2018-09-19

彼岸花の咲く頃
















ここ数日で一気に彼岸花が花頃を迎えている。
面白いことに草刈りを終えたのを見計らったようにして茎を伸ばし、燃えるよな彩の花を咲かす。堤防に彼岸花が群生する様は遠目に見て美しく、ノスタルジーをかりたてる光景でもある。
彼岸花を見ると『いよいよ秋か・・』と、なんとなく寂しさを感じさせるのもおかしなものだ。日中は30℃近くまで気温は上がるものの以前のような力強さは無く、秋キュウリも勢いを失い結果のペースが落ちている。その一方でホウレン草やレタス・白菜・大根などの冬野菜は日々モリモリと生長し、頼もしい限りだ。ネキリムシによって苗が根元で切り取られ、パタリと倒れていることも見受けられるが、いまのところ概ね順調に推移している。
夏野菜が酷暑の影響で軒並み悪かったので、冬野菜はそれなりの成果があると嬉しいな。

2018-09-18

祖国統一
















ムンさんとキムさんが固く抱擁して融和ムードを盛り上げ、車列の通る沿道では北朝鮮人民が『祖国統一!』と声を揃えて歓迎する異様な光景を見ながら、一つの単純な疑問が浮かぶのだ。それは『祖国統一って、北朝鮮風の統一か韓国風の統一かどっちだろう?』ということだ。
『祖国統一』と口に出すのはいとも簡単だが、今の両国政府が本気で祖国統一を考えているとは到底思えない。2つの国を統一するためには様々な利権が失われ、そして新たな利権が生まれるため、利権を守ろうとする者、新たな利権を獲得しようとする者らの間で熾烈な闘争が起こるのは間違いない。現状どちらの国も既得権益を守ろうとする者らの力が優勢で、万難を排して祖国を統一せねばならぬといった真のカリスマ的指導者と、どんな困難があっても祖国を統一するのだという熱い民意のどちらもが欠如した状態で『祖国統一』と騒ぎ立てる姿は、逆に虚しさを感じさせる。
とにかく先ずは北のデブちゃんをどうにかするしか手はないだろう。

2018-09-17

3連休はありがたい
















3連休初日こそ雨だったが、昨日今日と晴れ間も出て外仕事を十分堪能することができた。おかげでたまっていた仕事は随分と捗ったが、その分疲れたね。
天気予報では今後秋の空気が南下してくるというから、ジメジメは無くなりカラリとした秋晴れとなるだろう。
週末には小学校の運動会が予定されている。次女・三女も本番に向けて最後の追い込み練習となりキツイ1週間となるだろう。
このところ運動会を春に行う学校が増えて来ているが、自分もその方がいいと思っている。娘たちの小学校に関して言えば、夏休みが明けてからわずか2週間で運動会本番で、その2週間に練習を詰め込み過ぎ、ただでさえ夏の暑さで疲労が溜まっている身体には負担が大きく体調を崩す子が多く出ている。今年の残暑は台風と秋雨前線の影響でそれほど厳しくないので助かっているが、もし夏の酷暑を引きずっていたら熱中症が続発しただろう。現実的には春にやるか、もっと遅らせて10月に行うべきだろう。いや、そうするしかないと思う。

2018-09-16

ようやく晴れた!
















盆前はあんなに晴れが続いて雨を望んでいたのに、盆を過ぎてからは台風も絡んで天候が不安定になり、日照時間が激減。ただでさ台風でダメージを受けた野菜類の生長はさらに悪化し、早く晴れないかと気を揉んでいただけに今日の晴れ間はほんと嬉しかった。
ただ、久しぶりに30℃を超え風も無く蒸し暑かったので、身体にはこたえたね。熱中症寸前だったよ。それでも好天のおかげで畑仕事は捗り、ブロッコリーの植え付けもできたし、ニンニクやイチゴを植える準備も整えることができた。ほんと晴れ様さまだ。
明日も天気はいいようだし、洗濯もパリッと乾くだろうね。布団でも干すかな。

