昨夜アメリカ滞在中の妻と1時間くらい話したが、年末に体調が悪化し状態がよくなかった義父の様子は驚くほど元気で、これにはちょと安心した。今回妻が渡米したのも父親の様子を見に行くためで、もし体調の悪い状態が長く続く様だったらそのまま長期滞在することも考えての渡米だった。親が高齢期を迎えた時、離れたところに住んでいるとすぐに対応出来ない難しさがある。ましてや海を隔てたアメリカではすぐに行くこともできないので気持ちばかりが焦ってしまう。ちょうど妻が父親の家に滞在しているタイミングで大寒波に見舞われ大雪になった。田舎の家なので敷地も広く雪除けをするのも大変だ。妻も体力は大したことないがそれでも高齢の親よりは十分力がある。こちらではそんなに積もることがまず無いので膝下くらいの雪を除雪するのは大変だったと思う。でも久しぶりに親子水入らずで過ごすことができてほんと良かったよ。親父さんの体調が劇的に回復したのも愛娘が帰ってきてくれたからじゃないかな、と自分は思っている。妻によると『この様子だと2月半ば頃には帰れるんじゃないかと思う』とのことだったが、妻が実家を発った後にまた病状が再発しないかが心配だ。こればかりは誰にも分からないからね・・誰もが通る道だとは言えいつの間にか自分達もそんな歳になってしまったんだな・・と今更ながらしみじみ思う。
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