2026-01-28

二峰性発熱


 一旦平熱にまで下がっていた三女だったが昨晩から今日にかけては38度の熱が再び出て、39度を超える時もあった。これについて調べてみると『二峰性発熱』と呼ばれるものでインフルエンザではしばしば見られる現象だという。ただし二次感染の恐れもあるため二峰性発熱であると決めつけずこまめに熱を測るなどして推移を観察している状況だ。ついさっき測ったところでは38度を下回ってきているので、このまま平熱へと向かってくれればと思う。明日から学校に復帰する予定ではいたが熱がこんな状態だし、まだ結構咳も出ているので休ませることにした。病み上がりの弱った身体で無理してもそれこそ二次感染の恐れもあるので無理をする必要もない。明日一日ゆっくりと休んで状態が良くなってから次のことを考えればいいと思う。まずは休息だ。 

2026-01-27

主夫業


 三女がインフルエンザで自宅療養中なので自分も有給取ってお世話しているのだが、これがなかなか忙しい。休みの日ほど時間が経つのは早いもので、いつもよりゆっくりめの8時過ぎに起きて直ぐに洗濯開始、同時に風呂掃除もしてゴミを出し、三女が寝ている間に掃除機もかける。そうこうしていると三女が起きてくるので朝食の準備をして一緒に食事。食事を終えると洗濯を干しようやく朝のルーティーンが終わる。その時点ですでに10時を過ぎている。平日に休むことはあまりないのでこの機会に銀行に行ったり郵便局に行ったりして用事を済ませ、帰ってくるともう昼の時間じゃないか。昼ごはんを作り一緒にお昼を食べてようやくひと息つける。でもすぐに在宅ワークに取りかかりちょっとやったと思ったらもう夕方だ。洗濯物を片付け、ニワトリたちの世話をして家に入るとさっそく夕食の用意。まだ食欲が完全に戻っていないので消化の良さそうなものを選んで夕食を作り一緒に食事。食後に皿を洗い終えればほぼ今日の仕事は終わったことになる。これは普通の主婦もしくは主夫の仕事だが、これを毎日ひとりでやるのは本当に大変なことだ。我が家は普段は妻と仕事を分担してやっているのでまだいいが、ひとり親世帯などの苦労は相当なものだろう。何事も協力が大事だということは実際にやってみれば身に染みて分かるはずだ。

2026-01-26

学年閉鎖再び


 三女の高熱もようやく下がり微熱程度で推移している。ただ咳と喉の痛みは以前よりも増したみたいで、熱は下がったもののしんどい状況は続いている。食欲も徐々に出てきてはいるが失った体力を回復するまでの食欲とは程遠く、消化の良いあたたかいものを中心に栄養補給している様な感じだ。いずれにせよ回復に向かっているのは良いことだ。三女のインフル感染は先週金曜の学年閉鎖から始まったが週明け月曜の今日、学校から再び学年閉鎖にするとの連絡が入った。それも火曜・水曜の二日間だという。おそらく三女の様に週末に発症した子が多かったのだろう。三女が同級生に聞いたところクラスの約半分が休みだったというから相当ひどい状況だ。ただ他のクラスでは3人程度休みだったというからクラスによって感染率のバラつきが大きかったみたいだ。とにかく早く治って欲しいものだね。

2026-01-25

プリン作った


 B型インフルに罹患した三女だが今朝起きた時点でも39度を超える高熱があった。ついていないことに体調を崩しているタイミングで生理が始まり、ただでさえ高熱で辛いというのに生理痛も加わって見ていて可哀想になる。そんな三女が『プリンが食べたい』というので初めてプリンを作って見た。知らなかったがプリンは卵と牛乳それに砂糖だけで作れるんだね。我が家には卵はたくさんあるし、グラニュー糖も去年間違ってたくさん買ってしまった分があるからちょうど使う機会があってよかった。プリンも作ってみると簡単で、蒸す工程で少し時間がかかるくらいだ。カラメルソースも作っていい感じに仕上がった。三女と一緒に食べて見たがとても美味しかった。こんなに簡単ならもっと早く作っていればよかったよ。何事も知らないということは損だね。

