2018-01-18

ルミックスデビュー

















3年ばかり使ってきたフジのX Q1が壊れたので、その代わりにパナソニックのXT−1を購入した。フジの発色は抜群にいいので出来ることならまたフジのコンデジを選びたかったのだが、いかんせんフジは最近コンデジを全く出していないので真っ先に脱落し、他のメーカーの中から迷いに迷った挙句XT−1に決めたのだ。
しかしコンデジも高くなったね。XT−1でも6万円近くもしたし数年前と比べると驚くほど値上がりしている。これはスマホの普及で安価なコンデジが全く売れなくなったために、スマホとの差別化を図れる高級コンデジに各メーカーが力を入れる様になったのが原因だ。
まだ使い始めたばかりなのでなんとも言えないが、1型センサーに光学10倍ズームはなかなか良さげだ。色はやはりフジには到底及ばないが許容範囲としよう。
これから使い込むことでこのカメラの癖も分かってくると思う。

2018-01-17

雨模様

















結局終日雨。
今後夜半頃まで断続的に降り続く模様。雨量は心配していたほどは降らなかったものの降る時間が長いだけに積算雨量としてはかなりあったと思う。案の定現場はぐちゃぐちゃで明日の作業にも影響が残りそうだ。
気温は昨日同様生暖かな感じで、まるで春の訪れを感じさせる様。だが騙されてはいけない。予報によると来週半ばはまた強烈な寒気が襲来し、最高気温が4℃で雪となっている。まだ予報なのでなんとも言えないが今度は本格的に積もるかもしれない。
娘達は大喜びだろうが現場まで行けんかもしれんな・・ま、そんときはそんときだけど。

2018-01-16

気温上昇


今日は妙に暖かな一日となった。風も無く陽射しもたっぷりでここのところ続いていた厳しい寒さとは打って変わった様相だ。これは西から低気圧が接近しているためで、その低気圧に向かって南海上の暖かい空気が吹き込み気温を押し上げているらしい。10℃を超える暖かさはありがたいもので、外で作業していてもうっすらと汗ばむほどだ。
明日はこの暖かく湿った空気が雨をもたらす予定。
今後の現場の工程がかなり厳しいので雨量が少ないことを祈るが、最近はかなりまとまった雨が降ることが多いので要警戒だ。

2018-01-15

長女よ、ありがとう

















やはり妻が居ないとなかなか大変だ。
やることの一つ一つは大したことないのだけれど、その全てを一人でこなそうと思うと時間がかかって仕方がない。Jackieの散歩にしろ、カメの水換えにしろ簡単なことではあるけれどやはりそれなりの時間がかかる。洗濯をすることもご飯を作ることも全然嫌ではないが、その全てをやるとなると大変なのだ。
そんな自分を見かねてか、長女が洗濯を畳んでくれるという。自分で畳んでも15分もあれば十分だが、その時間が惜しいんだよ。それをやってくれるというからありがたい。
こういう時に気が付いてくれる子に育ってくれてほんと感謝しているよ。

2018-01-14

今更の紅白歌合戦

















年越しをアメリカで過ごした娘達のたっての希望で紅白歌合戦を録画しておいたが、それをいま娘達と見ている。自分は大晦日にも見ているので2回目というわけ。
なんで娘達がそんなに紅白に興味があるのか分からないが、やはりその年に流行った歌の総決算のようなものであることと、今年はどんな演出なんだろうというところに惹かれるのかもしれない。
まあ、娘達と演出についてあーだのこーだのとツッコミを入れながら見るのも楽しいもの。今回は一番辛口の妻が居ないのでちょっと物足りなさを感じるがね。

2018-01-13

大きな一区切り

















いつもより早く起きて外を確認すると心配していた積雪はなく、日が昇れば晴れるような雰囲気だ。ただし昨日同様寒さ厳しく、堤防の上は一歩踏みしめるたびにザクザクと音がする。手袋をしていても指先がジンジンと痛み、気温の低さを物語っている。
現場に着く頃には空は青く澄み渡り快晴だ。気温は低いものの陽射したっぷりで風も無く良い天気に恵まれありがたい。
自分が担当する遺跡の現場説明会は午後から行われ、約250名の参加があった。数十名程度かも・・と思っていただけに多くの方に来ていただき、このために準備を進めて来た身にとっては嬉しかった。
現地説明会が成功裏に終わり本当にホッとしている。今月末まではタイトな工程が続くので終わりまで気が抜けないが、大きな一区切りを終えたことで少し身が軽くなった心地がするよ。

