2024-05-31

トランプ有罪


 不倫口止め料に関わる裁判でトランプが全334の罪状で有罪となった。この結果は当然と言える。その評決に対してトランプは反発し、裁判そのものを否定するコメントを出しているが、それだったら自信が指名した最高裁判事が出した妊娠中絶などに関する判決もトランプ言うところの『腐敗し矛盾した判事による不正な裁判だ』と言うことになる。そもそも法に則った裁判の結果が気に入らないといって否定し、それが認められるようなことになれば法治国家の根幹が崩壊し無法地帯となる。そんな事態を防ぐのが政治家の役目でもあるにもかかわらず、初めから分かっていた事でもあるがトランプに法を遵守する気など毛頭ない。あのバカの目指すところはプーチンや習近平のように権力があれば何をやってもよい世界であり、世界最強の軍隊を操る独裁者だ。当然こんな奴をアメリカ大統領に再選させるわけにはいかない。しかし驚くべきことにこんなバカの言葉を真に受ける大バカ者が多く存在するからこんな事態に陥ってしまっているわけだ。アメリカはこの膿を出してしまわなければ今後衰退の一途を辿るだろう。日本政治も相当ひどいが、アメリカの場合世界への影響が大きいだけに今後の行く末が恐ろしくもある。

 

2024-05-30

お土産


 我が家の猫どもは時々お土産を持って帰る。今日も帰宅すると庭先にヒヨドリっぽい羽が散らばっており、ああ仕留めたんだな・・という感じ。猫は捕らえた獲物を自慢するためか人に見せに来ることが多々あり、それがカエルだったりハトだったりとその時々によって違う。先日はアオダイショウ の子供が置いてあり、すでに事切れていた。ヘビの苦手な人にとっては悪夢でしかないだろうが、幸いにも自分はまったく平気なので手で摘んでニワトリのケージに放り込んでやった。ニワトリたちは初めは驚いた様子を見せていたがすぐに1羽が加えて走り出すと、それから熾烈な小ヘビの奪い合いが始まって大騒ぎだった。さすがは恐竜の末裔だけあってヘビやカエルは大好物なのだ。

そういえば以前はおそらくアオサギのヒナと思われるものを持って帰ったこともあって、これはアオサギに可哀想なことをしたなと思った。河川敷のどこかにあった巣をウチの猫どもが襲ったのか、はたまたキツネが襲ったあとのおこぼれにあずかったのかは定かではないが、よもやアオサギとはね。河川に面したところに住んでいるとこういったこともあるのだよ。

2024-05-29

発電機始動


 仕事でもうかれこれ20年近く使って来た発電機がいよいよダメになったため急遽代わりのものを購入し、今日が稼働初日となった。2日続いた大雨の影響で現場は水没し、水中ポンプを全開で動かす必要に迫られたが、新発電機は問題なく動きその役割を果たしてくれた。今回購入したのはヤマハの発電機で以前ウチの発電機が一時的に不調となったときに近所の人が同型機を貸してくれて、その時の使用感からこれがいいということになって購入した次第だ。このクラスの発電機としては小型軽量(と言っても25kgあるが・・)で、取り回ししやすいのが選んだ大きな理由かな。音も以前のものと比べると全然静かなのもいい。ただ燃料タンクが小さいため、連続稼働時間が長いとガス欠になってしまう。今日は満タンで4時間くらい動いたと思う。この発電機も20年くらい使えたらと思うが、さすがにその頃には会社にはいないだろうな。これからは梅雨に台風といった具合に雨が多くなるので、ポンプを動かすための発電機の出番も増えるだろう。故障することなく頑張ってくれたらと思う。

2024-05-28

長女帰国


 前線の通過と台風1号からの湿った空気の注入によって朝から大雨が続いている。夕方にかけてはさらに雨脚が強くなっているので新幹線が止まらないか心配だ。というのも長女が天気の一番荒れるタイミングでアメリカより帰国し、まさに今新幹線でこちらに向かっている。当初は新幹線が運行停止になることも考えて成田に泊まる案も考えたが、運行状況に遅延の発生なども見られなかったためそのまま家に向かうこととした。ただ、今後静岡県内での雨量によっては停止することも考えられるため、そんな事態にならないよう願うばかりだ。

今回の長女の帰国は10日間程度の短いものだが、同じくアメリカに留学している高校の同級生も帰国しているためその子と会ったり、都内の大学に進学した友人と会ったりなど予定は結構いっぱいのようで忙しいらしい。なかなかゆっくりはできないようだけれど、母親の手料理を食べて少しでも足を伸ばせれたらいいじゃないかな。それが実家の役割だから。