2018-09-15

ロードスター、ドック入り
















我がロードスターもあと5千kmで20万kmに達する。
となると2回目のタイミングベルト交換時期でもあるので、馴染みの整備工場にドック入りすることにした。ちょうどこのところロードスターのミッション辺りから異音がしているので、その状況確認も兼ねての整備となる。
整備士に異音を聞いてもらうと、原因はおそらくクラッチレリーズベアリングだと思われるが、現段階では異音がする程度で走行には影響がないということなので、もう少し様子を見ることにした。ベアリングだけささっと交換できたらいいのだけど、交換するとなったら同時にクラッチのオーバーホールもするのが普通なので、部品代や整備費用がけっこうかさむんだよね。タイミングベルト交換もそれなりの額がかかるのでいっぺんにはちとキツイわけさ。
もうすぐ20万kmだし、20年経つ車だからいろいろ問題が出て来て当然とも言える。
まだこの程度で済んでいるだけマシな方だと思うね。

2018-09-14

雨、雨、雨
















いや〜よく降るね。
夕方から雨脚が強まり、ここ数時間はザザ降り状態だ。このぶんだと表の川もかなり増水していると思う。
しかしこの夏、盆過ぎまでは気狂いじみた暑さと少雨が続き、それが一転台風襲来とともに雨がちの天気となってしまった。これは秋雨前線によるものだが、今日で連続何日雨が降っていることだろう。これだけ雨が降ると雑草の伸びだけが異常に早く、この3連休には必ず草刈りをしないといけないところが何箇所もある。ただ予報は雨ばかりとなっているので、外で作業できるかはその時の天気次第ということだ。
連日ジメジメとした日が続いているので、いい加減カラッと晴れた日にならんやろか。このままでは畑の作物も日照不足で全部ダメになってしまう。
ほんと天気ばかりはなんともならんね。

2018-09-13

ワイヤー作戦
















昨日も書いたが、猛烈な台風22号がフィリピン・ルソン島に接近しつつある。前回同程度の台風が直撃した時は8千人近い人々が亡くなっており、厳戒態勢を敷いているとは言うものの、こんな強力な台風が来た場合果たして逃げ込めるシェルターがあるのだろうか心配だ。
一方、先の台風21号の影響で傾いていた河川敷の木3本をワイヤーを使って引き起こし、なんとか元の状態に近いまで戻すことに成功した。また台風が来れば一巻の終わりだが、それまでにしっかり根を張ってくれたらと思う。


2018-09-12

あっちでもこっちでも
















今日は最高気温が25℃を下回って肌寒いほどだった。一時期の狂気じみた暑さからすると信じられないくらいに気温が下がってきている。さらには日もだいぶ短くなり、18時半頃にはすっかり暗くなって手元が見えないくらいだ。季節は着実に移ろいでいる。
いまアメリカの東海岸をカテゴリー4のハリケーンが襲おうとしている。また時を同じくしてフィリピン・ルソン島に向けて台風22号が移動中だが、この22号の予想中心気圧が900hPaというバケモノ級の台風にまで発展している。これがこのままルソン島を直撃すれば、その被害は計り知れないだろう。
地球温暖化の影響で台風の強さも増すとは聞いていたが、今後もこういった傾向が続くということかな。となれば地震だけでなく台風への備えも万全にせねばなるまいて。

2018-09-11

なんてこった!
















前線が通過し、天気が回復して来ると思ったら突然の雨。しかも大雨だ。朝方は晴れていたのでロードスターの窓を少し開けたままにしておいたが、すっかりそのことを忘れて呑気に『よく降るな〜』と外を眺めていたよ。
さあ帰ろうと会社を出た時にそのことに気づいたがもう手遅れだ。シートはしっかりと雨水を含みぐっしょり濡れている。そんな時に限って妻から帰りしなにコストコでの買い物を頼まれていて、『でもこれではお漏らししたみたいにズボン濡れるやろな・・』と思いつつ座って見ると、案の定すぐにパンツまで浸水してびたびたに濡れてしまった。
『これでコストコ入るのは・・』と寄らずに帰ることも考えたが、妻に怒られるのが怖いので構わず突入する決心をした。
さて、コストコに着いて車から降りてみると、お尻から膝裏にかけて見事に濡れている。
人様から見たら漏らしたようにしか見えんやろな・・しかしここまできて躊躇しては男が廃るので大股の早歩きで突入し、目的のモノを掴み取ってレジへ急行、店を出たのは入店から10分以内という早技で、たぶん誰にも怪しまれることなく任務を完了することができた、と思う。