2018-01-12

冷蔵庫並み

















厳しい冷え込みが続いている。
この地方はー4℃ほどを記録し、我が家の一階の和室なんて3℃しかなかったからね。
家の中の方が冷蔵庫よりも寒いという逆転現象。今時の新しい家ではそんなことは無いんだろうが、築40年を超える家は隙間風もありホント寒いのだよ。
家の中がそうだから当然外の水道は凍結し、蛇口はひねってもビクともしないほど。
この寒さの中でもJackieは元気いっぱいで、ぐいぐい僕を引っ張ってゆく。足冷たく無いんやろか・・などと思うがへっちゃらそうだ。
ふと川面を見ると水蒸気が盛んに上がっている。これはかなり冷え込んだ朝に起きる現象で、こんな時は手袋をしていても指先がジーンと痛くなってくるから冷え込みの度合いがわかるのだ。
明朝も同じように冷え込むというから覚悟しておかねば。積雪がないことを祈りたい。

2018-01-11

厳寒

















強い寒気の影響で日中の気温も5℃前後とかなり寒い1日に。
空はすっきりと晴れて陽射しもたっぷりあってこの気温だから、いかに今回の寒気が強いのかがよくわかる。ただ今回は吹き込む風の流れが真西だったので、雪に降られる可能性が低く助かった。
通常これだけの寒気が南下してくると伊吹山は雪雲に覆われその姿を見ることができないが、今朝は青く澄んだ空を背景に白く輝く威厳ある姿をはっきりと望むことができた。これは天候が悪化しないことを表しており、少しは安堵したよ。気温が低くても陽射しがあればなんとかだけど、陽射しも無いような中での作業はかなり厳しいからね。
予報では明日も同じような天気となっているが風があまり吹かないことを祈りたい。

2018-01-10

新たな展開

















朝5時過ぎ、起きてすぐLineをチェックすると妻からER(救急室)に居るとのメッセージが入っていた。驚いて尋ねると詳しくは分からないが義母の赤血球に異常があり、ガンの担当医からERに行くよう言われたらしい。そこでの診療の結果、赤血球の異常に関しては原因が分からないため数日入院することになったという。
ERなんていうから義母の状態が極端に悪化したとばかり思い込んでいたので、当の義母から『I'm not dying light now!』『まだ死なんぞ!』というお叱りを受けました。『そんだけ元気やったら大丈夫やわ』と返信しときましたさ。

2018-01-09

昨夜の顛末

















娘達は昨夜8時半に無事到着し、元気な姿を見せてくれた。
ただ3人だけでのフライトという精神的プレッシャーからか、ぐったりと疲れた表情をしていた。特に長女は『妹達の面倒を自分が見なければ』という強い使命感からか普段は飛行機の中で眠ることができるのに、今回は一睡もできなかったという。
娘達によると妻がアメリカに残ることを決めたのは空港に向かう車の中で、長女によるともう空港が見えていたそうだ。一緒に帰るものとばかり思っていたので長女と次女はかなりの衝撃を受けた様だ。三女は分かっていなかったらしいけど・・
突然『妹達をよろしく』と任された長女の心境はいかばかりだったろう。自分達だけで帰らねばならない不安とプレッシャーからさすがの長女もかなり泣いたらしい。『ホントにもう、突然言うんやもん!』と家に向かう車の中でも怒っていたよ。
ただ、そうならざるを得なかったことも娘達はよく理解していて、義母については自分達なりの覚悟を持っている様だった。
その姿を見てまた逞しくなったな・・と思ったね。

