2019-06-18

アルよ、早く出てこい























このブログにも何回か登場しているシャム猫の野良『アル』だが、毎朝毎晩ご飯をもらいに来ていたものが、一昨日は姿を現さなかった。『何かあったのかな・・』と心配していたら今朝はちゃんと窓の外で待っていた。『いい子だ』と、いつものようにご飯をあげたがどうも様子が変だ。歩き出した時にその訳が分かった。左後ろ足に怪我をしているようで地面につくことができず3本足で歩いている。足は倍くらいに腫れているので炎症を起こしているのは確実だ。
夕方また姿を現した時に捕獲して病院へ連れて行こうとしたのだが、捕まえ損ねて河川敷の藪の中に逃げ込まれてしまった。もう警戒して姿を現してくれないかもしれない。
逃げる時に血が点々としていたので状況はかなり悪い。一刻も早く病院へ連れて行き、抗生物質を打たないと感染が広がって死んでしまうかもしれない。
何とかしたいが姿を現さないと手の施しようがない。
一応、ヌートリア用の罠にキャットフードを仕込んで逃げ込んだ藪の入口あたりに仕掛けておいた。かかっても他の猫の可能性が高いができることは全てやっておこうと思う。
野良としての生き方は厳しいものだな。

2019-06-17

時間の問題























この梅雨時にインフルエンザの脅威が迫りつつある。
夕方、学校からの連絡メールで小学2年生の3組で7人のインフルエンザ罹患者と1名の高熱者が出たため、明日から当該のクラスは学級閉鎖とする措置が取られた。先日も季節外れのインフルエンザが広まりつつあるとこのブログで書いたが、それから状況が悪化していることになる。インフルエンザは冬だけだと思っていたが、どうも最近はこんな季節にまで進出するようになったらしい。
これから徐々に体力を上げていかねばならぬタイミングで出鼻をくじくようにインフルエンザとはタチが悪い。気温差の大きな天候のせいかインフルエンザの他にも胃腸風邪なども流行っているそうで、三女のクラスへも飛び火するのは時間の問題かもしれない。
あとは運を天に任せ、かからぬよう祈るのみだな。

2019-06-16

一線























連日行われている香港市民によるデモのニュースを見ていると、香港市民の持つ危機感がよく伝わってくる。香港の主権と認めると約束しておきながら徐々に締め付けを強くし、一国二制度を形骸化しつつある中国本土のやり方に対し、今回の『逃亡犯条例』の改正問題がその鬱積した不満に火をつけ、大きな怒りのうねりとなって現れている。
香港市民にしてみれば近年の中国本土による攻勢は苦々しいものであったはずだが、それを公然と非難すれば秘密裏に逮捕され、投獄されるリスクがあったため表に出ることはなかったが、そのギリギリの一線を超えてしまったのが『逃亡犯条例』なのだろう。これを易々と認めてしまっては、もはや2制度は消滅し名ばかりの香港が残るだけとなってしまう。要するに自立した『香港人』は消滅してしまうのだ。
香港人は今、自らのアイデンティティーを守るために闘っている。その様子を見てふと思う。もし日本が同じような状況に陥った場合、政府に対しこうやって立ち上がって闘うだろうか?と。国民無関心のうちに政府は着々と手を打って行くのだろうな。

2019-06-15

前線通過























早朝4時頃、激しい雨音で目を覚ました。『今日は大雨と言っていたからな・・』と浅い眠りの中で思いつつ、再び眠りについた。
7時に起きた時には雨は上がっており、曇り空なものの雨が降りそうな感じなしない。そのまま午前中は時折薄日が差すほどの天気でちょっと拍子抜けした。なにせ予報では大荒れの天気になるというから相当覚悟していたからね。でもそのおかげで畑仕事はずいぶんはかどったよ。てっきり何もできないと諦めていたから今日できた分は大きい。
午後3時ごろになって土砂降りの雨が降り出し、外作業もそれでおしまい。その後は降ったり止んだりを繰り返していたが、日が暮れてから前線の通過に伴う猛烈な雷雨に見舞われ、今も外は凄まじい降り様だ。家中の窓をぴっちり閉めておかないと雨が吹き込んできてずぶ濡れになるほどの横殴りの雨。この点で言えば大荒れになるという予報は当たっていたな。
明日は天気も回復に向かうようだからありがたい。何しろ洗濯物が乾かないからね。

