2年目らしいが、この制度は会社と学生の双方に利があるので、どんどん受け入れて活用すべきだと思う。
会社側にとってみればその学生の能力をある程度見極めることができるし、学生にとってみれば実際の仕事を体験できるというメリットがある。これで彼がウチの会社に入るつもりになったのかは分からないが、少なくともこの1ヶ月間は貴重な戦力として活躍してくれて、現場としても大いに助かったよ。お疲れ様でした。

2017-11-01

NYテロ

















ニューヨークで起きた車の突入テロだが、まさかHome Depot(アメリカの超メジャーなホームセンター)の無料貸し出しピックアップトラックが使われるとはね。これは非常に驚いた。自分の車やレンタカー、盗難車を使ってのテロも考えられるが、今回の悪どい手法が社会に与えた影響は大きいだろう。おそらくは逮捕された実行犯の思いつきではなく、IS系の誰かからの入れ知恵だろう。テロ実行の第一義が社会の混乱を招くことならば、実行犯及びその支援者達は目的を達したことになるが、その時たまたまそこに居て事件に巻き込まれ命を失った人たち及びその家族らにとってみれば、これほど無念で許しがたいことはない。このテロによって更にアメリカ在住のイスラム教徒に対する偏見と風当たりは強くなるだろう。テロを実行したグループの狙いはまさにそこであり、イスラム社会を刺激することで新たな信奉者を探し出そうとしているに違いない。つまり終わりが無いっていうことさ。

2017-10-31

Halloween day

















Halloween当日の今日、我が家で何かするかと言ったら特に何をするわけでもなく、長女が新たにカボチャをくり抜いてJack-O'-Lanternを作ったくらい。妻の英語クラスで何度もHalloween partyをやって来たので、さすがにもういいやという感じ。
それにしてもHalloween人気は年々上がり続けている。妻曰く『日本のHalloweenはカワイ過ぎて本来のものとは全然違う』とのこと。確かにドロドロとした不気味さはなく、どちらかというと大コスプレ大会みたいなものになっちゃってるから、オリジナルと比べると別物だろうけど僕はそれでいいと思う。むしろその方が日本味が出ていていいんじゃないかな。文化とはそれぞれの国や民族が自分達で吸収したものを様々に変化させて生まれるものだと思っているので、違っていて当然だ。だからこそ面白いし、楽しめると思う。

2017-10-30

Halloween party 最終回

















数回に渡って行われてきたHalloween partyも今日が最終回。子供達もそれぞれがHalloweenの仮装をしてイベントに参加し、大いに楽しんでいるようだ。そうやって子供達が楽しんでいる隙に自分は密かに化け物に変装し、最後に行われるTrick or Treatに備えるのだ。変装マスクなどは色々とあるが今回は最終回ということでインパクトのあるものを選び、子供達を震え上がらせることにした。
そしていよいよTrick or Treatの時間となり、子供達がやって来たところを『ウォーッ!』と驚かせてやる。意外と反応は淡白だったがまあ、良しとするか。やっぱ小学校中学年くらいになると簡単には驚かんようだ。それでも潜在的に恐怖心を持っていたことは感じ取れたので上出来だ。
これで今年のHalloween partyは終了し、今度はクリスマスへ向け準備を進めてゆく。
ようやく大きなイベントがひと段落し、妻もホッとしているというか気が抜けてしまったようだ。
終わってみて改めて思い知ったのが義母の存在の大きさだった。妻曰く1人で準備するのはとてつもなく大変だったという。そりゃ、あれだけ物事をテキパキと処理してゆく人がいないんだもの、抜けた穴は大きさは計り知れないよ。

