桜の開花以降比較的暖かな日が続いているので、蒔いておいた夏野菜がポツポツと発芽し始めている。この発芽がうまくいけばあとは勢いを増して生長するだけだが、意外とこの発芽が難しい。気温や水分それに土質にも左右され、うまくいかないことが多い。ホームセンターで種まき用の培養土を買ってきてやったこともあるが、他の土と比べて特段優れていると印象もなく余計な出費となるので最近は使わず、畑の土とニワトリ小屋から出た腐葉土とを混ぜた自作の培養土でチャレンジしている。ズッキーニやトマトなどは比較的簡単に発芽してくれるが、なかなか発芽してくれないのがナスやピーマンそれにスイカだ。これらは発芽率が低いのに加えて発芽した後に枯れてしまうことも多く、特に水をやり過ぎるとすぐに腐ってしまうなどして苗が減り、結局種をもう一度購入して蒔き直すことが多い。今回もナスとピーマンは2袋分ずつ蒔くことになったのでこれだったら直接苗を買った方が安くなったかもしれない。ただそれでは挑戦している意味がなくなってしまうので、うまくいかなくても試行錯誤することに意味があると信じてやっているのさ。
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