2019-06-14

陰謀























全く不可解なことだ。
日本の企業が所有するタンカー2隻が攻撃を受け、炎上・損傷し、これについてアメリカは完全にイランに責任があると主張するも、その証拠とされる映像だけでは説得力がまるで無い。非難されたイランにしてもアメリカの主張通りイランが今回の攻撃をする動機が薄いように感じる。では犯人は誰か?ということだが、アメリカとイランの緊張を高めて最も得をするのはイスラエルやサウジアラビアだろう。 アメリカ国内においても主戦派の力は強く、戦争をやりたいばかりの連中は利害関係のある国とつるめば何をやらかすか分かったもんじゃない。
ただここで気になるのは当の被害国である日本が今回の攻撃を非難しこそすれ、表立って何も主張していないことだ。 ここでも日本はお得意のだんまりを決め込んで、アメリカさんの言いなりになるのだろう。この点はイランの最高指導者ハメネイ師が不満を述べたところでもある。
被害国なのに蚊帳の外に置かれるなんて情けない話じゃないか。安倍がイランを訪問して会談した成果なんて、この事件でぶっ飛んじまったね。

2019-06-13

15th birthday























長女が15歳になった。
今年は高校受験という一大イベントがあるので何かと忙しい年になるかと思うが、本人はアメリカの大学を目指すそうだから、進路も周りの子達とは違ったものになると思う。
将来自分が何をしたいか、といったはっきりとした目標が無い中でとりあえずアメリカの大学を目指すように動くことで当座の目標ができ、長女としてもそれに向かってモチベーションを上げていくことになった。
周りが一様に高校受験という波に呑まれていく中で、どの高校を目指すべきか?その高校を目指す理由は何なのか?そもそも自分は何をしたいのか?といった自分を見つめ直す良い機会になっていると思う。
僕たち親としては一切強制することはしない。すべて本人に任せているのでかえって長女としては悩むことも多いだろう。しかしこれから先はそうやって進んで行かなければならない。
周りに流されず、型にとらわれず、自分で考え、時には悩み後戻りすることがあっても、納得できる道を歩んで欲しいと願っている。

長女よ、誕生日おめでとう

2019-06-12

大河のごとく























中国本土政府が成立を強く求める『逃亡犯条例』を阻止しようと200万とも言われる香港市民がデモを行い、それに対し警察が催涙ガスで応酬するなど緊迫の一途をたどっている。
一国二制度を堅持すると約束したはずの中国政府は案の定法的にも香港を支配すべく、あからさまな一手を打ってきた。行政府はそもそも中国政府の傀儡なので、言われたことを忠実に実行するだけで主権も何もあったものじゃない。
『このままでは何もかもが中国政府の監視下に置かれ、民主主義は消されてしまうという香港市民の危機感は相当なものだろう。事実中国政府が徹底的に弾圧しているウイグル自治区やチベット自治区、内蒙古自治区などは民族固有の文化さえも破壊され、迫害され、消されている。それと同じように香港人が持つ気風は否定され、歯向かう者は犯罪者として投獄され、中国本土に送られて2度と会うことは無いだろう。
長年にわたって目の上のコブであった香港を支配下に置くため、中国政府の攻勢は今後も激しくなるばかりだ。それに対する香港市民の行動こそ、自由を守る闘いそのものだ。

