昨日今日の二日間に渡って開催されている大垣祭りに行ってきた。天候に恵まれ澄んだ青空の下大勢の人が来ていたが、年々屋台の数は減っているように感じた。それにほとんどのものの価格は500円で、この物価高騰の中ギリギリで価格設定で抑えているのは分かるが、払う方はそう簡単にこれもあれもとは払えないご時世となった。その年その年で屋台の流行りみたいなものがあるが、今年は特に売れ筋といったものはなかったように感じた。そして生体を扱う金魚掬いは1箇所しか見かけなかった。自分が子供の頃はひよこにミドリガメ、ザリガニにコイ釣りうなぎ釣りそれに金魚掬いなどいろいろ生体を扱う屋台があったが、これも時の流れだね。それに唐揚げや牛肉の串焼きなど相変わらず多いものの、これらも去年よりも数を減らしているように感じた。そうだな今回目を引いたといえば冷凍みかんかな。これは結構買って持ち歩いている人を見かけたね。去年は缶みかんを持ち歩いている人を見かけたが、今年は多分同じ中身をプラスチックの密封容器に入れてそのまま凍らしたもののほうが売れているようだった。確かにこっちの方が見た目も美味しそうだったからね。ちょっとしたことだけどよく考えているね。祭りはやっぱこうやって屋台を巡り、集まる人を眺めているのが一番楽しいよ。

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