2018-09-10

一転
















大雨をもたらした前線は去り、代わって涼やかなと言うより肌寒いくらいの風が吹いている。
台風21号以来、秋雨前線の活動は活発化して雨や曇りという日が続き、ジメジメとした鬱陶しく重い空気に包まれていたせいで、あろうことか我が家の風呂場の扉の脇からキノコが生えてきおったよ。昨夜寝る時はなかったので一晩でそこまで生長したことになり、それはそれで驚異的なことだ。ただそれだけ湿気を持っていると言うことだから、今後シロアリの発生など要監視ポイントになる。
今後の天気を見るとまだしばらくは秋雨前線の影響を受け、はっきりしない天気が続くようだ。
このところの天候不順で野菜などは日照不足になりつつある。草ばかりがじゃんじゃん伸びても困るが、雨降って、カーッと陽が差すといったバランス良い天候だとほんと助かるんだけどね。

2018-09-09

撤去完了
















台風21号の暴風で根こそぎ倒れ、我が家のフェンスを破壊した枇杷の木が撤去された。
チェーンソー持って現れた庭師さんは結構高齢の方で、『ワシらあんまりチェンソーは使わんだに』と言うから心配になって撤去作業に参加することにした。
作業開始すると案の定、太い枝からいきなり切断するものだから伐った枝が我が庭の畑のオクラの上に落ちて、せっかく台風を生き延びたというのにベキベキに折れてしまった。
このままでは被害が広がるので、細い枝を自分が片っ端から手鋸で切断し、それらを隣の地主夫婦と庭師さんが運ぶといった連携プレーに変え、ものの1時間ほどで撤去作業は完了した。
いざ枇杷の木を撤去してみると、そこの空間がひらけ、やたらと明るく感じる。
もう美味しい枇杷の実を食べれなくなったのは残念だが、庭の日当たりが随分改善されたのは嬉しいな。

2018-09-08

妻帰国
















妻がようやく帰国した。
この夏休みは母親の死去を受けて、悲しみに浸る間もなく各種手続きにてんてこ舞いの日が続き、今日帰国したと言ってもやらねばならぬことはまだまだ山ほどあると言う。
それでも2週間ぶりに娘たちに会えて、妻も娘たちもお互いにホッとしているようだ。
さて、これで久しぶりに家族が揃い、また賑やかな日々の始まりだ。我が家族の大黒柱だった義母が他界した影響は計り知れないが、着実に時は刻まれ、我々は日々を生き抜いていかなければならない。この夏去ることになった義母の憶いを胸に・・

2018-09-07

お互い様
















北海道の地震に比べたら些細な我が家の被害も、保険などが絡んで来るとそれなりの対応を取らねばならない。
隣地に生える枇杷の大木が倒れ我が家のフェンスが壊れた件は、昨夜地主さんが夫婦揃って来られ『大変申し訳ない』と、こちらが恐縮するくらい頭を下げるもんだから『天災が原因ですからフェンスは自分の保険で直しますよ』と言うと、『保険は保険として、修理の領収書は必ず下さい。そうしないとこちらの気が済まないので』と強く申されるので、見積もりの結果と保険の具合を見てどうするか決めようと思う。法的には地主さんに瑕疵があったわけではないので賠償責任は無いので、情緒的な責任問題ということになる。
でもこちらとしてもそう言って頂けるのは正直ありがたい。もとよりフェンスは自分で直すつもりだったが、そういったひと言でこちらの受ける印象はガラッと変わるからね。

