地球人
80億分の1人としての、たわいもない日常を記す
2026-05-13
15th Birthday
最近三女の成長が著しく、身長では姉ふたりを追い抜いてしまった。このままどこまで伸びるか楽しみではあるが、長女・次女ともに母親の身長は越せなかったので、越すことができるかどうかだな。身体の成長と同様に精神面でも随分頼りになるようになって、ニュースなどを見ていても世界情勢や日々のトピックについて関心を示し『これはどういうこと?』という質問も多くなってきた。自分のことばかりではなく自分の周りで起きていることに関しても興味を持つようになって来ていることは自身の見聞を広める上でもいいんじゃないかな。そうやっていろんなものをどんどん吸収していって自分自身を形作ってゆく。なんか初々しくていいよね。
2026-05-12
ESTA複雑
渡米を前にしてESTA認証を申請したが、以前(7年前)と比べて申請方法がより複雑になり思っていたよりも時間が掛かってしまった。公式サイトではよくありがちなことだが、本来小文字で入力すべきところがなぜか大文字でしか入力できず、そこで引っかかってしまってモタモタしていたら、実際はそんなこと気にせず大文字のまま押し進めていけば問題ないなど、かなりクセのある設定となっている。それ以外にも入力事項が結構増えていて、こういった煩雑化もトランプの影響なのだろうね。まあとにかく入国審査の時にいちゃもんつけてこないことを願うよ。
2026-05-11
ハンタウイルス
ハンタウイルスに関連する騒動が世界を巻き込んで拡大中だ。クルーズ船で発生した感染は数名の死者を出し、すでに下船していた人も巻き込んで拡散しつつある。WHOによるとハンタウイルスはヒトからヒトへの感染力は弱くパンデミックの可能性は低いと発表しているが、現実的に感染者と接触のあった人から陽性反応が出ている以上、これらの報道に接する者としてはWHOの言うことは本当なのか?と感じても無理はないと思う。そもそもコロナでの経験があったにも関わらずクルーズ船の対応はそれが活かされておらず、今回は大騒動になっているものの感染力のそんなに強くないハンタウイルスだったので、亡くなった人らには悪いが世界から見れば『助かった』と言えなくもない。これがもしコロナと同様の感染力を持つウイルスであったなら、パンデミックは避けられなかっただろうと思う。コロナウイルスの猛威はわずか数年前の出来事だというのに人は何て忘れ易いんだろう。1人目の死者が出た時もおそらく大ごとにしたくない心理が働いて初動が遅れ、感染拡大を招く結果となってしまった。特に各国を跨ぐクルーズ船ならばより注意深くあらねばならないはずがこの体たらくなので、今後も同様もしくはそれ以上に悪いことが繰り返される可能性が高い。クルーズ船においては発熱のあった者は速やかに隔離するなどの対応を徹底するルールづくりが必要ではないか。でなければ第二のコロナが発生するのは時間の問題だろうよ。
2026-05-10
大垣祭り
昨日今日の二日間に渡って開催されている大垣祭りに行ってきた。天候に恵まれ澄んだ青空の下大勢の人が来ていたが、年々屋台の数は減っているように感じた。それにほとんどのものの価格は500円で、この物価高騰の中ギリギリで価格設定で抑えているのは分かるが、払う方はそう簡単にこれもあれもとは払えないご時世となった。その年その年で屋台の流行りみたいなものがあるが、今年は特に売れ筋といったものはなかったように感じた。そして生体を扱う金魚掬いは1箇所しか見かけなかった。自分が子供の頃はひよこにミドリガメ、ザリガニにコイ釣りうなぎ釣りそれに金魚掬いなどいろいろ生体を扱う屋台があったが、これも時の流れだね。それに唐揚げや牛肉の串焼きなど相変わらず多いものの、これらも去年よりも数を減らしているように感じた。そうだな今回目を引いたといえば冷凍みかんかな。これは結構買って持ち歩いている人を見かけたね。去年は缶みかんを持ち歩いている人を見かけたが、今年は多分同じ中身をプラスチックの密封容器に入れてそのまま凍らしたもののほうが売れているようだった。確かにこっちの方が見た目も美味しそうだったからね。ちょっとしたことだけどよく考えているね。祭りはやっぱこうやって屋台を巡り、集まる人を眺めているのが一番楽しいよ。