2019-06-11

少しの勇気と誠実さ























日曜の夕方のことだった。
玄関の呼び鈴が鳴ったので妻が出るとベトナム人だと名乗る青年2人が立っていたそうだ。そして彼らが言うには『ビワをもらってもいいか?』ということだった。
我が家の南にある堤防には僕が植えたビワの木が3本あり、ちょうどいい具合に熟しているところだ。それを見て勝手に採るのではなく、わざわざピンポンして、つたない日本語で許可を求めるなんて大したもんだ。もちろん『好きなだけとっていいよ』というとすごく喜んで『ベトナムにもビワはあるけど、もっと赤い』と教えてくれた。
この2人には妻も感心して『そうだ、レモングラスもあるから分けてあげよう』と彼らに植木鉢ごとあげると『あっ、サーだ!』と、ベトナム語では『サー』というらしいレモングラスにも大喜びして帰って行った。こういった正直者はなかなかいないもんだよね。
そして今度は昨夜10時頃のこと。
Jackieが吠えるので『何かな?』と思っていると、堤防からガサガサと音が聞こえてくる。それもビワの木の方からだ・・
木の方に行ってみると男女合わせて6〜7人ほどが闇に紛れてビワを採っているじゃないか!『こらっ!お前ら明るい時に来て採らんかい!』と大声で叱りつけてやると、『キャ〜』と悲鳴をあげて逃げて行った。
何人かはよく分からんかったがおそらくは中国人かベトナム人だろうと思う。
夜にビワを採るのは盗むのにはいいが、どれが熟したものかなんて分からない。先の2人のようにひと言聞いてくれれば『どうぞ』と言うだけのことなのにコソコソ盗みに来るなんて臆病者め。
これに懲りてもう採りに来ないとは思うが、警告のため強力なセンサーライトを仕込んでおいてやった。
何事も誠実さを欠いては為せんということだ。

2019-06-10

夏なのにインフル























もう夏だっていうのにインフルエンザで学級閉鎖とは信じがたい事態だ。三女が通う小学校では全学年に渡って蔓延しており、三女のクラスでも今日は5人欠席していたというから油断は禁物だ。インフルエンザは小学校のみならず中学校でも広がりを見せており、1年生で学級閉鎖になるなど、その脅威はいまだ衰えずむしろ悪化傾向にあるようだ。
そもそもなんで気温や湿度が高い状態でもウィルスが健在なのか、夏に特化したウィルスなのか、などなど知りたいことはたくさんあるが、これだけ被害が広がった原因の一つはやはり『まさか夏にね』という思いからくる油断だろう。
いい加減ここらで止めておかないとそのうち我が家からも罹患者が出ると思う。 ひょっとしたら梅雨入りして湿度が急上昇しているので、それでウィルスの蔓延を抑えれるかもね。
しかし何だか不気味な感じだな。

2019-06-09

雨に濡れつつ























今日は終日梅雨らしい天気だった。
朝から小雨が降り続き、時折雨脚が強まるものの土砂降りになるようなこともなく、ヤッケを着て作業すれば何とかやれる程度の雨だったので、溜まっていた仕事を一つでも片付けるべく強気で行きました。その甲斐あってか午後からは雨も降ったり止んだりになり、より作業し易くなって助かった。
結局朝から夕方までずっと外で作業を続け、優先順位の高かったものは概ね済ますことができた。これでだいぶ気が楽になったよ。なにせやらなあかんことが次から次へと増えていく一方なので、今日作業できた分はとても大きい。
畑仕事の基本は今後に対する段取りがほとんどなので、作業が停滞するとこの先の計画にも大きく影響する。それを避けるにはコンスタントに仕事を片付けてゆくことが必須で、その意味ではまず『時間があること』が第一条件となるが、その時間を捻出するのが難しい。ただでさえ難しいところに雨が降って作業ができないと、天気のこととは言っても辛いんだよね。
だから今日一日作業できたのは大きいわけさ。

2019-06-08

黒豆蒔いた























6月に入ったので丹波黒豆をまずはひと畝分蒔いた。おせち用の黒豆としてはもちろん、枝豆として食べても美味で毎年結構な量を栽培する。黒豆は畑に植えつければ後はあまり手がかからず、大きくなってから台風などで倒れるのを防ぐために支柱を立てるくらいだ。ここ数年は黒豆にマルカメムシが大量発生しており、自分は農薬を一切使わないので駆除も難しく、そのまま放置していることが多い。放置しておいても黒豆が枯れることはあまりないが、樹勢が衰え収量が減る傾向にある。今年はいまのところウリハムシの発生も例年に比べマシなので、なんの根拠もないがマルカメムシの発生数も減るのではないかな、と期待はしている。
夕方、河川敷の草刈りをしたがとても全面やる時間はなく、残りは明日雨が降る前にでもと考えている。相変わらず外仕事に終わりは無いが一つずつ片付けてゆくさ。

