2018-07-21

まだまだ続く
















さて、1人になったからと言ってダラダラしてはいられない。
朝からぐんぐん気温が上がるので、アスファルトが熱しないうちにJackieの散歩を済ませる必要がある。なので6時に目を覚ますとすぐさま外に飛び出し、喜ぶJackieのあとに続いて堤防を駆け上がる。
散歩を終えると鶏の世話をし、メダカとカメにも餌をやる。そしてまだ気温の上がらないうちに野菜の収穫を行い、その他の作業もして家に入ると9時過ぎだ。ここで朝食と行きたいところだが、毎週恒例の買い物も暑くなる前に済ませたいのでササッとシャワーを浴びて汗だくの身体を冷やし出発する。買い物から帰ったのは11時頃で、ここでようやくブランチだ。だいたい1人の休日は朝昼兼用で済ませ、一番暑い時間はなるべく外に出ることを避けおとなしくしている。はじめは扇風機だけで何とか頑張っていたが、そのうち『強』で回していても耐えがたいくらいに暑くなって来たのでエアコンをつけた。いやはやエアコン無しでは居られんような暑さには参るよ。さっきも寝室を見て来たが、夜10時でも33℃あるからね。布団や枕が熱を持っていてここもエアコン無しではとても寝られない状態だ。夜になって涼やかな風が少しでも吹けばなんとかなるだろうが、風は全く無く熱い空気が淀んだままなので体力は奪われていく一方だ。
予報ではこの暑さが来月初めまで続くというから、体力勝負の様相になって来た。
先はまだ長いので夏バテしないよう注意せねばな。

2018-07-20

土用の丑に妻子旅立ち
















このところ続いている連日の猛暑から逃げるように妻子が離日した。
特に妻はうんざりした様子で『ここは人間の住む場所じゃない!』と、ご機嫌斜めだっただけに日本を離れることができてホッとしとるだろう。
シアトルの気温はよほど暑い日でも30℃程度なので、体温を超えるようなこちらに比べれば随分と涼しいし、ほとんどの家には暖房はあっても冷房は無い。必要ないからね。
今回の渡米に際して大きめのスーツケースが5個もあったので『なんでこんなに荷物多いの?』と問えば、サマーキャンプが行われる山間部では気温が10℃ほどしかないので、冬用の服も持っていかねばならないとのこと。まったく40℃近いところから10℃しかないところへ行くなんて、あまりの環境の変化に体調を崩さないか心配だ。
そんな離日の忙しさでドタバタしてたら、実家の母親が『土用の丑だからうなぎ持ってく』とのメッセージ。そうか、そんなことすっかり忘れておった。
これから1ヶ月、僕と犬と猫と鶏と亀とザリガニとメダカとの生活が始まった。
その初日にうなぎとは幸先が良い。
もう慣れっこになったとはいえ、やっぱみんな居なくなるとちょっと調子が狂うよね。
はやくリズムを切り替えねばな。

2018-07-19

いつまで続くの?
















どうやら昨日はこの地方が世界で一番暑かったらしい。ドバイやメッカよりも暑かったというのだから恐ろしいことだ。しかもかの地よりこちらは湿度も高く身体には相当こたえる暑さだ。そんな今日も京都では40℃に迫る気温を記録し、この暑さが治る気配は微塵も無い。
雨をもたらすかも?と思っていた台風10号もあっさり中国大陸方面へ向かうようだし、この先渇水になる恐れも出て来た。あんな大雨の後に一転酷暑の日が続くとは誰が予想しただろうか。
7月はおそらくこの暑さが続いて終わるだろう。問題はそれ以降だ。そんなことはないと思うが今の状態のような暑さがずっと続くようなことにでもなれば、さすがにみんなへばってしまうだろう。しかしこればかりはね・・

2018-07-18

もうちょっとで40℃だぞい
















今日も39.6℃という気狂いじみた暑さに。
今までの最高記録が39.8℃なのでもう一声だった。同じ暑いなら新記録でも出した方が気分的にもいいのだがね。
今日は多治見方面でぐっと気温が上がったらしく40.7℃。こちらも今までの記録が40.9℃なので記録更新するかと思っていたら途中で力尽きたようだ、惜しかった。
国内で40℃以上を記録したのは5年ぶりというから、この夏がいかに暑いかを物語っている。予報では明日も38℃ほどになるという。それどころか今後1週間程度猛暑が続きそうというからたまんないね。でも明日辺り台風10号が発生するようだから、この台風の動向次第では雨をもたらすかもしれない。
こう暑い日が続くと庭や畑の水やりだけでも30分以上かかるからね。なかなか大変な夏だな。