2024-05-27

政治家を規制するのは国民だ


 自民党の政治資金規正法改正に対する姿勢を見れば分かるように、彼らはこの問題を真剣に捉え再発防止を図ろうなどという考えを微塵も持ってはいない。彼らにとっては国民や野党がうるさいのでちゃんと対応している姿勢を示し、妥協できる最低ラインで法案を押し通せばあとは時間が解決してくれる程度にしか考えていないだろう。もし今回の問題で本当に自己を恥じ、2度と繰り返さないため身を律しようとする意思があるなら、こんな最低ラインの設定はせず、一発で国民や野党が納得する厳しい法案にするはずだ。この点を見ても自民党の救いようがないほどの質の低さがよく分かる。さらにここに来て裏金のキックバックを原資に自らの政党支部に寄付し、それによって寄付控除を受けていた輩も見つかり、もはや完全に国民をナメ切っているとしか思えない状況だ。民主党への政権交代の痛みも忘れ、長期政権の上にあぐらをかき尊大な態度と傲慢さでやりたい放題だ。

続く円高や物価高によって人々の実質賃金は目減りを続け、生活は苦しくなる一方だ。にもかかわらず自民党の連中は己が懐を温めることばかりに頭を巡らせ、国や国民のことなどこれっぽっちも考えていない。政権交代をしても立民に国家運営などできないと思っているが、少なくとも現自民党の連中には鉄槌を下さねばならない。さもなくば国はさらに荒れる一方で奴らが肥え太るということになりかねない。そんなことは絶対に阻止せねばならない。

2024-05-26

休日農家


 昨夜から今朝にかけて眠りが浅く、6時前に猫に起こされたこともあってそれから眠れず、休日としては早めの7時に起きて朝食を摂り、8時からは町内の清掃活動に参加して、それが済んだら畑仕事を昼食を挟んで夕方まで続け、予想される大雨の前にやるべきことを全て片付けることができた。特に明日からは数日雨が続くので種蒔や苗の植え替えには絶好のチャンスだ。そこでスイカやサツマイモなどの植え替えを進めたり、三尺ささげやトウガラシなどを植える畝を整えたりなどなど雑多なことを一つひとつ片付けながら確実に前進しつつある。トマトとキュウリは日々グングンと生長中で、脇芽を摘んだり支柱に誘引したりとなかなかに手が掛かる。それでも家で採れたものの味は格別なのでどんだけ手が掛かっても苦ではないね。むしろ喜んでくれるのが楽しみだよ。

2024-05-25

法を守らぬ者ども

 


ICJ(国際司法裁判所)がイスラエルに対してラファへの攻撃を即時停止するよう命じたにもかかわらず、イスラエルはそれを無視する形で激しい攻撃を続けている。ICJはラファへの攻撃が人道的に違法なものであると判断したから停止命令を出したのであって、それを無視することは法を遵守しない国であるということであり、イスラエルは北朝鮮などと同じく無法国家ということになる。法を無視し殺戮を繰り返す国に対しては国連軍を介入させ戦争を止めるべきだが、おそらくアメリカ・イギリスの反対で実現は難しいだろう。こんな理不尽なことがまかり通っていいのだろうか、激しい怒りを感じてならない。ロシアや中国・アメリカなど力を持った大国が法を蔑ろにする行為が年々増して来ている。力による支配が2度の大戦を引き起こし、膨大な数の犠牲者を出した。その痛みへの反省から法による支配が続けられて来たはずだが、それがいともたやすく破られつつある。法無き世が何を生むかは過去の歴史から学んでいるはずなのに、再びその暗闇へと歩を進めつつあるように感じるのは杞憂だろうか。

パレスチナの人々を追い詰めた先にあるものが世界への激しい憎悪と復讐心であることをなぜ 理解しようとしないのか。今の行いが子や孫の命を奪うきっかけになりうるというのに、なぜそれが分からないのか。あまりにも愚かすぎる。