我が家の棟瓦も4枚が無くなっていたが、いずれも屋根上に割れずに留まっていてくれた。
被害状況写真を撮った後、それらを元の場所に戻してブルーシートで覆ってもらった。そのうち順番が回ってきたら修理にかかることになる。

2018-09-06

天災続き
















朝仕事に出る間際に妻から電話があり、そこで北海道の地震を知った。シアトルにいる妻から日本の地震のことを聞くなんて滑稽だが、5時半に起きてすぐにJackieの散歩や朝ごはんの用意、学校の用意の確認などなど、仕事に出るまでニュースを見る暇なんぞ1分たりともない。知らなくて当然だ。
それにしても震度7とは驚いた。よもやそれほどの地震とは思っていなかったので、その被害のひどさには愕然とした。改めて地震は怖い思った。
地震に備えるという面から見て現状我が家には何が足りないのかを把握し、それを改善してゆくことでリスクへの対応力を高める必要があると感じたね。

2018-09-05

後始末
















今日はほぼ終日台風21号の後始末だ。
まずは周辺に大量に飛び散っている枝葉の片付けから始め、次に強風を避けるため避難させておいた花などを所定の位置に戻し、掃き清める。
この時点でビワの木が倒れ、我が家のフェンスを押しつぶした隣地の地主さんが様子を見に来るだろうと思っていたが、これが一向に来ないのだ。
また市内各所で台風被害が出ているので業者さんの数が足らず、火災保険をもらうための見積書もなかなかできない状況らしい。

再度家の周辺を回り被害状況を確かめたが、幸いにもこれ以上の問題は見つからなかった。
Jackieの散歩ついでに近所を見て回ったが、我が家のように築年数が50年近い家の瓦は所々飛散しているが見受けられた。倒木や枝折れなども散見され、改めて暴風の凄まじさを思い知らされたね。まだまだ台風シーズンは続くので、こんな台風がもう来ぬよう願うばかりなり。

2018-09-04

思わぬ被害
















台風21号の暴風は予想していたよりも強烈だった。
14時ごろから16時ごろにかけてが暴風域圏内に入っていた時間帯だが、風は家を揺らすほど強く、あれだけ台風養生していたにも関わらずいろいろなものが飛んでいった。
ちょうど暴風のピーク時にはあろうことかお隣の畑に生えていたビワの木の大木が我が敷地に向けて倒れ、アルミ製のフェンスをメリメリメリといとも簡単になぎ倒してしまった。そして台風通過後に家周辺を見回ってわかった被害だが、屋根瓦が数枚吹き飛ばされて無くなっており、その他には河川敷の木が数本傾いていたりと、暴風というより突風が吹き抜けたような感じだった。
破損した屋根瓦やフェンスは火災保険からいくらか見舞金が出るのでそれらを活用することにして、向かいにある工務店さんにさっそく見積もりを依頼しておいた。
倒れたビワの木についてはお隣さんの連絡先を無くしてしまったので伝えることができず、おそらく明日畑の様子を見にきたときに気づいてびっくりすることになると思う。
あの木の処分を業者に依頼するだけで結構な額になるだろな・・

とにかく明日もう一度全体を見回って被害状況を把握する必要がある。

2018-09-03

台風前夜
















やるべきことは全てやった、と思う。
あとは運を天に任せるしかないだろう。
台風21号の進路は現在京都上空を通過する予報で、この辺りも十分暴風圏に含まれる。しかも台風東側の危険半円に相当するため、かなりの強風と大雨を覚悟しておかないといけない。午後から夕方にかけてが最接近となり、その後もしばらく大雨が続くというから台風通過後も油断がならない。
学校は明日は休校とし、明後日は10時までに警報が解除されたら随時登校する予定となっている。
脅威が迫っているのにただ座して待つのは辛いね。
大きな被害が出ないことを祈るのみだ。