2018-07-17

それでも外がいい
















連日の38℃越え。
気温があまりにも高いものだから、いろいろなものに熱がこもり、それがまた放熱されずに朝を迎え気温が上がるという負の連鎖。こんな時に雷雨でもあれば湿度は上がるものの雨で一気に冷却し過ごし良くなるのだけど、いかんせん雨雲の気配はまるでない。おまけに天気予報では明日は39℃になるというからとんでもないことだ。
こんな猛暑続きだから帰宅後は時間をかけて水遣りをしている。いい加減に水を撒いただけでは途端に萎れてしまうからね。特に鉢物は要注意だ。
幸いにも今は内業なのでこの気狂いじみた暑さの中で作業せずに済んでいるが、一方では後ろめたい気がしているのも確かだ。もちろん暑い中での作業を喜びはしないが、大汗をかいてクタクタに疲れた後の達成感というか虚脱感を感じたいという思いも常にある。なあに、ただ身体を動かしていたいだけなのかもしれない。涼しいところに居るよりは暑い中に居る方が性に合っている。心からそう思う。

2018-07-16

暑いぜよ!

とうとう最高気温が39℃を超えた。湿度も結構高いので、エアコン効いた部屋から出ると『うわっ』と言わずにはいられない。
こんな凄まじい暑さの日には家でじっとしとるのがいいのだろうが、修行の身としてはそんな安穏としていてはダメなのだ。ということで午後から外に出て作業を始めたものの、その暑さときたら尋常ではない。汗はとめどなく流れすぐに全身びしょ濡れだ。日差しが強烈なのでなるべく日陰で作業できるようにしたが、その日陰でも相当暑い。
花や畑の作物もこの炎天下に炙られパリパリになって枯死するものが続出している。
一方、三尺ささげやオクラは暑いのが大好きなので逞しく成長している。
ただ畑全体を見渡すと、今年は梅雨がだいぶ早く明けたせいで例年よりナスやトマトなどの生長の勢いが削がれた感がある。大きくなりきれなかった・・という感じだ。その影響で収穫も遅れている。今後も猛暑が続く予報なので雨も期待できそうにない。となれば自ずと全体の収量も減るということだ。
大雨のあとに猛暑とは、なかなか厳しい夏だな。

2018-07-15

水浴び日和
















はいはい今日も当然のごとくの37℃越え。
ただ今日はお客さんがあったので畑仕事といえば朝に収穫したのみで特にハードなことは何もしなかった。そんな軽作業であっても体温を越える暑さもともなれば強烈だ。しばらく外にいるだけで汗は吹き出すように流れベタベタに。室内も風がないので35℃に迫る気温となり、エアコンかけねばとても居られない。
今日のお客さんは我が家と同じ3人娘なので、午後少し陽が弱まった頃から庭にセットしたプールでワイワイきゃあきゃあとみんなで水遊び。しまいには近くにいた僕にまで水を浴びせ掛けるもんだから全身ずぶ濡れになってしまったよ。でもこんな酷暑の水遊びは最高だね。ウチは井戸水だから直接掛けられると冷たいのなんのって。でも火照った身体がすぐに冷えて実に心地よい。
そして日が暮れてからは約束していた花火大会だ。例年娘たちは夏休みアメリカなので、なかなか花火をする機会がない。今年は梅雨も早く明けてお天気続きなので花火日和とも言える。
こんな具合に連休中日は暑くも内容の濃い一日でした。