2026-01-24

B型インフルエンザ罹患


 昨日、インフルエンザによる学年閉鎖で半日で帰宅した三女だったが、どうも午前中から熱っぽかった様で夜には38度を超えてきた。『これは・・』とインフルを疑いつつも明朝になっても下がらなかったら病院に行くことにして今朝を迎えた。起きてきた三女は比較的元気だったものの38度以上の熱があり、悪寒もするというのでほぼインフルに間違いない状況となった。かかりつけ医に行き検査するとB型インフルエンザ陽性となった。処方されたゾフルーザ錠を飲んで様子を見ているが、今も39度を超える熱が続いている。幸いにも食欲はあり軽く夕食を済ませた後に解熱剤も飲んだので徐々に熱は下がってくると思う。インフルエンザに罹患したので少なくとも水曜までは学校を休み自宅療養せねばならない。 まあその間自分も有給消化するか在宅勤務で三女をケアしていくつもり。

三女の早期回復を祈りたい。 

2026-01-23

衆院解散


 衆議院が解散された。これにより熾烈な短期決戦に入るわけだが、予想される選挙結果に対して自分は全く希望が持てない。当然投票はするものの現時点で支持する政党も無く、期待が持てそうな政党も無い。いつの頃からか選挙はAがなるよりはBがマシといった消去法ばかりとなり、その結果も当然惨憺たるものだ。我々有権者には選ぶ責任があるが、その選択肢が恐ろしく狭いというかほとんど無いような状態で誰に投票せよと言うのだろうと悩むことが多い。そういったことが全国各地で起きているはずで、それが低投票率の大きな原因でもある。『結局誰がなっても同じさ』というよく聞く言葉ほど危険なものはない。有権者のその無関心さが思わぬ化け物を登場させてしまった例はいくらでもある。政治家どものいい様にやらせない為に我々は目を光らせる必要がある。失われた30年と言われる長きにわたり無為無策を繰り返してきた連中にこれ以上政治を任せていては日本の未来は闇となるだろうよ。 

2026-01-22

硬直化


 雪は昨夕から降り出し、瞬く間に辺りは真っ白になった。『このままいくと相当積もるな・・』と覚悟していたが、夜中にトイレに起きたときに外を確認すると驚いたことに夕方の状態のままだった。さすがに朝になると薄っすらと雪が積もっていたが、拍子抜けするほどの少なさだった。これは北西の風向きが北寄りになり、雪雲のほとんどが三重県方面に流れたためだ。関ヶ原を超えなかった雪雲は彦根に大雪をもたらし、いなべ市なども大雪警報が発令されるなど混乱が続いた。名神高速も予防的措置として昨夜から通行止めになっていたが、ほとんど雪が積もらなかったにもかかわらず通行止めはなかなか解除されず、いつも自分が使う区間が解除されたのは9時になってからだった。昨年も同様のことがあったので書いた覚えがあるが、もうちょっと柔軟な対応ができないものかと疑問に感じる。朝6時頃の時点で雪が積もっておらずレーダーでも今後雪が降る可能性が低いのならば早々に解除すればいいじゃ無いか。硬直化した判断しかできないところがさすが元道路公団だけあると思う。結局のところ準公共団体みたいなものであるNEXCOは全体的な視点から物事を見ることが出来ないのだろう。そういった面は我が政府と同様だ。この情報があふれる時代に旧態依然とした判断しかできない様ではあらゆるものに対して乗り遅れてゆくことだろう。意味のない漫然とした通行止めがもらたらす経済的損失を考えたことがあるのだろうか。安全第一であることは言うまでもないが、それを理由にした怠惰な行いはもはや安全を守る行為ではない。 

 

2026-01-21

無期懲役


 安倍元首相を殺害した山上被告に対して無期懲役の判決が出た。判決は山上被告の不遇な生い立ちと、改造銃を発砲して安倍元首相を殺害した凶悪性を分けて考えた上での判決とされるが、被告の絶望的とも言える不遇な生い立ちがなかったら事件は発生しなかったわけで、自分としては今回の無期懲役判決は初めからの規定路線に沿った判決だったと思っている。まあ是が非でも山上被告を無期懲役に処さねばならないと言う圧力があったのは確かだろう。裁判官がそれに忖度したという事だと思う。裁判員裁判だから裁判官が判決内容を一見操作でき無さそうに見えるが、結局のところ裁判員は素人の集まりであり、意見の集約を行うは裁判官になるので誘導は容易な事だろう。しかし思うのだ。無期懲役だろうが懲役20年以下だろうが山上被告自体が生きる意思を失ってしまっている以上刑に服す意味があるのだろうか、とね。彼は安倍元総理を殺害した事に関して謝罪しているが、今でも間違ったことはしていないと信じているだろう。頑強な意思が無ければあんなことは出来ないはずだ。そんな人間が何年刑務所に居て懲役刑に服そうが悔い改めるなんてことは無いと思う。生きる意思も失くし、悔い改める気もない者に対する量刑の意味は何だろうかと考え込んでしまう。何もかもとうの昔に諦めてしまっている人間にはもはや全てのことがどうでもよいことにしか見えていないのかもしれない。

