高市首相がドイツのメルツ首相と会談し、イランによる周辺国への報復攻撃で民間人に死者が出たことを非難したという。この報を聞いてやはり高市は強いものに巻かれるだけの俗物なんだと改めて思い知らされた。結局トランプの横できゃっきゃと飛び跳ねるしか脳のない人間だということだ。強き者には媚び、弱き者には恫喝する、そんな最低の人物なんだな。高市の発言はまず第一に整合性が取れていない。民間人の犠牲者に対して非難するなら、小学校を空爆して多くの女子小学生を殺害したアメリカ・イスラエルも当然同等に非難されるべきだ。にもかかわらずイランのみを非難する高市の不公平さと狭量さに絶望すら感じる。外交下手と言われる高市の本領発揮といったところかね。台湾発言の時は立憲の岡田の執拗な質問が原因だと擁護できる点もあったが、今回は完全アウト。浅慮さが丸出しで早々に首相を辞任してほしい。 スペインのサンチェス首相のように毅然とした態度を見せるのもよいが、ここは双方に対して民間人の犠牲をこれ以上増やさないよう自制を促すメッセージを出せばよかったはずだ。
イランを一方的に非難したことで確実に日本も西側同盟国として敵扱いとなるだろう。長い年月をかけて培ってきたイランとのパイプもこれで完全に潰えてしまっただろうよ。






























