2024-11-30
タマネギ植えた
ようやくタマネギを植えた。植えたと言っても今期は苗づくりが上手くいかず、植え替えにはまだ小さ過ぎる状態で植え付けたので今後ちゃんと生長してくれるかどうか不安が残る。苗づくりが上手くいかなかったのは残暑の厳しさが原因だと考えている。まだ気温が高かったので例年よりも少し遅めに種を蒔き、それはちゃんと発芽して順調に生長すると思われたのに、暑さと害虫の食害によって苗は徐々に消えていき、2度目を蒔いたもののそれも同様にやられて消滅し、3度目になって暑さと食害からは解放されたものの今度は気温が急に下がってきた影響で生長が鈍化し、やむなく小さい苗のままで植え付けることになったという次第。もちろんタマネギの苗を買ってきて植えれば良かったのだが、ここまで苦労して育ててきた苗全てを無駄にすることがなんか悔しくて、失敗するかもしれないけどダメもとで小さい苗のまま植え付けることにした。植え付けたタマネギは全部で250本。これが結構骨の折れる仕事でずっとしゃがんだままでの作業だから腰が痛くてしょうがない。でもとりあえずだがタマネギの植え付けが終わってほっとしている。しばらくの間は苗の生長が気になる日が続きそうだけどね。
2024-11-29
過激化する世界
近年あらゆることが全世界的に過激化している。過激な言動や行動が人気を博し、人々の反応はそちらに偏重しているようだ。 情報に溢れた現世界においてはどうやって人目を引くかが第一義とされ、ゆえにどんどん過激化して行くというスパイラルに入っている。先のアメリカ大統領選でも真意の不確かな情報が拡散され、言った者勝ちの状況だった。過激化する世界がもたらすものは不寛容であり、それが原因で争いが繰り返される。長年に渡って抑えられてきた潜在的な欲を刺激することで人々の関心を買い、さらにあることないこと並べて不安を煽ることでその支持を盤石にする。結局のところ大衆が求めるものは自分たちに都合の良い言葉だけなのだ。大衆の欲する言葉を敏感に嗅ぎ取って発することで支持を得る。内容の良し悪しの判断はせず、ただ欲するままに発言し続け、やがて言葉は一人歩きしより刺激を求めるようになる。この刺激の上塗りが過激化の要因であることは間違いない。
このまま過激化が続けばいずれ振り上げた拳が行きどころを失い、大きな惨禍を招くことになるだろう。そうなってしまってからでは遅いのだ。各国は今まで以上に対話を重ね、互いの理解を深めることが重要だろう。
2024-11-28
Thanks giving day
今日はアメリカのThanks giving 感謝祭だ。ちょうど日本の正月や盆のようなもので、この日は家族が集まり一緒に食事をすることが多い。アメリカの大学に通う長女も妻の従兄弟家族からの招待を受けたので今頃は一緒に過ごしていることだろう。この点は気を使ってくれたスティーブン一家にはとても感謝している。一方我が家はというと、長女と同じく次女もアメリカの大学を目指している関係でこのところ妻は超多忙な日々を過ごしていてなかなか余裕がなく、とりあえず今回はコストコのローストチキンを買ってきて、それにスタッフィングとマッシュポテトを添え、上からグレービーソースとクランベリーソースをたっぷりかけて頂きました。定番とは言えこれがほんと美味しいんだよね。実際ローストターキーよりもローストチキンの方がしっとりとしていて自分は好きだな。
ささやかながら今年もこうして皆で食卓を囲むことができてよかった。いつ何が起こるか分からない時代だからこそ、当たり前ながら家族を大切にしたいと思う。
2024-11-27
停戦合意