2018-09-02

理念の国
















ジョン・マケインの死はアメリカに何をもたらすのだろうか?
筋金入りのリベラル派である妻も常々共和党のジョン・マケインにだけは一目置いていた。
それは彼が党派を超えた判断を常にしてきたからだ。当然相居れないところもある、だがそれを踏まえた上で今後どうするかということを大切にした人物だと思う。
トランプが連呼する『偉大なアメリカ』とは一体どんなアメリカのことだろうか?と考えていたが、その答えをジョン・マケインが教えてくれた。『偉大なアメリカ』とは、経済的な豊かさでも軍事的な強大さでもなく、それぞれの持つ様々な理念や理想が集約されて成り立つ国のことだと。
だが今のアメリカの姿はどうだろう、偏狭で臆病なトランプ病に侵され、日々アメリカはその価値を下げ続けている。短期的に見ればトランプ行なった政策の影響で株価は上がっているかもしれない、それは経営者としてならいいだろう、だが今は違うのだ。
理念無き者が大統領として国の行く末を決めるなんて、こんな悲劇は二度と起きてはならない。

2018-09-01

防災の日
















今日は防災の日。
防災というと地震ばかりに目が行きがちだが、今夏ほど災害が身近な年はなかったのではないかというくらい、猛暑に大雨そして台風と、ひっきりなしに脅威に直面している。
秋雨前線ひとつとっても河川氾濫だの床上浸水だのと降る雨の量が尋常ではない。そして要注意なのが北上中の台風21号だ。
まだ遥か沖合なので今後の進路が変わる可能性もあるが、このまま行けば暴風圏内に突入してしまう。大型で非常に強い勢力を保ったまま上陸する恐れもあり、その影響は計り知れない。
今のうちから対策すべきことはやっておくが、相手が強大だと虚しさも憶える。が、やらないで後悔するよりはマシなので、備えだけはしっかりしておこうと思う。

2018-08-31

蒸し暑さの中で
















ここ最近の蒸し暑さは身体にこたえる。
例年なら盆も過ぎ、暑さもひと段落を迎える頃というのに気温も高く、いつまでもジメジメとして鬱陶しい。
いつものように外で作業をすれば瞬く間に全身汗でずぶ濡れとなり、とんでもない量の汗をかく。盆過ぎに2日間ばかり涼しくなったが、あのような心地の良い涼やかな風は一向に吹くことなく、まるで大気が膿んだようなドカドカした重い空気に包まれたままとなっている。
東北や北陸で大雨をもたらした秋雨前線が南下し、この地方もかなりの雨量が予想されている。この前線が南に抜ければ蒸し暑さともオサラバできると思っていたが、いかんせん強力な台風21号が北上中で油断のならぬ状況だ。
しかしこの夏ほど台風や大雨などの自然災害の脅威にさらされ続けている年は無いじゃなかろうか。こんな状況が今後常態化するのか、それとも今年だけのものなのか、まだ誰にも分からない。

2018-08-30

初潮
















次女が初潮を迎えた。
いつ来てもおかしくはないと思っていたが、妻が心配していた通り長女と同じく母親が不在の中で迎えた初潮だった。初潮についてはかねてより妻が説明していたので本人も割と素直に受け入れることができたようだが、幼馴染4人組の中で自分が一番早く初潮を迎えたことには驚いていた。
次女は初潮を迎えたことを僕にではなくLine電話を通してまず妻に伝え、妻もそばに居れなかったことを残念に思いつつも、現況どう仕様もないことなのでいろいろと話をし、分からないことがあれば長女に聞く様にと促していた。
初潮を迎えたことで次女がどの様に変わったかと言えば、初日でありながら初潮を迎えた自分自身に対する自覚・自我が目覚めた様な感じだった。本人は気付いてないと思うけど、話ぶりや口ぶりが何か急にポジティブになったように感じる。
どうもうまく説明できないが、大きな変化が訪れているのは確かだ。
こんな時、役に立たない親父より母親が居てくれたらどんなに良かっただろうかと思わずには居られない。そういった不安感を一切見せない次女も大したものだと思う。

