トランプの暴走が歯止めの効かない状態になっている。ローマ教皇レオ14世の平和的な解決を求める信者へのスピーチに対して、教皇を呼び捨てにした上でその発言を批判するなど常軌を逸した行動をとっている。それはあたかも自分こそが神であり、教皇ごときが何様のつもりだと言わんばかりの傲慢さだ。2千年を超えるローマ教皇の歴史の中でトランプのような思い上がった権力者は数えきれないほど発生し、そして消滅していったことだろう。トランプなんんてその泡沫の一つに過ぎない存在であるのにその自分自身の立ち位置さえも理解できず傍若無人の限りを尽くしている。これほど醜悪なものはない。
『奢れるものは久しからず ただ春の世の夢の如し』

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