地球人
80億分の1人としての、たわいもない日常を記す
2026-05-29
帰宅
むちゃくちゃ長く感じた1週間の旅も終わりを告げ、無事に帰国した。帰りもカナダ・トロント経由で成田着の飛行機だったが、トロントでの待ち時間が6時間もあったのでその分帰国が遅くなった。ピッツバーグからトロントまでは1時間程度。トロントから成田までは13時間程かかり、飛行機の中ではゆっくり寝ることができないので時差ボケも相まって疲れが蓄積されてゆく。成田到着後の手続きは至って簡単で客も少なくスムーズに入国することができた。成田からは成田エクスプレスと新幹線の利用で帰宅。ピッツバーグを出てから実に24時間以上もかかったことになる。帰宅後は疲れがどっと出て早々に寝たが、次女がご飯を用意していてくれたりと至れり尽くせり有難いことだった。別の便でひと足先に帰宅していた長女も倒れ込むように寝てしまったらしい。そりゃあれだけのことをしてきたのだから心身ともに疲労困憊だろう。まずはゆっくり休むことだね。
2026-05-28
日本へ
本来なら長女と3人揃っての帰国を目指したが片道のみの長女の便が取れず、長女は全く別の便で飛ぶことになり昨夕に空港で見送った。そして自分たちは6時に発つ早朝の便でピッツバーグを離れ中継地のトロントへ。トロントでは6時間も待たねばならないがそれしか取れなかったのだから仕方がない。待つ間もやることはあるのでブログを書いたりして時を過ごす。今回のトリップはかなり強行軍な予定だったが、結果から見れば上手いことこなせたと思う。全ての計画を立て実行したのは妻であり、自分はただ言われるがままについて行っただけなので何もしていない。なのでこの計画をやり遂げた妻に感謝すると共に褒めてあげたい。また卒論の作成から卒業、そして寮の撤収に至る一連の殺人的スケジュールを乗り切った長女に対しても『よく頑張った』と最大限の賛辞を送りたい。長女は帰国後しばらくは燃え尽き症候群に陥るだろうが、そういう充電時間も必要なことだ。自分の納得いくまで身体を休ませるといい。十分良くやったよ。
2026-05-27
Apple Storeと大学見学
アメリカに着いて3日目くらいから急に妻のiPhoneがWifiもモバイル通信も出来なくなり、その後Wifiはなんとか復旧したがモバイル通信がどうしてもダメなのでApple Storeへ。ちょうど次女の通う大学を見学する予定だったので、その近くにApple Storeがあるのは幸運だった。妻がそこでスタッフとやり取りしている間に長女と一緒に大学へと向かったが、ここで再び左の靴のソールが剥がれ落ちるアクシデントが発生。しかし今回はこんなこともあろうかとアロンアルファを常に携帯しているのですぐさま接着しアクシデントをクリア。そのまま大学を目指す。この日ピッツバーグは晴れで日向は暑く、疲れている長女にはちょっと酷だったが次女の通う大学を見学し、その雰囲気を味わうことができた。面白かったのは長女と一緒に構内を歩いているとスタッフから『新入生ですか?』と声をかけられたことだ。長女は『つい2日前に卒業したばかりなんだけどそんなに幼く見えるかな』とこぼしていたよ。次女が普段学んでいるところをひと回り見学した後Apple Storeで妻と落ち合うと、iPhoneのSimに関するボードが故障していると言われたそうだ。そして日本で購入したiPhoneなので法律の関係で日本でしか修理出来ないらしい。しかも5日程度掛かるという。そんなこともあろうかとアップルケアに入っているから良かったが、それでも実機交換になるのか修理するのかは分からない。iPhoneが壊れた場合のことを考えて日本で購入したが、よりにもよってアメリカ滞在中に壊れるとはね。まったくツイてないよ。
2026-05-26
ピッツバーグへ
3日間に渡る卒業式イベントを終え本来ならゆっくりしたいところだがなかなかゆっくりできないもので、7時には起きて朝食を摂りピッツバーグへと向かう。途中、妻の両親と落ち合い、人気のダイナーでブランチを共にする。日本での就職を決めた長女にとって次はいつ祖父母と会えるか分からないので貴重な時間となった。祖父母に見送られ一路西へと車を走らせる。ピッツバーグまでは約800km。8時間程度の工程だ。妻と運転を交代しながらひたすら高速をブッ飛ばし、祭日で道が空いていたことも幸いして19時前にはピッツバーグ空港そばにある馴染みの宿に到着することができた。グッタリと疲れたが途中で一泊しなかったことで今後の予定が少しは楽になったよ。アメリカの田舎を走る高速は車も少なく、景色も豪快で美しく、そう言った意味では運転していて楽しいよ。ガソリンは日本より高くなっていたけどね・・
