2018-11-18

眠たいな
















このところ週末はイベント盛りだくさんで朝も早く、ゆっくり寝ていることができなかったので今朝こそはだらだらしていようと考えていたが、まず6時半に昨日セットした目覚ましが鳴って起きてしまい、トイレだけ行ってそのまま2度寝しようと思ったら、三女がバニーを追いかけながらドタドタと部屋に入ってきたので、いっぺんに目が覚めてしまった。目は覚めたもののなんか悔しかったのでそのままぬくぬくした布団の中でうだうだし、7時半には起きました。
今日も天気良く、イベント続きでほかりっぱなしになっていた畑仕事に精を出したり、一旦止まったものの再び別の場所から漏れ出したラジエーターの補修をしたりと、ほぼ一日中外に居てなんやかやの仕事をしてるまに日が暮れた次第。
休日も2日丸々あるとずいぶん仕事もはかどるが、1日だけだとちょっと厳しいな。特に今は日も短いしね。

2018-11-17

今週末も学校だ
















今日も先週に引き続き一日学校に缶詰だ。
今回は長女の通う中学校で、午前中は授業参観、午後は新入生のための学校見学会と入学についての説明会などで、たっぷり16時までだ。
当初雨の予報だったのがすっきりと晴れて絶好の行楽日和となったのに、ずっと学校に居るなんてもったいない話だが、これも大切な行事だし、長女も妹たちを連れて授業参観に来て欲しいようなことを言っていたので期待には応えないとね。
授業参観は国語だったので特に動きもなく、見ている方には実につまらないものだったが、それでも妹たちが教室に入ると『おっ、あれお前の妹じゃない?』なんてざわついたりして、長女の面目は保てたようだ。
続く入学説明会は長女の時の経験があるので流し聞きする程度で十分だった。親が説明会に出ている間、次女は体育館にて長女たち2年生による合唱を聞いたという。長女が家で毎日のように練習していた歌を実際に聞いて、とても良かったようだ。
今日一日で中学校への理解もだいぶ深まったんじゃないかと思う。

2018-11-16

ひと安心
















昨日保護した猫を妻が病院へ連れて行き、ウイルス検査などをした結果、病気を持っていないことが分かり先ずはひと安心。ただ、糞に線虫の卵が見つかったのでそれを駆除する内服薬を処方された。概ね1週間はバニーとの接触を避けるようにしなければならない。
獣医によるとこの猫は推定1〜2歳で、尻尾が短いのは先天的なものではなく事故による可能性が高く、血液中の白血球レベルが高いのもこの尻尾の怪我に起因するのではないかということだ。まだ体が弱っているので予防接種は来週まで待つこと、去勢手術はその注射の後に行うことなどを詰めてきたらしい。
初めての病院だったと思うが、ハニー(妻はバニーに対してこの猫をハニーと名付けたようだ)はとてもいい子で暴れることもなかったという。身体が弱っているから大人しかったとも言えるかな。
家に帰ってからも、とてもフレンドリーだったよ。

2018-11-15

猫が2匹になっとった
















仕事から帰ったら猫が2匹に増えとった。
新入りの猫は3日ほど前から我が家の庭にやってくるようになって、バニーの時と同じようにカメの餌を食べようとするくらいに痩せていたので、妻が餌を出すようにしていたのだ。それからは日に何度もやってくるようになっていて、そして今日の夕方、次女が家の中に招き入れたらしい。当然元々いたバニーはご機嫌斜めでネコパンチを繰り出したようだが、この2匹実は兄弟なのではないかと思っている。というのも2匹ともこの辺りには珍しく尻尾が短いという特徴を持ち、見かけも色の濃淡の差こそあれ同じキジトラで目の色は違うが、オスとしては体格が小さいという点も非常に似ている。恐らくは小さい時に十分な栄養が得られず成長できなかったのだろう。
明日妻が病院へ連れて行き、病気の有無を検査してくる予定だ。病気を持っていなければ良し、もし持っていたら・・さてどうするか。
とにかく検査結果待ちだな。