2018-08-29

いろいろ修理
















何か一つが壊れると連鎖反応式に他のモノが壊れるのはなぜだろう?
昨日はプレマシーのアウターハンドルを交換したことを書いたが、今日は畑で使っている三菱農機製のミニ耕運機の修理だ。この耕運機は20年ものの古い機械を譲り受けたものだが、エンジンは快調でぐんぐん畑を耕してゆく優れもの、しかし当初からガソリンを入れるとどこかで漏れている様で、揮発するガソリンの匂いが気になってはいたのだ。
それが昨日久しぶりに稼働させると、燃料コックの辺りからガソリンがしたたる様に漏れるではないか。すぐさまボロ布で漏れるガソリンを受けたが、この漏れ用では燃焼しているよりも漏れている方が圧倒的に多い。そこで燃料コックの周りを調べてみると、どうやらストレーナを固定している連結部から漏れている様だ。試しにバラしてみると案の定ゴムパッキンが劣化して割れ、そこから漏れている。
さっそく市内にある三菱農機を訪ね、1個300円のパッキンを購入し交換した。これで当分は大丈夫だろう。
今日も修理は無事終了したが、もうこれ以上壊れんでほしいな・・

2018-08-28

みんカラのおかげ
















先日買い物に出た時、三女がプレマシーのスライドドアを閉めようとハンドルを引いた途端『バキッ、カラン!』という派手な音を立てて、あろうことかハンドルがもげた。こういう思わぬところの強度が足りないのがマツダ車ならではかもしれない。
ハンドルがもげては外から開け閉めできないが、幸いなことに運転席からリモートで開けることはできる。ただいくら何でもこのままでは使い辛いので修理することに。
これくらいのことなら自分でできるだろうと久しぶりに『みんカラ』で調べて見ると、プレマシーみたいなマイナーな車でもドンピシャで修理方法が載っていた。しかも画像入りの懇切丁寧なもので、この情報があれば問題なくできる。さっそくディーラーで部品3千円ほどを入手し作業開始。詳しい情報がなければかなり手こずったであろう作業も順調に推移し、1時間ほどで修理は完了した。動作確認も問題なく、ディーラーで頼んだら9千円ほどの作業代を思っていたよりも簡単な作業で節約することができた。
今回破損した部品を調べると、本来強度が必要なところがプラスティック製だったりと設計の甘さが見て取れる。『みんカラ』に記事が多いのもそれだけの人が故障しているという証拠だ。
ディーラーのスタッフにアウターハンドルが壊れたことを伝えると、『プレマシーはよく壊れるんですよね』とほざいておったわ。そういう態度がいかんのやて。

2018-08-27

要注意事項
















マムシを発見した。
それも表の川の河川敷でだ。ただし、マムシは死んでいたので幸いだった。昨日同じところを散歩した時はなかったので、どこからか流されて来たとかそういうことはない。なぜここで死んでいたのかは分からないが、イタチにでもやられたのかもしれない。河川敷にはイタチの親子が住んで居るので、撃退された可能性が高い。
ここに越して来た当初、すぐ近くで畑をしていたおじさんが『マムシが出たのでもう畑やめる』と言って本当にやめてしまったことがあった。その時はこんなとこにマムシおるんやろか?違うヘビと見間違えたんちゃうか?と疑ったものだが、それが今真実だと分かった。
マムシがいたのは僕の管理外の藪ぎわだったので、おそらくあの深い藪の中にはもっとマムシがいるのだろう。普段自分や娘たちが活動している河川敷のエリアはちゃんと草刈りをしているのでマムシが繁殖する様な環境ではないが、娘たちには念のため、今後はサンダルで河川敷に行くことを禁じておいた。
万が一咬まれたとしてもマムシの毒は回りが遅いため血清を打てば大丈夫だが、咬まれるととてつもなく痛いということは聞いているのでそんなリスクは避けたいしね。
とにかくマムシとはね・・

2018-08-26

マジで!
