2018-01-08

妻、帰国ならず

















しばらく連絡がなかったので帰国便に乗ったとばかり思っていたら、娘達3人だけを見送ったとのメール。あっ気にとられ聞いてみると、出発の朝までは帰国するつもりで準備万端整えていたらしい、それが義母の体調が急変し、どうしても一人残して飛べる様な状況じゃなかったということだ。おそらくは孫達3人ともお別れし、妻まで去ることに義母の精神が耐えられなかったのだろう。その影響からの体調不良と考えている。
元来義母は闊達で 人一倍行動力のある人であったが、妻曰く『今はまったくの別人』ということだ。むしろ今までガン患者らしからぬほど元気で自由自在にできていたことがここに来てできなくなり、それによって精神的に追い込まれている感がある。しかしこれは誰しもがなることだろう。
これで妻の帰国がいつになるのかまったく分からなくなった。
もう一度脳の精密検査(MR I)をするそうなのでその結果如何による。
さあ、明日からが大変だぞ。

2018-01-07

帰国できそうだけど・・

















昨日もらったメッセージによると明日帰国できそうだと書いてあったが、その後連絡が無いので確定したかどうか分からない。おそらく帰国を前にしてバタバタの状態でいっぱいいっぱいなのだと思う。闘病中の義母と子供3人の面倒を見ながら各種手続きや荷物の梱包までしなくてはならないので、とてつもなく忙しいことだろう。想像するだけで疲れてくる。
義母の全身スキャンの結果は上々だった様で、背骨を除く他の場所に転移したガンはだいぶ小さくなっているらしい。背骨のガンは治療困難とのことなのでここはそのまま経緯を見守るしか無い様だ。そして今後の課題となってくるのが化学療法をどうするかだ。今回の結果を見ても化学療法の効果が出ているのは明らかだが、今までと同じ様に続けるとアルツハイマーに似た副作用をまた発症することになる。そこで今後は化学療法の頻度を半分に減らした治療を行うことで、ガンの進行を抑えつつも副作用を発症しない方法を探ってゆくことになる。
明日妻が帰国できたとしても義母の体調次第ではとんぼ返りということもあり得るので、まだしばらくは予断の許さぬ状況が続くことになる。

2018-01-06

45

















45になった。
人生でいうとちょうど折り返し点を過ぎ、後半戦に入った辺りだ。
ここ最近視力が急激に低下してきており、これも老眼が出始めたことによるものだと思う。頭頂部も徐々に毛が抜け円形に禿げてきているし、自分も着実に歳を取っていることがよく分かる。
昨今は義母のガンのこともありいろいろと考えさせられる。若い頃人生80年といえばずいぶん長く感じたものだが、中盤を過ぎるとそう先が長くないことを実感するし、自分もガンなどの病気にかかればいつ何時お迎えが来るか分からないというのも事実だ。
日々の生活に追われ飛ぶ様に過ぎてゆく毎日の中で、自分が生きていることの意味を考え、この先のことに頭を悩ますこともよくある。だがその考えも忙しさの波に呑まれ、すぐに何処かへと消えてしまう。
今はとにかくいろいろなことを考え、悩む時間が欲しいと思う。時には立ち止まることも必要だ。一度立ち止まって周りの風景をじっくりと眺めなければ、自分が今どこにいるのかさえ定かではなくなるだろう。
迷子の状態では次に進むこともままならぬはずだ。

2018-01-05

寒空の仕事始め

















アメリカ北東部も大寒波に見舞われているらしいが、こちらも今日は最高気温が6℃程度の寒さ厳しい一日だった。終日曇り空だったため陽射しが全くなかったのが大きかったね。気温が低くても陽射しさえあれば体感温度はぐっと上昇するので暖かく感じるが、冷たい曇り空だと気分も沈んで頂けない。
天気予報によればアメリカ北東部を襲った寒波と同規模のものが日本列島に向け徐々に南下しつつあるという。そんなものに覆われたらとんでもない寒さになるだろう。もう少し外の現場作業が続くのでこれ以上寒くなることだけは勘弁願いたいね。