2026-05-09
終日準備
今日はトマトやナス・ピーマンの植え付けに備えて、植える畝に支柱を立てそれを横桟で繋いで台風による強風にもある程度耐えられるようにする作業を中心に行なった。この準備作業だけでもほぼ1日かかるからね。それだけ時間がかかるのはこれから約半年近く風雨に耐えるだけの強度を持たせるためにしっかりと支柱を組んでいくからだ。支柱で使う竹も足りない分を新しく採取しに行ったりしたから余計に時間がかかってしまった。それでもひと手間かけて丈夫な竹と交換することで期間中に支柱の竹が折れて作物に被害が出ることを防ぐことができる。最近は台風の直撃を運良く免れているが、もし直撃するようなことがあるとよほどしっかり組んでいないと支柱が何本も折れて甚大な被害を受ける。そのため過剰とも思えるが時間を掛ける意義はある。明日は祭りに行くので畑仕事は朝くらいしかできないが、ここまで準備しておけば平日の夕方にでも苗の植え付けくらいはできるので、来週末までにはほぼ植え付けを終えることができるんじゃないかと思う。苗によっては生長が鈍化しているものもあるのでその辺は様子を見ながら対応していこうと思っている。
2026-05-08
気温差激し
このところ気温差が大きく、とてもじゃないが身体がついていけないでいる。朝は肌寒さを感じるほどでも日中には25℃を超え暑いくらいに。それが北西風が強まると一気に気温が下がりまた肌寒くなるなどまるでジェットコースターだ。この気候のせいか三女の中学校でも体調不良者が多く出ており、何かしらの病気を三女が拾ってきてそれが家中に広がって明らかな風邪と言えないまでも何となく体調が悪い状態がしばらく続いている。おそらくこれも風邪の一症状なのだろう。これ以上悪くならないように気を付けねばと思っているが、さて耐え切れるかどうか。なんせ学校で拾ってくるものは強力だからね。何とか乗り切りたいものだ。
2026-05-07
今季初の虫刺され
昨日ヤブ蚊のことを書いたばかりだが、今日は急激に気温が上がって29℃に達したせいでヤブ蚊が活発に動き始め、帰宅すると三女が室内で3箇所刺され、自分もニワトリの世話などをしていておでこや首など3箇所刺された。まだヤブ蚊の動きが鈍いとはいえ、次から次へとまとわりついてくるので、蚊取り線香を使うのも時間の問題だ。室内でもヤブ蚊がふわふわと飛んでいるのでノーマットをセットしておいた。しかし気温の変化が大き過ぎるよね。昨日は20℃に達しなかったというのに今日は29℃だなんて。我が家も自分以外が風邪ではないが体調を崩しているなど、この原因は気温の変化かもしれない。もともと暑さには弱い方なので今日のように急に暑くなると身体の調整機能が追いつかないのだろう。自分の場合は日頃から畑仕事をしているので暑熱順化はできているのだろう。その違いかな。とにかく気候は穏やかであることに限るね。
2026-05-06
ヤブ蚊の季節の始まりだ
