2011-07-12

ええかげんにせいよNHK


NHK受信料制度等専門調査会が提出した報告書では、インターネット経由で配信されたNHK番組の視聴に関しても受信料の徴収が望ましいとのことだが、ちょっとまて、それはすなわちインターネット環境がある世帯には問答無用で受信料徴収を行うということではないのか?
テレビなどの受像機があればNHKを視聴していなくても受信料を払わねばならない従来の考え方とまったく同じで、その強圧的なやり方には受信料をちゃんと納めている僕から見ても怒りを感じる。受信料の不払いなどの影響で収入が落ち込んでいることもあろうが、だからと言ってまるで税金を徴収するようなNHKのやり方そのものに怒りや疑問を感じて反発し、不払いに転向する人も少なからず居るだろう。もし僕がNHKをまったく見ないのにテレビがあることやインターネット環境を持っていることで受信料を払えと言われたなら、当然拒否するだろう。
受信料徴収に関する決めごとはNHKやそれを監督する総務省が勝手に決めたことであり、一切妥協する必要は無い。恩恵を受けるものがその対価を払うということを無視してまで受信料を徴収したいというのなら、いっそのこと受信税というものにしてから徴収すればいいではないか。ただし、国民の判断を仰いでからのことだがね。
なんでも中途半端にやろうとするから中途半端なことしかできないのさ。
いまのNHKの番組に、僕が支払っている受信料分の価値があるか?と言えば、無いな。それで新たに徴収だけしようなんて、まるで分かっちゃいねーよヤツらは。

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