イスラエルとレバノンが停戦に合意したというが、全く期待していない。イスラエルは合意違反があれば攻撃を再開すると言っておりその実効性は疑わしい。今回の停戦合意は任期を終えるバイデンの顔を立てたもので、ネタニヤフが本気でヒズボラとの停戦を望んでいるとは到底思えない。おそらく仲良しのトランプが大統領に就任したら何らかの理由をつけて攻撃を再開するのだろう。そもそもこの停戦は60日間という期限付きなので、ちょうどトランプ就任とタイミングが合っている。ただ当のトランプが戦争をやめさせると言っているので、ひょっとしたらヒズボラとの停戦を継続し同様にハマスとも停戦するかもしれないが、人質が帰還するまでは停戦に応じないのではないかと思う。ただ、イランがトランプ政権と対立するのは得策ではないと判断したときは、ハマスに何らかの圧力を掛けて停戦が実現する可能性もある。いずれにしても全てが流動的で今後どう展開してゆくかなんて誰にも分からないだろう。とにかく双方ともに攻撃を停止し、これ以上の死者を出さないことだ。こんな血生臭い殺し合いに勝者など存在しない。
2024-11-26
よく降りますね
久しぶりの本格的な雨となっている。もう1時間以上家の中からでも雨音が聞こえる状態が続いている。これだけ降っていると時間雨量で10mmは超えているだろう。ただ雨雲はあと1時間程度で抜けそうなので総雨量としては50mmを超えることはないだろう。この大雨を見越して現場の養生はしっかりしてきたつもりだが、地盤の脆いところもあるのでそういう箇所が崩落していなければいいが・・と心配はしている。どうも最近雨が降るとなるとこういった具合の大雨となるので油断ならない。しばらく雨のなかった畑にとっては有難いのだが、種を蒔いたばかりのところもあるので、ひょっとしたらこの雨で種が流出してしまったかもしれない。雨量は実際に降ってみないと分からないが、今回の雨は思っていたよりも激しいなという印象だ。12月も間近というのにこんな大雨になるとはね。
2024-11-25
初霜
ほんとうにうっすらとだが霜が降りた。これが今季の初霜だ。車のフロントガラスにも降りていたのでワイパーでサッと払うと一瞬でガラスの表面が凍りついた。おそらくワイパーの刺激が引き金となったのだろう。今朝はそれほど冷え込んだということだ。つい先月まで30℃を超えていたのに、今は霜が降りている。なんかほんと秋がなくていきなり冬になったという感じ。朝は冷え込むようになってきたものの日中は15℃程度まで気温が上がり、日向にいると暑さを感じるくらいだ。これくらいの気温でできるだけ長く推移してくれると有難いのだけどね。
2024-11-24
畑順調
ようやく冬野菜が順調に育ち始めた。
ダメダメだった大根も例年よりはずいぶん小さいものの徐々に大きくなりつつある。ブロッコリーはソフトボールくらいになっているのでもう少ししたら初物を収穫できると思う。キャベツは芯が巻き始めたところ。カリフラワーはどういうわけかブロッコリーやキャベツと比べると生長が遅れているがまあ大丈夫だろう。高気温のせいで発芽が揃わなかったホウレン草も気温の低下とともに状態が良くなりつつある。いろいろ上手くいかなくてヤキモキしていたが、そろそろ安心してもいいのかな・・と感じている。そうそう、大根と同様にダメダメだったタマネギの苗もだいぶ遅れてはいるが来週末ぐらいには何とか植え付けできそうな大きさになってくれると思う。今後急激に冷え込んでくると冬野菜の生長も止まってしまうので遅れを取り戻すことはできないが、今のように平均気温並みかそれ以上で推移してくれると助かるのだけどね。そうなるよう願いたい。
2024-11-23
みかんのある生活
我が家のみかんも黄色く熟し食べ頃となっている。まだ木が小さいので採れる量は大したことないが、それでも昨今の物価上昇の影響でみかんも高くなっているので、いくらかでも自家製みかんが採れるのはありがたい。特に我が家は皆みかん好きで、どれだけ食べてもいいよと言えば平気で1日10個くらい食べるのでみかんが有りすぎて困ると言うことはない。我が家にあるみかんの木は6本で、温州が4本に青島が1本それに伊予柑が1本だ。みかんの木は意外と大きくするのが難しく、今まで何本も育ててきたが2〜3年経ってみかんがたくさんなり始める頃になると決まって根本にカミキリムシが入り枯れてしまう。それを何度となく繰り返している感じだ。今年も2年前に植えた温州が2本やられたが、幸いにも気付いたのが早かったので根元に潜む幼虫を見つけ出して駆除し、なんとか枯死だけは避けることができた。みかんと同じくイチジクも何度となくやられているので、これら2種を継続的に収穫することは思っている以上に難易度が高いと言うことだ。その点枇杷の木は食害をほとんど受けないので生育も旺盛で育て易い。逆に大きくなり過ぎるくらいだ。