2018-07-14

まあ、すごいわ
















どえらい暑さやわ。
この辺りは38℃には届かんかったものの37℃超え。日向にいるとジリジリと焼かれるような感じだ。
8時過ぎにはJackieの散歩に出たが、すでに陽は高く気温も30℃を超えている。アスファルトの温度もかなり上昇しているようで、これではJackieにも辛いだろう。普段は6時ごろに散歩しているので、これからは休日でも7時には散歩に出るようにするつもりだ。
さて、暑いといってもやるべきことはあるので、いつもの通り外に出て作業を開始する。まずは隣の空き地の草刈りを行い、終わると次は河川敷に移動して伸び放題の草を薙ぎ払ってゆく。さすがに35℃を超えてくると汗が滴り落ちて止まらない。すぐに全身汗でずぶ濡れになるがこれはいつものことなので気にせず作業を続行する。午後4時ごろからも再び草刈り作業を開始したが、気温がまだまだ高くハンパなく暑い。そんなに暑かったら草刈りなんてやめてしまえばいいのだけれど、こういう厳しい状況で作業してこその修行なので、気を引き締めて作業を続行した。作業が終わるともうクタクタで身体中が痛い。
明日も同様な気温が予想されているので要警戒だが、修行は続けるつもりだ。

2018-07-13

戦々恐々
















午前中は予報に反して薄曇りだったので気温の上昇は大したことなかったが、午後になると陽射し全開でとてつもない暑さになってきた。結果的に言えば最高気温35℃止まりだったので、十分暑かったが気狂いじみた暑さにまでは至らなかった。ただ、明日以降の予報がすごい。だって37℃以上でヘタしたら40℃にまでなるかもしれないと言うじゃないか。そこまでくると半端ない暑さだ。この予報に戦々恐々しているのが妻で、30℃を超えてきたあたりで『あつい〜、死ぬ〜』と言ってるくらいだから40℃近くになると発狂するやろな。
例年なら本格的に暑くなるのが妻たちがアメリカへ飛び立った後だけど、今回は梅雨明け同様早まったため暑さの洗礼を受けることになったのだ。
さて、天気も良さそうなので明日はできる限り畑仕事を進める予定だけど、熱中症にならないよう水分を摂りながらの作業を心掛けたい。

2018-07-12

コンタクトのはなし
















妻と長女は目が悪い。長女はまだそんなでもないが、妻はかなり悪くて眼鏡を外すと僕の顔がボヤけて分からんと言うじゃないか。『そんなんやったらオレじゃなく、別人がおっても分からんやんか』と問えば、僕かどうかは挙動で分かるとのこと。ホンマかいな。
その妻と長女に頼まれてネットでコンタクトレンズを注文するのだが、種類がいろいろあってどれがいいのかよく分からん。基本的に今まで使ってきたものと同じものを注文するが、前回まとめ買いしてから随分経つので同じ商品が製造中止となってしまっていた。
似たようなものはあるけど実際どれがいいかなんて、使う本人に聞かないとよく分からない。だが、相談しようにも本人はさっさと寝てしまっているので聞くこともできん。
それで思うわけよ。なんで自分で使わないものをこっちは頑張って探しているというのに、当の使用する本人は寝ちゃってるわけ?とね。
そんなんだから今日は探す気無くしてやめたさ。続きは明日だな。

2018-07-11

我慢比べ
















トランプが中国に仕掛けた貿易戦争は一層激しさを増す様相を呈している。トランプにしてみれば中間選挙に向けてのアピール材料でしかないだろうが、世界経済に与える影響はとてつもなく大きいものと思われる。ま、トランプは自分以外がどうなろうと知ったこっちゃない人間だから、中間選挙で良い評価を得るためならば何でもするだろうよ。そういうヤツだ。
一方何よりも面子を重んじる中国にしてみれば、アメリカから仕掛けてきたこの貿易戦争に何としてでも負けるわけにはいかない。アメリカに降参したともなればただでさえ不満の多い人民の批判の矛先が共産党へ向かい、しいては習近平指導部が糾弾されることになりかねない。そんな事態を避けるためならば中国政府はどんな犠牲を払ってでもアメリカに対抗するだろう。
さて、その間に立つ日本。
中国とアメリカとの間でうまく立ち回る外交力を持っていればいいが、そんなことは全く期待できないので、民間レベルでいいから漁夫の利を得る方策を考え出してほしい。ただし油断はならないぞ。中国とアメリカがガチンコ勝負するように見せかけて突然話がまとまり、一転日本をターゲットにしてくるかもしれない。とにかくしたたかなヤツらなので裏をかかれないように注意しながら動かないとね。
どのみち今の日本にはそんな駆け引きをする能力なんて無いだろな・・

2018-07-10

流行色なの?
















