2026-04-16

動機は何だったのか


 京都府南丹市の遺体遺棄事件は義理の父親が逮捕されるという展開を迎えた。本人も殺害を自供しているようだが、一体何が義理の息子を殺害する動機となったのか、また発見されたカバンや靴を置いたのは誰だったのか、どこで結希君を殺害しその遺体をどこに隠していたのか、などなどまだまだ解明されていないことがほとんどだ。謎が多い故に全国的にも注目されていた事件だったが、多くの人が疑っていた結果となってしまった。おそらく警察は早くから義父に対して疑いの目を向けており、大規模な捜索と同時並行で証拠がためをしていたのだろうと思う。そして立件逮捕に足る証拠が集まったので逮捕に至ったというところかな。逮捕された義父が捜査撹乱のために車を使用したりスマホを持って移動していたら、そのGPSデータがそのまま証拠になるし、それを突きつけられたら否定することもできないだろう。警察はこの義父が尻尾を出すまで敢えて泳がせていたのだと思う。いずれにせよ殺害された結希君は戻らない。なぜ殺害に至ったのかを解明し、このような無惨なことがこれ以上起きないような対策を講じていくことが結希君へのせめてもの供養ではないだろうか。

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