明日もみかんを収穫し堪能するとしよう。
2024-11-22
犯罪者には違いない
ICC(国際刑事裁判所)がイスラエルのネタニヤフ首相とガラント元国防相、それにハマスのデイフ司令官に対して逮捕状を発行した。これによりICCに加盟している日本をはじめとする各国は彼らが入国した際には逮捕する義務が発生する。この中でハマスのデイフ司令官についてはイスラエルの空爆により死亡したとの情報もあるため、実質的にはネタニヤフとガラントが対象となる。ICCの発表を受け当事者らはまずハマスと同列に扱われたことに反発しているが、結果を見ればハマスがしたこととネタニヤフらがしたこととどれほどの差があると言うのだろう。無辜の人を無残に殺害した点では同じではないか、むしろ4万人以上の命を奪い、何十万と言う人々の住宅を破壊し生活を奪った罪は計り知れない。しかもそれはガザにとどまらずレバノンやシリアにも広がり万死に値するつみといってもいい。イスラエルの庇護者であるアメリカはこの決定に反発するだろうが、それがどうした。犯した罪は消えることはない。アメリカがネタニヤフ達を守ったとしても歴史は彼らを殺戮者として記録するだろう。ICCに加盟している日本は国際法を遵守する毅然とした態度を世界に示すべきだ。
2024-11-21
鍋食べた
このところ気温が下がってきたこともあって、今晩の夕食は鍋だった。いつもは家で採れた野菜をフタができないくらいたっぷりと入れるのだが、今年は厳しかった残暑の影響で野菜の生長が悪く、鍋に入れる事ができる緑の野菜といえば細身のネギだけだった。具があまりにも少ないので妻の発案で鍋にジャガイモを入れてみたが、味噌ベースで味付けした鍋だったので思ったよりも美味しかった。今週末には里芋を収穫する予定なのでこれも鍋に入れるとおいしいだろう。鍋に定番の白菜は害虫による食害が酷すぎるのでここ最近は作っていない。鍋に入れる大根も好きなのだが、3回蒔き直した大根はまだまだ葉だけの状態なので収穫までは相当時間がかかりそうだ。まあ今回自家製の野菜は少なかったが、その分キノコ類をたっぷりと入れた鍋を味わえて満足だった。やっぱ鍋はいいわ、身体が温まるし消化もいいしね。何より栄養たっぷりなのがありがたい。これから寒くなるのに合わせて鍋の出番も増えると思うよ。
2024-11-20
混沌とした時代を前にして
ただでさえ不確定要素の多い昨今の世界情勢において、トランプの再登場は一層混乱に拍車をかけるものとなる。トランプの言う通りウクライナへの軍事支援をアメリカが停止すればたちまちウクライナは行き詰まりロシアに対して敗北を喫するだろう。そうなった場合、ウクライナがすんなりと敗北を受け入れるとは思えない。必ず何か行動に出ると思う、それが今後の世界情勢への引き金となり得る可能性もある。また中東情勢も今後の展開がまったく読めない。バイデン以上にイスラエル寄りのトランプの威を借りて、ネタニヤフが今まで以上の攻撃に打って出る可能性も排除できない。特にイランに対して行動に出ればイランも黙っていないはずで、この辺りもきな臭い感じだ。武力衝突に至らぬまでも中国との関係が関税への対応次第で一層緊張することは間違いない。中国はすでにそういった状況を予想して日本をはじめ周辺国を中心に抱き込みを図り始めている。中国にしてみればアメリカと本格的に対立する前に少しでも味方を増やしておきたいと言う思惑があるに違いない。日本も大国の狭間でうまく泳げばいいだろう、もしそれができるのなら・・だが。
確実に訪れる混沌とした時代を前にして我々はどう備えればいいのだろうか。もちろん国を頼ることなぞ考えないほうがいい。なるようにしかならない、が本当のところだろうが、少なくとも危機感を持って日々過ごすことに努めたいと思う。それがすぐにでもできる一番の備えだと思う。
2024-11-19
考える力