2024-05-24

心地良い真夏日


  今日も30℃を超え確かに日差しは厳しかったが、日中も北西の風が吹き空気もカラリと乾燥していたため、過ごし良い真夏日となった。一緒に働く人の中には今日から空調服を着込んでいた人もいたが、いよいよそんな季節になって来たのだな・・という感じ。ただ今日のような天気だとまだ空調服は早いかなと自分は感じたね。風の無い蒸し暑い日には空調服は有効だと思うが、今日のように空気が比較的乾燥していて風もある日だと速乾性の上着を着ているならむしろ空調服がない方が涼しく感じるんじゃないかな。夏もこんな程度の暑さと湿度ならなんと快適なんだろうとつくづく思うね。だが現実は実に厳しいのだね。今後はラニーニャ現象の発生が予想され、その影響で真夏は猛烈な暑さになるという。外仕事の身にとっては勘弁してほしいが、願っても叶わぬことゆえ耐えていくしかないのだろうね・・


2024-05-23

一発逆転


 不調だったエアコンは17年もののため修理をする業者が無いことが分かり、新規購入することになった。新規購入するにしても量販店で工事費込みで買うか、ネットでエアコンだけ購入し、取り付けを行う業者を探してやってもらうかの2択かなと考えていた。量販店で工事費込みで購入すると、ネットで本体だけ購入して業者にお願いするよりも割高になる傾向があるが、何かあったときは量販店のバックがあるのでそれなりの対応は得られると思う。一方で自分で取り付け業者を探す場合は量販店よりも一見割安に見えるかもしれないが、施工後に問題が生じた場合の責任の所在が曖昧であることと、各作業に設定してある工事料金がいくら見積もり後に施工となっていてもこれまた素人には曖昧で考えていたよりも高くつく可能性が高い。そんなこんなで、さてどうしたものかと思案していたが、ダメもとで住宅建築も手がけるお向かいさんの建材屋さんに『エアコンの取り付けってできる?』と聞いてみたら、普段から懇意にしている所長さんが『ウチで使っているエアコン専門業者さんに聞いてみますよ』と言ってくれ、翌朝には『業者を下見に行かせます』との迅速対応。そして夕方見積書をもらったら『えっ、これでいいの』というくらいお値打ちの額にしてくれていた。もともとは1台のみ新調する予定だったが、建材屋さんが何台でもいいよと言ってくれたのでこの際だから3台一気に新調することにして3台分の見積もりをもらっていたのだ。この3台のうち2台は2階屋根置きなので、工事費用が高くつくのは分かっていたが、提示された見積もりはエアコンと共に新調する架台2台分も含まれての値段なので、額を抑えてもらっているのがよく分かる。困ったときはやはりよく知っている人に頼ってみるものだなと思ったね。これで『さあ、どうするか』とモヤモヤしていたものが晴れました。

2024-05-22

パレスチナ国家を承認せよ


 アイスランド・ノルウェー・スペインがパレスチナを国家として承認するようだ。こういうことを率先してできない日本だが、追随してでも国家承認すべきだ。この3カ国の動きに対してイスラエルは大使を召喚するなどの報復に出ているが、とにかく何事もそうだが正しいことをすれば良い。イスラエルの行っていることは何度も言うがジュノサイドにほかならない。それを認めようとしないアメリカのような国もいるが、客観的に見て戦闘員でもない一般市民が虫けらのように殺されている現状は大量虐殺でしかない。その点においてはウクライナを攻撃しているロシアと同等もしくはそれ以上に悪いと言える。こうした現状に対して3カ国はイスラエルを牽制する意味でパレスチナの国家承認を行おうとしているのだろう。国連が大国の拒否権発動で機能不全に陥っている中、これ以上ガザでの犠牲者を増やさないための動きとも言える。こうした動きに日本も同調し、強く我が国の意見を表明することが大事だ。いつまでもアメリカの顔色ばかりを伺って態度を明らかにしない日本を世界はどう見ているだろうか。ほんと情けない国だよな。

2024-05-21

よくやったICC


 ICC(国際刑事裁判所)がハマスの幹部3人とイスラエルのネタニヤフ首相及びガンツ国防相に対して戦争犯罪の疑いで逮捕状を請求した。これには各方面が激怒しているが、彼らのやっていることはいかなる理由があるにせよ戦争犯罪行為であることは紛れもない事実であり、罪を犯したすべての当事者は公平に裁かれてこその法律だ。罪を犯した者は誰であろうと罰を受けなければならないという、法の最も基本的な部分からの逮捕状請求であり、アメリカが如何に抗議し・非難しようが法から逃れることはできない。むしろここでも大国の力を使って逮捕状を取り下げさせるようなことになれば、法の存在など無意味になりICCどころか国連憲章を掲げる国連の存在意義さえ失われることになる。大きな反発が予想される中でも信念を曲げずに逮捕状を請求したICCには賛辞を送りたい。今後もぜひこういった活動を強めてもらいたい。