夜になって心地良い涼しげな風が吹くようになった。気持ち良く寝れそうだ。

2019-06-07

梅雨入り























東海地方が梅雨入りした。
午前中は40%の降水確率だったので仕事をやる気満々で出かけると、途中から雨が・・
現場に近づくにつれ雨脚は強くなりやがて土砂降りに。それでもめげずに重機仕事だけでも進めようと2時間ほど稼働させて最低限の仕事だけは片付けておいた。
梅雨のイメージというとシトシト降ったり止んだりのはっきりしない天気というイメージが強かったが、最近ではスコールのような土砂降りというケースが圧倒的に多いような気がする。今日も雨脚の強弱はあったが、降りの激しい時は外が白んで見えるほどで豪雨といった有様。年々この傾向は強まっているよね。
近年は梅雨入りしたと発表があってからしばらく降らない日が続くと思えば、いざ降り始めると豪雨災害を引き起こすくらいの降りになることもあるので要警戒だ。
植物のためにはほどほどに降って日が照ってくれるとありがたいんだけど、そうはうまくいかんやろな。

2019-06-06

惨劇


























よもや我が家の猫どもにそんな俊敏性があったとはね・・
家に帰ると妻が『猫が鳥を捕まえて食べとった』と言うじゃないか。猫が鳥を捕まえて来ることは決して珍しくないので『あいつらでも鳥を捕まえれるんや・・』と庭に出て確かめて見ると、庭の一角に羽が散らばっている。その羽を見ると『ん!』とちょっと驚いた。というのも鳥を捕まえたと聞いてはいたが、てっきり小鳥とばかり思っていたらハトやんか。これは結構な大物を捕えたもんだ。そのハトを食べていたようでバラバラにされていた。うちの猫どもは元は野良なのでおそらく鳥を捕まえて食べていたと思うが、そう簡単に捕まえれるもんでもないだろう。『よくやった』と褒めるべきなんだろうが、喰われたハトも鈍臭いな。そもそもハトは抜けたところがあるのでそうやって捕まってしまうのだろう。
いつものことだが、猫が散らかした後片付けは自分の仕事。
残されたハトの残骸を運び、木の根元に埋葬してやった。
弱肉強食とはいえ無惨なものだな。

2019-06-05

はっきりせぬ者どもよ























いつまでも訳の分からんことを話し続け、結局のところ何の方針も立てられないどこぞの国の政府のようなヤツらとの付き合いほど不毛なものはない。
責任を取るべき者が取らずして何を為すと言うのか。大人が5人も集まっていたというのに明確な答えは得られず、それぞれが好き勝手なことを言って打ち合わせが終わってしまった感がある。
その醜態を見て思ったね。『こいつらに任せておいたら何もできないし、むしろろくなことにならない』と。
我が身可愛さの連中よ。一体何から身を守り、何を為そうとしてるんだい?

2019-06-04

天安門30年























確かに中国は経済力も増し、巨龍と言われるまでに成長したかもしれない。しかしその心は龍にあらず、いまだその辺の物陰を這い回る蛇に過ぎない。
中国の力を決して侮っているわけではないが、民衆を恐怖と力で押さえつけている限り真の繁栄までは程遠く、中国共産党が欲するような立場を獲得するには相当な時間がかかるだろう。
中国は確かに豊かになった。天安門事件のあった30年前と比べると見違えるような急成長を果たした。が、民意はどうだろうか?天安門以後に生まれた者も既に大人になっているが、当局の徹底的な情報操作によって真実を知る機会を得ず、宣伝文句を鵜呑みにしているだけで、なんとも思っていないのかもしれない。しかし50歳以上の者ならば当局が学生たちにしたことを知っており、それについての思いを深く胸に収めているはずだ。
民衆が再び立ち上がった時、また武力で鎮圧するのだろうか。
もしあの時と同じような民主化を求めるデモが起きたなら、中国各地で不満を抱える者たちが一斉に蜂起し、中国は大混乱に陥るだろう。そういった事態対する中国共産党の恐怖の表れが、今の現状なのだ。