2018-11-14

現場ひとまず終了
















好天に恵まれたおかげもあって、今回の現場作業はひとまず終了した。
ほんと現場仕事をするには暑くもなく寒くもなく絶好の気候と言っていいだろう。久しぶりの外作業ではあったが、実に楽しかった。ただ、日が暮れるのが早いので作業を段取り良くやらないとすぐに暗くなってできなくなってしまう。その点で言えば同じような気温の春先の方がやり易いかもね。
今後しばらくは成果作成のため再び内業の日々が始まる。でも朝早く家を出る必要はないので毎朝1時間ほどは畑仕事のなどの外作業ができるようになる。
外作業の後のこの心地よい疲労感が『今日も頑張った』という感じでいいんだよ。

2018-11-13

成長早し
















ニワトリたちは驚くべき早さで成長を続けている。
つい2ヶ月前は手のひらに乗るほどの可愛らしいヒヨコだったのに、今ではハトよりも大きくなり活動も活発だ。卵を生み始めるのが大体6ヶ月くらいなのでまだまだ時間がかかるとは言え、それでも孵化後半年で生み始めるんだよ。ちょっと信じがたいよね。
成長が早いということはそれだけ餌も食べるということで毎朝青菜を切って与えているが、洗面器一杯ほどの量でもその日のうちにほぼ食べてしまう。時々畑で出てきた幼虫やバッタなども与えているが、ケージに放り込むと大人さながらの激しい奪い合いバトルが始まり、その様子を眺めながら『なんで譲り合わんのだろ・・』と思う日々だ。
これから徐々に寒さが増してゆくが、羽もほぼ生え揃ってきたので大丈夫だろう。何よりもキツネ・イタチなどの外敵に注意だな。

2018-11-12

タマネギ植えた
















昨日、三女の七五三が終わった後、暗くなるまでの僅かな時間でなんとかタマネギの苗200本を植えた。200本と聞くと大そうな数に聞こえるが、実際植えてみると面積的に『なんだこんなもんか』といったところ。実際ひと畝に200本植えてもまだスペースが余ったのでネオアースを100本追加し、計300本植えることにした。それだけ植えてもネキリムシや厳冬期の立ち枯れ、トウ立ちなどで例年10%ほどはダメになる。大きさも大小さまざまなので総収穫量としては70〜80%ほどだろうか。それでも家庭菜園としては十分な量だ。
今週も比較的天気は良さそうなので、植えた苗もすぐに大きくなるだろう。
さあ次はソラマメとエンドウを植え付ける番だな。

2018-11-11

最後の七五三
















今日は三女の七五三。
我が家にとっては今回で6回目であり、最後の七五三となる。
休みの朝だが皆早めに起きて支度を始め、9時から髪を整え着付けを済まして写真撮影へ。家族写真などを撮った後は例年訪れている南宮大社へと向かう。
さすがに今日は天気も快晴で気持ちがいい。おまけに誰も彼も七五三ということで初詣並みの人出で驚くほどだ。
三女も綺麗な振袖を着て、おぼつかない足取りでトコトコと歩いてゆく。無事お参りが済むと混雑する神社を後にして皆でレストランへ。腹ペコになっていた三女も自分の好きなものを注文しご満悦の様子。
朝から着付けなどでバタバタしてさぞかし疲れたろうが、文句も言わずとてもいい子をしてくれた。天気にも恵まれほんと最高の七五三だったよ。惜しむらくは義母が三女の可愛らしい姿を見ることができなかったことかな。見せてあげたかったと思う。

2018-11-10

コミュニティ・スクール
















今週末もイベント盛りだくさんだ。まず今日は次女・三女の通う小学校でコミュニティ・スクールなるものが催され、朝から午前中いっぱい学校に釘付けとなった。
で、それは一体何かといえば、昔の遊びなどを通して地域の方々と交流しようというもので、1年生の三女はコマ回し、おはじき、ダルマ落とし、けん玉、お手玉、折り紙、あやとりなどをお年寄りの手ほどきを受けて一緒に楽しんだり、6年生の次女は生花を教わり、実際に自分の作品を作ってみたりと、普段はなかなかやれないことをやれたので二人とも『楽しかったよ』とご満悦。
こちらもじっくりと学校の様子を観察できたし、顔なじみの親さん方ともいろいろ話すことができて濃い内容だった。やっぱゴシップも含めた情報は大事だからね。
お天気も最高で、自転車こいで学校へ向かう道のりも楽しいものだった。