2024-05-20

エアコン不調


 2階にある次女の部屋のエアコンが実は去年から不調だ。その症状からおそらくガス漏れだとは思うが確信は持てない。ネットでエアコン修理専門業者を探したがどこも10年以上経過したエアコンは修理しない方針なので17年ものの我が家のエアコンは買い換えるしかないようだ。ただ、この部屋はそもそもエアコン稼働率が極端に低いので今更買い換える必要があるのかとさえ思えて来て、どうしようか思案中。エアコンともなるとそのサイズによるが工事費込みで10万以上するので決して安い買い物ではない。買っても使用回数が少ないまま年数だけが経過してゆくと流石にもったいない気がするので、ならば当座は窓掛けエアコンで対応するという手もある。これなら自分で設置ができるし、使わない季節は外しておくこともできるので汎用性は高い。などなどいろいろ考えてしまうな。とにかく本格的に暑くなる前にどうするか決めねばならないな・・

2024-05-19

雨の降り出す前に


 雨が本格的に降り出したのが夕方だったので草刈り以外の予定していたことのほとんどを片付けることができた。特に雨を見越して苗を植え替えたり、種を蒔いたりできたのは良かった。今季良い収穫をもたらしてくれたスナップエンドウもついにうどん粉病がひどくなってサヤも硬くなって来たので全てを倒して片付け、次の作付けに向けての準備を始めた。ツルを這わしていたネットはそのままにして、今度はキュウリを植え付けるつもりだ。こうやって徐々に春野菜から夏野菜へと移行している。トマトなんてたくさん苗を作りすぎたので畝をもう一本増やし、計4列とした。これでミニ・中玉・大玉の3種があるとはいえ全部で60本以上あるので、もしトマトが天候に恵まれ豊作となったらその収穫量はすごいことになるだろう。そうなったらトマトソースをたくさん作るしかないな。毎年同じように作っていても結果が揃わないのが難しいところ。さて今夏はどうなるだろうね。

2024-05-18

真夏日でした


 今日は30℃を超える真夏日になり日差しも強烈だったが、終日外で作業していてもそこまで暑いとは感じなかった。というのも湿度が18%と低くカラッとした暑さで、汗をかいてもすぐに乾くため快適な暑さだった。これから梅雨に向けて徐々に湿度が上がっていくのだろうが、こんなカラッとした暑さだったらいいのにな、とつくづく思う。

天気が良かったおかげで仕事も捗り、概ね予定していたことは片付けることができた。明日は午後から天気が崩れる予報なので、雨が降り出す前に河川敷の草刈りができればと思っている。

2024-05-17

下劣の極み


  つばさの党の代表や幹事長ら3人が選挙妨害で逮捕されたが、彼らの行いはただ注目を集め広告料を稼ぐためだけの下劣な行いであり、その程度の低さに呆れを通り越して怒りすら覚える。こんなバカな奴らに利用されるほどに政治活動の質は下がっており、もはや選挙運動などの政治活動自体がこういった奴らにとっては『ネタ』でしかないということだろう。これほどまでに政治の質を下げたのは紛れもなく自民党と筆頭とする政治家どもであり、今回の件に対して批判する政治家たちはまず他を批判する前に己が身を顧みよと言いたい。選挙運動で騒ぎを起こして注目を集め広告料を稼ぐことと裏金を作りそれを選挙資金にすることとそう大して違いはない。緊張感のない政治をダラダラと続けた結果、政治は軽んじられ金儲けのための『ネタ』となってしまった。この原因を作ったのはバカな政治家どもかもしれないが、この腐った状況を許容して来たのは我々国民だ。政治への無関心が無能な政治家どもをのさばらせ、それがこういった輩を発生させてしまった。この緊張感の無さが恐ろしくも感じる。誰も責任を取らない社会はやはり腐ってゆくものだな。

2024-05-16

紛れもなくジュノサイドだ


 盲目的にイスラエルを支持するアメリカ政府の対応は反吐が出るものだ。それは民主党・共和党問わず政府や議員の姿勢など全てがイスラエルに偏りフェアなことは一つもない。ガザで3万5千人を超える一般人が殺されてもジュノサイドではないと言うアメリカ政府のコメントはもはやアメリカ政府に正義を行う気などないことを示している。子供たちを殺すために大量の爆弾をイスラエルに供与しつつ、他国の人権状況に口を挟んでくる。アメリカ政府は中国がロシアに対して武器支援を行うことを問題視しているが、アメリカがイスラエルに対して武器支援を行っていることとどこが違うのだろうか。双方共に加害者側に武器を供与しているということでは同義ではないのか。ロシアの行為がジュノサイドというのなら、イスラエルの行為もまた間違いなくジュノサイドである。多くの女性や子供達の死がそれを証明している。