2018-01-04

アメリカ的仰天プライス

















シアトルにいる妻とはしばしばLineで連絡を取り合っているが、今日もまる一日検査などで病院に居たそうだ。妻によると義母は2回も倒れたらしく、いよいよ付きっ切りでないと危ない状況となってきた。とはいえ24時間ずっと様子を見ているのは無理なことだし、妻の方が先にダウンしてしまう。もうすぐ帰国の日を迎えるが、どうするかまだ迷っている。24時間対応の訪問介護もあるが値段を聞いて仰天した。1時間30ドルというから1日だと720ドル、1ヶ月だと日本円で200万を超えてしまう。医療費が高いことで有名なアメリカだが、これでは先にこちらが干上がってしまう。保険には入っているというものの保険を使っても半額、しかも90日以降の分からしか保険がきかないという悪魔的なシステムで、日本の健康保険制度のありがたみがこういうことを知ると痛いほどよく分かる。こういう事態を予想して義母もある程度蓄えを持っている様だが、月200万となるといくらなんでも無理がある。まだいろいろ調べ始めたばかりなのでもっと良い方法があるかもしれないが、とにかくアメリカはお金がないと何もできない国なんだよ。

2018-01-03

正月三日の検査結果

















年末にガンの転移が疑われた脳のスキャン結果が出た。
医者によると今回のスキャンではガンの脳への転移は見つからなかったが、義母の最近の挙動からみるとなんらかの要因が脳に作用して、まるでアルツハイマーの様な症状が出ているのは確かだ。しかも妻によると昨日あたりからはまるで別人の様に回復し、おかしな挙動をすることもないという。どうやらクリスマスと年末年始休暇の間は化学療法が実施されておらず、そのおかげで体調が回復した可能性が高いらしい。
この結果を受けて再び全身スキャンを行い、実際に化学療法の効果が出ているかを確認し、もしその効果が薄いとなったら体調に大きな影響を及ぼす治療を中止することになる。問題はある程度の効果が認められた場合にどうするかだ。化学療法を続けてもガン細胞が死滅することはない。だが進行を遅らせることはできる。しかしそれにはアルツハイマーに似た副作用が伴う・・非常に難しい選択だ。
妻も各種手続きなどに追われ、ろくに寝ていないらしい。 今では先に妻が倒れないかが心配だ。

2018-01-02

正月二日のガリ作り

















午前中は晴れて気持ちの良い青空が広がっていたが、午後からは南下した寒気の影響で気温もぐっと下がり降ったり止んだりの時雨模様。外仕事をしようと思ったが正月早々冷たい雨に打たれながら作業する気にはならないので、ガリ作りをすることにした。
生姜の収穫時期はとうに過ぎてしまっていたが、寒気に当たらぬよう被せ物をして保存していたのだ。それを掘り起こし丁寧に水洗いしてスライサーでスライスしてゆく。これがなかなか大変で、油断をすると自分の指をスライスして血まみれになってしまう。今回はケガしないよう十分注意してやっていたのだが、やっぱり生姜が引っ掛かったはずみで中指をほんの少しだけ切ってしまった。でもこれくらいで済んだなら御の字だ。
スライスした生姜をさっと湯通しして冷めるまで待ち、その後よく絞って瓶に入れ甘酢で漬け込む。たったこれだけのことだがなんせ量が多いので結構手間と時間がかかる。それでも我が家はみな大のガリ好きなので喜んでくれるだろう。
こう書いていたら外を突風が吹き抜けて行った。雨も雨戸を叩く音がはっきり聞こえるくらい強く降っている。ちょうど前線が通過しているのだろう。それにしてもすごい雨だ。
もう少し気温が下がってきたら雪に変わるかもしれない。
明日も寒いそうだが、小春日和が恋しいよ。

2018-01-01

正月風情

















早朝3時頃に寝たのにどういうわけか8時前に起きてしまったので、そのまま静かな正月風情の中Jackieの散歩に出る。まだみな寝てるのだろうね、よく晴れた空のもと人っ子ひとり居らず、通る車も居ない。なんて静かなんだろう。その静かさが実に良い。
家に帰ったらまずJackieに餌をあげ、ニワトリを小屋から出し、カメの水換えをし、メダカの世話をしたりと生き物相手にせっせと働く。そうこうしていると郵便バイクの音がして年賀状の到着だ。みなの分をざっと確認し、出しそびれていた一枚を急いで書いて郵便局へ。
午後からは実家へ行ったが今回は妻子が居ないこともあって集まった人数も少なく、こじんまりとした正月をお祝いした。子供が1人もいないということはこんなに静かなものなのかと改めて思ったね。でも子供が1人もいない集まりなんてつまらないもんだな・・とも感じたよ。
さあ、明日はゆっくり寝ているとするかな。でも晴れてると起きちゃうけどね。