2019-06-03

大渋滞


今朝から名神高速がリフレッシュ工事に入り、道路交通情報では毎日通行する区間が大渋滞となっていた。ただ、交通情報で渋滞となっていても実際はノロノロと動いており、完全に止まってしまうようなことはあまりないので高速にチャレンジしようかとも思ったが、ここは守りに入って下道で行くことにした。
ただ高速が渋滞していれば下道に逃げる人も多いので、案の定どこもかしこも大渋滞。結局現場に着いたのは家を出てから1時間15分後。こんなんだったら渋滞している高速を通って来た方が早く着いたと思う。
明朝も同様に渋滞しているだろうから、今度は試しに高速を使ってみよう。

2019-06-02

今更の蛍光灯























最近和室の蛍光灯の調子がおかしくなっていて、通常なら紐を引っ張るごとに全灯・60%点灯・常夜灯の順に切り替わってゆくはずが、真ん中の60%点灯だけがつかなくなってしまった。それでも全くつかなくなったわけではないので使えると言えば使えるが、長年常に60%点灯のエコモードに慣れてしまった身には、いつものようにカチカチっと紐を引っ張っても点かないのでちょっと鬱陶しい。そこで3年ほど前にダイニングをLEDシーリングライトに模様替えした際に取り外した蛍光灯ユニットが残してあったのを思い出し、それに取り替えて見るとピッタリだ。こちらはエコモードも問題なく、つけてあった蛍光灯もそのまま使えたので良かった。やっぱこういうものは易々と捨ててしまってはダメだなと思ったね。
蛍光灯を取り替えたついでに故障した方を分解して何が悪かったのかを探ってみたら、紐を引くたびにカチカチと切り替わるスイッチの電極部分、つまり60%点灯に切り替えるための銅製の電極端子部が3mmほど金属疲労で折れていた。これでは点かないわけだ。
原因が分かったのはよかったが、こんな肝心のところが折れるなんてダメだな。
時代はLEDなのでそちらに変更する手もあったが、まだ使えるものは使わないとね

2019-06-01

タマネギ収穫























スッキリと晴れた青空のもと、タマネギを収穫した。
昨年11月に苗を植え付けた時は苗が虫に食われ、何度も植え直したものの改善せず、おまけに苗全体の生長も遅かったためにこの初夏の収穫はほぼ諦めていた。ところがいざ収穫時期を迎えて見ると、あれだけ小さく生長が遅れていた苗が立派なタマネギに育っているじゃないか。しかもトウ立ちしているものが全く無く、結果的に文句のつけようのない上出来だった。
何がどう作用してこういう結果になるのか? ほんと畑とは分からないものだ。例年とそう違わない天候だったとしても出来が全く異なることもある。何が悪いのか分からないから『ああかもしれない。こうかもしれない』などと悩みながらより良い次を目指して工夫を凝らすのだ。
タマネギは嬉しい結果となったが、もうすぐ収穫するジャガイモはどうだろうか?
明日試しで少し掘って見るかな・・

2019-05-31

低血圧























このところ次女にめまいや立ちくらみの症状が現れるようになり、今日は学校を休まざるを得ないほどひどくなったので病院へ行き、詳しく調べてもらって来た。採血しての血液検査では白血病を含む様々な病気の可能性も調べられたが問題は無く、貧血でもないということだった。ただ血圧が以上に低く76/44しかなかったので、血圧を上げる薬を2週間分処方されて帰って来た。こういった低血圧の症状は成長期にはよく見られるそうで、すっかり忘れてしまっていたが長女も同じ症状で病院へ行き低血圧と言われたことがあるそうな。『なんで憶えとらへんの?』と長女に叱られたがね。
少し時間が経てば身体が慣れて症状も改善して来るだろう。
食後に薬を飲んだ次女曰く『脳に血が回ってるって感じ』 だそうな。
とにかく低血圧で済んでよかったよかった。