最近新しく建築もしくはリフォームされた建物に黒基調のものが多いのはなぜだろう。
毎日の散歩コース脇に建築中の家も1軒は黒色だし、そこから遠望できるラブホもリフォーム後は黒色になっとった。そう言えばマツダの店舗もいつの間にか黒色になっとったな。おそらくその全てが黒基調によって高級感や落ち着いた感じを出すためだと見るが、実際のところどうなんだろう?
マツダが黒色になったことに関しては、なんかレクサスの真似っぽくてつまらんことだと感じたね。どうせやるならマツダが最近押しているメタリックワインレッドにしてしまえば攻撃的でよろしかったと思うのにね。
そう、そして家屋等の黒色は確かに外壁の汚れなんかは目立たなくて良さそうだけど、これから灼熱の真夏を迎えるにあたって、黒って見た目にめっちゃ暑苦しいし、家全体が黒基調だと熱の吸収が凄くて家全体の温度がめっちゃ上がる気がするんだけど・・最近の外壁材は黒でも熱を分散させる機能とかあるんやろか?じゃなければいくらインシュレーションがよくてもエアコンをガンガンにかけんと、家自体にこもっている熱が下がらんように思うけどね。
まあ、いずれもよそ様のことゆえ自分がどうのこうの言う筋合いは無いけど、素朴な疑問として外壁材の黒はどうなんだろう?と感じたまで。
やっぱ暑いと思うけどね。

2018-07-09

いきなりの梅雨明け
















豪雨が治ったと思ったらいきなりの梅雨明け宣言で、今度は猛暑襲来とはね。
全く極端なのも甚だしい。それにしても今回の豪雨による死者は最終的に200人に達しそうな感じだ。身体の不自由な高齢者の死者が多いのは逃げ遅れたことが原因だろうが、堤防決壊による濁流や、土石流などはどれも突然襲ってくるものなので、よほど早く避難していないと助からないだろう。しかし人間差し迫った脅威がないとなかなか動けないのも事実で、ここが命の分かれ目なのかもしれない。
報道では小さな子供達の死亡も伝えているが、これは辛い。あくまでも結果論だが大人が何か手を打てば助けることができたかもしれない命でもあるので、なお辛い。とはいうものの、じゃあ我が家は大雨特別警報発令に対して何か手を打ったかと言えば、心配しつつもそのまま寝てしまった、というのが実際のところだ。就寝中に長良川が越流して堤防が決壊する可能性もあったわけで、その点で備えは不十分だったと言える。
これらが今後の課題だな。

2018-07-08

未だ水引かず
















表の川の河川敷が水没してすでに5日目だ。
今までも何度となく堤防本体にまで水が迫ったことはあるが、大抵の場合次の日には水が引いたものだ。それが今回は一向に引く気配がない。それもそのはず長良川本流が大増水しているため、水の引き場がないのだ。
昨夜は大雨特別警報が発令され夜中に何度も避難勧告が出されたが、幸いなことに自分の住む地域は対象になることはなかった。ただ、岐阜城の麓辺りに住む知り合いによると、20数年ぶりに洪水を防ぐための閘門が閉じられ、一時はあと50cmほどにまで迫ったというからとんでもない状況だったことがうかがえる。
今は聞こえなくなったが、つい先ほどまで長良川本流沿いにある排水機場の稼働するギュイ〜ンギュギュ〜ンという不気味な音が響いていた。あの排水機場が稼働していたから表の川も増水はしているものの一定の水位を保ち続け、バックウォーター現象が発生するのを防いでいたのだろう。
今回の豪雨では岐阜県も相当量の降雨を記録したが、その降雨量に対しての災害規模が比較的軽微で済んだのは、遥か昔から木曽三川の氾濫に苦しめられて来た先人たちの知恵と苦労の賜物だろう。
ただ、油断はできないぞ。これ以上がないとは誰にも言えないのだから。むしろ今後は今回のようなことが頻繁に起きると考えるべきだ。