今日も終日外で作業をしていたが、昼過ぎごろにちょっと気温が上がってきたかな・・と思っていたら急にヤブ蚊がまとわりつき始めて、刺されはしなかったものの『いよいよこの季節が来てしまったか・・』と、これから11月ごろまで続くヤブ蚊との戦いに早くもうんざりする思いだ。これから気温が徐々に上がっていくようなのでヤブ蚊もそれに比例して活発に動くようになるだろう。そろそろ室内にもノーマットなどをセットしておかないとヤブ蚊が侵入して来るのも時間の問題だな。気温の上昇とともにヤブ蚊の活動期間も年々長くなっており今では半年以上も奴らとの戦いが続く。各種虫除けが発達しているのでしっかり防虫していればメチャクチャ刺されるようなことはないが、ちょっと外へ出るたびに虫除けするわけにもいかず結局は刺されることが多い。少なくとも現時点では国内でデング熱やマラリアが発生していないのでそれが助けかな。でもこのまま気温上昇が続けばデング熱やマラリアを媒介する熱帯シマ蚊が海を越えて広がる恐れもあり、油断はできない状況だ。
2026-05-05
腰が痛いです
今日も畑仕事を終えた後に堤防と河川敷の草刈り作業をしたが、これはかなり疲れました。畑仕事も畝を整えたりジャガイモの土寄せをしたりという比較的比重の重い作業が中心だったのでこれだけで結構疲れていたが、その後に草刈りはちょっと盛り過ぎだったね。でもね草刈り作業を強行したのには理由があって、その刈った草が欲しかったわけ。最近は畑でマルチを使うことを減らしていて、代わりに刈った草で畝を覆うようにしている。こうすれば猛暑の夏場でも畝が蒸れずに済むし、覆っていた草が徐々に土に還っていくことで作物の栄養にもなる。明日の作業でトマトを植える畝を整える予定で、それが終わったら畝全体を覆うように刈った草を被せるようと考えている。そのためには今日中にある程度草を刈っておかねばならないからね。でも今日頑張ったおかげで明日使う分には十分なほどの草を刈ることができた。刈ったばかりの草は水分が多くて重いので運ぶのが難儀だが、これも修行と思って頑張りたいと思う。
2026-05-04
掃除機新調
このところ掃除機の調子があまり良くなかったので同じシリーズの後継機種を購入し、今日試しに使用してみた。初期不良率が高い自分にしては今回は問題なく作動してくれたので一安心だ。調子の悪くなった掃除機も去年カーボンブラシを交換したのでまたしばらく使えると思っていたが、たまに高周波音がしてあまり吸わなくなったり、ヘッドにガタが出始めていたので同型後継機がまだ出ているうちに交換した方がいいだろうということで購入した次第だ。今まで使っていたものもガタが来ているとはいえ普通に使えるので、妻が仕事場へ持っていきそこで使うということだ。なんでも仕事場にはスティックタイプのものしかなくおまけに全く吸わないので掃除の度にストレスが溜まるからだという。当然会社側がちゃんとした掃除機を用意するべきだが言ったところで新しいものを買ってくれるかどうかも分からず、時間もかかるだろうから家のお古を持って行った方が手っ取り早いとのこと。確かに吸わない掃除機ほどウザいものは無いからねその気持ちはよく分かるよ。
2026-05-03
バーベキュー大会
今日は午後から天気が崩れることが分かってはいたが、みんなの都合が合うのが今日しかなかったのでバーベキュー大会を強行した。ただありがたいことに本格的に雨が降り出してきたのはバーベキューの終盤だったので、あまり雨の影響を受けず皆で楽しく食事をすることができた。総勢12人が集まっての食事会なので終始賑やかに進み会話も弾んだね。最近はこうやって皆が集まる機会は減ったけど、これからも大切にしていきたいと思う。お互いの顔を合わせるだけでも『ああ、疲れてるな〜』とかが分かるから実際に会うと言うのは大事だよね。今回皆元気そうで良かったよ。
2026-05-02
草刈機始動
今シーズン初の草刈作業を行った。と言ってもまずは1時間程度の軽めの作業。まずは草刈を15分程度行ってエンジンが暖まってからエンジンオイルを交換し、それから馴染ませるために堤防の天端をキリのいいところまで刈って今日の作業は終了だ。面積の広い河川敷はまだ手付かずなのでこちらを刈るのには半日はかかるし、堤防の天端と斜面もまだまだ残っている。これらをまともにやろうとすると数日はかかるので、畑作業の合間を見ながら少しづつ作業を進めてゆくしかない。長い草刈りシーズンの始まりだよ。
