胆嚢炎で緊急入院し、胆嚢の摘出手術を受けた母が1週間の入院生活を経て今日の午前に退院した。当初から個室を希望していたがそうそう空いているわけでもなく、最後まで4人部屋だったこともあって夜は同室の人のすごいイビキなどで熟睡できない日が続いていたようだ。その生活も今日で終わり、家に帰ってきた時はすごく喜んでいた。ただ、身体は相当弱っているので医者からくれぐれも無理をしないようにと釘を刺されているが、果たしてじっとしていられない母の性格上ちゃんと守ってくれるかどうか、そこが心配でもある。入院費用は全部で6万7千円ほどで、この額はアメリカ人である妻にとっては信じられないほどの安さで、ほんと健康保険のある有り難さを痛感している。今回の検査の中で肝臓に繋がる血管の流れがあまりよくないことも分かり、投薬による治療は今後も続くことになる。まずは週一程度で術後の回復具合やその血管の様子などをモニタリングしてゆく流れのようだ。
早く元通りになりたいという母の気持ちはわかるが、ここは辛抱して回復に努めてもらいたい。

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