熊本地震の救助活動は猛暑のなか夜を徹して続けられているが、 ジャスコの爆発現場や日本製紙の工場などでは行方不明者の死亡が徐々に確認されている。また揺れが激しかったエリアでは全壊が100棟を超えるなど時間が経つにつれ被害の甚大さが明らかになりつつある。水道や電気が止まっている中で今日も35℃を超える猛暑が続いており、予報では今後しばらく同様の天気が続くらしい。早ければ明日中に電気が復旧するという話もあるが、建物が地震で被害を受けていたりして使えないところも多いだろう。改めてライフラインの寸断がもたらす影響の深刻さを肝に銘じているところだ。『明日は我が身』これは間違いない。それがいつ起こるかという違いだけで遠からず自分の身にも起こるであろうことなので、被害状況を伝える報道を見ながらただ同情するだけではなく、同じことが自分達に起きたらどうしたらいいいかを学び考えねばならない。大袈裟ではなく生き残るためにだ。
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