2017-12-31

ゆく年くる年大晦日

















いま紅白を見終わってゆく年くる年を見ている。
実は紅白よりゆく年くる年を観る方が好きだ。これを観ているといよいよ新年を迎えるんだという実感が湧いてくる。しかも今回は白川村を中継していた。例年より雪が少なかったことに驚いたが、穏やかな年越しを迎えているようだ。
ゆく年くる年の良いところは日本各地の年越し風景を見せてくれることだ。しかしどえらいぎょうさんの人達が初詣をしようと待ち構えているんだね。
さあ、今年もあと僅か、来たる新年が穏やかなることを祈ってやまない。

2017-12-30

大掃除2日目

















今日も8時に起きて夜7時まで大掃除。
天気予報では穏やかな晴天になると言ってはいたが、確かに晴れてはいたけれど冷たい北西風が吹き荒れ、とても穏やかとは言えない天気だった。この冬は最低気温は平年並みだが、日中の気温が低く寒いというのが特徴だろう。
しかし寒さなんかに負けてはいられない。今日のミッションである窓拭きを終わらせるべく、効率を考えテキパキと作業を進めてゆく。そして何とか暗くなる前に外に面した窓の掃除を全て終わらせ、日没後は室内の障子窓などを拭き、今日のミッションは完了した。
いやはや昼ごはん食べる間も無く働いていたので疲れました。
今夜はぐっすり寝れそうだが、明日も8時に起きて次のミッションを遂行せねば。
さあ、今年も残りもう僅かだ。

2017-12-29

大掃除開始

















さあ、今日から本格的に大掃除の開始だ。
まずは一番厄介な換気扇から片付けることにする。換気扇自体の汚れはフィルターの交換をちゃんとしていればそう大したことはないが、それでも年に一度は掃除しておかないと油汚れが徐々に堆積し、それこそ油でコテコテになってしまう。
清掃には強力レンジクリーナーなどもあるが、やはり洗油で洗うのが一番だ。バットに洗油を注ぎ、その中で歯ブラシを使い羽に付いた油汚れをゴシゴシと洗う。この方法だと油臭くはあるが確実に油汚れを洗い落とすことができる。
換気扇を片付けたら次は玄関の掃除だ。現場で汚れた靴のまま出入りしていたので玄関の内も外も赤土の足跡がべったりと付いていて、いかにもこれでは正月を迎えることができない。赤土を洗い流し、引き戸も雑巾掛けをして終了。あとは注連縄を飾れば完成だ。
それらの掃除以外にもおせちの黒豆をまだ鞘のまま干してあったので、鞘を割って黒豆を取り出す作業に時間がかかったね。それも何とか暗くなる前にやり遂げれたのでほっとしたよ。これで明日親父殿に黒豆を託せば、おせちの黒豆になって正月に登場するだろう。これが楽しみなんだよね。

2017-12-28

寒風吹き荒れる仕事納め

















今日は朝から日差しに恵まれたものの、風は冷たく寒さ厳しい一日だった。
昨日の悪天候で中途半端になっていた作業を引き続き行い、何とかやり終えることができたが仕事納めというのに結局帰るのはいつもと同じ。自分としてはちょっと働き過ぎの一年だったな。
明日からは年末・正月休みだが、妻子が帰米中ということもあって特に何をするでもなくただただ掃除に明け暮れる年越しとなりそうだ。
明日からしばらくは朝ゆっくり寝てられるので嬉しいな。といってもその日の作業の関係上、8時には起きるけどね。