2026-05-01
セラミック義歯
右下奥歯の金属製の詰め物が取れたので家族が世話になっている歯科に行き診てもらうと、取れた中が虫歯になっていた。虫歯になった部分を削り新たに被せるのだが、そこで三つの選択肢があり、保険が効き安い従来通りの金属製か、同じく保険が効くが少し高めの白い強化プラスチック製、保険が効かず値が張るが見た目も良く強度もあるセラミック製、この中から今回はセラミック製を選んで、そして今日微調整を繰り返しながら装着完了した。まだつけたばかりなので違和感はあるが、見た目は良くこれで長持ちしてくれることを願いたい。実は今日治療した奥歯の手前の奥歯も金属製の詰め物がしてあり、歯とその詰め物との境が僅かだが歯がかけて隙間ができている。この歯も今回治療した歯と同様に詰め物の下が虫歯になっている恐れがあるため、歯科医と相談してこちらも同様にセラミック製のものに交換することにした。その治療は来月以降に始める予定だが、歯の治療にはお金と時間が掛かるよね。でも毎日使うものだからこそしっかり治療していきたいと思う。
2026-04-30
国際運転免許証
5月後半に渡米することが決まり、車での移動が多くなることから念のため国際免許証を取得してきた。国際運転免許証は管轄の運転免許センターで申請すれば30分程度の待ち時間でもらうことができる。1年間有効で手数料は2250円。まあそんなもんかなという感じ。現地での車の運転は基本的に妻がする予定だが、何せ移動距離が往復1600km程度もあるので妻1人での運転は厳しいし、途中から合流する長女が運転するくらいなら自分が運転した方がいいと思うので取った次第だ。アメリカの高速道路は広くてほぼ真っ直線なので運転する分にはさほどストレスを感じないが、要注意なのはラウンドアバウトや交差点で曲がるときなどに思わず反対車線に入りそうになることだ。それさえ気をつければ一般道も日本の道と比べてゆったりしているので問題は無い。むしろ運転するのをちょっと楽しみにしているくらいだよ。
2026-04-29
権威に侍る者
イギリスのチャールズ国王がアメリカを訪問中だが、やはりコイツはあまり賢くない人間なのだろうね。エリザベスだったらまずトランプの要請に乗ってノコノコ出かけるようなことはしなかっただろう。王室の権威が羨ましくてしょうがないトランプはチャールズに来てもらうことで建国250周年に花を添え、自分の権威も高めようとの魂胆でまんまとチャールズはそれに利用されているわけだ。浮かれたトランプは『TWO KINGS』 なんて投稿をして顰蹙を買っているが、ヤツは心の底から自分を『王』だと思っているんだろうね。でもヤツに無いのは長い年月によって培われた『権威』であり、それは一朝一夕で手に入るものでは無い。だからこそ英王室の権威を利用しようとしているわけだ。しかしいかに王の振りをしても所詮はペテン師なのでタチの悪い偽物でしかない。それを取り繕うために大言壮語を吐き、常に自分を大きく見せようとしているが、その必死さが返って人としての小ささを際立たせ醜悪なものとなっている。自分を認めてもらいたいという承認欲求の異常なまでの強さはヤツの生い立ちに根差したものなんだろうが、それももはやどうでもいい。今は1秒でも早く世界の表舞台から消えてほしいと願うばかりだ。
2026-04-28
雨のありがたさよ
