年末に何らかの原因で穴の空いたカーポートの屋根の修理が終わった。事前に屋根材の寸法を測ってあったので作業は順調に進み、1時間程度で終わってしまった。一番端のパネルだけがとても綺麗になり空が透けて見えるようになった。設置から17年も歳月が流れるとこんなに劣化するものなんだなと改めて思う。パネルの交換作業をした業者さんによると、当初アクリル製と思っていた屋根材は現在主流のものと同じポリカボネート製だったらしく、それにしてはなぜこんな穴の開き方をしたのか不思議だと言っていた。取り外したパネルを業者さんが試しに折って割ろうとしたが簡単に割ることはできず、全体重をかけてやっと割れたほど劣化していても頑丈だった。なので仮にゴルフボール程度の石が落ちてきたとしても弾き返すほどだと思うので、一体何が上から落ちてきたのか疑問が残る。カラスが電柱の上から石を落としたとしても相当大きな石を落とさねば割れないし、そんな大きな石をカラスが運ぶことはできないし、考えれば考えるほど謎が深まる。とにかく火災保険の見舞金にちょっと足が出る程度の額で直すことができたので十分だ。あとはもう一度穴が開くことが無いよう願うのみだな。
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