2017-12-27

初積雪

















今季初積雪。
朝6時の時点で5cmほど。その後も激しく降っていたようだが6時半に家を出たので、実際にはどれくらい積もったのかは分からない。帰宅した時も庭に雪が残っていたので10cm近くまで積もったのかもしれない。
現場はあまり雪の降らない所と聞いていたが、終日降ったり止んだりを繰り返す大荒れの天気で、最高気温も5℃と低く本当に厳しい一日だった。今日で現場仕事は終える予定だったものの、荒天の影響で作業が進まなかったことから明日も引き続き作業することとなった。
明日の予報は晴れで最高気温は8℃とのこと。太陽のありがたみを享受できる一日であってほしい。

2017-12-26

スター・ウォーズに思う

















昨夜スター・ウォーズ『最後のジェダイ』を観て来た。
月曜の夜ということもあって客は10人に満たない程度。そして感想はというと、各種レビューでは結構いい評判だけど採点が甘すぎるな・・と感じたね。確かに楽しめる映画ではあるが自分としては余韻が残らなかった。自分の映画の評価はどうのこうのというものではなく、単純に観終わった後に余韻が残るかどうかに尽きる。なので極私的評価になるが、評価とはそんなもんだろう。
まず思うのはこの映画は他のシリーズをある程度見ていないとさっぱり訳が分からんということで、シリーズものとはそういうものかも知れないが、一本の映画としての『最後のジェダイ』そのものの魅力としてはどうなの?と感じてしまう。また、結局のところ何が言いたいのか、どうしたいのかという未来的な部分が薄れ、過去の流れを引きずりすぎた感がある。なんだかキャリー・フィッシャー、マーク・ハミルに花道を捧げるための映画のようだね。おそらく続編も作られると思うが、次はよほど力を入れないと陳腐なものとなって叩かれるだろう。なにせ展開としては今までのシリーズで出尽くしたと思うから、同じことはできないというわけさ。
今回の『最後のジェダイ』を観て、もう一度『ローグ・ワン』を観たくなったよ。

2017-12-25

17時間遅れのクリスマスイブ

















今朝、クリスマスイブを今から迎えるシアトルの家族とビデオ通話していたら、雪がこんこんと降り出していた。どうやら向こうはホワイトクリスマスになりそうだ。
娘たち3人ははしゃいでいたが、妻はクリスマスパーティーに持っていくおかず作りでてんてこ舞いのようだった。なんでもフライドチキンを90本!も作ったそうだ。それ以外にもいろいろなおかずをぎょうさん作っとった。まあ、アメリカでは年間で一番のイベントだから家族が皆集まって来るしね。こういったご馳走を囲んでワイワイと賑やかにやるのが楽しいんだよね。
義母の様子を妻に聞けば一緒におかず作りをしているそうだが、やはり疲れやすいのと時折ぼーっとしてしまうときがあるようだ。それが直接ガンの影響なのかそれとも抗がん剤治療の影響なのかは分からないが、もう車の運転はしないほうがいいだろうということだ。
それでも孫娘3人がシアトルに来たことでずいぶん気持的には元気になったという。子供達の力は偉大だね。

2017-12-24

雨のクリスマスイブ

















世の中はクリスマスイブだなんだと浮かれているが、家に1人ぽつんと居るとそんなこと全く関係なく時間が過ぎてゆく。今日もいろいろなタスクを完了させるべく8時には起きて作業開始。
まず始めはスタッドレスへのタイヤ交換から。作業自体は勝手知ったることなのでなんら問題ないが、合間合間に洗濯やらカメとメダカの水換えやらをやっていたので結局午前中いっぱいかかってしまった。例年ならこの時期に一度くらいは積雪があるが、今年は晴れが続いていたのでタイヤ交換もゆっくりだ。正直交換しなくてもいいのでは?なんて気もするが、そんな時に限ってどっかり降るものなので交換しといたわけ。

