夕方、母親から詐欺電話が掛かって来たとの連絡があった。何でも同市内のケーズデンキの店員を名乗る者から『〇〇さんの水色の銀行カードで30万円のテレビを購入したいという女性が来店されたが、不審な点があったのでお尋ねしたら「母に頼まれて・・」と言い、名前を聞いても答えられないので、カードを紛失されていないか確認の電話をしました』とのこと。それについて母親が『カードを紛失していないし、娘にも貸していないしテレビを買うことを頼んでもいないから警察に連絡してください』と言って電話を切ると、しばらくして警察を名乗る者から『〇〇署の何々です。最近カードの情報を抜き取るスキミング被害が増加しているのでその被害を防ぐためにもカードを止め、暗証番号を変えた方がいいでしょう。明日女性警察官と共に二人で詳しくお聞きしに伺います』といった内容の電話が掛かって来たそうな。その電話を切ったすぐ後に110番したら近くの交番から男女の本物のおまわりさんが来て事情を聞いて行ったらしい。
今回は事無きを得たが、不安を煽るやり方が巧妙化していると感じた。さらに手の込んだやり方になってくると詐欺と見破るのが困難になってくるかも。まったく油断ならないね。
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