2019-05-30

湿度上昇























陽射しがたっぷりと降り注いだ一日ではあったが、空気はさらりとしており比較的過ごしよかった。ただ、明日以降は前線から湿った空気が流れ込むので湿度が上昇するという。いよいよ蒸し蒸しする季節の到来か。
湿度が増すと途端に汗疹がひどくなるため乾燥した気候の方を望むが、日本に居る以上この蒸し蒸しからは逃れることはできないため、うまく付き合ってゆくしか方法はないだろう。
室内の湿度計を見ると今まで30%前後で推移していたものが、今は60%ほどだから随分湿度が上がって来ている。カラリとした季節ともこれでしばらくお別れだ。
この調子で行くと梅雨入りは例年より早まるかもしれない。ねちねちベトベト、そしてカビとの戦いが始まるな。

2019-05-29

甘いものが美味しいな























現場をやっていると無性に甘いものが欲しくなるのはなぜだろう?それも決まって夜に欲しくなる。普段チョコレートが欲しいなんて体調の悪い時以外あまり思わないが、現場仕事を終え家に帰って来ると、しっかり夕食を食べたにも関わらず『何か甘いものを・・』という欲求が強まり、結局こんな時のために備蓄してある板チョコをむしゃむしゃ食べてしまうという現象が続いている。
お腹が膨れているにも関わらずこんなに甘いものが欲しくなるのは、自分の身体に何かが足らず、不足しているそれを補うためのシグナルなんだと自認しているが、実際どうなのかは分からない。とにかく『喉から手が出る』ほど欲しくなるなんてことはあまりないため欲求のままにしているが、やはり夜に甘いものを食べるのは控えた方がいいんだろな。
疲れた身体にはほんと美味しいんだけどね。

2019-05-28

突然の闇























川崎襲撃事件のような凄惨な事件はなぜ繰り返されるのか。
襲った犯人は自分で首を切り死に至った。だったら、何で始めっから自殺しんのや?なぜ他人を巻き込み、しかも弱者である子供を何人も刺すような鬼畜以下の犯行に及んだのか。犯人にどんな動機があったにせよ、ヤツがしたことは死をもって償っても許されるものではなく、やり場の無い激しい憤りを禁じ得ない。ましてや被害にあった方々や親族らにとって、犯人死亡ではやりきれないだろう。
昨今、未来ある子供らが犠牲になる事件が頻発している。交通事故に巻き込まれるような不運がもたらしたケースもあるが、それだけでは無いような気がしてならない。
ヤツを単なる『狂人』として片付けてしまうのではなく、『子供を襲えばいい』なんていう考えが生まれてしまう社会的背景から洗い直さないと、再び同じような犯行が繰り返されてしまうだろう。それは何としても防がねばならない。

2019-05-27

今日も暑かった























昨日、一昨日に比べたら今日は薄曇りだったため日差しが幾分和らいで助かったが、それでも34℃近くまで気温が上がったので身体的にはキツかったな。自分の場合暑かった土日も終日外に居て作業していたので暑さには幾分慣れているが、いきなり35℃の炎天下に放り出されればたちまち体調を崩すだろう。体調を崩すといえば明日は今日より10℃近くも気温が下がるというから、いよいよ体調管理が大変だぞ。ま、涼しい分にはいいけどね。
雨は何とか午前中いっぱい持ってくれると助かるんだが、さてどうなることか・・