2018-07-07

七夕なのに大雨です
















夜になり雷を伴ったとてつもない雨に見舞われている。
バケツをひっくり返したような雨とはこういう雨のことだろうな・・と思わせるほどの降り様だ。
レーダーで確認すると南から北上して来た湿った空気の影響で次々と発達した雨雲が発生し、それらが帯状になって押し寄せ大量の雨を降らしている。さすがにここまで大雨が続くと我が家も河川氾濫の警戒態勢に入ったよ。
ただでさえ連日の大雨で長良川本流の水位が上がっているというのに、この容赦のない大雨だからね。そら各地で災害も起きるわな。
長良川の水源近くではこのところの雨量が1000mmを超えたというから、とてつもないことだ。だって1m分の雨が降ったんだよ。それでよく今まで目立った災害が発生してないもんだ。感心する。
雨雲の本体は徐々に東に流れているようなので、もう少し経てば小康状態になりそうだ。
明日はお日様を拝めるといいんだが・・

2018-07-06

雨、雨、雨
















なんたる雨の降りだろう。
前線が上空に居座っているものだから次から次へと雨雲が際限なくやって来て大量の雨を降らしてゆく。昨夜の降りは尋常ではなく『このまま降り続いたら間違いなく川が氾濫する・・』と思わせるほどの降り様で、排水機場のポンプを稼働させたか、もしくは水防団が出動したかで遠くサイレンの音が響いていた。
今レーダーで確認するとギリギリ前線の大きな雨雲の塊から外れ始めており、雨もパラパラ程度まで治って来ている。ただ現在岡山県以西を直撃している前線がこちらに向かってこれば状況は一気に悪化し、おそらく大雨特別警報が発令されることになるだろう。
全ては前線の動向次第というわけだね。

2018-07-05

これはヤバそう
















雨はまったく止む気配がない。それどころか帯状に次から次へとやって来て、とんでもない雨量になっている。帰宅中に見た長良川はすでに河川敷が浸水し始めており、今後も雨が続く予報なので心配だ。長良川本流の水位が増すと表の川の水も行き所を失いぐんぐん水位が上がってしまう。
雨が若干小雨になった隙をついてJackieの散歩に出たが、その時に確認した川の様子はすでに河川敷が50cmほど浸水しており、水の流れも滞りがちになっていた。この状況下で時間雨量何十ミリという雨が降り続けば、河川氾濫が現実味を帯びてくる。そう書いている今も外は土砂降りだ。ほんとマズいよな。
中学校は早々に明日も臨時休校と決めたが、小学校は明日の様子を見て決めるとのこと。
様子も何も雨が降ることは確実なので休みにしてしまえば朝もゆっくりできていいのに、ほんと手はずが拙いよね。なので我が家は独自にあす休校と決めました。
 あらら、さらに降りが激しくなって来た。マジでこりゃヤバいわ。

2018-07-04

ほんとかいな
















天気予報によると明日から日曜頃まで連日降水確率が90%となっとる。この先3日間の想定降水量は300〜400mmととんでもない量だ。予想天気図を見ると台風が去った後、梅雨前線が南下して東海地方上空に居座るような形となっている。また現在南太平洋マリアナ諸島付近に熱帯低気圧がいるが、これが今後台風となって北上し大量の湿った空気を梅雨前線に供給することとなる。おそらく今後の雨も今回の台風同様降るときは集中的にドバーッと降る局地的な雨となるのだろう。
現在も岐阜県高山市付近には断続的に雨雲がかかり続け、何万という世帯に避難勧告が出されている。同じような状況がこの辺りでも十分起こり得るので、雨の降りかたには気をつけていないとね。
そうそう、明日は大事をとって小中学校とも休校と決まった。娘たちが喜んでいるのは言うまでもないことだ。

2018-07-03

大雨北上中
















台風7号の歩みは遅く、また福岡の北辺り。
予想進路は日本海上を進むようで、この辺りはギリギリ強風圏に入るくらい。雨はちょうど降り始めたところだが、レーダー解析を見ると現在三重県紀伊長島辺りにある真っ赤な雨雲の塊が帯状になって北上しこちらに向かっている。これが当たると時間雨量50mm以上の猛烈な降りに見舞われるんじゃないかと思う。なので各部屋の窓を再チェックして雨戸を閉めたりの対策をしておいた。
学校からはすでに明朝大雨警報が発令されていた場合の案内なども配信されており、心構えはそれなりにできつつある。今回は暴風圏外ということもあって、深刻な風の被害を心配しなくてもよい点少しは気が楽だが、おそらく畑の作物はいくらか被害を受けるだろう。それは自然の成り行きゆえ仕方のないことだ。
さあ、いよいよ台風シーズン到来。強烈なヤツが直撃しないことを祈るばかりだ。