2017-10-29

雨漏りの原因

















台風22号は駆け足で通り抜けてゆき、今はすでに星空が見えている。
上陸せず洋上を通過してくれたおかげでほとんど風が吹かず拍子抜けのするような台風だったが、これから吹き返しの風が強く吹いてくるのかもしれない。
風は大したことなかったが雨は相当降ったね。暗くて見えないが表の川もかなり増水していることだろう。
先週通過した21号の大雨の頃から玄関の張り出し屋根部分が雨漏りするようになった。その雨漏りが今回はさらにひどくなり、バケツを置いておいたら3時間ほどで一杯になるほどだ。あまりにひどいので雨が上がった先ほど梯子に登って屋根の排水部分を見てみたら、なんと!バドミントンの羽が見事に排水パイプに嵌まり込み、まるで栓をしたようになっていた。そのせいで水が10cmほども溜まっていたよ。これでは雨漏りするはずだ。
排水部分から溢れた水が張り出し屋根の構造体中に流れ込み、それが天井のベニヤ板の継ぎ目から漏れていたことになる。もっと早くに点検しておけばここまで雨漏りすることはなかったので悔やまれるが、もう済んだことだ。今後天候が回復する予報なので時間はかかるが乾いてくれるだろう。いい勉強になったよ。

2017-10-28

雨だけど今日は助かった

















今日も朝から雨。
『なんだよ、まったく!』と舌打ちしてもどうにかなるものでもない。レーダーで確認すると現場方面は雨量が少なそうだから、それを期待して車を走らせる。
土曜の高速は車の数も減って平日と比べると断然走りやすいが、一方追い越し車線をノロノロ走行したりという高速を走り慣れぬ車が増えるので、快適というわけでもない。
現場が近くなると次第に雨脚は弱まり空も明るくなって来た。
『これならいけるかも・・』との期待通り、雨が本格的に降り出した午後3時過ぎまでは降っても小雨程度で重機作業にはほとんど影響のない程度だった。今日の作業はダメだとばかり思っていたので、結果的に今日一日作業できたことは大きかった。
明日は再び台風の影響で大雨の予報。
また土がベトベトに濡れてしまうね、困ったもんだよ。

2017-10-27

Halloween party 3回目

















今日も別のクラスのHalloween partyが開かれ、総勢12名のちびっ子たちがピニャータ割りやTrick or Treatなどを楽しんだ。ちびっ子たちを驚かせてやろうと勇んで帰宅したものの、次女の友達がパーティーをサポートしてくれたので自分の出る幕はほぼ無かったな。
これで残るは来週月曜のみとなった。すでに妻は疲労困憊でヘロヘロになっている。やはり今回は義母の助けがないので相当苦労している。そんな中当てにしていた長女は中学校の文化祭の準備等で毎日帰りが遅くなかなか手伝うことができなかったので、その分の疲労もある様だ。今日もパーティー終了後には『ああ、疲れた・・』と言って夕食後にはすぐ寝てしまった。そりゃ、ちびっ子12人相手じゃ疲れるわな。
さあ、残るはあと一回。今度こそ本気でビビらしたるぞ。

2017-10-26

Halloween party 2回目

















今日も急いで現場を飛び出し帰路につく。
事故渋滞がなかったおかげでなんとかTrick or Treatに間に合うことができた。
今日のクラスは6人と少人数なので余裕だ。でも小学校高学年なのでちょっとやそっとではビビってくれない。そこで少し工夫を凝らしたエイリアンぽいものになって脅してみたが、やんちゃ盛りの男の子はちょーすいて『オレこんなもの怖くないぞ』なんてほざいておったな。そりゃおしっこちびるほど驚かすことも可能だが、それでは一生トラウマになってしまう可能性もあるので手加減してやっているのさ。
他の子達はそれなりに気味悪がっていたので良しとしておこう。
さて、明日は何に化けるかな・・

2017-10-25

11th Birthday

















次女が11歳になった。
最近急に背が伸び始め、長女との身長差が日々縮みつつある。
精神的な面では振れ幅が大きくなり、突然ケラケラと笑いだしたかと思うと一転怒りだしたりと、本人でもよく分からないといった状況。いよいよ次女も思春期に突入した証拠だろう。
日頃長女に追従することが多かったが、近頃は三女の面倒もよく見てくれて本当に助かっている。妹からお姉さんになったという感じかな。
こうやって小さかった次女までもがぐんぐんと成長してゆく様子を見るにつけ、安堵する気持ちと共に大きくなってしまうことに対して一抹の寂しさを感じているのも確かだね。

次女よ、誕生日おめでとう。

2017-10-24

また雨かよ!

