2019-05-26

若きお客様























市内の高校に留学しているドイツ人の女の子が遊びに来た。長女よりひとつ上の15歳だが、日本語も全くできない状況で留学してくるだけの度胸がある子なので、かなりしっかりしていてとても15歳とは思えない。今回我が家に遊びに来ることになったのは、本来話好きの彼女だがホストファミリーも高校でも英語で会話が成り立たず、自分も日本語ができないので孤立し、かなりストレスが溜まっているので、その鬱憤晴らしを我が家に来てやってもらおうじゃないかという妻のアイデアを実行に移したというわけ。
案の定、我が家に来ると上手な英語でドイツのこと、家族のことなどを楽しそうに語り、ドイツにはコストコが無いというので、『じゃあ今から行こう!』と、妻と三女と3人で 休日で混み合っているだろうに突撃するなどめちゃアグレッシブだ。
結局ディナーも一緒に食べて元気よく帰って行ったが、少しは鬱憤晴らしになっただろう。
フランクフルト郊外の小さな田舎町で育った彼女にとっては、我が家のようにワイルドな環境がより落ち着くという。なら、ちょくちょく遊びに来るといい。妻も娘達も話し相手がいると楽しいしね。

2019-05-25

マジ暑いわ























いま午後9時過ぎだが室内気温はまだ28℃もある。しかも昼間より湿気が増してきて不快な感じだ。
今日も朝から畑仕事に明け暮れていたが、さすがにこの時期で35℃に迫る気温となるとしんどいね。まだ空気が乾燥しているから日陰にさえ入れば凌ぎやすいと言えども、炎天下では熱中症になるリスクがかなり高い。
残暑厳しい初秋の運動会を比較的涼しいこの季節に持ってきた学校もかなり多いはず。それがこの気温では運動会を延期したり一部中止にする学校が出てくるのも不思議ではない。特に暑さにまだ慣れていない身体に35℃ではね。
予報では明日はさらに気温が上がるってんだからいい加減にしてほしい。明日もまだまだ草刈などやらねばならん仕事が山ほどあるので、せいぜい熱中症にならんようぼちぼちやるとしよう。

2019-05-24

食事会























まだ現場は終わっていないというのに事情があっての打ち上げ会。
皆で好き勝手なことをおしゃべりしながら飲んだり食べたりする楽しさよ。
今回は手作り感溢れる食事会だったが、こんなやり方も味があって粋なもの。
参加された皆さんにも楽しんでもらえたようでよかったよかった。
またこんな会を開けたらいいな、と思ったね。

2019-05-23

熱戦























朝からスッキリと晴れて雲ひとつない晴天のもと、8時半に球技大会の熱戦が開始され、結局最終戦が終わったのが16時半頃。30℃を超える暑さの中、皆必死でボールを追い、悔し涙を流す姿に『若いっていいな・・』と、つくづく感じさせられた。
特に強くはなかったはずの長女のチームは、結果的に全勝という最高の成績を残して最後の球技大会に花を添えることができた。
一方、今回が初めての球技大会となった次女にとってはなかなか厳しい結果となって、本人の不満はかなりのものだったが、来年に向けての課題もはっきりしたので、一年後はそこをしっかり練習して臨めば悔しい思いをしなくても済むのではないかと考えている。まだ随分先の話だけどね。

今日は日差しが強く、暑さに身体が慣れていない時期でもあるため熱中症が心配されたが、幸い救急搬送に至るほどの重症者を出すことなく終えることができて学校側もホッとしていることだろう。
暑さを弾き返すかのような生徒達のハツラツさは見ていても気持ちが良く、なんだかこっちも試合に参加したくなるような、そんな球技大会でした。

しっかり日に焼けた長女と次女よ、よく頑張った、お疲れさん。

2019-05-22

大会前夜























明日は長女・次女の通う中学校で球技大会(バレーボール)が行われる。この中学では体育祭は行われずこの5月の球技大会のみなので、俄然みんな本気を出してプレーしている。
運動会と同じように1年生から3年生までが縦割りで4色に分かれ、それぞれがトップを狙って激突する。
1年生はまだ入学してから間がないので良く分からずにやっている印象が強くドタバタとやっている感じだが、3年生ともなるとセットプレーから強烈なスパイクを打ってくる連中もいて、その差は歴然だ。
球技大会の最終盤には団長戦と言って、各団の団長が所属するチーム同士での対戦となり、これが本当に盛り上がって見ていて楽しいのだ。
明日は仕事を休んで妻と二人で応援に行く予定。
長女と次女の日頃の練習の成果が見れるのもいいよね。