2018-07-02

我が家は大体40皿
















本来はピアノ発表会が終わった昨夜に回転寿司に行く予定だったが、想定よりも発表会が伸びた影響で予約を取り消したため、今夜行くことにした。
今夜も予約して行ったがさすがに月曜ということもあって客数はまばら。ぎゅうぎゅう詰めの週末と違いその点ではゆったりとできて気分はいい。
しかし子供達は回転寿司が好きだね。どこの子も同じかもしれないが、我が家の場合『ご飯食べに行くのどこがいい?』と聞けば大抵の場合『回転寿司!』と返ってくる。確かに自分の好きなものを好きなだけ食べれるという点で回転寿司は子供達に人気なのだろう。

その回転寿司も娘たちの成長とともに徐々に皿数が増え、今現在は平均で40皿だ。
なかなか40皿を大きく超えることはないが、そこに到達する時間は早くなりつつあるので、直に50皿の壁を破ることだろう。50皿を超えたって6千円もあれば足りるので、回転寿司が人気なのがよく分かるよね。

2018-07-01

ピアノ発表会
















今日はピアノの発表会。
実は娘たちが発表会に出るのは今回が初めて。というのも例年7月の後半に行われるので、娘たちはアメリカに居て参加できなかったのだ。
その発表会を前にして、娘たちの演奏の出来に危機感をもった妻がスパルタ的に厳しく練習させていたが、本番の娘たちは驚くほど上手に弾けていた。50人の参加者の中でも同年齢で比べると上出来の方だったと思う。むしろ聴衆の面前でヘマをした方が今後のためになると思っていたほどなので、意表を突かれたよ。
こういったピアノの発表会に行くのは初めてだったけど、和気あいあいとしていいものだね。練習不足の子がいれば飛び抜けてできる子がいたりといろいろだ。
娘たちも今日の経験でだいぶ自信がついたんじゃないかな。出演前は緊張しすぎて震えていたような次女も、これで発表会がどんなものか分かったからね。
次回出れるかどうかはその時次第だけど、チャンスがあれば出させてあげたいな。

2018-06-30

再び大荒れ
















昨夕の雷雨はすごかった。
雷の音が聞こえたと思ったら、西の空がみるみる黒くなり、やがて滝のような雨が降り始めた。どうだろう、真っ赤な前線が抜けるまで2時間近くもかかっただろうか。落雷こそこの近辺ではあまりなかったようだが、叩きつけるような雨は強弱を繰り返しながら降り続き、風も台風並みの突風が突き抜けていくような大荒れの天気に。前線通過後も天気は不安定のままで夜通し雨がパラついていたようだ。
朝には雨は上がっていたが、湿気がひどく蒸し暑い。すでに午前中から積乱雲が立ち始め、それに向かって風が流れてゆく感じだ。『これは降りそうだな・・』と突然の豪雨を警戒しながら畑仕事を進めてゆく。
ジャガイモを1列だけ 未収穫だったので掘ってみると、これが驚くほどの上出来だった。この結果からすると先に収穫した分は少し早すぎたことになる。
昨夜の突風ではトウモロコシが見事になぎ倒されており、そのまま収穫できるか微妙なところ。これから台風シーズンを迎え、風に弱いもののお守りが大変になってくる。時間かけて育ててきても一瞬でダメになるからね。そこが難しいところだ。

2018-06-29

恥ずるべきこと
















開催中のサッカーW杯に対して特段の興味はないが、日本が頑張っているというので昨夜は妻・長女と共にゲームを観戦していた。そこで起きたのが問題になっている最終10分間の行動だ。これについては詳しく説明しないが、見ていて腹立たしく自分としては到底容認できない行動だった。なのでセネガル対コロンビア戦にチャンネルを変えて、セネガルが何としてもコロンビアに追いつき、日本を1次リーグ敗退に追い込むよう真剣に応援したほどだ。しかしセネガルは追いつけず結局フェアプレーポイントの差で日本が決勝リーグ進出を決めてしまった。
日本は恥をかいてでも実利を取り、決勝リーグ進出を勝ち取ったことになるが、少なくとも『侍ジャパン』と名乗っている以上、決して恥をかくようなことをしてはいけないのだ。それが侍というものであり、その覚悟も無くして『侍』を名乗ることなど許されない。
昨日のプレーはそれを見ている子供達にも疑問を残し、世界中の多くの人々を不快にさせたはずだ。日の丸を背負っている以上、国民に恥をかかせるような行為は絶対にしてはならないはずなのに、決勝リーグ進出というちっぽけな見栄のために魂を捨てた。
この行為に関しては賛否両論あるが、自分は万死に値する行為だと思っている。またこれでサッカーに対する興味は全く無くなって、今後観ることは無い。
結局はそんな程度ということだ。

