2026-01-01

元旦


 新しい年を迎えた。おそらく今年も様々なことがあるだろう。どうかお手柔らかに・・と願いたいところだが自然災害などはそんな我々の思惑など無視して容赦無く襲ってくる。そうなるともはや最悪の事態を想定して備えておくしか方法は無いように思う。昨年は猛暑以外これといった災害を受けず無事に乗り切ることができた。しかしそれは単に運が良かっただけ。新年に際し『明日は我が身』という思いを常に持つよう心がけていきたいと思う。また妻の父親の体調が優れないことも大きな懸念事項だ。長女がアメリカに戻るのに同行して見舞いに訪れる予定だが、状況次第ではそのまま長期で滞在することも考えられる。こんな具合にどうなるか分からない見通しの新年だが、その都度家族で話し合い、最善と思われる方法でなんとか乗り切っていきたいと思う。

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