2012-03-07

対応


朝9時過ぎ、昨夜メールを送っておいたオーム電機の担当者から不良品に対する詫びの電話がかかって来た。不良品の状態についてはメールで大まかなことは書き込んでいたが、実際に担当者と話した方が分かり易い。そしてそれを聞いた担当者は非常に驚いているようで『こんな状態で出荷されたとは信じ難いが、事実起きてしまったことなのでしっかり検証したい』という。すでに社内の品質担当部署へも僕からのメールを転送しているようで、結構な大事になっているらしい。そりゃそうだよね、オーム電機と言えば大手ではないにしてもある程度名の通った会社だ。それがあんなものを出荷したとなったら大事になるさね。初期不良というレベルの話では無くて完全な不良品だからね。
オーム電機側の返品交換に対する手配は迅速で大変良かったよ。まず、我が家へ配送された不良品は三重県にある配送センターから送られたもので、埼玉県にある本社では中身を把握できないため交換品は本社の在庫から送ることとして、発送前には本社品質管理部が開梱して中身を確認し、さらに通電テストと実際にラミネートして正常に動くことを確認してから発送するという徹底ぶり。すでに発送も完了して明日には到着するということだ。僕はメールで結構厳しいことを書いたが、それはあたりまえのことで問題は『起きてしまったらどうするか?』ということだ。その点についてはオーム電機の反応を見ていると、これもあたりまえのことだが『しっかりやっているな・・』という印象を受ける。しかしなんであんな不良品が発生したんだろうね?個人的にすごく気になる。だから担当者には『分かったら教えて』と、メールしといたけどね。

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