2026-05-25
卒業式とその後
3日間に渡る卒業式イベントも今日が最終日。日本で言うところの卒業証書授与式が屋外で行われる予定だったが、朝からあいにくの雨模様なので会場を巨大な体育館に移しての授与式となった。開会予定の1時間以上前に会場に着いたがすでに100人近い人が雨の中並んでいて、その熱量からこの式の重要さを知ることができる。会場には2500人程度が入る予定なので100番目程度なら早い方だ。場所も比較的いいポイントを押さえることができたので良かった。そしていよいよ卒業式が始まった。まず校長のスピーチから始まり、来賓のスピーチ、そして卒業生代表のスピーチを経て証書の授与へ。卒業生の半ばを過ぎた辺りで長女の名が読み上げられ、上壇後証書を受け取り校長と握手して退壇し席に。全ての卒業生の授与が終わると校歌を歌い卒業証書授与式は終了だ。こう書くと日本の式と同じように思えるが全く違うのがにぎやかなことだ。自分の娘や知り合いの子らの名前が読み上げられると席から立ち上がって大声で名前を叫んだり、掛け声をかけたりと、日本では厳禁行為とされるものが当然のように行われ、それがまたグッとくるものがある。日本以上にアメリカでは大学卒業が大きな意味を持ち、それを讃える意味での声援でもある。苦労を共にしてきた親子にとっては掛け替えのない瞬間だ。そういえば長女の大学では帽子を投げることはしなかった。それぞれが帽子に思い思いのデコレーションをしていたので、投げなかったのかな・・と思う。
さて、その卒業式のその後だ。信じがたいことに13時頃に卒業式を終えると、寮に住む卒業生たちは一斉に寮に戻って荷物の梱包をせねばならない。と言うのも明朝までに部屋をもぬけのカラにして退室せよとなっているからだ。これは新しい寮生を迎えるためでもあるが非常に酷なことでもある。長女の相部屋も散ちらけの状態で疲れがマックスに達している状態で片付けなんてできるのかと絶望的になるくらい。妻と自分の助けを借りて何とか21時頃までには全てを片付けることができたが当然日本に持って帰れない物も多く、それら使用品だがまだ使えるものは全てフリー・ビンと言われる部屋に置いてきた。すでに多くの雑多なものが置いてあったが、下級生や近所の人たちがこの中から自由に欲しいものを選び持ち帰ることができるという素晴らしいシステムだ。片付け中に長女が使用していた中途半端なシャンプーなどの洗髪洗顔用品を置いてきたが、しばらくてってから訪れた時にはすでに無くなっていて驚いた。大量に残ったサニタリー用品や雑貨なども置いてきたので、それらはいずれ誰かが使ってくれることだろう。捨ててしまうのは簡単だが、残すことで助かる人がいればそれに越したことはない。片付け終えた後は長女を連れて宿へ帰ったが、みんな倒れ込むような感じだった。めでたくもハードな1日がようやく終わった。
2026-05-24
ローレル・パレード
卒業式イベント2日目はこの大学のメイン行事と言ってもいいローレル・パレードが行われた。ローレル・パレードとは卒業生らが白い衣装を着てローレルの枝葉を持ってパレードするもので、今回は1951年期生を筆頭に(もう100歳近い年齢のためクラシックカーに乗っての参加となった)5年毎の卒業生らが参加して構内を練り歩き、最後に1837年に全米初の女子大学を創設したマリー・ライオン女史のお墓を校歌を歌いながら周回して女史の功績を讃え、終了となる。長女も今期卒業生600名余りと一緒に練り歩き、女史を讃えてクライマックスのうちにパレードを終えることができた。パレードは妻の両親と一緒に見て、パレード後の1000人以上が参加する大ランチ会にはニューヨークに住む妻の従兄弟夫婦も参加して楽しいひと時を過ごすことができた。その後、お世話になった教授に感謝を述べる式などにも参加し、あっという間に大ディナー会に。ディナーはさすがに人数は減っていたがそれでも数百人が参加する中スティーブン夫婦との会話も弾み、あっという間に21時頃に。雨が降り出すなかここで2日目は終わった。