2018-11-09

歯医者最終日
















9月に奥歯の詰め物が取れて何年振りかで通い始めていた歯医者がひとまず終了した。
詰め物も良いものに替えたおかげで以前よりフィーリングはとてもいい。 これは単純にその詰め物の加工精度と歯医者の調整具合によるところが大きい。
今日の最終チェックで全ての歯周ポケットの再計測と歯石除去それに歯磨き具合の確認などを行い、歯医者の『3ヶ月に一度は定期検査に来てください』との意向により、2ヶ月後の検査予約を入れてひとまずの流れは終了したことになる。
実際今まで定期歯科検診などしたことは無いが、やっておく方がいいのは間違い無いので忘れなければ言われるままに受けてみようと思う。
歯の問題も早めの発見ならばなんとかなりそうだからね。

2018-11-08

腰が痛いです
















ここ2日ばかりミニバックホウを睡眠時間よりも長く乗っていたので、作業中の振動や衝撃によって腰に疲労が蓄積して痛くなってきた。バックホウに乗ること自体は好きなので問題ないが、時間というより天気の都合で作業を急がねばならず、気が焦ってくる分いろいろ無理をするため、そのしわ寄せが身体に出ているというわけだ。
そんなドタバタ作業もなんとか雨が降る前に終えることができてホッとしている。家に帰るとその疲れがどっと出て、いつの間にやらソファで寝てしまっている状態だ。
来週からは別の現場が始まるため、今回はその予行演習といった感じかな。とにかく疲れたよ。

2018-11-07

中間選挙
















世界が注目した中間選挙の結果は上院共和党、下院民主党という結果となり、ねじれ議会の様相となった。これでさらに両党の対立が激しくなることは必至の状況だ。
もともと上院で民主党が多数を占めるのは困難だったので上院共和党は予想通りと言える。一方下院は民主党が優勢と見られていたが、終盤共和党が追い上げているということで結果が憂慮されていたものの、なんとか民主が勝ち取った形だ。
こういった表向きの結果はニュースを見れば分かるが、実際のところどうなのよ?と妻に問えば、 妻曰く『良くもなかったが、最悪でもなかった』という答え。良かった点はネイティブアメリカンおよびムスリムの女性候補が当選したこととコロラド州で同性愛の候補者が知事に当選したことなどで、残念な点は上院で選挙後さらに議席数の差が大きくなったこと、テキサス州で最悪野郎のテッド・クルーズが勝ったことなどらしい。
ねじれ議会になっても裁判官に関することなどは上院のみで審議されるので、共和党が議席を大幅に伸ばしたことは彼らのやりたい放題になることを表している。ただ、下院で民主党が多数を占めたことで、様々なことに介入し、調べる権利を得たことになり、トランプ一族の不明瞭な金の流れやロシアとの癒着などを徹底的に追及されることになる。当の本人はそこまで考えてないだろうから『選挙は大成功だった!』と例のごとく豪語しているが、もはや追及の手からは逃れられないことを知ることになるだろう。

2018-11-06

いよいよ
















さあ、今後の2年を占う中間選挙がいよいよ始まった。
妻も気が立っていて、ずっと選挙の話ばかりだ。ま、その気持ちもよく分かる。
上・下両院で共和党が過半数を取ればトランプは今まで以上に調子に乗って何をしでかすか分からない。
そもそもあんな人格的に崩壊している人間が権力を持っていいわけがない。その挑発的で無責任な言動は、それを欲する人間には鬱憤を晴らす聞こえの良い言葉かもしれないが、扇動的であるがために人々をミスリードする可能性が極めて高く、収拾のつかない事態を招く恐れがある。その時トランプはこう言うだろう『オレはそんなこと言ってない』とね。そうやって逃げる人間だよヤツは。
今回の中間選挙は異常な盛り上がりを見せているというが、選挙の構図は民主党対共和党という単純なもので、政策論争なんてものがほとんど姿を見せず、お互い一方的に他等を攻撃するといった内容が目立ち、現アメリカの分断具合を如実に物語るものとなっている。
さて、アメリカはどこへ向かうのか?
明日審判が下される。

