この週末は珍しく何の行事も予定されていない。いつもは土曜に来るオヤジ殿も『今日は寒いから』ということで明日来ることになり、それならばとずっと気になっていたことを片付ける作戦を実行した。その一つが堤防南斜面にお隣さんが植えたユキヤナギの剪定だ。これを植えたお隣のおばさんは一昨年亡くなり娘さん夫婦が跡を継いでいるが、庭木のことには全く興味がないようでおばさんが植えた木々が放置されひどい状態になっている。そこで先日の自治会に旦那さんが参加していたので、状況を話し剪定する許可を得た。ユキヤナギは毎年白い可憐な花を咲かせて愛らしいが、その大きな株の根本付近に葛が根を生やし、ユキヤナギに覆いかぶさるように蔓をはびこらせて見苦しいものになっていた。しかもその葛を起点として周辺にも蔓を伸ばしあちこちに根を生やし始めたので、これ以上葛が広がるのを防ぐためまずユキヤナギの大株を剪定した後で葛をツルハシで根ごと掘り起こして駆除し、続いて周辺に根を張った葛も一掃する作業を行った。ユキヤナギはかなりの大きさに生長していたので剪定と枝の処分には苦労した。葛の根の掘り起こしもかなりの重労働なので疲れたが、ここまでやっておけば草刈りの時に葛の蔓が草刈機に絡む様なことが無くなり作業効率も上がるだろう。何よりユキヤナギが葛に覆われなくなるので景観的にも改善されると思うよ。
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