2026-05-23
カヌー・シング
中継地点を早々に発ち、一路妻の実家へと向かう。2時間ほどで10年以上ぶりに実家へと到着した。妻は2月に父親が体調を崩した際にしばらく滞在していたばかりなので再びという感じらしいが、この冬は寒さが厳しくて大雪が降り一面の銀世界だったので、5月の新緑に包まれ芍薬や山帽子、花水木が咲き誇るこのシーズンはとても美しくて気分も上がると言っていた。長い距離とはいえこの新緑の中を駆け抜けるドライブは楽しいものだ。
妻の父親は思っていたよりも体調はいいようで、一緒にランチをしたがモリモリと食べる姿は頼もしかった。継母もすこぶる健康そうで趣味のガーデニングの話などで盛り上がった。
暫時の再会を楽しんだ後は長女の大学に向け再び車を走らせ、初めて長女が3年間学んだ大学をこの目で見ることができた。いつも写真では見ていたが相乗以上に美しい大学で感銘を受けた。久しぶりに会った長女は卒業式に関する行事でてんてこ舞いになっており、再会を楽しんでいるような間はなかった。と言うのも今晩はカヌー・シングという大学内にある小さな湖にカヌーで漕ぎ出し、歌に合わせてパフォーマンスを行うメンバーに選ばれているからだ。そして外が暗くなる20時過ぎごろからカヌー・シングは始まり、闇のなか提灯を掲げたカヌー12艘が音楽に合わせて湖に漕ぎ出し、長女の操るカヌーは大きな輪の中心でクルクルと回転して、その役を見事全うした。パフォーマンスを終えた長女は気分が高揚しつつもホッとした様子だった。まずは行事初日お疲れ様でした。
2026-05-22
東へ
ホテルで朝食を済ませピッツバーグ市内へと向かう。これは次女が通っている大学がどんなものか見学するためだ。妻はすでに何度も行っているが自分は初めてなので興味津々だ。今は日本に帰国中の次女が普段はこの施設で授業を受け、ランチを摂り、友達たちと談笑しているのかと思うと、今まで聞いていたことに色が付くような感じでリアル化し、なんか今にも次女の姿を見るような錯覚に襲われる。特に1年間暮らした寮とその周辺の様子はなかなか雰囲気も良く印象的だった。ついでに新学期から住むアパートも見てきたがここも良い環境だった。とりあえず大学はささっと見学して東へと車を走らせた。妻と運転を交代しながらペンシルベニア州とニューヨーク州との境にある街まで580kmを走破した。明日は妻の実家に向かうがここから2時間程度のところなので、今日よりはかなり楽だと思う。まずはゆっくり休むとしよう。
2026-05-21
無事入国
羽田からトロントに無事到着後、カナダなのにここでアメリカの入国審査が行われる。トランプになってから入国審査が厳しくなっていて果たしてすんなり通してくれるか心配していたが、妻と一緒にひと家族として審査を受けれることになり、審査官との受け答えは全て妻がしてくれたので自分は審査官の言う通りに指紋の登録をするだけだった。これには助けられたよ。結構いろいろと聞かれたからね。自分一人でも乗り切る自信はあったがそりゃ簡単に済むならそれに越したことはない。これで最大の難関の入国審査がクリア出来たので一安心だ。その後、ピッツバーグ行きの飛行機に搭乗したまではよかったが空港の運行システムがダウンしてしまい、そのまま飛行機の中で2時間近く待たされた。ピッツバーグまでのフライトが同程度の時間なのでこの待ち時間はもったいなかった。これでピッツバーグのホテルに着いたのは夜10時半ごろだったから羽田を出てからかなりの長丁場で結構疲れました。
2026-05-20
渡米
実に8年ぶりの渡米だ。前回は妻の母親が亡くなった時だからそれから随分と経ってしまった。今回は妻と二人きりのフライトで、これに至っては娘たちが生まれる前となるので20数年ぶりとなる。羽田から夕方に出るエアカナダでトロント経由でピッツバーグに向かう。羽田まで順調に進んだところで一つ問題が発生した。なんと久しぶりにクローゼットから出した靴のソールが今にも剥がれ落ちそうになり、歩行も困難なほどになってしまったのだ。
