2010-03-01

集団罹患


水疱瘡に罹っていた長女が回復した。と言っても高熱を出して寝込んでいたわけでもなく、ただフツーに元気ではあっても他の子にうつさぬよう自宅待機で外に出なかっただけのこと。予防接種を受けていたため疱瘡も大したことはなく、今はかさぶたになって治癒に向かっている。こうやってかさぶたができてきたら、もう他人にうつす心配は無いということだ。そこで今朝は念のため医者に行き、幼稚園への登園の可否を確認すると問題無しとの答え。娘の幼稚園では必要なかったが、他の幼稚園では医者から『登園しても大丈夫』という証明書をもらわないと、登園を許さぬところもあるようだ。そんな時代なんだね。
少し遅れて幼稚園に行った長女がクラスに入って驚いたのは、ほとんどクラスメートが居なかったこと。先生が言うには週末から水疱瘡を発症する子が相次いで、今日は長女のクラスだけでも10人もの欠席者が出ているという。してみると長女の発症は早い方だったということだな。ただ、今週水曜は遠足の日でもあり、そんなに大人数が欠席とあっては楽しさも半減するだろう。みなが早く回復し、いっしょに遠足に行けるよう願ってやまない。

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