このところ連日に渡って報道されている京都府南丹市の行方不明事件だが、昨日発見された遺体がその男子児童のものと確認された。当初から事件性を疑われていたが、遺体発見の場所や状況などから事件に巻き込まれたことはほぼ間違いない状況となっている。行方不明後に別々の場所から発見されたカバンと靴についても後日何者かが置いた可能性が高く、そして今回発見された遺体についても狭い林道から少し入った雑木林の中に仰向けに倒れていて、遺体を隠そうとした痕跡はなかったという。しかも遺体発見の2日前にこの付近で山菜採りをしたという近所の人はその時は遺体はなかったというから、どうやって人目につかずにこの場所に侵入し遺体を遺棄したのかなど本当に不可解なことばかりが続く事件だ。警察は容疑者に対して何かしらの情報を持っていると思われるが、逮捕に至らぬということは証拠がためをしているのだろう。まるで捜査を撹乱するかのようにカバンや靴を置き、そして遺体を埋めもせずに遺棄するなど警察に対する挑発行為とも言える。警察は一刻も早く容疑者を逮捕し、この事件の真相を究明してもらいたい。
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