2026-01-20

大寒


 今日は二十四節気のひとつ大寒。暦通りの冷たい北西風が吹き荒れる寒い一日となった。気温はこれからさらに下がり明日の夕方からは雪の予報となっている。今回の寒気は強さはさほどではない様だが、約5日間に渡り長く居座るのが特徴らしい。そのため各地で積雪量が増える予報となっており気象庁も厳重警戒を呼びかけている。この辺りも明日夕方から降雪が見込まれ、風向きによってはある程度の積雪量になるとみられる。昨年末から今まで2回の積雪があったがいずれも『積もることはないだろう』と思っていたら10cm以上積もったので、まず積雪があると思って準備しておいた方がいいだろう。それと高速道路も最近は積雪があると予防的措置として早々に通行止めになってしまうので、その点も注意していないと下道の大渋滞に巻き込まれかねない。特にこの辺りは川が多いので交通量が橋に集中してひどい時なんか橋を渡るだけで30分も掛かることがあるからね。そういうのは事前に情報を掴んで避けねばならない。明日の日中はまだ大丈夫そうだから雪と強風対策はそれまでにしておくつもりだ。 

2026-01-19

衆院解散へ


 高市首相が衆議院の解散を正式に表明した。高市首相は国民に信を問うともっともらしいことを言ってはいるが、その実は今解散総選挙をすれば確実に勝てるはずだ。勝利のためなら予算案成立を犠牲にしても構わない。というのが本音だろう。記者会見ではその本音をうまく包み隠していたが、解散総選挙のために令和8年度予算が今年度内に成立しないということは喫緊の課題である物価高対策がその分遅れるということだ。そのマイナスポイントを誤魔化すために食料品の消費税を2年間に限って無くすことを実現させると言うなど、ほんとやり方が上手いなと思う。それに引き換え中道改革連合とは・・潮目を見る目が無さ過ぎて呆れ果てる。野党がそんなていたらくだからナメられて解散されるし、裏金議員がこぞって参戦する様な羽目になる。ほぼ間違いなく高市自民党が単独過半数を取り、またぞろ自民党政治が復活するのだろう。解散表明で高市首相が口にしたことを確実に実行していけば少しは良くなるのかもしれないが、裏金議員にチャンスを与える時点で期待はできないと思う。

長く続いた自民党政治を許したがために低賃金で苦しむ今の日本になってしまったということを国民はもういちど思い直すべきだ。

2026-01-18

幌補修


 先日破れたロードスターの幌の補修材が届いたのでさっそく汚れを拭いて脱脂して、まずは内側から破れの中心辺りを貼り付けた後、今度は外側から大きめの補修材を貼り付けて圧着させた。補修材はかなりの粘着力なので迂闊に貼り付けることはできず、あらかじめ貼り付け位置をマスキングテープで決めてから作業にかかるなど慎重を期した。初めて使う補修材なので慎重に作業したおかげで貼り付けは上手くいき、見た目こそ補修材がテカっているのである程度目立つが、そんなに気になるものでもない。それよりも雨漏りとこれ以上幌の破れが広がることを防いでくれたら充分だ。とりあえず貼り付けは上手くいったのであとはこの補修材がどれくらい長く剥がれずに持ってくれるかだな。補修材は3m分購入したのに対して実際使ったのは60cm分程度だったのでまだまだ残りはある。だから幌の他の部分が破れても補修する材料には困らない。 まあこれ以上破れないことを願いたいが・・