ちょうど日本ではお盆休みの時、シアトルに滞在していた三女が突然40度を越す高熱を発し近所のクリニックを受診したのだが、そこの医者に重度の膀胱炎の恐れがあるのでER(救急治療室)で検査をしたほうがいいと言われ、医者の進め通りERを訪れていろいろ検査をしたのだが、結果的にはただの風邪だろうということで片付いた件の請求書が送られて来た。その額なんと日本円で10万超えとるやんか!
アメリカの医療費がべらぼうに高いことは周知のことで、今回もおそらくそれなりの額にはなると思っていたが、いざ請求書が来るとさすがにたまげるね。
だって同じことを日本でしたらおそらく全部で5千円以下で済む、いや15歳以下なので基本的にはタダかも知れない。もちろんこれは日本の健康保険に入っているからで、アメリカの保険に入っていたら同じく安く済むのかもしれないが、いかんせん無保険の状態なので100%で請求が来る。
こういう時のためにクレジットカード付帯の海外旅行傷害保険に入っているので、問い合わせたところ必要書類さえ揃えば保険金が支払われると聞き、少し安堵している。ただ実際に保険金が支払われるまでは安心できない。
それにしても無保険者が多いアメリカで、これほど医療費が高かったら受診できない人も相当居ることだろう。そのためのオバマケアだったが、バカトランプがダメにしてしまった。
お金がある人にとっては住みよい国かもしれないが、貧乏人にとっては厳しい国だとつくづく思う。

2018-08-25

花火大会

















今日もとんでもなく蒸し暑い1日で、外で作業し始めると瞬く間に全身汗でずぶ濡れになり、体力も消耗して肉体的にもかなり厳しい状況だった。
涼しいところに慣れてしまった娘達は外に出るとすぐに顔が真っ赤になり、いかにもキツそうなので倒れる前に室内に退避させるという甘やかし様だ。
夕方からは近所で行われる花火大会へ。
規模は小さいけれど近所という立地の良さと、打ち上げ地点のそばから見れるので『ドーン!』という迫力ある花火を見ることができる。
出店でりんご飴やチョコバナナにクレープといった娘達の好きなものを買ってあげ、それらをかじりながらの花火鑑賞。
我が家族の年に一度の行事だけど、季節感たっぷりでなかなか宜しい。
ただ夜も風無く、こんな蒸し暑い花火鑑賞は初めてだった。

2018-08-24

いい加減やめれ
















台風20号は日本海へと抜けて行ったが、その後も蒸し暑さは抜けず気温は高くないもののすこぶる不快だ。部屋で掃除機など回そうものなら途端に汗が噴き出して来てベタベタになってしまう。シアトル帰りの娘達もこの蒸し暑さはたまらないようで、三女なんてすぐに顔中真っ赤にして汗を流している。 これでは熱中症になりかねないのでエアコンをかけているが、設定温度をかなり低めにしておかないと、とてもこの蒸し暑さをうっちゃることができない。夜になり気温も徐々に下がって来ているが部屋の気温はまだ30℃。一方の湿度は相変わらずの状況ですこぶる不快だ。台風が北海道あたりに去ったというのに未だ吹き返しの風が時折強く抜けてゆくし、かなりしつこい台風だと言える。
とにかくこの湿気だけでもなんとかならんものかね。

2018-08-23

台風20号北上中
















幸いにも強い台風20号はこの地方をかすめて北上してゆくようだ。
ただその影響は既に午後から出始めていて、強い南東の風とともに時折叩きつけるような雨が降ったかと思うと陽が射しての繰り返し。
現在は徳島県のあたりにいるらしいが、暴風圏内を外れていても相当の風が吹いている。
レーダーで見ると台風本体の雨雲の中に入ったようで、風とともに雨脚もかなり強まっている。台風の周辺部でこんなに雨風が強いのなら中心近くは凄まじい状況だろう。
明朝には日本海へ抜けてしまうらしいが、その後も雨は降り続く見通しだ。
いずれにせよひどい災害が起きないことを願うのみだ。