2024-05-15

ノーマット出しました


 ヤブ蚊が激増している。夕方外へ出るとわーっと寄って来て取り付いてくる。25℃を超えるような気温の日だとヤブ蚊どもの吸血活動も活発になって、もはや蚊取り線香無しでは外にいられないほど寄ってくる。このところ比較的雨が多いなどヤブ蚊が湧きやすい条件が重なっていることもあると思うが、まだ5月半ばだというのにすでにこのヤブ蚊の量だとこの先が思いやられる。これだけヤブ蚊が多いと庭への出入りの時の隙を突いて家の中に侵入してくるようになり、夜寝ているときに『プ〜ン』というあの不快な音で起こされるのも嫌なので、各部屋にノーマットを準備して部屋に侵入させないようにする手を打っておいた。おそらくはこれから11月ごろまで使うことになるだろう。ほんとヤブ蚊はいなくてもいい生き物だよな。

2024-05-14

傲慢さの極み


 イスラエルの傲慢さはここに来て極まっている。パレスチナの国連加盟を支持する決議案には143カ国もの国々が賛成し、棄権はイギリスなど25カ国、反対はアメリカやイスラエルのわずか9カ国に留まり、圧倒的多数で採択された。パレスチナの国連加盟には常任理事国のアメリカが拒否権を発動するため実現は困難だが、多くの国が支持していることが示され、アメリカとイスラエルの孤立が際立ったと言える。この結果に対しイスラエルの国連大使は演壇に立ち、国連憲章をシュレッダーで裁断するパフォーマンスを見せ、賛成国に対して『恥を知れ』と罵ってまで見せた。この態度が現在のイスラエル政府の傲慢さを如実に表している。ユダヤ人がナチスの迫害を受け苦しんでいたとき、手を差し伸べたのはアメリカやイギリスだけだっただろうか、その恩も忘れ自分たちが受けた苦しみをそのままパレスチナ人に与え続け、その行為を咎められると『恥を知れ』と罵る。『恥を知る』べきはどちらであるかは世界が知っているだろう。こんなことを続けていたら将来イスラエルは本当に存続の危機を迎えるだろう。果たしてそのとき手を差し伸べる国があるだろうか。それは彼らの今後次第だ。

2024-05-13

13th birthday


 三女が13歳になった。

最近グッと背が伸びて今ではほぼ次女と同じ身長となっている。この春から通い始めた中学校にもだいぶ慣れて来たようで、学校であった出来事などを以前よりは積極的に話すようになっている。そうやって学校であったことを話してくれているうちは大丈夫なのかなと思っている。ただ次女によれば中学女子の怖さが現れてくるのはこれからということなので、大人しい性格の三女にとっては何かのイザコザに巻き込まれたりすると結構戸惑ったりして悩むこともあるのではと、親心的に心配になってくる。ただそういったことも含めて人間関係を学ぶものでもあるので、逆境にあってもめげずに自分なりの方法で乗り越えていってくれたらと思う。

三女よ、誕生日おめでとう。

 

2024-05-12

大垣祭り


 小雨の降り続く中、大垣祭りに行って来た。天気が良かった昨日は次女が部活で三女が授業参観だったので天気が優れない今日となったわけ。雨の影響での巡行は中止になりちょっと物足りない祭りとはなったが、以前より減ったものの多くの屋台が出ていてそこを練り歩く人並みは雨の中でも結構いたね。天気の良かった昨日の人出は10万人というからさぞや混雑したことだろう。いつもは参拝待ちの行列が長すぎてお参りすることが難しかった八幡神社も今日はすんなりお参りできたから、そういった点では人混みのストレスなく動けた今日はありがたかった。屋台全体を見て感じたことはその年々の流行の屋台が今年は特に無かったことかな。唯一これは新しいなと感じたのは昔からある『りんご飴』をそのままカットしてカップに入れて売る『カップりんご飴』が出現したことかな。試しに買ってみたけどこれは丸のままよりも食べやすく、口の周りがベタつかない点がいいと思った。あとはどれも去年までと似たり寄ったりの屋台だったかな。あと売値の平均値は500円になってたね。天気が悪かったせいもあると思うけどどの屋台も飛ぶように売れている、という印象は無かったな。やっぱ物価高騰の影響で財布の紐は確実に硬くなっているようだね。