この所のいろいろな事例を見ていると日本に限らず人々の思考能力が低下している傾向が強いと思う。ある特定の事柄に対して自分はどう思うかを考えるのではなく、人はどう思っているのかをまず検索し、著名人やインフルエンサーの意見に流される傾向が強い。またそれらの主張が正しいかどうかの確認はせず、多数派の意見に乗っかることで安心を得ている面もある。物事の判断基準がノリや勢いで決められることもあり、虚偽の主張でも勢いに乗って通ってしまう。そうなって来ると『言ったもん勝ち』の世の中となり、トランプのような人間が誕生するのだ。冷静になって一つ一つ考えればトランプが大統領なんてことは有り得ない。だが現実には大差で大統領選に勝った。斎藤元兵庫県知事も再選を果たした。民意とは不思議なものだ。何がどのように作用しどんな結果が出るかは誰にも分からない。それが民主主義とも言えるし、民主主義の限界とも言える。そんな不安定化する世界においては自分の考えをしっかりと持ち、判断する事がより必要となって来ることは間違いないだろう。
2024-11-18
ノミ退治
最近ウチの猫の様子がおかしくて、いつものように身体を撫でてやると腰のあたりを撫でたときだけ極端に嫌がったり、噛み付いてきたりするのだ。怪我でもしているのかと思ったが特にそれらしきものはなく、ちょうどワクチンの定期接種のタイミングでもあったので妻が他の猫と一緒に掛かり付けの動物に連れて行って診てもらうと、その原因が判明した。怪我や病気ではなく犯人はノミだった。3匹ともにノミが寄生していたが特にこの猫に多く繁殖していたようだ。獣医曰く、この猫の毛質がゴワゴワとして粗く、それがノミの好む環境らしい。我が家の3匹のうち毛が細くサラサラとした毛質のものにはほとんどノミはいなかったらしい。我が家の猫は常に外に出ているのでノミ対策用の薬はちゃんと使っていたが、獣医によると一般的なものは毛の表面に薬剤が広がるだけなので一旦寄生されてしまうと効果が薄いようだ。そこで同じように皮膚に滴下する薬剤だがその後血液中に浸透して吸血するノミを確実に駆除するものを処方してもらった。説明を見ると滴下後24時間で完全に駆除するようだ。
帰宅後妻がノミ取り用の櫛を買ってきたのでそれで嫌がるシャム猫をといてみたら、ノミが4匹出てきたよ。すぐに潰してやったがいるもんだね。長年猫を飼っているがこんなにノミが繁殖したのは初めてだ。やはり今夏の高気温などが影響しているのかも知れない。今回挙動不審の原因がノミと分かってよかったよ。これが癌などの病気だったらどうしようかと考えていたからね。ノミなら退治して仕舞えば終わりだしね。
2024-11-17
やっとこさ
ようやく河川敷の草刈りをやることができた。やらねばやらねばと思っていたものの草刈りよりも優先させるべき事が続いていたためなかなか取り掛かる事ができなかった。昼過ぎから作業を始めて2時間くらいで河川敷の平坦部を刈り終える事ができた。平坦部さえ薙ぎ払っておけばヌートリアなどが身を潜ませる茂みがなくなるので、我が畑まで上がって来る機会が減るのではと期待しているがどうだろう。平坦部は刈り終えたもののまだ堤防斜面が残っているのでいずれ近いうちにやらねばならない。草刈りが全て済んだら今度は河川敷や堤防斜面に生えている立木の剪定作業がある。こんな調子でやる事がなくなるなんてことは有り得ないね。まあ、暇しないということは張り合いがあっていいことだよ。
2024-11-16
いずれ袂を分かつだろうよ
今回の大統領選でトランプを資金面からも支えたイーロン・マスクだが、次期政権で新設される政府効率化省のトップに就任するそうだ。そこでマスクは政府の無駄を徹底的に無くすと宣言しているが、他の省の持つ予算について政府効率化省がどこまで踏み込んでやれるかという点が現時点では曖昧であり、また官僚からの反発も相当あると思われるのでマスクと言えども実際にやれることは少ないのではないかと見ている。そうなると政府効率化省は単なるお飾りでしかなく、そのトップであるマスクも名誉職的なものにとどまるのではないか。トランプとしてはどんな形であれマスクのために政府効率化省トップの地位を与えて義理は果たしたと考えているのかも知れない。
