トランプ政権幹部を狙った銃撃事件について各国首脳は暴力反対を訴えているが、軍による一般市民を巻き込んだ攻撃は暴力では無いのだろうか。アメリカとイスラエルがイランやレバノンに対して行った暴力行為に対して明確に非難した国は数少ないのに対して、湾岸諸国を攻撃したイランに対しては厳しく非難するなど、同じ暴力行為に対する二重基準がここでも示されて不快極まりない。それに正直なところこの場でトランプが始末されなかったことに失望感じた人の方が安堵した人よりも世界で見たら多かったんじゃないかな。トランプをはじめとする政権幹部の傍若無人な振る舞いに義憤を感じている人は相当数いるだろう。その中でその思いを実行に移す人はごく僅かだが、今回たまたまそんな人物が現れたということだろう。裏を返せば同じような人物はいくらでもいることになる。世界のためには一刻も早く処分されることが望まれるが、今回の騒動でセキュリティーが強化されるはずなのでしばらくは無理だろうね。トランプがいつまでローンウルフの追跡から逃れられるか見ものだよ。
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