スペインのサンチェス首相のトランプに対する毅然とした態度が眩しい。
今回のアメリカとイスラエルによるイラン攻撃では明かな国際法違反であるにもかかわらずアメリカを非難せず、逆に反撃したイランを非難するアメリカへの媚び様は実に醜悪で反吐が出るものだった。そんな中1人スペインのサンチェス首相だけが明確にイラン攻撃に対して反対を表明し、米軍に基地の使用を認めなかった。それがトランプの怒りを買い、スペインとの貿易を全面的に停止すると息巻いている。こういった感情的な相手に対しても冷静に、それでいて媚びたり妥協することなく国を代表する者としてダメなものはダメと言える彼が頼もしく見える。一方日本の高市首相は長いものには巻かれろ主義ではっきり物申さず、見ていて歯痒くて仕方がない。こういう時にはっきり言えない人間には果たして国を代表する資格があるだろうか。自分は無いと思う。

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