2026-01-17

火災報知器電池切れ


 昨夜ひとりでリビングにいると突然『電池切れです』と甲高い声で騒ぎ始めた。声の発生源はキッチン天井に取り付けてある火災報知器からだった。つい最近三女が消防署からもらったクリアファイルに『火災報知器の寿命は約10年です。火災報知器の確認をしましょう』と書いてあったのを目にしたばかりなので、いかにもタイムリーだなと思いつつ熱感知用の報知器を取り外し確認してみたら、設置は2008年となっていた。購入時メーカーは約10年持つとしていたのでそれに対して17年も持ったことになり、なかなかのコストパフォーマンスだ。我が家には火災報知器が4個設置してあるが全て同時期のものなのでいずれ次々と電池切れを起こすだろう。ならばいっそのこと全て新調しようと思い、連動式のものを探すとこれが単体式に比べ3倍近く高い。それでも安全を買うためだとして次は連動式にしようと思う。ただ値段の推移を見るとごく最近になってどう言うわけかグッと値上がりしている様なのだ。この値上がりが一時的なものなのかそれとも物価上昇に合わせた恒久的な値上げなのか判断がつきかねるので、とりあえず今回電池切れしたものは新しい電池を買って使用し、新しい連動式については価格推移を見ながら買い時を探ろうと思う。何せ連動式に全て交換すると4万近くもするからね。

2026-01-16

寒さ一服


 今日は日中15℃を超える暖かな1日となった。今後月曜あたりまで3月並みの気温が続くそうだ。暖かなことは大歓迎だが、この暖かさが過ぎるとその反動からか10年に一度くらいと言う強烈な寒波がやってくる予報となっている。こんなに寒暖の差が大きいと体調を崩しやすい。家族も含め知人でも発熱を伴わない程度の体調不良がちらほらと出ているので要注意だ。今年も、はや半月が過ぎた。 紅梅の蕾も膨らみ始めている。我々の思惑とは関係なく着実に季節は移ろい時は過ぎてゆく。来月にはジャガイモの植え付けや夏野菜の種の購入なども考えねばならない。寒いからといって暖かいところでぬくぬくしとるヒマは無さそうだよ。

2026-01-15

なんてこった!


 仕事帰りにコストコに寄って大きめのスーツケースを見て来て欲しいと妻に頼まれていたので確認しに行くと、アメリカでは定番のサムソナイトのスーツケースが14380円で売っていた。スーツケースは言わば消耗品なのでこれで十分だ。この大きさだったら何とか我がロードスターにも入るんじゃないかと思って買って帰ることにした。会計を済ませいざロードスターに入れようとしたらこれが意外に大きくてトランクには入らない。そこで助手席に乗せようとするがこれがなかなか厳しいじゃないか。こうすればどうだ、などとすったもんだしていたら箱の角が中から幌をグッと押し上げた途端、バリッ!と十文字に大きく幌が裂けてしまった。全くなんてことだ!ちょっと慎重さが足りなかった。よもやこんなに簡単に幌が破れるとは思わなかったが、かなり劣化していることと冬場で幌が硬化していたことが悪い方に働いてしまった様だ。こんなことなら無理して運ぼうなんてしない方がよかったな・・と思ったところで後の祭り。破れてしまったものは戻らない。帰宅するともう暗かったので今日のところは雨漏り防止のためとりあえず黒のガムテープを貼り、そしてネットでトラックなどの幌修繕用のテープを注文しておいた。レビューにはロードスターの幌修繕に使ったとの書き込みが多くあったので同じことを考える人はいるものだなと勇気付けられたよ。週末にはテープが届く予定なのでさっそく補修に取り掛かるつもりだ。

2026-01-14

総選挙


 高市首相が衆院の解散を決めた。この時期での衆院解散そして総選挙は各自治体への負担が計り知れないほど大きいだろう。実際一緒に仕事をしている市職員の方は『ヤツらは自治体のことなんか全く考えていない』と大いにご立腹だ。解散総選挙をすれば来年度予算の執行もままならず、選挙対応への負担だけではなく、来年度の計画自体が変更を余儀なくされる恐れもある。確かに自民党にとっては高市政権の支持率が高止まりしている今、総選挙に打って出ることは大勝ちするチャンスであるかもしれないが、一方で多くの国民が悩まされている物価高対策など喫緊の課題はその間放置されることになる。つまり今回の総選挙は国民の生活を守るための選挙ではなくあくまで自民党の勢力を伸ばすための選挙であり、その点疑問を感ぜずにはいられない。結局のところ政治家なんてものはそんなもんなんだなという冷めた気持ちしか湧いてこない。まあ、何より野党どもの不甲斐なさがこういった状況を生んだとも言え、自民党に対するよりも立憲をはじめとした野党の古びた顔を総入れ替えしないと何ともならない状況であるのは間違いない。何とも悲劇的なことだ。