トランプとイーロン・マスクは共に自分第一主義の傲慢な人間であり、自分が最も優れていないと我慢ならない性格だと考えている。そんな2人が選挙戦を機に手を握ったものの、どちらも引くことを知らないため、いずれ関係が悪化し袂を分かつことになると思う。
2024-11-15
分かっていたことだが・・
トランプが次期政権の人事を発表し始めているが、そのほとんどが絶望的とも言える人選だ。その人の能力で適材適所を決めるのではなく、まず第一に自分に忠誠を誓う者ばかりを配置すると言った有様。当然太鼓持ち的輩ばかりで実務能力は期待できない。トランプを筆頭に選ばれた者らは全て自分ファーストの連中ばかりなので国民の生活など省みる者などいない。こんなバカ者たちが実際に政権を担ったらどんなことになるだろう。大混乱を生じさせることは間違いないが、トランプは興味ないだろな。奴が興味あることはただ一つ、どうやったら自分が『王』になれるかということだ。そのためなら躊躇せずあらゆることを実行するだろう。今はその手先を選んでいるということだ。この手先の働きが悪ければどんどん頭をすげ替えてゆく。その程度にしか人事を捉えていないだろうよ。まったくお先真っ暗だな。
2024-11-14
期待と失望
期待値が大きいほど失望も深くなる。それが国民民主党代表玉木の不倫問題だろう。不倫行為が倫理的にどうかと言う問題ではない。国民の大きな期待を背負った局面での不倫行為は、明らかに国民の期待を軽んじたものであり、脇が甘かった程度で済む話でもない。また自分の注目度が今までにないくらい高まっていると言うことは、それだけ追い落とそうとする勢力も多いというわけだ。そんな張り詰めた緊張感の中にあって当の本人が一番緊張感を持っていなかったなんてことがあり得るだろうか。そんな人間が政局の重要な局面で国民のためにその身を犠牲にできるだろうか。できるわけないよな、国民の期待よりも不倫を優先させた人間が人のために尽くせるわけがない。もう玉木は過去の人だ。国民民主党は倫理委員会を開くと言っているが、ここで馬謖を斬らねば国民民主そのものが支持を失いかねない。今回の不倫騒動は玉木が思っているよりも深刻な問題であることは間違いない。
2024-11-13
ろくなニュースがないね
トランプが再当選したから余計そうなんだけどここのところほんとろくなニュースがないね。海外のニュースも含めて武力攻撃やら災害やら通り魔的犯行やら暗いニュースばかりだ。ロシアは相変わらずウクライナを攻撃しているし、イスラエルもガザやレバノンそれにシリアに対しこれまで以上に激しい攻撃を加えている。トランプに関していえば政権のメンバー入りが決まった人物はどいつもこいつもいわく付きのヤツばかりで、実際に政権が移行されれば世界に混乱をもたらすことは必至だろう。凝り固まった均衡は壊す必要があるかも知れないが、それがあまりにも拙速過ぎると大きな反発を生むだろう。しかしトランプのことだからそんなことは意に介さず強引に押し進めるに違いない。その混乱を目の当たりにした時、アメリカ人はどう思うのだろうね。他国の者はこう言うだろう『こうなることは分かっていたし、こういう事態を招いたのもお前たちアメリカ人だ』とね。
2024-11-12
暑くて汗かきます
とても11月中旬に差し掛かろうとする気温とは思えない。夏日にこそならなかったものの日中は24℃まで気温は上がり、風もなかったせいで体感的にはかなり暑く感じた。特に午後は日陰にいるとほっと感じるほどで、よもや11月になっても暑さを感じることになろうとは思わなかった。今日はこの暑さを見越して夏用の作業着で行ったが正解だったね。冬ズボンなんて履いていたら暑くてたまらなかったと思う。今後もしばらくは高めの気温で推移していく様なので、初霜や初氷はまだまだ先になるだろう。いっそのこと雪も降らなくていいくらいだ。娘たちももう大きくなったので雪が降らなくてもがっかりすることはないだろう。 個人的には暖かな冬は大歓迎だが、唯一困ることといえば冬寒くないと害虫が越冬して翌年大変なことになることだ。なので雪は降らなくていいが、厳しい冷え込みの日が何回かあればちょうどいいだけど。こんな身勝手なことを書いているとそれこそ大雪に見舞われたりしてね。ま、それも白銀の世界で美しくて好きなんだけど。
