三女がインフルエンザで自宅療養中なので自分も有給取ってお世話しているのだが、これがなかなか忙しい。休みの日ほど時間が経つのは早いもので、いつもよりゆっくりめの8時過ぎに起きて直ぐに洗濯開始、同時に風呂掃除もしてゴミを出し、三女が寝ている間に掃除機もかける。そうこうしていると三女が起きてくるので朝食の準備をして一緒に食事。食事を終えると洗濯を干しようやく朝のルーティーンが終わる。その時点ですでに10時を過ぎている。平日に休むことはあまりないのでこの機会に銀行に行ったり郵便局に行ったりして用事を済ませ、帰ってくるともう昼の時間じゃないか。昼ごはんを作り一緒にお昼を食べてようやくひと息つける。でもすぐに在宅ワークに取りかかりちょっとやったと思ったらもう夕方だ。洗濯物を片付け、ニワトリたちの世話をして家に入るとさっそく夕食の用意。まだ食欲が完全に戻っていないので消化の良さそうなものを選んで夕食を作り一緒に食事。食後に皿を洗い終えればほぼ今日の仕事は終わったことになる。これは普通の主婦もしくは主夫の仕事だが、これを毎日ひとりでやるのは本当に大変なことだ。我が家は普段は妻と仕事を分担してやっているのでまだいいが、ひとり親世帯などの苦労は相当なものだろう。何事も協力が大事だということは実際にやってみれば身に染みて分かるはずだ。
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