岩手県大槌町で広範に渡って山林火災が延焼していた問題は、降雨により鎮圧の兆しが見え始めたようだ。1000人以上の消防隊員が昼夜消化活動に取り組んでいたにも関わらず、一向に治る気配はなくむしろ広がりつつあったものが、ひとたび雨が降り出すと一転小康状態になるなど『雨のありがたみ』がこれほど分かることはそうそう無いだろう。しかし改めて雨ってすごいものだよね。いくら消防のホースで勢いよく放水したとしてもそれはごく一部にしか効果はないが、雨は面で全体的に降るのでその効果は的面だ。これは真夏の畑の水やりと共通するもので、カラカラに乾いた畑にいくら散水しようが潤うのは表面だけでなかなか地中にまでは浸透していかない。それが雨となると時間をかけて徐々に浸透してゆくので土がしっかりと保水して野菜の生長を助けてくれる。火災現場もこれと同じで地面がしっかりと保水してくれると仮に再び火の手が上がったところで以前のようには延焼していかないだろう。現場では明日も雨予報だし、以後断続的に降る予報となっているので遠からず鎮圧されるのではないかと思う。もしこの雨がなかったら・・と思うと恐ろしいけどね。
2026-04-27
銃撃事件
トランプ政権幹部を狙った銃撃事件について各国首脳は暴力反対を訴えているが、軍による一般市民を巻き込んだ攻撃は暴力では無いのだろうか。アメリカとイスラエルがイランやレバノンに対して行った暴力行為に対して明確に非難した国は数少ないのに対して、湾岸諸国を攻撃したイランに対しては厳しく非難するなど、同じ暴力行為に対する二重基準がここでも示されて不快極まりない。それに正直なところこの場でトランプが始末されなかったことに失望感じた人の方が安堵した人よりも世界で見たら多かったんじゃないかな。トランプをはじめとする政権幹部の傍若無人な振る舞いに義憤を感じている人は相当数いるだろう。その中でその思いを実行に移す人はごく僅かだが、今回たまたまそんな人物が現れたということだろう。裏を返せば同じような人物はいくらでもいることになる。世界のためには一刻も早く処分されることが望まれるが、今回の騒動でセキュリティーが強化されるはずなのでしばらくは無理だろうね。トランプがいつまでローンウルフの追跡から逃れられるか見ものだよ。
2026-04-26
カメの季節
いよいよカメの産卵シーズンがやってきた。
今朝、畑に行くとカラスが地面に降りてウロウロしているじゃないか。不思議に思いその辺りに行ってみると、ホウレン草の畝の横に穴が開いており中にカメの卵が見えていた。おそらくカメがここで産卵していたのを見ていて、カメが去った後にさっそく掘り返して卵を食べていたようだ。まだ数個が中に残されていて、ひょっとしたらクサガメの卵の可能性もあるので念のため採取しておいた。その後庭の中で25cmほどもある大きなミドリガメが見つかり、お尻に産卵した時についた泥汚れがあったので、おそらくこの個体が畑に産卵したのは間違いないと思われる。であれば採取した卵を処分しないとミドリガメが増えてしまうので、カラスの巣からよく見えるところに卵を置いておいた。カラスが食べなくてもキツネが食べてくれるだろう。それにしても表の川に生息しているミドリガメの数は尋常ではない。数匹なんて数ではなく何十匹といるからね。しかも50m程の範囲内だけで!そりゃ在来種が駆逐されるわけだよ。
2026-04-25
山林火災
岩手県大槌町で発生した山火事は延1000人に上る消化活動でも勢いは衰えず延焼を続けている。東北地方は乾燥した天候が続き、しばらく雨らしい雨の予報も無いらしい。急峻な山岳部での火災には付近に水場が無いなど消化活動を妨げる要因が多く、自衛隊のヘリによる消化活動も延焼を食い止めるまでには至っていない。昨年には大船渡市で大規模な山林火災が発生したが、今回もそれに匹敵する規模となっている。火災発生の原因は今のところ特定されていないが、大槌町内の2箇所で発生した火災はそれぞれが10kmほど離れているため飛び火による延焼でもない。とすると焚き火やタバコのポイ捨てなどが火災の原因と思われるが、もしそれらが原因と特定されたならば去年大船渡で起きた大規模な山林火災から何の教訓も学んでいなかったということになる。カラカラに乾いた山肌にスギやマツの落ち葉が堆積していて、そこに火がついたらとてつもない勢いで燃え上がるのは容易に想像できるし、それが実際に起きている。そんな危険な状態にあるところで火を扱えば結果はどうなるかはニュースを見ての通りだ。やはり危機意識の低さがこういった大惨事の原因なのだろうよ。
