2026-08-17

水害に備えて


 今回の千葉での豪雨災害で千葉市だけでも2500台もの車が水没して動けなくなり各地に放置されているという。こういった車は各自で撤去したり行政が特別チームを組んで移動させ始めているらしいがその後どうなるんだろう。水没の程度によるとは思うがエンジンがかからなくなってしまった車はたとえ修理出来たとしても高額になると思うし、その後の不調にも悩まされそうな気がする。車両保険に入っている人なら保険金をもらって別の車を買い換えるという人が多いよう思うが実際どうなんだろう。豪雨の映像を見るとよく浸水した道路を水をかき分けながら走っている車を見るが、自分なら絶対に避けると思う。まあ自分の車がロードスターだから浸水して一巻の終わりというのもあるが、あまりにもリスクが高過ぎる。道路は微妙なりとも高低差があり、当然低いところへ水は溜まる。アンダーパスの様な目に見えて低いところでも突っ込んで水没する車がいるくらいなので、例えば道路が周囲よりやや下がったところでは運転していても低くなっている感じはあまり受けないだろう。数センチ程度の浸水ならば水を切りながら走行できても低いところではそれが数十センチ深くなっている恐れがある。知らずにそこに突っ込めば水を吸い込んでエンジンが停止する可能性大だ。さらにそれがハイブリッドや電気自動車だったら水没により感電の可能性があるため余計に恐ろしい。今回の豪雨の場合急激に水かさが増したということもあるが、日頃からある程度地形を頭に入れておいて、この雨量ならあそこは避けたほうがいいなという機転が効くような情報を持っておくべきだなと感じたね。 

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