2018-06-28

朝から大荒れ
















朝から大荒れったって天気のことじゃない。皆で朝食を食べ始めると妻が突然『最高裁判事が一人引退する。これでアメリカも終わりだ』と言い始め、そのまま『何もかももう終わりだ!』的に、めちゃくちゃネガティブなことばかり言い続けるので、いい加減頭にきて『もうやめろ』と言えば、キラウエア級に大噴火して手のつけられない状態に。そのまま妻以外逃げるようにして家を出る始末だ。
確かに妻が悲観するのもよく分かる。トランプの横暴を止めるべき最後の手段であった最高裁のしかも良心的な判断をする人物であるだけに、彼の引退は歯止めが無くなることを意味し、トランプ一派のやりたい放題になってしまうのだ。しかも欠員の出た最高裁の新判事を指名する権限を持つのはトランプなのだから絶望的だ。トランプのことだから超右寄りの人物を指名するのは明白で、それによって最高裁のバランスが崩れ、トランプ一派をのさばらせることになってしまう。
最高裁判事が変わっても、何とか持ちこたえてくれればいいのだがね・・

2018-06-27

また卵が落ちとった
















昨夕のことだ。帰宅してから黒豆の苗を植え付けようと畑に出て、雑草を抑えるために刈り取った草を敷き詰めた通路を歩いていると、何か白いものが枯れ草の間から見えている。『なんだ?』と草を除けると、なんとまたもや卵が出てきたやんか!
全く同じことがちょうどひと月前にもあってブログにも書いたのだが、こんな奇妙なことが再び起こるなんて、ほんと摩訶不思議なことが続くものだな。
さて、その卵。やはり前回同様のサイズでやや緑色を帯びておりカモの卵と思われる。
ただ、カモがその通路に卵を産み落としたとは考えにくく、やはりキツネがカモの卵を失敬してそこに隠そうとしたのかもしれない。だとしてもなんで畑の中なんやろ?堤防周辺にはもっと適した隠し場所があるのに、それをわざわざJackieから見える位置に隠すなんておかしなことに感じるが、だからこそ隠した卵を他の動物たちに奪われにくいという利点もある。
見つけた卵は再び目玉焼きにしてJackieにあげるつもり。
それにしてもあと何個卵が出てくるんやろか。

2018-06-26

誰でもよかった・・
















どうも最近『誰でもよかった殺人』が増えているようだ。
今日富山で起きた事件も、警官を殺害して銃を奪い、その銃を持って学校に侵入し警備員を射殺するなど、こういった通り魔的犯行も凶悪化している。
こういった連中の目的はただ1つ『殺人』であって、そのターゲットは誰でもいいのであろうが、殺された方にしてみれば何の理由も怨恨もなく、ただその場に居たからと理由で殺されちゃ、たまったもんじゃない。
『誰でもよかった』ならなぜ自分自身を刺さないのだろうか。それになぜ弱者を狙うのだろうか。学校を狙えば確かにメディアが騒ぎ注目度をあげるのは間違いない。目立ちたいからなのか?むしゃくしゃしてやったという輩もいるが、そんなことで人を殺す者が若者に増えている気がする。
個人の不満のはけ口が、その時たまたま居合わせた第三者の殺人なんて、決して許されない行為だ。しかしそういった暴力を助長する気配が世界中で高まっているのは間違いないことだろう。恐ろしいことだ。

2018-06-25

ほぼ猛暑日















いや〜急に暑くなったね。
さすがに35℃近くになると、うんざりする暑さだ。身体がまだ暑さに慣れていないから余計こたえる。
夕方、2階に上がると室内気温は31℃もある。そんなんだから布団も何もかも熱がこもっていて、むあ〜という暑さに包まれている。いつもは夕方になると涼やかな風が吹くのに今日は風が無く、熱い空気が一向に出ていかない。扇風機を強で回して空気の循環を図るも所詮扇風機程度では何ともならない。暑さに弱い妻がぐったりしてキツそうなので、今季初エアコンということになった。夜くらいぐっすり寝ないと疲れが取れないからね。
この暑さ、まだしばらく続きそうなので、せいぜいバテないように気をつけよう。