2026-04-24
臆病者め
口を開けば人を貶し、罵り、辱める。それがトランプだ。我々大人はこんな愚かな人間を世界一の権力者の座へとつかせてしまった。実際に選んだのはアメリカの有権者とはいえ、世界全体でこんな人間が大統領になることを許す風潮があったからこうなってしまったとも言える。しかし一体どうやって育ったらあんな人間になるのだろうね。トランプにいい面なんてあるのだろうか?ペテン師とはどんな人間かを説明するのにそれはトランプのことだと言えば一番わかりやすいだろう。とにかく人を攻撃し、自分を強く見せたがるのがトランプだ。それほどまでに人の器が小さく臆病者だということだ。 こんな人間は砂漠のような誰もいないところに放り込んでやれば精神に異常をきたして消滅するだろう。奴が何を言っても相手にしない。それが一番有効な策だろう。
2026-04-23
クマ出没
東北地方を中心に早くもクマの目撃情報が多くなっているが、我が市の北部にある公園でも今朝クマが出没したとの通報があって、しばらくの間公園を閉鎖することになったという。この公園は娘たちが小さい頃によく訪れていたところで、最近は遊具の更新を大規模に行うなどしてさらに訪問者が増えていると広報にも出ていたので、よもやクマの出没によって閉園になるとは思いもよらなかった。GWを間近に控えた中でのクマ出没には運営する市も頭を悩ませているだろう。箱ワナを仕掛けたというから早い時期にクマが捕獲されればいいのかもしれないが、この公園にもクマが出没するのだというインパクトは相当なものだろう。確かに山が隣接する立地なので山伝いに来た個体がいても全然不思議ではないが、各地でクマの被害が続出している昨今では余計に注目されてしまうだろうね。市としては過去の出没事例などを調べて、今回の件が特別なのかそれともよくあることなのかを区別化して周知すればいいのではないだろうか。過去に無かったようなことだったら警戒レベルを引き上げるなどの対策も必要になってくるだろうね。
2026-04-22
停戦延長
トランプが案の定TACOってイランとの停戦を延長することになった。お互いに我慢比べをしている様相となっているが、世界がその我慢比べに巻き込まれ大きな影響を受けていることが腹立たしい。そもそもアメリカとイスラエルが無謀な攻撃を仕掛けなければ引き起こされなかったことだけに、世界はこの戦争による不利益の全てをアメリカとイスラエルに請求すればよい。トランプは相変わらず威勢よく息巻いているが、その威勢のよさが返って焦りを表しているとも言える。トランプに対する支持率は徐々に低下傾向にあり、それはアメリカ国内におけるイラン戦争の影響による物価の上昇と反比例の関係だ。そりゃあ公約で戦争を終わらせると言っていた人間が率先して仕掛けているんだから支持していた人たちも愛想が尽きていることだろう。最近ではもともと支離滅裂な言動がさらに悪化し、幼児の駄々こね程度のレベルにまでなっている。一刻も早くこの大きな幼児から権力を取り上げてしまわないと次に何をしでかすか分からない。ただ一つ分かっていることはイランの次はキューバに手を出すということだ。イラン戦争で相当痛い目に遭わないと現実を直視できないだろうね。
2026-04-21
虫歯治療