2026-01-13


 昨年末、ふとカーポートの屋根を見上げると、何と15cm程度の穴が空いていた。いつ空いたものかはその現場を見ていたわけではないので分からないが、クリスマス頃のことだと思う。ただ穴の空き方がどう見ても上から何かが落ちて来て空いた様に見えるので、周辺を探してみたがそれらしきものは落ちていなかったし、不思議なことに割れた破片も見当たらなかった。穴が空いたちょうど真上には電柱に載せられたトランスがあり、ひょっとするとそこから氷の塊か何かが落ちて来て穴が空いたとも考えられる。カーポートは我が家の付属建物なので火災保険の対象になるが、自分が入っている保険では見舞金のみの支給になる。見舞金支給の対象と判断されれば修理しようと思い、知り合いの建築屋さんに見積もりを取って申請中だ。

今回結構積雪があったが雪が降り出す前はかなりの強風が吹き荒れ、いろいろなものが飛散していた。その様子を見ると何らかの飛来物が当たってカーポートに穴が空いたと考えるのが妥当かもしれない。割れた破片がその辺りに落ちていなかったことも強風によって吹き飛ばされたと考えれば納得がいくし、ちょうどクリスマスの後くらいにもかなりの強風が吹いた日があったからね。 何にせよこれくらいの被害で済んで良しとすべきだね。

2026-01-12

銀世界


 朝起きて窓を開けると一面の銀世界が広がっていた。積雪量は10〜15cm程度。よもやここまで積もるとは思っていなかった。昨夜レーダーで雪雲の流れを見ていたらこの辺りに積雪をもたらす様な流れ方をしていたのであるいはとは思っていたが、それにしては量が多かった。名古屋でもわずか1cmだが積雪があったと言うから、雪雲の押し出しが結構強かったと言うことだ。確かに雪が降る前の風の強さが相当なものだったからね。あの勢いに乗って雪を降らせたわけだ。10時前には長女が名古屋市内の友達の家に行くと言うので車と駐車場の雪どけをしたが、結構汗をかいた。雪どけ作業は本当に久しぶり。去年やったかどうか覚えてないくらいだから、それほど近年は積雪が少ないことになる。昼過ぎには日が差して来たので一気に雪も解け始めたが、明朝これが凍結する可能性大なので要注意だ。今のところ朝は晴れの予報なので日差しで路面の凍結が溶ける頃を見計らってゆっくり出ようかと思っている。慌てる必要は無いからね。 

2026-01-11

強烈寒波襲来


 強い寒気の南下に伴い急速に気温が下がってきている。午前中は日差しに恵まれ比較的暖かかったが、午後になると時折雪が散らつく天気に。これから明朝にかけては降雪の予報も出ている。さすがに積もるまではいかないのではと思っているが、雪雲がどこに向かって流れるかで大きく変わってくると思う。雪が積もると後の凍結などやっかいなので積もらない方がいいが、こればかりは様子見しかない。さあ、どうなるかね。明朝窓を開けると一面の銀世界だったりして。 

2026-01-10

なぜ熟さぬ


 昨年は残暑が厳しく、いつまでも暑い日が続いた影響でトウガラシが赤く熟すのが遅れ、霜が降りる様になってようやくチラホラと赤くなる様になった程度。そうなると真っ赤なトウガラシではなくオレンジがかったりミドリがかった、中途半端な色のトウガラシとなってしまう。トウガラシとしての辛味には問題ないが、赤く熟してから収穫したものに比べて水分量が多いためにその後の乾燥がうまくいかず腐ってしまうものが多くなる。また料理や漬物などに使った際にやはり色味が悪いと見栄えが悪くなったりする。一昨年は何の問題もなく赤く熟し、とてもいいトウガラシがたくさん収穫できたが、一転今年はこんな有様だ。確かに昨夏の残暑は尋常では無かったが一昨年と比べてそこまで差があったとも思えない。にも関わらずトウガラシの熟す時期がここまでズレ込んだ原因は何だろう。毎年同じ様に作物を作っていてもその年によって作柄が大きく異なることもある。それは暑さだったり雨量などが影響しているのだろうが、はっきりとは分からない。はっきりと原因が分からないからこそ畑仕事は難しい。でもだからこそ畑仕事は面白いとも言える。その年その年で最善を尽くす。それしか無いのだろうね。