2018-08-22

まずは片付け
















昨夜10時過ぎに寝た娘達は朝7時ごろまでぐっすり眠れたようで、起きるなり『お腹が空いた!』と、うるさいこと。さっそく朝食を準備し、久しぶりに賑やかに食事をした。
さて、今日の目標は長女のバス定期購入と制服のクリーニング、食料の買い出しに昨日持ち帰った大量の荷物の整理だ。だって、娘達だけで大小6個ものスーツケースだからね。どんだけ荷物多いねん!とツッコミたくなるよ。
順調に予定をこなし、午後からはいよいよ荷物の整理だ。スーツケースを開けて中身を見ると荷物のほとんどは娘達の服で、いったいこの大量の服をどこにしまうのだろうと思っていたら、娘達が自分自身でちゃっちゃと片付けてゆき、作業開始から約2時間ほどで全てキレイさっぱり片付けることができた。これで一安心だ。
夕方頃になると時差ぼけの関係で三女が半分寝た状態となり、長女・次女も疲れた様子。そこでさっさと夕食を済ませ、8時頃には寝かせたよ。
今日もぐっすり眠れるといいんだがね

2018-08-21

娘達帰国
















到着ゲートに現れた娘達は笑顔ではあったが、疲れ切った様子だった。
それはそうだろう、いくらANAスタッフの付き添いがあったとしても、子供達だけで飛ぶことはかなりのストレスであるはずだ。特に長女にとっては責任を一身に背負っているため、寝ることもせずに頑張り通したようだ。
空港からの帰路も車中で『寝ればいいよ』と言っても、『いま寝たらせっかく寝るタイミングを調整して来たのが狂ってしまうから』と言ってフラフラになりながらも頑張っていた。次女もかなり頑張っていたが途中から寝たようで、三女はあっさりと寝てしまっていた。
帰宅すると長女・次女はさっさとシャワーを浴びて、エアコン効かした部屋でようやく安堵して眠りについた。三女は寝たままだったので担いで布団に運んだが、ピクリともしないほどぐっすり眠っていた。
涼しいところからいきなり台風の蒸し暑い空気の中に帰って来たので、身体にはこたえると思う。まずは十分な睡眠をとることだ。
明日以降、持ち帰った大量の荷物の整理など、やることは山ほどあるな・・

2018-08-20

追悼
















義母が亡くなった。
こちらの夜中のことだ。
数日前から何も口にすることができず、ほぼ反応が無い中で迎えた死だった。
しかし義母としては思い残すことは無かったのではないかと思う。
食道に癌が見つかった時は既にステージ4で、それから3年半以上命を繋ぐことができた。春に渡米した時は驚くほど元気で、とても末期癌患者には見えなかったほどだ。だが、全身に転移した癌は徐々に義母の体力を奪い、今日の死を迎えるに至った。
明日孫娘たちが日本へ飛ぶというタイミングでの他界に、義母の憶いを汲み取ることができる。この夏休みには義母がかねてから望んでいた一族皆そろっての旅行も叶い、とても良い思い出と写真を残すことができた。
何事に対しても合理的で段取りよく真摯に取り組み、また気配りも忘れない義母の姿が思い起こされる。一族のリーダーであった義母を失い、シアトルのみなの悲しみは深い。
義母他界の報告を妻から受けた時、意外としっかりしてとにかく忙しそうだった。妻曰く『私はもう充分泣いた。もう泣いてる暇はない』と気丈だった。確かに翌日日本に帰国する娘たちの荷物のパッキングもあるし、役所への死亡届の提出や、義母の友人・知人たちへの連絡など発狂しそうなくらいやることだらけだ。
妻は一人娘ゆえ、叔母たちの助けがあるといえども一人で背負わなばならぬ部分も多い。

生前義母に頼まれたことがある『知っての通り何かと難しい娘だけど、よろしく頼む』と。
義母は本当に尊敬できる人だった。その義母との約束を自分は残りの人生をかけて果たそうと思う。
義母を失った衝撃をまだ我が家族は実感できていないが、みなの心にこれからも義母が生き続けることだけは確かだ。

ただただ今は義母の死に頭を垂れ涙し、そして深く感謝申し上げたい。
ありがとうございました・・