昨日、右下奥歯の詰め物が取れたところをセラミック製のものに取り替える事前治療と型取りを行ってきた。詰め物が取れたところは虫歯になっており、まずその虫歯を削り取ってから虫歯になるのを防ぐ薬剤を塗布し、さらにその上から樹脂を重ねるという作業だった。奥歯の虫歯を削る際には部分麻酔を行ったが、今は歯茎への注射ではなく麻酔薬を染み込ませたものをしばらく噛んでいるだけでよかったので、その変化には驚かされた。虫歯の治療から歯の型取り、そして仮の被せ物まで行って今回の治療は終わったが、作業時間は全部で1時間15分に及びかなり時間をかけてのものとなった。歯の型取りも一度行ったものの、これではちょっと気になるところがあるとのことで再び歯を削ってから取り直すなど、その慎重さには好感が持てた。セラミック製の詰め物は税込5万5千円と保険適用外なので高額だが、それでもこれだけ時間をかけて治療してのコミコミ料金なら妥当な価格ではないかなと思う。モノができてくるまではしばらくかかるので、それまでは仮の詰め物が取れてしまわないように気をつけねばね。
2026-04-20
北海道・三陸沖後発地震注意情報発表
今日の夕方に発生した地震は東北の広いエリアで震度5強を観測し、津波警報も出された。ちょうど歯医者から帰ってきた時だったので津波の到達する様子などを見ていたが、幸いにも津波は1mを超えるようなものはなく大きな被害が出ることもなかった。気象庁はこの地震の後、北海道・三陸沖後発地震注意情報を発表し、千島海溝・日本海溝沿いで巨大地震発生のリスクが相対的に高まっている旨の説明をした。単発の地震で終われば被害が少なくてよかったねで済むが、これからさらに大きな地震が発生する可能性もあることが何とも恐ろしい。地震大国に住んでいる以上この宿命からは逃れられないが『その時』が来ないことをただ願うしか無い。
2026-04-19
ジャガイモ順調
ジャガイモが順調に発芽し適度な大きさにまで育ったので芽掻きをして土寄せをした。これでしばらくは生長を見守り、株が大きく育ってきたら再び土寄せをする流れとなる。ジャガイモの発芽は2箇所くらい芽の出ていないところがあったものの、その程度なら問題無し。むしろちゃんと発芽してくれた方だと思う。今後も気温が高めの日が続く予報となっているので適度な雨に恵まれれば大きく育ってくれるのではないかと期待している。何年か前に比較的気温が低めの春があったがその時の収穫量は驚くほど少なかったので、今年のように雑草も旺盛に生長している状況はいい感じだね。
2026-04-18
暑いくらい
このところ気温が高い日が続いているので思ったよりも早く夏野菜が発芽し、その後の生長も驚くほど早い。勢いよく生長してくれるのはありがたいが畑の方の準備がまだ整っていないため、 今日も3畝分を耕運機で耕していつでも植え付けができるように準備をしておいた。結局終日畑で作業をしていたが、陽が差してきた時はかなり暑く感じたね。実際汗をかきながらの作業でこまめに水分補給を心掛けるなど、まだ暑さや汗をかくことに慣れていない身体に合わせての作業となった。今後も25℃前後の日が続くようなので雑草も旺盛に伸びるだろうね。今日も近所で草刈機の音が聞こえていたが、いよいよシーズン開始に向けてオイル交換などのメンテをしなければ。さあ、これから忙しくなりそうだぞ。
2026-04-17
スマホ交換
長年使ってきたiPhone8がとうとう不具合を起こすようになってきたのでスマホをアップデートすることにした。ただ新品にするんじゃなくて妻が使っていたお古のiPhone12miniへの乗り換えだ。この12miniもバッテリーは消耗しているが、まだ充電無しでも3日ぐらいは持つので自分の使い方ならそれで十分だ。そしてこの12miniのいい点は小さいことだね。大きい画面を必要としない自分にとっては小さくて嵩張らない方がいい。現行のスマホは大きいものばかりなので今ではこの小ささが貴重だろう。何ならバッテリー交換してさらに長期使うことも考えたいと思う。
2026-04-16