2018-11-05

従うべからず
















親イスラエル、親サウジアラビアのトランプ政権がイランを目の敵にするのは、正しいこととは思わないが理解できる。しかしオバマ政権時代に各国が協力して成し遂げた核合意を一方的に放棄し、制裁を発動したトランプ政権のやり方は到底正当化できない。さらには自らが勝手に設定した原油輸出禁止の経済制裁を他国にも遵守するよう求めるこの厚かましさよ!
挑発し、脅し、恐れを植え付けることで成果を得ようとするトランプ政権のやり方には辟易するが、それを押し付けるなんて言語道断だ。日本政府はトランプ政権の要求を突っぱね、従来通りイラン政府との良好な関係を維持する方が国益に叶うことは間違いない。
ただ、残念ながら今の安倍政権にそんな気骨を持つものはないないだろう。
あまりの不甲斐なさに呆然とするよ。

2018-11-04

結婚式
















結婚式に出るのは何年振りだろう。前回は確か弟の結婚式だったからずいぶん前のことだ。礼服に身を包み、白ネクタイをして会場へ向かう。
姪っ子式はチャペル風のところで執り行われ、賛美歌を歌ったり聖書の一節を読んだりと、クリスチャンでもないのにこういう演出があるんだな・・と少々違和感を感じたが、今はこういったスタイルが求められているのだろうね。
新郎の友達どもが繰り広げた裸踊りは下劣極まるものだったが、そう感じるのは歳をとった証拠なのかもしれない。いずれにせよ姪っ子が幸せになるのなら、それに越したことはない。自分がこだわるところはただ一つそこだけだ。
娘たちも長女・次女がサプライズプレゼントを渡す役、三女が結婚指輪を渡す役といったように、それぞれの役目をしっかり果たすことができた。娘たちの大好きなお姉ちゃんが目の前で結婚式を挙げたことは脳裏にはっきりと焼きついたことだろう。
『いつか自分も・・』とね。そこまでは考えてないかな・・
姪っ子たちも姉夫婦も式を済ますことができてようやく一息つけるだろう。
ご結婚おめでとう、そしてお疲れ様でした。

2018-11-03

結婚式前夜
















いよいよ明日、姪っ子が結婚式を挙げる。
すでに籍を入れて一緒に暮らし始めているので、今の生活が激変することはなく一つのけじめをつけるということになる。
この結婚式にこぎつけるまで両家の間でいろいろと紆余曲折があり、ようやくこの日を迎えるという感じだ。新郎新婦とも若年でまだ高校生並みの考えしか持っていないので今後が心配ではあるが、自分たちが決めたことだからしっかりやっていくことを願っている。

姪っ子の結婚式に合わせて千葉から弟家族もやってきた。娘たちも久しぶりに従姉妹たちと遊ぶことができてともて嬉しそうだった。式が終わったらとんぼ返りしなければならないのが残念だが、わずかな時間でも一緒にいることができたのはほんと良かったと思う。

2018-11-02

謝罪の国
















内戦下のシリアで拘束され、3年4カ月ぶりに解放されたフリージャーナリスト安田純平さんの会見は謝罪と感謝から始まった。
人に心配と迷惑をかけることが最も悪いとされるこの国の環境では、彼の行動は到底受け入れられないものなのかもしれない。拘束されたことについても『自業自得』と言われ、最も嫌いな言葉である『自己責任』まで出てきて安田さんを袋叩きにしている状況だ。
しかし彼はそれらのことを当然覚悟して紛争地に赴いている訳で、そんな覚悟を持たぬ連中にとやかく言われることではない。
ほんと日本は『報道』の価値の低い国だ。なぜ彼が危険を冒してまでそこに赴いたのかを尋ねもせず、単に『余計なことをする奴』みたいに扱う様子に辟易する。
伝えねばならぬ真実がそこにあるなら、命を賭してでも赴くという気概を持って彼はシリア入りしたに違いない。報道の自由を標榜するメディアこそ彼の行動を称えるべきなのにそれもなく、ただ事実のみを伝えるだけだ。それほどまでに日本のメディアは腐ってしまったということだよ。