2026-01-09

次女離日


 大学の冬休みで帰省していた次女が日本を発って今は太平洋上を飛行している。ひと月に満たない帰省期間中、友達と会ったりいろいろ行政的な手続きをしたりと忙しく過ごしてきたがあっという間に日本を離れることになった。冬休み明けの授業は週6日の超過密授業が数ヶ月に渡り予定されているので次女は『まじアメリカに行きたくない』とボヤいていた。そして本人が何度も言っていたことは『アメリカには帰るんじゃなくて行くやからね』ということらしい。次女的にはホームはこの日本なんだと言いたいのだろう。まあ、今のアメリカはトランプの影響が濃くてお世辞にも魅力的とはいえないからと言うのもあるだろう。それとアメリカの様な多国籍の舞台でいかに自分のアイデンティティを活かすかと言うことになれば、やはり自身の『根』は必要だと思う。次女とってその『根』は日本にあると言いたいのだろうね。忙しい日々と思うが、あまり無理をせず過ごしてもらいたい。

2026-01-08

打つ手無しか


 中国がこういう国だってことは今に始まったわけではない。尖閣諸島国有化の時も同様の対応をしてきたことがあるのだから『またかよ』といった感じだが、それで対抗するカードが無いとか相当大きな経済的損失を被るなどと言っている時点で終わっている。再び同様の状況に追い込まれ、同じリアクションしか出来ないようなら前回の教訓から何も学ばなかったということだ。とどのつまり天然資源の無い我が国はそれを止められてしまったら為す術なく降参するしかない。せめてもの反撃は遺憾砲のみというていたらく。こんなヘボい政府が国民やその財産を守れるとは到底思えない。いつも政府の対応は後手後手で何かが起こってから浮き足立って対応している。そんなところを見透かされてしまっているのだからこちらには打つ手が無い。それにしても中国は分からない国だ。トランプのアメリカと対峙してゆくためには敵は少ない方がいいに決まっている。にもかかわらずここまで執拗に挑発するとはね。よほど高市の台湾発言が気に食わなかったのだろう。虎の尾を踏んだということだな。さて、どうするよ日本。 

2026-01-07

石油は血よりも濃いか?


 ベネズエラの件も結局は石油利権確保のためだ。麻薬や人権問題はお飾りで石油利権を手に入れるためにはマドゥロが邪魔だった、だから排除した。ただ武力行使をするためにはそれなりの理由が必要でそれが麻薬だったわけだ。 それにしてもこんな露骨なやり方をアメリカがやるなんて世も末だね。トランプなんて今回の成功で味をしめて、さっそくグリーンランドにまで手を伸ばそうとしている。いや実のところグリーンランドは囮で本命はパナマ運河かキューバかもしれない。いずれにしてもこれら全てがターゲットだから侵攻される可能性があると思って対策を立てておかないとマドゥロの二の舞となることは間違いない。要するにアメリカ軍の攻撃を防げないまでもそれなりの被害を与えてやればアメリカ国内の世論は拮抗しているので、中間選挙を前にしてトランプも無茶はできないだろう。ベネズエラの最大の失敗はアメリカ軍に対して何の反撃も出来ずに完全成功させてしまったことだ。その意味で言うと全く脇が甘かったと言うことだろう。あれだけリスクが上がっていたにもかかわらずそれに対応してこなかったツケがそのまま自分に跳ね返ったことになる。その油断が命取りだった。攻撃側は虎視淡々とスキを待っている。そのスキを与えぬ緊張感が独裁者マドゥロには無かった。それだけのことだ。

2026-01-06

53


 53になった。

実際のところ今自分がいくつだったのか分からなくなる。それはアルツハイマーとは異なり自分の年齢に対する無関心さが原因だ。50を過ぎればもはや数年違えど大差無く。年齢が意味しているものが加齢とともに無意味になってゆくのがよく分かる。簡単に言えば『どうでもよくなる』のだ。実年齢に対して若く見える人もいれば老けて見える人もいる。それはその人の生き様が現れた結果なのか人それぞれの個性に因るものかは分からないが、とどのつまり年齢なんてものは単なる数字の積み上げでしかない。そんな曖昧なものを基準に話をするのは本来おかしなことだが、現代社会においてはある程度の基準も必要なのは確かだな。特に本人確認などの際の生年月日の照合は必須とも言えるしね。まあとやかく言わずにこの一年大きな怪我や事故も無く過ごせてきたことを感謝すべきだな。