2024-05-11

太陽フレア


 7回も連続して最大級の太陽フレアが発生したらしい。その1回のフレアで人類が使うエネルギー量の何十万年分というからその凄まじさが何となく理解できる。このフレアによって磁気嵐が発生し、普段は見られない緯度の低い地域でもオーロラが観測されている。日本でも見られる可能性があるというから見てみたい気もするが、さすがにこの辺りじゃ無理だろうな。この磁気嵐の影響は衛星通信やGPSなどに現れる可能性があるという。ただどのくらいの影響があるかは未知数で警戒が必要ということだ。

太陽の活動は約11年周期で活発化し、今回の太陽フレアはの規模は1991年以来と言うから驚きだ。その頃と比べれば衛星通信やGPSの利用頻度は格段に上がっているので、もし磁気嵐によって何かが狂ったりすればその影響は計り知れないだろう。宇宙の中にあっては我々の存在などちっぽけなものだと改めて思い知らされたよ。

2024-05-10

正義を行え


 バイデン大統領がイスラエルに対してラファへの侵攻を停止しないなら今後武器を提供しないと述べたことに対して、トランプのバカは『バイデンはハマスを支持している』だのと全く異なった点からまくしたて他の共和党議員も同様にバイデンを非難していたが、この件に関してはバイデンの判断は正しいと考えている。なぜ世界各国の大学を中心として若者たちが反イスラエルの抗議行動を起こしているのか?それは明らかな不正義が大国の庇護のもとに行われているからだ。若者たちはこれ以上女性や子供たちが無残に殺されるのを容認できないという純粋な心で戦っている。その行動を利権に塗れた大人たちが非難し、力で抑えつけようとしている。しかし正義は彼らにある。彼らは何も間違ったことをしていない。間違ったことをしているのはハマスであり、イスラエル政府であり、この地獄のような惨状を許している大人たちだ。若者に留まらず世界各国の人々は声を上げなければならない。長年に渡ってイスラエルはパレスチナの人々を虐げて来た。その罪を今こそ糾弾し、これ以上の横暴ができないよう追い詰めないといけない。彼らは傲慢で理不尽だ。そんな傲慢さを叩き折らないと世界はより危険な領域へと足を踏み入れることになる。

2024-05-09

やはりそんなレベル


 海上自衛隊の護衛艦『いずも』をドローンで上空から撮影した動画が中国の動画共有サイトにアップされていた件について、検証の結果動画はフェイクではなく本物であることが確認された。おそらくこの動画をアップしたものは中国のスパイで、日本を牽制するためにこの動画をアップしたのだろう。この件で海上自衛隊は赤っ恥をかかされたわけで、その意味においてはいかに日本がお花畑の中で過ごしているかということがよく分かる。こんなにたやすく動画撮影することが可能ならば機密もへったくれもない。これは明らかに挑発行為で、この動画は『もしこのドローンに爆発物を積んでいたら終わりでしょ、いつでもこういう攻撃ができるんだよ』という意味だ。近年アメリカ軍関連施設に中国人旅行客を名乗る者が誤って侵入し拘束される事例が増えアメリカ政府も警戒を強めているが、今回の件もそれと同様中国人旅行客を装って入国し、ドローンを使って軍関連施設に侵入して機密情報を盗んだり実際の警備状況を試したりするスパイ行為に他ならない。撮影者は自衛隊が気付くまで1ヶ月かかったと、そののん気ぶりを馬鹿にしており、同じく横須賀に寄港中のアメリカ海軍空母ロナルド・レーガンも遠くから撮影されていたという。こちらもどれくらい近付けるかを試したのかもしれない。それにしても飛行甲板を上空からまともに撮影されながらも全く気付かなかった『いずも』の索敵能力は皆無に等しいということがバレてしまったわけだ。それを中国軍が嘲笑しているということだろう。こんなんじゃ、いざという時にあっという間に沈められそうだな・・