しばらく使っていなかった靴のソールが剥がれることはよく聞くことだが、先日靴の手入れをしていたときはそんな予兆は感じなかったので大丈夫だろうと思っていたら、実際に履いて歩き始めると最も簡単に剥がれてきてしまった。これが家で起きたことならボンドでも強力な両面テープでも何でも補修材があるが、これが空港となると話は別だ。羽田にはビックカメラもドンキもあるがほとんどがインバウンド向けのお土産ばかりで日常的な雑貨などは全く置いていない。心底困り果て、最終手段は両足のソールを剥がしてスリッパ状にして乗り切るしかないと考えていたら、セブンイレブンにはありがたいことにアロンアルファとガムテープが売っていた。とりあえずこれらを買ってさっそくソールを貼り付けてみたら驚くほど簡単に引っ付いてくれて、それ以来結構歩いているが全く問題ない。アロンアルファと日本のコンビニにはホント恐れ入りました。いきなり難問に直面したが何とかクリアできて良かったよ。まあ旅にはハプニングが付きものだからね。
2026-05-19
三女退院
三女が無事退院した。病室を訪れた時はちょうど食事中だったが、全体的に柔らかめのものが多く、ご飯もお粥だった。歯茎を切開手術したので痛み止めを飲んでいるとはいえそれなりの痛みもあり、かつ口があまり開けられないのでごく少量ずつしか食べられず時間がかかる。顔も両方の頬が腫れているので、ただでさえ丸顔なのにさらに丸くなってアンパンマンのようになっている。それがまたとても可愛らしく小さな頃の面影を思い出したよ。大事をとって明日も学校を休んでいいよと言ったが、本人が行くというので頑張って欲しいと思う。気がかりなのは給食だね。ただ明日は麺だそうだからパンやご飯よりは食べやすいかも知れない。しばらくは痛み止めを服用しながらの授業なのでどうなるか分からないが、本人がやりたいようにやってくれればいいと思う。
2026-05-18
三女入院
親知らず4本の抜歯のため、三女が入院した。普通親知らずを抜くだけなら入院までは必要ないらしいが、三女の場合は親知らずが変な向きに成長しているとのことで、まだ小さいうちに抜歯しないと将来的に大きな問題になる可能性が高いと言うので歯茎を切開しての抜歯となった。切開手術は全身麻酔となるので入院が必要というわけだ。朝9時には病院に着いていろいろ準備していたが、実際に手術が始まったのは16時くらいなので結構時間はあったほうだ。そして手術は無事に終わり、今は三女も全身麻酔から目覚めてゼリーなどの流動性の高いものを摂取しているようだ。退院は明朝の予定なので明日も早めに家を出ねばならない。とにかく手術が無事に終わりホッとしている。あとは術後の経過が順調であることを祈りたい。
2026-05-17
被害深刻
昨日羽蟻を確認した離れの玄関脇の柱は交換必須だと思っていたが、今日改めて周辺を確認するとその柱と繋がる軒桁も食害を受けていることが分かった。こうなってくるともはやDYIで直せるレベルを超えてくるし、シロアリの駆除も必須となるので相当費用が掛かることになる。離れも築50年以上になり、普段はあまり使わないので換気も良いとは言えずそういったことがシロアリ被害を受けた原因かもしれない。ひょっとすると屋根のどこかで雨漏りしていて、その湿り気がシロアリを引き込んだ可能性もある。いずれにせよシロアリ被害があることは確実なので、まずは知り合いの建築工房さんに相談して今後どうしていくか決めようと思う。いずれにしても頭の痛い話だよ。
2026-05-16
シロアリ被害
離れの玄関脇にある外柱がシロアリ被害にあったようだ。この柱はリフォームの時に石膏ボードで覆われその上から塗装されたようだが、最近その石膏ボードにヒビが入り、その原因が上からの荷重によるものと思われるのだ。要は屋根の荷重に柱が耐えられなくなってそれによってその柱をカバーしている石膏ボードにヒビが入ったと推測できる。そして柱が弱った原因がシロアリによる食害なのだと思う。石膏ボードのヒビの隙間からシロアリ被害に遭った時に出る粉のようなものが見えていたし、決定的だったのが羽蟻が残した羽が玄関周辺に散乱していたことだった。そして今日、外仕事をしていてふと玄関辺りを見ると羽蟻がいるじゃないか。急いで柱を確認すると柱の下の方の石膏ボードの隙間から羽蟻が這い出していた。すぐさまゴキジェットスプレーで駆除し、ヒビの隙間から一本分を注入しておいた。おそらくこの柱はシロアリに食われてスカスカになっているだろう。まずは石膏ボードを剥がして中を確認する必要がある。古い家だからいろいろあるよね。
2026-05-15
何を得たのか?