2018-11-01

1ヶ月予報
















今朝は結構冷えたね。
Jackieの散歩に出ると吐く息は白く、じわじわと寒さが体に染み込んで来る。すでにウィンドブレーカーを着て散歩しているが、坊主頭に野球帽ではちと寒い。そろそろニット帽の出番かな。
今晩のニュースでは11月の気温予報は高めになると言っていた。特に前半は例年に比べ顕著になるだろうとのこと。その言葉通りに受け取れば11月前半に現場を予定している身にとってはありがたいこと。しかし気温が高い=雨が降るでは困るのだよ。ここ2週間ばかりは素晴らしい好天に恵まれているので、そのツケが回ってこないことを祈りたい。



2018-10-31

追憶
















今夜は結構冷えるね。
寒気が南下してくると北西風が強く吹き、一気に気温が下がってくる。日差しがあれば日中20℃近くにはなるのでちょうど良い気候だが、日差しがないと肌寒く感じる。
今日で10月も終わり明日からは11月だ。秋は駆け足で過ぎてゆき、あっという間に冬になるのだろうね。そういえば今年はまだ柿を食べていないよな。昨年は不作で、今年も連続して襲来した台風の影響を受けあまり良くないと聞いている。
柿をいえばこの夏亡くなった義母を思い出す。ちょうど今頃、ハロウィーンからサンクスギビングにかけては毎年我が家に滞在しており、柿が好物だったので欠かさず出していたものだ。ある年、柿が喉に引っかかると言いあまり食べずにアメリカに帰国したが、後に受けた健康診断で癌が見つかった。この時点でレベル4。これが始まりだった。
それから3年半義母は生きた。本当の意味で生きていた。
死とは理不尽なものだと思う。
妻や娘たちの悲しみが少しでも癒えることを願いたい。

2018-10-30

ひと区切り
















何年か振りで歯医者に通い出したのは奥歯の詰め物が取れたからだったが、ようやく今日新しい詰め物をしてひと区切りを迎えた。まだもう一度行かねばならないが、今度は今日の詰め物の具合を見ることと、その他の問題がないか最終的に確認するためだ。
先日も書いたが、今回自分が選んだ詰め物は自己負担3万円のハイブリッドセラミックというものだ。これは精度が高く、金属のように硬くはないため歯に与える影響も少ないそうだ。
いよいよその詰め物を入れる段になると、歯医者がなんども紙のようなものを噛ませて噛み合わせを確かめ、問題のあるところを削ったりして微調整行い、最終的には全く違和感を感じないところまで手を入れて、装着完了となった。
鏡で詰めたところを見て見ると、見た目は詰め物をしてあるようには見えず自然な感じだ。
これで詰め物は完了し、残るはC0の虫歯だけだが、歯医者曰く『これくらいの虫歯だったら他に悪影響を及ぼす要因がない限りほかっといていいよ』とのことだったので、治療すべきところは終わったことになる。次回は先に述べたように経過観察を行い、それ以降は年2回の定期検診へと移行することになる。
確かに定期検診はした方がいいんだろな・・と思いつつもなかなかしてこなかったが、 次回は〇〇に来てくださいね、と決められてしまえば行きやすいと思うね。

2018-10-29

化け物終了
















ハロウィーンの本番は明後日だが、おかげさまで妻の英会話教室のハロウィーンパーティーを無事に終えることができた。
今年はスケジュールの都合などでまだ明るいうちにtrick or treatをやらねばならぬこともあり、例年のように子供達をビビらせてやることがあまりできなかった点は物足りなかったが、それは来年に持ち越すことにしてさらに腕に磨きをかけておこうと思う。