2026-01-05

久々の天ぷら


 次女に『帰国したら何が食べたい?』と聞いた答えが『サツマイモの天ぷら』だった。年末にかけては夕食時に友達と会うことが多くなかなか天ぷらをする機会が無いまま正月を迎え、今日やっと期待に応える機会を得た。サツマイモは自家製のものがいくらでもあるのでどんどん輪切りにしていき、妻のリクエストでブロッコリーとマイタケも天ぷらにすることになった。天ぷらは年に数回程度しかしないので毎回どうだったかと戸惑うが、何となくやり始めるとそれなりにできるもので思ったよりも上手に揚げることができた。そして今回初めてマイタケとブロッコリーを天ぷらにしたがそのあまりの美味しさに感動すら覚えるほどだった。こんなに美味しいんだったらもっと前から天ぷらにしていれば良かったと思ったよ。サツマイモもほっこりと揚がり、総じて上出来だった。妻や娘たちも大喜びで、みんなしてちょっと食べ過ぎたよ。『サツマイモの天ぷらが食べたい』という期待に応えることができて何よりだった。

2026-01-04

餅つき2回目


 ウチは餅の消費がとても早い。大晦日に2升分の餅つきをして、それも残り僅かとなったので早くも今日同じく2升分の餅をついた。餅米を蒸している途中でブレーカーが落ちるトラブルもあったが問題なく餅米は蒸し上がり、部屋中がとても良い香りに包まれた。後は餅つき機の『つく・こねる』ボタンを押して10分程度待てばつきたての餅の出来上がりだ。これを次女と二人で『アチチッ!』て言いながら一口サイズに丸め並べてゆく。今年も去年と同じところで同じ銘柄の餅米を買ったが、今年の方がどういうわけか粘りが強いように感じる。これもその年々の作柄に因るのだろうね。でもとても美味しいお餅だよ。さすがにこの正月三が日は毎日腹いっぱい食べていたのでつきたて餅の消費は前回ほどではなかったが、それでも1升近くには迫ったので大したもんだよ。まだ3升分ほど餅米が残っているので今月半ばくらいまでは餅が楽しめそうだよ。餅つき機のおかげだね。

 

2026-01-03

正月三日の軍事侵攻


 トランプ政権がベネズエラに軍事侵攻を開始し、新年早々不穏な空気が漂い始めた。ベネズエラのマドゥロ大統領を拘束したとの情報もあり、米軍による政権転覆が現実となった形だ。これは国際法違反であることは言うまでもなく、もしマドゥロを打倒し政権交代を行うならそれはベネズエラ国民である必要がある。それを横から介入して気に入らない指導者をすげ替えるなんて超大国アメリカが決してしてはいけないことだ。今回のことでロシアはアメリカを非難しているが、心の中では喜んでいることだろう。これは中国も同様だ。他国を突然軍事侵攻した点で言えばロシアによるウクライナ侵攻となんら変わらず、今後アメリカにはロシアの所業を非難する権利がない。また仮に中国が台湾に侵攻したとしてもこれに対して何かを言う権利をアメリカは放棄してしまったことになる。トランプの行動は全くもって浅慮なものと言わざるを得ない。ヤツはただ単にエプスタイン問題から国民の目を逸らせたいだけなのだ。たったそれだけの理由でベネズエラの政権転覆を行った。そのツケがどのような形で返ってくるのか現時点では未知数だ。全くもって愚かなことだよ。 

正月二日




 正月二日もだらだらと10時まで布団の中で過ごし、起きたらすぐにネコ達に餌をやって続いてニワトリたちのお世話。その後お雑煮を作っておせちの残りを片付け、箱根駅伝を見るといった恒例のルーティーン。午後からは皆で実家に集まり鍋をつついて近況報告などに花を咲かせました。やはり皆で集まると賑やかで楽しいね、最近はなかなか集まる機会がないけどこうやって食事を囲んでワイワイやると楽しいものだ。そしてみんな元気そうで何よりだった。やっぱそれが一番だよね。 