2024-05-08

停戦の行方


 ハマスとイスラエルによる停戦協議が難航している。ハマス側は仲介国のエジプトとカタールが提示した条件に合意したと言われるが、その内容にイスラエルが反発し停戦合意への行方が不透明となっている。そもそも双方の条件が乖離しており、それを合意に持ってゆくのは至難の技だと言われるが、ガザの多くの人命を救うためにはなんとしても合意して停戦を実現させなければならない。一方でイスラエルのネタニヤフはこの合意とは関係なくラファを攻撃すると公言しており、そもそもイスラエル側に停戦をする気など無いのではないかと世界が危惧している。停戦に向けた協議中もイスラエルは攻撃を繰り返しており、いたずらに協議を長引かせて攻撃を続行するという腹かもしれない。最大の支援国アメリカも自国内の反イスラエルの世論の高まりを受けて動かざるを得なくなっており、バイデンも明確にラファへの侵攻に反対を表明し、弾薬の供給も停止したと言われる。ただ、そういった行動でイスラエルを抑制できるかどうかは分からない。今のイスラエルは慢心と狂気に満ちており、世界から孤立し批判されても構わずシオニズムを貫くだろう。もはやパレスチナ人を人間として見ていないのではないか、そんな気がしてならない。かつて祖父母がナチスに受けた仕打ちをそのまま自分たちが行っているという認識が無いのだろうか。

2024-05-07

イチゴ好調


 昨今の物価高の影響でスーパーなどで売っているイチゴの値段も高騰し、以前はよく買っていたがほとんど買わなくなっている。そんな中、畑のイチゴが色付き始め毎日収穫できるようになって来た。イチゴは毎年のように作っているがなかなか難しくて良し悪しの差が結構大きい。今年の出来はとても良く、1回で採れる量もイチゴパック1個分を上回っており、すごく得をしている気分になれる。今年はサクランボが不作であまり採れなかったのでこうやってイチゴがいいと助かるね。イチゴが終わってしばらくすると今度はビワの番となる。春から初夏にかけてはこうやって楽しみが増えていいよね。

2024-05-06

毎日草刈り


 天気が崩れる予報だったが実際に雨が降り始めたのは16時過ぎだったので、それまでいろいろと外の作業をすることができて助かった。しかも今日は昨日のような28℃に迫る暑さはなくずっと曇り空で気温も22℃程度、涼やかな風も適度に吹いていて草刈り作業のような比較的重い作業をするにはうってつけだった。午前中は庭に面した側の堤防斜面を刈払い、その裾部分にある手掘りの水路をもう一度軽く掘り直して清掃し、午後からは河川敷部分の草刈りを行った。雨が降り始める前までに河川敷の半分程度の草刈りを終えることができたので作業は捗ったほうだと思う。どうだろう合計で2時間ほどは草刈り作業をしていたんじゃないかな。

この時期は雨が降るとすぐに草が伸びるのでイタチごっこだが、できるときに少しでもやっておくと後で苦労しないからね。背丈を超えるほどに伸びた草を刈るのは本当に難儀なものだよ。

2024-05-05

いよいよヤブ蚊の季節


 ここ最近は25℃を超え30℃に迫る日が続いている影響もあって、ヤブ蚊がものすごい勢いで増えている。日差しが強い日中でも日陰に入るとすぐにヤブ蚊が寄ってきて取り付こうとしてくる。それが日に日に酷くなるので今日はついに蚊取り線香を点けた。これから11月近くまで外作業には蚊取り線香が欠かせない日が続くことになる。以前に比べると明らかに蚊の出現は早まり、そして消滅は遅れている。5月から11月までとなると半年以上もヤブ蚊が存在することになり、その間はずっと対策が必要になると考えれば蚊取り線香や虫よけスプレーなどの費用も馬鹿にならないと感じるね。このまま気温の上昇が続けばデング熱やジカ熱、それにマラリアなど蚊を通じて広がる感染症が爆発的に広がる恐れもあり、そんな未来にならないよう願うばかりだ。