2018-10-28

Halloween party
















ハロウィーンにかこつけた渋谷の乱痴気騒ぎはバカバカしい話だが。妻の英語クラスでも先週からクラスごとにハロウィーンパーティーを開催している。そのパーティーの中で子供達が喜ぶイベントの一つがピニャータ割りだ。ピニャータとはメキシコ発祥の紙製くす玉人形のことで、中にお菓子が仕込まれており、それを棒などを使って叩き割るとお菓子がもらえるというものだ。それをハロウィーン用にアレンジして楽しんでいるというわけ。
ピニャータは張りぼてを作るのと同じ要領で紙を何重にも貼り付けてゆき強度を調整するもので、低学年用は薄くして壊れやすくし、高学年・中学生用はそれこそ頑丈に作ってゆく。しかしあまりにも頑丈すぎて何度やっても割れず、そういった場合に備えて割れやすくするための筋を刻むカッターナイフは必需品だ。
今回も中学生たちが本領を発揮して思いっきりひっぱたいてくれたが、妻曰く『めっちゃ頑丈にした』おかげでビクともせず、それではと木の棒から木刀に替えて再チャレンジしたら見事割ることに成功した。中学生たちが大喜びだったのは言うまでもない。
いよいよ明日が最終日だ。

2018-10-27

Birthday 本番
















先日はハロウィンパーティーでバタバタしていてケーキなどを作れなかったので、次女の誕生祝いを改めて今日行った。
恒例の手作りケーキに火を灯し、皆で歌って次女の誕生日を祝う。
ささやかなことだけど、家族には大切な時間。
長女も気を利かしてドーナツを買ってきてくれた。
ケーキにドーナツという組み合わせに三女はニコニコ顔だ。
いつも長女の後を追っかけてばかりいた次女が今は頼もしく見える。
来年は中学生か・・
ほんと早いものだな。

2018-10-26

まだまだ続く砂利の話
















今朝も暫定通学路での登校に付き添ったが、保護者間でも今後をどうするかとの話でなかなか折り合いがつかず、ついさっきまでずっとLine合戦だった。
通学路の変更もそれぞれにメリットデメリットがあり、またそれぞれの思いもあるのでまとめるのは難しい。しかし今後を見据えると産みの苦しみを味わってでも何とかしなければならない。そこでまずは問題の砂利の家を子供会の会長さんと一緒に土曜夕方に訪れることにした。どんな人物か確認することと、こちらの顔を知ってもらうことで話し合いの余地は無いのかを探るつもりだ。もし取りつく島の無いような人物だったら通学路の変更は必須となるだろうし、話し合って分かり合えるのならそれに越したことはない。
こういう問題は意外と単純なことが疑心暗鬼により大きなことになっている可能性もあるため、希望は持ちたい。
とかく皆の意見をまとめるのはほんとうに難しきことだね。
まったくもって疲れるけど、それが自分の役割だとも思っている。

2018-10-25

12th Birthday
















次女が12歳になった。
今日はハロウィン会初日でバタバタだったため妻手製のケーキもなかったが、皆で次女を祝い、プレゼントを渡したよ。晩ご飯は次女の希望のものを揃え、終始ご機嫌だった。
ちょうど今、昨日も書いた砂利問題のことで通学ルートをどうするかとゴタゴタしており、それが次女にもかなりストレスをかけているようで申し訳ないが、登校班の子供達の親さんからは班長としての次女の評価は高く、また通学路途中で見守っている年配の方からもお褒めの言葉をいただくなど、その成長ぶりにこちらが驚かされるくらいだ。
今は班長として大変な時かもしれないが、この経験は彼女のこれからの人生においてとても大切なキーとなるだろう。そうなるよう自分も陰ながら支えていきたいと思う。
小学生もあと半年か・・よくここまで大きくなってくれたものだよ。