2026-01-01

元旦


 新しい年を迎えた。おそらく今年も様々なことがあるだろう。どうかお手柔らかに・・と願いたいところだが自然災害などはそんな我々の思惑など無視して容赦無く襲ってくる。そうなるともはや最悪の事態を想定して備えておくしか方法は無いように思う。昨年は猛暑以外これといった災害を受けず無事に乗り切ることができた。しかしそれは単に運が良かっただけ。新年に際し『明日は我が身』という思いを常に持つよう心がけていきたいと思う。また妻の父親の体調が優れないことも大きな懸念事項だ。長女がアメリカに戻るのに同行して見舞いに訪れる予定だが、状況次第ではそのまま長期で滞在することも考えられる。こんな具合にどうなるか分からない見通しの新年だが、その都度家族で話し合い、最善と思われる方法でなんとか乗り切っていきたいと思う。

2025-12-31

大晦日


 今年もあっという間に大晦日だ。なんと早いことよ。そんな大晦日の今日、餅つきをした。餅つきと言っても杵と臼でつくわけでもなく餅つき機で済ます簡単なものだが、それでも餅米を蒸す時の香りや、つきたてのアツアツの餅を食べる美味しさは格別だ。今回も2升の餅をついたがのし餅分として残ったのは半分の1升分程度だった。我が家はそれほどまでに餅好きということ。明日は雑煮にして頂こうと思う。

さあ、いよいよ今年も終わりだ。来たる年が大きな天災など無いような穏やかな年であることを祈りたい。 

2025-12-30

火事


 今朝6時半ごろ、我が家から200mほどの住宅から出火し全焼した。幸いにも死者は出なかった。実は当初火事があったことを知らなくて、いつも通り庭に出てニワトリの世話を始めたときに大きな灰がそこら中に落ちていたので、さてはまた近所のおっさんが朝っぱらから何かを燃やしたんだろうと思っていた。そしたらゴミ出しに出た妻がちょっと離れたところに消防車やパトカーがたくさん集まって道を塞いでいると言うじゃないか。たまたま外に出てきたお隣さんに聞くと、実は火事があってと言うことを知らされた。普段なら起きている時間の火事なのですぐに気づいただろうが、今日はその時間熟睡していて我が家では離れで寝ていた長女だけが消防車のサイレンを聞いたそうだ。全部で10台以上の消防車が来ていたと言うからその音に全く気が付かなかったことに驚くばかりだが、まあそれほど熟睡していたと言うことなのでそれはそれでよかったとは思っている。それにしても最近火事が多いよね。今回の火事もストーブが出火原因と言われている。高齢者だけの住宅ではやはり火を伴う器具は避けた方がいいのかもしれない。明日は我が身と思って気を引き締めていきたい。

2025-12-29

圧力


 中国が台湾を囲んで軍事演習を行なっている。これは先日アメリカ政府が台湾に武器を供与する決定をしたことに反発してのことだろうが、相変わらずやることが幼稚極まりない。大国であるのに文句があるとすぐに力に訴えるところが短絡的で、経済成長する前の貧しかった頃の中国の方がよほど大国然としていたと思う。これは自分の考えだが、実際のところこうやって行う軍事演習の真の目的は国内向けの引き締めなのではないかと思う。台湾及びアメリカや日本に対する威嚇行為は二次的なもので、高止まりしている失業率により新卒の若者たちを中心に広がっている政府への不満の目を逸らすためにこうやって大々的なキャンペーンを打ち、自尊心を満足させるようなことを行なっているのではないだろうか。また圧倒的な武力を見せつけることで政府に対抗する意思を削ぐ狙いもあるのではないかな。いずれにせよはた迷惑な行為に他ならない。

2025-12-28

ようやくクリスマス


 クリスマスはそれなりに過ごしていたが、プレゼントを家族揃って開けるなどアメリカ風のクリスマスのようにゆっくり過ごすことは平日ではできないので皆の都合のついた今日、クリスマスのお祝いをした。お祝いと言ってもウチはクリスチャンではないので宗教的なものは何もなく、家族の伝統行事としてのクリスマスを過ごすといった具合だ。我が家のクリスマスの朝食といえば妻の家族伝統のフラッフィーパンケーキにベイクドアップルというのが定番で、パウダーシュガーをかけたパンケーキにさらにメイプルシロップをたっぷりとかけて頂くとこれがほんと美味いんだな。このフラッフィーパンケーキはクリスマスと自分の誕生日だけに作ってくれるものなので年2回の特別なのだ。平日じゃなかなかここまでできないので今日になったというわけ。そしてプレゼントの開封も皆と一緒にやるのが我が家風。サンクスギビングやクリスマスは日本の正月の様なものなのでね、大切にしたいと思う。