2024-11-11
第2次石破内閣発足
石破君が首相に選ばれた様だがまったく期待していない。あのトランプ相手にどう立ち回るのか気になるところだが、残念ながら安倍の様にはできないだろう。与党内でもあまり人脈が無い人間が強烈な個性の持ち主のトランプとまともに対峙できるとは思えない。首相としてとても4年間持つとはとは思えないので、トランプに翻弄され何もできぬままに消えてゆく首相となるのはほぼ確定だろう。ただ一つ石破君の何を考えているのか分からない不気味さを前面に出し、相手に気味悪がられるくらいにまでなればひょっとしたら『あいつは油断ならないヤツだと』一目置かれるかも知れない。その場合お互いの信頼関係醸成にはならないと思うけど、そもそも首脳間の信頼関係ってどんなもんよ、というのもあるのでぜひ不気味路線で行ってもらいたい。ナメられることだけは無い様にあの顔で睨めつけてもらいたい。
2024-11-10
体力勝負
当初は日曜に雨が降る予報だったものの、午後にちょっとパラついたくらいで作業には問題なかった。週末の二日間天気に恵まれると溜まっている作業が捗ってありがたいが、反面ずっと作業しっぱなしなので体力的にはかなり疲れる。昨日はサツマイモの収穫を行ったので消耗が激しく、今日の作業と相まってくたびれました。これだけ頑張ってもやることは一向に減らず、今週末も河川敷の草刈りができなかった。大仕事であるサツマイモの収穫は済んだのでほっとしているが、まだサトイモの収穫が残っている。こちらはサツマイモと違って掘り返す面積が狭く済むのでそこまで体力勝負とはならないかな。
そういえば先日冷え込んだ朝があったので、あれでヤブ蚊は全滅しただろうと思っていたら甘かった。今日も終日顔の周りなどを飛びまわり鬱陶しいことこの上ない。しかも蚊取り線香つけているのに刺されたからね。この分だと12月になっても生き残っていそうだよ。
2024-11-09
サツマイモ収穫
今日はよく晴れてくれたのでサツマイモの収穫をした。この夏は猛暑が続いたのでちゃんと収穫できるか心配していたが、ふた畝計24本分を掘ってみた結果、十分な量の収量を得ることができた。ざっくりとだが60kgほどはあったんじゃないかと思う。収穫量としては十分だったが、今年のサツマイモはコガネムシの幼虫による食害を今までで一番ひどく受けていて、ほとんどのイモの表面があばた状に荒れ、中には幼虫によって穴を開けられていたものも複数あった。今までもこんな食害を受けたものはいくつかあったが、今回の様に80%以上のイモがやられるなんて異常だと思う。これも気温が高かったことが影響しているのかも知れない。これだけの食害を受けているのだからサツマイモを掘っていると次から次へとコガネムシの幼虫が出て来て、それを片っ端から拾い集めてニワトリたちの餌にしてやったよ。ニワトリたちは大喜びだし、自分もこれだけの悪さをした幼虫がニワトリたちに喰われてゆくのは見ていて気分が良かった。仇を取った感じかな。食害によって見た目の悪いイモになってしまったが食べる分には問題ないので、どんどん食べて消費したいと思う。
2024-11-08
今朝は寒かった
強い寒気の流入で標高の高い山では初冠雪の報も入っているが、平野部でもグッと気温が下がりこの辺りでは6.8℃だった。もう少しで霜が降りる気温だ。さすがに外に出る時はヤッケを着てニット帽を被ったよ。吐く息も白く『いよいよ寒くなって来たな・・』という印象だ。ただ日中になると昨日の様に冷たい北西風が吹き付けることもなく、穏やかに晴れたおかげで体感的にはかなり暖かく感じたよ。明朝も同様に冷え込むというので暖かくして寝ようと思う。来週にかけてはまた気温が上昇し、22〜23℃前後の日が続く様だ。暖かいのは歓迎だが害虫がいつまでも存在するのは困りものだな。今季はホウレン草のタネを蒔いても発芽が悪く、例え発芽してもその後の生長もかなり悪い。この原因は気温の高さだと思っている。なのでできるだけ平均的な気温で推移してくれたらありがたいが、そんなこと望んでどうこうするわけでもないのでしばらくは様子見だな。