誕生日おめでとう。

2018-10-24

砂利狂い
















昨日の問題を受け、今朝からさっそく『砂利狂い』の家の前を避けるルートを選択し、各班が集合する場所まで自分も子供達に付き添って歩き、そこに集まっていた近所のお母様方にも急に通学路を一部変更した訳を話して理解してもらった。ほぼすべてのお母さん方が同意してくれたことは心強かった。その中でも最も影響力を持つお母さんが昔からの知り合いでもあるので、事情を聞くと『私から子供会の会長には話しとくで』と、何とも頼りになる。
さて、この問題発祥の地の様子を探りに行ってみると、確かに砂利をきれいに整えてある。しかし公道に面してあれだけオープンだと誰でも侵入が可能だ。昨日学校に入ったクレームも砂利を乱した犯人は不明ということだったが、あの状況なら散歩中の犬が砂利の中に侵入して糞やオシッコをして後ろ足で砂利を蹴散らし、その糞などを始末しようと飼い主が砂利敷きに入ったということも十分考えられる。
まあ、どのみち砂利が少しばかり道路に飛び散ったくらいで学校に電話してくる輩はキチガイであることに変わりはない。
明日も登校班に付き添って歩くつもり。
何ともバカバカしき話しなり。

2018-10-23

異議申し上げる
















昼休みのことだったらしい。
次女が班長を務める登校班全員が生徒指導の先生に全校放送で呼び出され、すぐ近所の通学路沿いにある民家から敷き砂利のことで再びクレームがあったので気をつけるようにと言われたという。確かに1年前、登校班の低学年の子が山にしてあった砂利に登り散らかしたことがあったし、2ヶ月ほど前にもよそから引っ越して来て事情を知らなかった姉弟が敷地に入って遊んでいたことがあった。しかしこれらはすぐに親さんから注意してもらい、以後は子供達もよくルールを守っているのだ。そこにまたクレームが入ったというが、住人は子供が入って荒らしたのを見たわけではない。なのに小学校にクレームし、結果娘達の班が呼び出されたのだ。
当然次女は帰宅後『私たちはやっていないのに!』と、ひどく怒っていたよ。
これはあまりにも理不尽なのでその生徒指導に電話し、『疑わしいだけで呼び出すようなことを以後するんじゃない』と釘を刺しておいた。本人は単なる注意喚起のつもりだったようだが、娘達にしてみれば全校放送で生徒指導に呼び出されればその時点で既に容疑者になったも同じことだ。『そこを理解せよ』と伝えておいた。
ただでさえ5人の新1年生と、言うこと聞かない男子たちの面倒を見ながら2.5km歩くのは大変なことだ。それに加えてこの砂利問題は酷すぎる。
それにこの砂利クレーマーは病的で、ちょっと砂利が乱れているだけで学校に電話してくる輩なので、まともに取り合う方がどうかしてる。そもそも敷地に入って欲しく無ければフェンス張るなり、ロープ引くなりすればいいのだ。それもせずに文句ばかり言ってくるのはクレーマーの何者でもない。
そんなだから明日からは独断で通学路を一部変更し、クレーマーの家の前を通らないようにするつもりだ。そこを通らなければわが登校班の仕業ではないからね。
これについては学校や子供会からの意見は一切受け付けない。直接迷惑を被っている我が登校班の親さん達の意見も通学路の変更でまとめることができたので、あとはそれで行くだけのこと。こういうくだらないことはさっさと片をつけるべきだ。
今後もクレーマーの態度が改善されぬときは直接乗り込んでゆくつもりでいる。

2018-10-22

報道に携わる者として
















ケニアより一時帰国している報道写真家KT氏と久しぶりの再会を果たした。
野性味溢れる彼の様子は相変わらず健在で、どう見ても国内で納まるような人間ではないことが見て取れる。
報道業界はトランプの『フェイク・ニュース』、サウジの記者殺害問題に代表されるように、権力者に都合のいいもの、またはお金になるものだけが取り沙汰され、真実を伝えようとする者には非常に厳しい時代となっている。
新聞や雑誌の廃刊が相次ぎ、ただでさえ少ない作品発表の場が失われつつある中でも彼は何とかして前ヘ進もうと、悩み、苦しみ、もがいている。そんな彼の過剰なまでとも言えるストイックさが無ければこれまでもやって来られなかっただろう。
この逆境をどう乗り切ってゆくのか自分には見守ることしかできないが、今までもそうだったように彼独自の道を切り開いてゆくはずだ。