おいおい、ええ加減にせいよ。
台風が過ぎてようやく天候が落ち着きを取り戻すと思いきや、またもや雨の予報だよ。
今夜半から明日昼頃にかけて結構降るらしい。まだ台風がもたらした豪雨の水が完全に引いてないというのにまた雨とはね。
毎日現場をやるたびに水を抜き、泥だらけになって作業しているというのにこれではまた振り出しに戻ってしまう。いくら天気のこととは言えいい加減腹が立つ。
こんな日照不足では野菜もろくに育たんし悪いことばかりだ。
天候が回復し、落ち着くことを願うばかりだ。

2017-10-23

台風一過

















朝、清々しい台風一過の青空が広がっていた。
まだ風はかなり強いものの、心配していた表の川の水位も思っていたほどでは無く河川敷が浸水した程度。あれほどの雨量だったにしてはそれくらいで済んでホッとしている。
実家の近くの川も警戒水位を越えたらしく、すぐ隣の町には2階に避難するようにという警報も出たらしい。とにかく目立った被害が無かったのは幸いだった。
しかし今後は今回の様な台風に度々襲われることになるのだろうね。あれがもし直撃だったと思うとゾッとするよ。前回の台風の時はすぐ近くを通過したものだから家が軋むほどの暴風に晒されたが、今回はどちらかというと雨台風という感じで暴風とまではいかず助かった。これが雨風ともに凄まじい勢いで来たらさすがにヤバいだろう。
でもそんな日がいずれ来るはずだ。

2017-10-22

台風21号接近中


今日も1日雨が降り通し。ほんとまあ呆れるほどに降りますね。
しかも台風の接近に伴い雨の本体が通過するのはこれからというのだから心配になる。
つい先ほど市の東部に対して避難準備情報がけたたましい警報音と共に発令されたばかり。
昼に買い物に出た際、長良川本流の様子を見たがすでにかなり増水していた。ということは今後の雨に対しての許容量がかなり低下していることを意味する。表の川も河川敷部分にまで水位が上がっていたので、今後の降り様によってはこの辺りでも十分避難勧告が発令される可能性がある。
気象庁の降雨レーダーでも大量の雨を降らす雨雲が次々と迫ってくる様子がよく分かり、ちょっとこの夜の川の水位が気にかかる。
今も雨が滝の様に降っているからね。これはヤバいかもしれないぞ。

2017-10-21

Halloween party 1回目

















今日は妻の英語クラスのHalloween partyだ。今日を皮切りに再来週まで断続的にpartyが続く。
毎回自分の役割はTrick or Treatの際に化け物に扮して子供達をビビらせる役だが、今日は中学生が相手だったのでいまいち迫力に欠けていたと思う。ただそこは中学生だけあってそれなりにビビったふりをしてくれたので、なんとか面目を保てたよ。
毎年恒例のピニャータ割り(お菓子の入った化け物の張りぼてを叩き割るゲーム)では心配していた雨が一時的にやんでくれたので外で豪快に行うことができたが、湿度が高かったために張りぼての強度が落ちて意外とあっさり割れてしまった。例年は何度ひっぱたいても割れないのにちょっと湿気っただけでここまで弱くなるとはいい勉強になった。
その他にもいろいろなイベントを行ったが、中学生でもきゃあきゃあ言いながら楽しんでくれていたので良かったと思う。
さあ、今後は小学生やちびっ子達が相手となる。ここは大いにビビらして化け物の怖さを思い知らせてやらねばの。