2024-11-07
免罪符再び
トランプが次期大統領に選出されたことで早くも各方面で動きが出ている。その中でも許せないのがトランプが起訴された事案について司法当局が取り下げを検討している点だ。悪いことそしたから起訴されているのであって、それが大統領になると決まったら不起訴にするとは何事か。それでは権力者であれば何をしても許されると言うことを司法当局が認めることになる。おそらく起訴しても最高裁に持ち込まれればトランプの息のかかった判事が多数を占めているので有罪を勝ち取ることは難しいし、仮に有罪となってもトランプが自らに対して恩赦を行う可能性もあるため、ならば手を引こうという動きなのだろう。しかしそれのどこに正義があるというのか。事ここに至って『正義』という言葉自体もはや嘘っぽいものに聞こえてしまうが、それでも全てがやりたい放題となってしまってはどこで歯止めをかければいいというのだろう。宗教的には大いに堕落し、自分たちの都合のよい様にしか解釈しないのでその面の歯止めも無理だし、良心に訴えるとしてもトランプが選ばれている時点でアメリカ人の良心なんてたかが知れている。もはや何者も諫める者がいない。こういった場合のためにもやはり裁く者の存在は必要だと思う。
2024-11-06
なんたること
トランプが次期大統領に返り咲くことがほぼ確定した。まったくなんたることだ・・
ハリスももう少し頑張るかと思っていたが残念ながらトランプに敵わなかった。まるでクリントンの時と同じじゃないか。ガラスの天井はこれをほどまでに破りにくいということなのだろう。意気消沈している妻の言う通り、女性が勝つには保守側でなければならないのかもしれない。妊娠中絶問題があったのに男女比の投票率ではもちろん女性の方がハリスに投票した割合が高いもののその開きはあまり大きくなく、いまいち女性のサポートを受けられなかったことも敗因の一つだろう。何より強烈なトランプのキャラクター性を凌駕する何かをハリスが持っていなかったことが大きかったんじゃないかな。選挙戦終盤でハリスの応援に各界の大物が次々と現れて応援したが、裏を返せばそういった応援のテコ入れがなければトランプの影に隠れてしまう恐れがあったと言うことなのだろう。
ああ、世界はさらに混沌とした時代へと突き進もうとしている。行く末が心配でならない。
2024-11-05
いよいよ
いよいよアメリカ大統領選挙が始まる。事前の世論調査では両候補の支持率はほぼ互角で、大接戦のまま本選に突入することになる。妻と長女・次女の3人はすでに期日前投票を済ませており、ハリス氏を強く支持している。やはり妊娠中絶問題など女性の身体に関することを男達が主流となって決めることには猛反対で、トランプになればますます女性の権利が制限される恐れもあるし、アジア系人という人種的マイノリティーでもあるため、何としてでもトランプには勝たねばならないとの危機感を持っている。この選挙はいざ蓋を開けてみないとどう転ぶか全く分からないが、自分としてはアメリカ人の良心を信じたいと思う。それに尽きる。おそらくトランプは前回と同様負けたとしても選挙結果にイチャモンをつけて騒動を起こそうと試みるに違いないが、そんなものは徹底的に打ち砕いて未来に向かって進まねばならない。トランプの様に過去に囚われる人間と決別せねば、アメリカに未来は無い。
ハリス氏の勝利を心から願う。
2024-11-04
ヤブ蚊猛攻