二日間に渡って行われた米中首脳会談を終え、トランプが帰国の途についた。今回の首脳会談でトランプは一体何を得たのか?帰国すれば今回の成果を大々的に自慢するだろうが実際のところ目立った成果は無く、中国の習近平の存在感が際立っただけだった。習近平にしてみたらわざわざ来てくれたトランプを手ぶらで帰したのでは礼に欠けるので、ボーイング購入を約束したりと手土産も渡したが、トランプが好むようなサプライズ感のある何かを得ることはできなかったようだ。中国にしてみたらトランプがイラン戦争を始めたせいで原油の輸入が滞り、ただでさえ上手くいっていない国内経済にさらなるダメージが出たことで文句の一つでも言いたいのが本音だろう。それをぐっと我慢して最大限のもてなしをし、しかしながら相手のペースには決して乗らず一切の妥協を見せないところはさすがだな・・と思ったよ。さてトランプは帰国後どんなペテンを国民向けにかますのかね。そういうのもういい加減聞き飽きたけどね。
2026-05-14
米中会談
トランプが習近平から手厚いもてなしを受け会談に臨んでいる。今回の訪中についてはトランプはほとんどカードを持っていない。だからこそ名だたる起業家を引き連れて訪問し、大きな契約をもらうことでそれをアメリカ国内向けに訪中は大成功だったと大々的に喧伝することで、支持率の挽回を狙っているのだろう。そんな足元を中国側は見透かしているのでトランプらが食いつきそうな撒き餌を撒いておいて、もっと大物を釣ってやろうと狙っているに違いない。今回中国側には成果を焦る理由は無く、時間をたっぷりかけることができる最強のカードを持っている。中国側にしてみればトランプ側が喜ぶディールを結び、代わりにアメリカの台湾に対する武器の売却などを阻止できれば大成功だろう。まあ中国にしてみればアメリカが台湾に武器を売れば、我々はイランに売るだけだと言って牽制し阻止を目指すつもりのはず。トランプは意気込んで中国入りしたが、結局中国に利用されるだけで終わるのだろうね。
2026-05-13
15th Birthday
最近三女の成長が著しく、身長では姉ふたりを追い抜いてしまった。このままどこまで伸びるか楽しみではあるが、長女・次女ともに母親の身長は越せなかったので、越すことができるかどうかだな。身体の成長と同様に精神面でも随分頼りになるようになって、ニュースなどを見ていても世界情勢や日々のトピックについて関心を示し『これはどういうこと?』という質問も多くなってきた。自分のことばかりではなく自分の周りで起きていることに関しても興味を持つようになって来ていることは自身の見聞を広める上でもいいんじゃないかな。そうやっていろんなものをどんどん吸収していって自分自身を形作ってゆく。なんか初々しくていいよね。
2026-05-12
ESTA複雑
渡米を前にしてESTA認証を申請したが、以前(7年前)と比べて申請方法がより複雑になり思っていたよりも時間が掛かってしまった。公式サイトではよくありがちなことだが、本来小文字で入力すべきところがなぜか大文字でしか入力できず、そこで引っかかってしまってモタモタしていたら、実際はそんなこと気にせず大文字のまま押し進めていけば問題ないなど、かなりクセのある設定となっている。それ以外にも入力事項が結構増えていて、こういった煩雑化もトランプの影響なのだろうね。まあとにかく入国審査の時にいちゃもんつけてこないことを願うよ。
2026-05-11
ハンタウイルス