2019-05-21

謀略























アメリカとイランの対立が先鋭化している。
先日はイラクにあるアメリカ大使館近くにロケット弾が着弾し、それに対してトランプ政権はイランが支援している武装組織によるものだと強く非難するとともに報復も辞さないと強硬な対応を見せた。さらに今日はイスラム教の聖地であるサウジアラビアのメッカからさほど遠くないところでも、これまたイランの支援を受けるフーシ派によるロケット弾攻撃があり、サウジアラビア軍がこれを撃墜したという。サウジアラビアはアメリカ同様イランを強く非難したが、この構図はどうも怪しい。
そもそもイランがいまアメリカと戦争をしても、経済制裁でただでさえ落ち込んでいる経済が破綻をきたすのは目に見えている。イランとしてはアメリカが攻撃して来たら国を守るため当然反撃するが、自分から仕掛けて開戦の大義を与えるような愚かなことはしないだろう。
ではイランとアメリカが戦争をして一番喜び得をするのは誰だろうか?
それはイスラエルだ。イスラエルにとってイランは仇敵であり、イラク・シリアが弱体化した今、残るはイランだけだ。イランを叩けばイスラエルにとってこれほど安泰なことはない。
そしてもう一つがサウジアラビアだ。イスラエル同様イランを敵対視しており、何とかして叩いておきたいとそのチャンスを虎視眈々と狙っている。
そんなイスラエルとサウジにとってトランプが大統領になったことは千載一遇のチャンスであり、この機を逃すまいと両国はどんな手を使ってでも戦争を起こさせようとするだろう。
トランプ政権の中でもボルトンのように対イラン強硬派が台頭しているし、トランプの娘婿を筆頭に親イスラエル派の連中の力も侮れない。
端的に言えば現情勢は戦争を引き起こさせようとする力が作用していて、まるで湾岸戦争前の状況と似ている。あの戦争がもたらしたものは、もはや語らずともご存知のはずだ。
対中国経済戦争を仕掛けている今、イランまで相手にする余裕はないと思うが、何をやらかすか分からない連中だけに不気味だよね。

2019-05-20

読めず























『ひょっとしたら雨が遅まるかも・・』と、さんざん迷ったが午後の降水確率が90%となっていたので現場を中止にした。するとどうだ、それをあざ笑うかのように雨は降らず、結局降り出したのは17時近くになってから。『なんだ、これだったら現場やっても全然大丈夫だったじゃないか』と悔しい思いはするものの、なんせお天道様のことだから気まぐれだ。たぶん現場をやることにしていたら逆に雨が早まっていたに違いない。冗談みたいだが実際に何度も経験して来たことなので、そういうものなんだと諦めるしかない。
こちらに向け大雨の塊が近づきつつある。未明辺りには相当な降りに見舞われるだろう。この分じゃ明日も地面のコンディションが悪くて仕事ができないと思う。まあ、そういう時もあるさね。

2019-05-19

疲労困憊


































明日は午後から大雨の予報なので、畑や庭もそれに合わせた段取りでいかねばならない。まずは畑から作業を開始し、雨を見越して石灰や肥料を施しよく耕しておく。これをしておけば天気回復後にすぐキュウリなどの苗の植え付けを行えるからね。とはいえ4本の畝を耕すのはさすがにキツかった。畑仕事はさらに続き、成長したトマトの苗に支柱を立て、脇芽を摘んで縛ってゆく。その他にもトウモロコシの苗を植え付けたり、収穫の終わったエンドウを片付けたりとやることは山ほどある。これらをなんとか夕方までに終え、次は堤防の草刈りだ。草刈りはやり始めるとキリがないので、とりあえず今日は30分程度だけ作業をし、残りは来週末としておいた。そうせんと疲れが溜まって明日の仕事に響きそうだからね。
外の作業を終えたのが18時頃。それから急いでカレーを作って、なんとか今日予定していた全ての作業をやり遂げることができたよ。ほんと今日はチャレンジングな1日でくたびれました。