2024-05-04

カメ釣った


 弟家族滞在2日目。夕方の新幹線で帰る予定なので近場の観光地を中心にどこへ行こうかと話していたが、結局観光地はどこも混んでいるだろうということでどこへも行かず、我が家の前にある川で釣りをしたりしてのんびりまったりと過ごすことになった。最近釣りにハマっているという甥っ子は普段海釣りばかりなので川釣りは今回が初めてということ。川釣り用の竿の扱いなど最初はぎこちなかったが慣れるのも早かったね。練りエサを使っての釣りも初めてで、頻繁にアタリはあるものの合わせるタイミングが難しいようだった。自分の場合は慣れたものだが、初めてまもなく大きなコイが掛かったものの細いハリスは一瞬で切られてオサラバだった。一緒にやっていた弟も含めての釣果は自分がコイとオイカワをバラした以外ミドリガメ2、クサガメ1という奇妙なものとなった。本当にアタリは多かったもののおそらく小さなハエの群れがたかっていただけで針がかりするような大きさのものは少なかったのだろう。それよりも困りものはカメで、浮きがグッと沈み込んだので合わせると、もさーっとした感覚でカメが姿を表し、その大きさも25cm超える大物と来たもんだ。針を外そうとすると指に噛みつこうとして迷惑極まりない。こんなミドリガメが2匹も掛かるなんて勘弁してほしい。このミドリガメに続いて最後に釣れたのがクサガメで、こちらは若干小ぶりながら釣針を飲み込んでしまって言って外せなかった。なんとか自然に外れることを祈りたい。

川釣り初めての甥っ子には何ともおかしなものとなったが、楽しんでくれたようなので良かった。次回はもっとまともな展開になるよう精進したい。

 

2024-05-03

弟家族来訪


 GW休暇を利用して弟家族が来訪した。いつもは車で帰省するが今回は新幹線での帰省。GW中は全席指定席なのでひと月以上前に予約しようとした時点で残席少なく苦労したそうだ。車での帰省に比べお金は掛かるがやはり圧倒的に新幹線は楽ちんと言っていたね。そりゃ渋滞を気にせず移動できるし何より早いからね。高速バスは安くていいが家族での移動にはどうかなと思うしね。

今回の帰省は姪っ子の部活の都合などで1泊2日と短いが、今日はさっそく皆でいちご狩りに行って来た。何年か振りのいちご狩りだったが以前に比べ品種も増えていて、いろいろ食べ比べができたのが良かった。自分が一番好きだったのは『かんなひめ』という品種だ。これは他のものに比べ果皮がしっかりしていて、食べるとシャリっという歯応えがあって他の品種よりも美味しく感じた。なのでいちご狩りの30分間はこの品種を中心にお腹一杯になるまで食べたよ。イチゴパックにしたら何パック分食べただろう。最近はイチゴも高くなったのでこれだけイチゴを食べれて大満足だった。


2024-05-02

若者たちの声を聞け


 アメリカの大学ではイスラエルのパレスチナ人に対する虐殺行為と、それを支援する政府への反発から抗議行動が起きているが、一部の大学では警察が大学構内に突入して多くの逮捕者を出す事態となっている。これはベトナム戦争当時の様子と同じであり、今後一層抗議活動が活発になってゆく可能性もある。大学生らは何に怒っているのか、それは明らかに間違ったことをイスラエルが犯しているにもかかわらずそれを止めようともせず、逆に武器を供与する政府の姿勢に対して失望し、正義を行う様に要求しているのだろう。トランプは取り締まった警察側を称賛し抗議行動をした大学生らを罪人扱いしているが、バイデンもこのところ世論の反イスラエル基調に合わせるような動きを見せつつあるが結局どちらも新イスラエルであることに変わりなく、やはり頭の凝り固まったジジイたちではない新しい考え方を持った誰かが登場しないとアメリカそのものがダメになってしまうだろう。日本ももう終わっているが、アメリカも中国もロシアも世界中がそういう負のスパイラルに陥りつつあることに危機感を感じてならない。

2024-05-01

草刈り作業2日目


 結局今日も終日小雨が降り続く空模様だった。天気予報で降水確率が低くてもこういったように弱い雨が降り続くというのがここ最近の天気の傾向だ。これくらいの降りだったら外で作業はできるものの、土を触る作業は流石に弱い雨でもベタベタになるので続けることができない。そういった意味では鬱陶しい天気と言える。こんな状況だから畑は触れないので雨が弱まった午後になってから昨日同様に草刈り作業を開始した。今日は昨日の続きから刈り始めて堤防の天端は全て刈り終え、一部斜面部も刈っておいた。その後は刈った草を一か所に集めて作業を終えた。おかげで堤防天端部は歩き易くなり、草の露で足元が濡れることもなくなった。何より草ぼうぼうの状態と比べてスッキリとして気分的にもいい感じだ。

明日以降はしばらく晴れが続きそうなので、今日刈った草を畑の畝に敷いて乾燥を防ぎ、雑草が増えるのを抑制するのに使おうと思う。刈った草もこうやって有効活用できるのでまんざら草刈り作業も悪く無いよ。