動機は何だったのか
京都府南丹市の遺体遺棄事件は義理の父親が逮捕されるという展開を迎えた。本人も殺害を自供しているようだが、一体何が義理の息子を殺害する動機となったのか、また発見されたカバンや靴を置いたのは誰だったのか、どこで結希君を殺害しその遺体をどこに隠していたのか、などなどまだまだ解明されていないことがほとんどだ。謎が多い故に全国的にも注目されていた事件だったが、多くの人が疑っていた結果となってしまった。おそらく警察は早くから義父に対して疑いの目を向けており、大規模な捜索と同時並行で証拠がためをしていたのだろうと思う。そして立件逮捕に足る証拠が集まったので逮捕に至ったというところかな。逮捕された義父が捜査撹乱のために車を使用したりスマホを持って移動していたら、そのGPSデータがそのまま証拠になるし、それを突きつけられたら否定することもできないだろう。警察はこの義父が尻尾を出すまで敢えて泳がせていたのだと思う。いずれにせよ殺害された結希君は戻らない。なぜ殺害に至ったのかを解明し、このような無惨なことがこれ以上起きないような対策を講じていくことが結希君へのせめてもの供養ではないだろうか。
2026-04-15
新緑深まりて
家の中にいても外の雨音が聞こえてくるほど結構な降り様だ。このひと雨ひと雨で新緑は深まり旺盛に繁茂してゆく。草なんてびっくりするくらいに伸びて、むしってもむしっても生長のスピードに追いつかないくらいだ。冬の間の小雨に耐えていた分、恵みの雨を受けて爆発的に生長しているのだろうね。この調子では草刈機の出動も早まりそうだよ。そういえば最近は水不足の話を聞かなくなったね。桜の開花と同じくして適度に雨が降るようになったから一時は底が見えていたダムも潤ってきたのかもしれない。何か緑の勢いを感じる今日この頃だね。
2026-04-14
不可解な事件
このところ連日に渡って報道されている京都府南丹市の行方不明事件だが、昨日発見された遺体がその男子児童のものと確認された。当初から事件性を疑われていたが、遺体発見の場所や状況などから事件に巻き込まれたことはほぼ間違いない状況となっている。行方不明後に別々の場所から発見されたカバンと靴についても後日何者かが置いた可能性が高く、そして今回発見された遺体についても狭い林道から少し入った雑木林の中に仰向けに倒れていて、遺体を隠そうとした痕跡はなかったという。しかも遺体発見の2日前にこの付近で山菜採りをしたという近所の人はその時は遺体はなかったというから、どうやって人目につかずにこの場所に侵入し遺体を遺棄したのかなど本当に不可解なことばかりが続く事件だ。警察は容疑者に対して何かしらの情報を持っていると思われるが、逮捕に至らぬということは証拠がためをしているのだろう。まるで捜査を撹乱するかのようにカバンや靴を置き、そして遺体を埋めもせずに遺棄するなど警察に対する挑発行為とも言える。警察は一刻も早く容疑者を逮捕し、この事件の真相を究明してもらいたい。
2026-04-13
盛者必衰の理
トランプの暴走が歯止めの効かない状態になっている。ローマ教皇レオ14世の平和的な解決を求める信者へのスピーチに対して、教皇を呼び捨てにした上でその発言を批判するなど常軌を逸した行動をとっている。それはあたかも自分こそが神であり、教皇ごときが何様のつもりだと言わんばかりの傲慢さだ。2千年を超えるローマ教皇の歴史の中でトランプのような思い上がった権力者は数えきれないほど発生し、そして消滅していったことだろう。トランプなんんてその泡沫の一つに過ぎない存在であるのにその自分自身の立ち位置さえも理解できず傍若無人の限りを尽くしている。これほど醜悪なものはない。
『奢れるものは久しからず ただ春の世の夢の如し』
登録:
投稿 (Atom)






