2018-10-21

快晴のもとで
















こんなに良いお天気はめったにない、というくらいの好天気に恵まれ、朝から自然とテンションが上がる。本来なら今日はドッジボール大会に参加する予定だったが、現子供会役員の怠慢から不可解なチーム割りが行われ、その結果次女と三女が別チームとの連絡が来た。通常兄弟姉妹がいる場合は同じチームにまとめ、その他の子らはそれぞれの相性などを考慮した上でのチーム割となる。当然そのためには子供達のことをよく理解していなければならず結構手間のかかることだが、そういう手間をかけないと誰もドッジボール大会には参加しなくなってしまう。というのもドッジボール大会でもっとも燃えるのは高学年男子であり、彼らは勝つために容赦無く低学年の子らをターゲットにする。低学年の子らにしてみれば高学年の男子が投げるボールを受け止めれるはずもなく、せめて当たらぬようねげ回るのがせいぜいだ。そんなちびっ子たちを守るのが兄さん姉さんの達の役目であり、この点高学年女子は非常に頼りになる。
そんな状況も考慮せず兄弟姉妹を分ければ下の子たちの不安は大きく、怯えてしまって今後一切ドッジボール大会に参加しなくなってしまう。大げさではなく事実そうなのだ。
子供達にとってどうするのが一番良いのか考慮すべきなのに、ただ役員をやらされているからという仕事ぶりには呆れてしまう。
そういった抗議の意味も込めて今回初めてドッジボール大会をキャンセルした。
結果的には我が町内が優勝したらしいが、高学年男子だけがボールを独占して戦うドッジボール大会に低学年の子や女子が参加する意味を見出せない。
勝つことが目的なら選抜選手だけでやらせればいい。せっかく勇気を出して参加したのにボールを全て男子に奪われてしまう女子の心情を察するべきだ。
もうそういう時代ではない。

2018-10-20

寒暖
















朝からスッキリと晴れ畑仕事日和になると思いきや、徐々に北風が強さを増し、気温が急激に低下し始め、雨まで降って来た。これは完全に時雨模様だ。昨日のような雷とまではいかなかったが、天候は安定せず、暖かな空気と冷んやりとした空気とがランダムに入れ替わるおかしな天気だった。
いま室温は20℃を指しているものの、足元に流れる空気は冷たく感じる。
寝るときも毛布をしっかり着て寝ないと寒いだろう。
いよいよ秋も深まりつつある。

そんな今日も午後からは堤防の草刈りだ。ここ最近気温が低いのでヤブ蚊も随分減ったらしく、以前ほどの集中攻撃を受けなくなった。
強い北風の影響で作業中も汗をかくことなく快適だ。ちょうど今が寒暖のバランスが良い時期じゃないかな。よく寝れるしね。

2018-10-19

詰め物の話
















奥歯の詰め物が取れたことがきっかけで何年ぶりかの歯医者通いをしているが、今日肝心の部分の型取りを行うにあたり歯医者が『どの素材にする?』と問うので聞けば、今まで通りの金属かハイブリッドセラミックという選択肢もあるという。セラミックだと歯のような色合いで見た目が良いことと、何より自分のような食いしばりをする者にとっては硬い金属を入れることで歯自体を痛めてしまう(現にヒビが入っとる)ため、セラミックの方が悪化を避けられるということ、また妻からは現在アメリカでは金属など使用しないので『高くてもセラミックにせよ』との命令が下りていたこともあり、保険が効かないので3万もするというセラミックを選択した。ちなみに金属ならば保険適用で2〜3千円だとさ。
いよいよ型取りという前に、ちょいと虫歯が進行していた箇所を若干削り、シリコーンで型を取る。歯医者曰くシリコーンでの型取りは通常に比べ精度が全然違うという。
型取り後は消毒したり、レーザー照射したあと仮詰め物をして終了。
今日は時間をかけていろいろやったが、お会計は無しだという。どうやらその3万の中に今日の分の施療代も含んでいるらしい。
歯医者はこうやって一度通いだすと最低5回くらいは通わねばならないし、お金もかかる。でも5年に一度くらいのことなので仕方のないことだろう。