2018-06-24

仕切り直し
















ようやく長女の中間テストが終わったので、今日はbirthday partyの仕切り直しだ。
長女にテストの手応えを聞くと、全般的に自信が無いという。特に数学の出来が悪かったというが、テストが返ってこればその出来不出来もはっきりするだろう。そんなわけでテスト自体は終わっても、結果が分かるまではやきもきして気が落ち着かないようだ。
それでもひとまずはテストのことを忘れてケーキを食べようということで、妻お手製のケーキでhappy birthdayをしたよ。
中学2年ともなると日々やることが多くて大変だろうが、長女は上手くこなしていると思う。自分なんて中学時代は全然勉強しんかったからね。それと比べると大したもんだよ。
何かと頼りになる長女にこれからも助けてもらわねばね。

2018-06-23

予想がハズレたよ
















朝、雨はまだ降っておらず涼やかな風が抜けている。いつもより遅めのJackieの散歩に娘達3人と出て、毎度のコースを一回りする。20分程度の距離だがその季節折々の表情が肌で感じられ、心が豊かになる感じがする。
予報では午後から雨の確率が高かったが、朝の天気の様子で『このまま小雨程度で済むだろう』と予想して買い物に出た。ところが昼頃から雨が本格的に降り出しザーザー降りに。午後からは畑仕事をしようと考えていたがこれでダメになった。でも雨降りのときにすべき仕事もあるのでそちらを片付けていると、17時頃には雨が上がった。ならばとすぐさま草刈機担いで堤防へ出て、堤防上を100mほど薙ぎ払い、次は河川敷の刈り残し部分を刈り払ってゆく。1時間半ほど作業したが、雨上がりのため湿気がすごく汗だくだ。草も雨に濡れて重いため、先端の刃に絡みつきなかなか手間がかかる。それでもなんとか予定していた箇所を終えることができたので一安心だ。今日頑張った分明日は余裕ができて他の仕事を進めることができるからね。
もうすでに明日の段取りは頭の中にある。それらをすべてやり切れるかは微妙だけどね。

2018-06-22

国格
















トランプの登場により、アメリカの国格が下がり続けているのは間違いのないことだろう。
cop21(パリ協定)からの脱退に始まり、言い出しっぺなのにTPPには不参加。つい先日は国連人権理事会を口汚くこき下ろして脱退するなど、まるでやりたい放題。おまけに中国のみならず長年の友好国とも苛烈な貿易戦争を開始する有様だ。国内では違法移民に対する『不寛容政策』で幼い子供と親を強制的に引き離して人権問題を引き起こすなど、一見すると問題ばかり引き起こしているように見えるが(事実そうなのだが・・)不思議なのはそれなのにある程度の支持率を保っていることだ。要するにアメリカ人の中にもかなりの数でトランプ同様過去の妄想に取り憑かれた腐った連中が居ることになる。
今はそういった負の勢力が権力を持ち、アメリカの軍事力および影響力をバックに好き放題やっているのだ。しかし彼らのこういった行動が確実にアメリカの国格を下げ、影響力を弱めていることも事実だろう。一国強国主義はもはや過去の話だ。
長い年月をかけて培ってきた共通理念を持つ国々との溝は深まりつつある。それに対する危機感を今のアメリカ政府の連中は持ち合わせていないようだ。それほど傲慢なヤツらということさ。

2018-06-21

夏至
















今日は夏至。
あさ4時半過ぎに陽は昇り、19時過ぎに日没を迎える。冬至の時と比べると実に5時間もの日照時間の差がある。
この季節の梅雨の雨と長時間の日照によって植物は大いに生長し、厳しい夏の暑さに耐える準備をする。昨年の梅雨から夏にかけては雨に恵まれたものの日照時間が非常に短く、畑の作物の生長にも大きく影響が出たものだ。今年はいまのところ雨と晴れがバランスよく訪れ、畑の状況もすこぶる良さげだ。今後は台風も頻繁に接近し、それらの動向によって大きく左右されるが、何と言っても陽の光、これに勝るものは無い。