いま久しぶりの雨が本降りになってきたけど、かなりの雨量だ。畑もカラカラに乾いていたので良い恵みの雨になってるよ。

2017-12-23

洗濯日和

















妻子が渡米し、ひとりぼっちの週末を迎えているが、いつものことながら大忙しだ。
まずやらねばならんのが洗濯で、皆が居ないから布団を干して布団カバーや枕カバーを洗うのに絶好のタイミングだし、天気も明日以降下り坂というから今日洗って干してしまわねばならない。
休日なので布団の中で8時半頃までダラダラもそもそしていたから出だしが遅れ、洗濯を4回していたら昼近くになってしまった。ようよう洗濯を終えた後は寝室を丹念に掃除して、とりあえず今日の家の中の仕事に一区切りをつけ外へ。外の仕事もたくさんあるが明日夜に雨の予報なので、数日前から干してある黒豆の鞘を枝からもぎ取る作業から取り掛かった。最近我が一族の正月の黒豆はすべて僕が供給しているので、せっかくよく乾燥しているものを濡らすわけにはいかない。とりあえず枝葉を払っておけば場所を取らずに保管できるので、また後日天気の良い日に鞘を外そうと考えている。
黒豆の用意なんて、いよいよ正月も間近だな。

2017-12-22

冬至

















ここに陽の光は下弦を極め、徐々にその力を取り戻してゆく。
10月の長雨の影響は今になっても残り、葉ものを中心とした野菜類の生長がすこぶる悪い。平均気温が低いこともあるが何よりも陽の光をたっぷりと浴びてぐっと生長すべき時に日照不足に晒されたのがダメだったようだ。毎年なんの苦労もなく立派に生長するネギでさえひょろひょろのままで、薬味用の太さしか無い。
今日冬至を迎え、再び日照時間が伸びてゆくのに同期して野菜類が元気を取り戻していってくれることを願わずにはいられない。

2017-12-21

妻子離日

















妻と娘たちがクリスマス休暇のため日本を発った。
今頃はアリューシャン列島あたりを飛行中だろうが、フライトレーダーで航跡を探すのは心臓に悪いので無事飛んでいるものと考えている。
毎度のことなので慣れっこだが、ひとりぼっちの家のなんと寒いことよ。
すこぶる静かではあるものの、活気が無くていけないや。

2017-12-20

離日前夜

















明日、クリスマス休暇のため妻子が日本を発つが、毎度のことながらその前夜は荷物のパッキングで大わらわ。バタバタと準備しているのでたいてい何らかの忘れ物が発生し、後で困ることになる。それでもパスポートさえ忘れなければ何とかなるけどね(一度忘れたことに気がついて引き返したことがあるけど・・)
今回は初めて仕事の都合で空港まで送って行くことができない。家族のことより仕事を優先させるのは自分の信条に合わないが、現場の責任者ということもあり、しかも明日が山場でもあるので今回ばかりは駅までの見送りを親父殿にお願いした。
明日も天気は良いそうなのでフライトに支障は無いだろう。闘病中の義母も『孫たちが来ると元気になる』と言って楽しみにしているので、大いに元気づけてほしい。

2017-12-19

思わぬ事故

















いつもの帰り道でとんでもない事故を目撃した。
長良川の堤防道路に出ようとT字の交差点に差し掛かったところ、堤防上をかなりのスピードで走ってきた車が突然道路を外れ、ものすごい音を立てながらもんどり打って堤防下の田んぼに仰向けの状態で転落したのだ。
『マジかよ!』
と、すぐさま駆けつけ、警察に連絡しながら運転席を確認すると、車は大破したのに運転していた若い兄ちゃんはすでに這い出してきて朦朧としているじゃないか。これは死んだかも・・と思っていただけに驚いたが、『怪我はないか?』と聞けば大丈夫だという。救急車を呼ぼうと思ったが外見上流血しているところも無さそうだし、受け答えもしっかりしているのでとりあえずは警察を待つこととした。
聞けばこれから夜勤に向かうところだったようで、カーブに散乱していた砂利にタイヤを取られスピンして転落したという。あれだけの事故で無傷または打撲程度で済んだこと自体奇跡的だ。推察するに車がスバルインプレッサSTIで鋼性が特に高い車であったこと、転落先が耕し終えたばかりの田んぼで土が柔らかい状態だったために、クッションとなって衝撃を和らげてくれたことが大きく作用して彼の命を救ったのだろう。
おそらく軽自動車なら助からなかったと思う。
彼はしきりに車のことを心配していたが、間違いなく廃車だ。まだローンが残っているとも言っていたが、 300〜400万程度のお金で命が助かったと思うなら安いもんだと思うがね。