今日もこの季節としては暖かな日和で、外で作業していても心地よかったのだが、その気分を壊すかの様にヤブ蚊次から次へと現れ、鬱陶しいことこの上ない。蚊取り線香を2箇所つけて作業していても煙が風で流れる僅かな隙をついてヤブ蚊が取り付き、痒みを残して去ってゆく。ふと見ると自分の周りをブンブンと何匹ものヤブ蚊が取り巻いているじゃないか。今夏は暑過ぎてヤブ蚊の数も少なく感じたが、最近雨が多かったこともあってか今頃になって湧いているのかもしれない。ヤブ蚊の方も先が短いことを分かっているので必死になって取り付いてくる。普段なら効く蚊取り線香の煙をもろともせず玉砕覚悟で突っ込んでくる様からヤブ蚊の必死さは伝わってくるが、こちらもそう易々と刺されるわけにはいかないので取り付いたものはかたっぱしから退治するもキリがないので、最後は気にしないことにした。11月というのにまだこれだけヤブ蚊が活動しているとなると、今後の気温次第では12月でも生き残っている猛者がいてもおかしくないよね。そうあって欲しくはないけど・・
2024-11-03
唐辛子
家庭菜園で栽培しているタイ産の唐辛子が赤く色付き始めている。この唐辛子、例年は色付き始めるのが遅くてまだ青々している時に初霜が降り、赤くならないままに終わってしまうことの方が多かったが、今年はどういうわけかすでに半数ほどがすでに赤く色付き、今日だけでも結構な量を収穫することができた。この唐辛子は料理や漬物によく使うのでとても重宝している。実家でも我が家以上に使うので今年の様に早々に赤くなってくれると収穫量も増えてありがたい。色付くのが遅れたら青々したままでも辛いのは同じなので普通に使えるが、料理にしろ漬物にしろやはり唐辛子のあの赤いアクセントが見た目にも引き立てるので、夏の猛烈な暑さの影響なのか何が要因かは分からないが、順調に収穫できているのは実に喜ばしいことだよ。
2024-11-02
河川敷浸水
この時期としては珍しいくらいの大雨となっている。大雨の原因は台風21号から変わった温帯低気圧によるものだが、西日本を中心に相当量の雨を降らせた様だ。この辺りも終日強弱を繰り返しながら雨が降り続いており、表の川も久しぶりに河川敷まで浸水している。レーダー解析を見ると午後5時ごろには前線が通過し雨は上がりそうだ。明日以降はしばらく晴れが続く様なのでありがたい。
こういう雨の日だからこそできる作業もあって、それが風呂掃除だ。日頃からちょこちょこと掃除しているもののやはりいろんな場所にカビが発生しているので、それらをカビキラーで一気に叩く作業を行った。風呂場全体にスプレーししばらく置いた後に洗い流すだけだが、排水溝など細々としたところもバラして掃除するので結構時間がかかる。でもこれをしとかないとカビが浸透してシミになり落ちなくなるので定期的な掃除は必要だ。晴れの日はどうしても外作業が優先されるのでなかなか家の中のことにまで手が回らないが、今日はちょうど良いタイミングだった。これでしばらくはカビの発生も抑えられると思うので気分もスッキリしたよ。
2024-11-01
単なる可能性だが・・
北朝鮮がロシアに派兵したことが連日大きく取り上げられ、実際の戦闘行為がすでに行われているとも言われているが、北朝鮮が犠牲を払ってでも手に入れたいものは何かを考えたときに、ロシア製の最新の武器や核関連技術などが挙げられるが、もう一つの可能性として北朝鮮からウクライナへの直接攻撃もあるのではないかと考えている。今後ウクライナ・ロシアの前線に派兵された北朝鮮軍兵士が、欧米から供与された兵器によって多数殺害されることは目に見えている。当然金正恩もそれは織り込み済みだろう。その上で自国軍兵士の戦死を理由に北朝鮮国内から弾道ミサイルをウクライナに向け発射する可能性もあるのではないか。当然通常弾頭での攻撃だろうが、北朝鮮がウクライナを直接攻撃したい理由がある。それは北朝鮮からウクライナまでは直線距離で7000kmほど、一方北朝鮮からアメリカ西海岸までは8000kmほどだ。北朝鮮としては弾道ミサイルをロフテッド軌道で打ち上げる実験よりも実際の目標を狙って的中させることが世界に向けて核戦力を誇示することができる。アメリカにとってもこれは大きな脅威になるはずだ。ただこれを実行するには中国の一部上空を通過させねばならないためこれが最も大きな問題となる。その他はほぼロシア上空を通過するのでロシアと話ができていれば問題ないだろう。これは荒唐無稽な話かもしれないが可能性は捨てきれないと思う。