ハンタウイルスに関連する騒動が世界を巻き込んで拡大中だ。クルーズ船で発生した感染は数名の死者を出し、すでに下船していた人も巻き込んで拡散しつつある。WHOによるとハンタウイルスはヒトからヒトへの感染力は弱くパンデミックの可能性は低いと発表しているが、現実的に感染者と接触のあった人から陽性反応が出ている以上、これらの報道に接する者としてはWHOの言うことは本当なのか?と感じても無理はないと思う。そもそもコロナでの経験があったにも関わらずクルーズ船の対応はそれが活かされておらず、今回は大騒動になっているものの感染力のそんなに強くないハンタウイルスだったので、亡くなった人らには悪いが世界から見れば『助かった』と言えなくもない。これがもしコロナと同様の感染力を持つウイルスであったなら、パンデミックは避けられなかっただろうと思う。コロナウイルスの猛威はわずか数年前の出来事だというのに人は何て忘れ易いんだろう。1人目の死者が出た時もおそらく大ごとにしたくない心理が働いて初動が遅れ、感染拡大を招く結果となってしまった。特に各国を跨ぐクルーズ船ならばより注意深くあらねばならないはずがこの体たらくなので、今後も同様もしくはそれ以上に悪いことが繰り返される可能性が高い。クルーズ船においては発熱のあった者は速やかに隔離するなどの対応を徹底するルールづくりが必要ではないか。でなければ第二のコロナが発生するのは時間の問題だろうよ。
2026-05-10
大垣祭り
昨日今日の二日間に渡って開催されている大垣祭りに行ってきた。天候に恵まれ澄んだ青空の下大勢の人が来ていたが、年々屋台の数は減っているように感じた。それにほとんどのものの価格は500円で、この物価高騰の中ギリギリで価格設定で抑えているのは分かるが、払う方はそう簡単にこれもあれもとは払えないご時世となった。その年その年で屋台の流行りみたいなものがあるが、今年は特に売れ筋といったものはなかったように感じた。そして生体を扱う金魚掬いは1箇所しか見かけなかった。自分が子供の頃はひよこにミドリガメ、ザリガニにコイ釣りうなぎ釣りそれに金魚掬いなどいろいろ生体を扱う屋台があったが、これも時の流れだね。それに唐揚げや牛肉の串焼きなど相変わらず多いものの、これらも去年よりも数を減らしているように感じた。そうだな今回目を引いたといえば冷凍みかんかな。これは結構買って持ち歩いている人を見かけたね。去年は缶みかんを持ち歩いている人を見かけたが、今年は多分同じ中身をプラスチックの密封容器に入れてそのまま凍らしたもののほうが売れているようだった。確かにこっちの方が見た目も美味しそうだったからね。ちょっとしたことだけどよく考えているね。祭りはやっぱこうやって屋台を巡り、集まる人を眺めているのが一番楽しいよ。
2026-05-09
終日準備
今日はトマトやナス・ピーマンの植え付けに備えて、植える畝に支柱を立てそれを横桟で繋いで台風による強風にもある程度耐えられるようにする作業を中心に行なった。この準備作業だけでもほぼ1日かかるからね。それだけ時間がかかるのはこれから約半年近く風雨に耐えるだけの強度を持たせるためにしっかりと支柱を組んでいくからだ。支柱で使う竹も足りない分を新しく採取しに行ったりしたから余計に時間がかかってしまった。それでもひと手間かけて丈夫な竹と交換することで期間中に支柱の竹が折れて作物に被害が出ることを防ぐことができる。最近は台風の直撃を運良く免れているが、もし直撃するようなことがあるとよほどしっかり組んでいないと支柱が何本も折れて甚大な被害を受ける。そのため過剰とも思えるが時間を掛ける意義はある。明日は祭りに行くので畑仕事は朝くらいしかできないが、ここまで準備しておけば平日の夕方にでも苗の植え付けくらいはできるので、来週末までにはほぼ植え付けを終えることができるんじゃないかと思う。苗によっては生長が鈍化しているものもあるのでその辺は様子を見ながら対応していこうと思っている。
2026-05-08
気温差激し
このところ気温差が大きく、とてもじゃないが身体がついていけないでいる。朝は肌寒さを感じるほどでも日中には25℃を超え暑いくらいに。それが北西風が強まると一気に気温が下がりまた肌寒くなるなどまるでジェットコースターだ。この気候のせいか三女の中学校でも体調不良者が多く出ており、何かしらの病気を三女が拾ってきてそれが家中に広がって明らかな風邪と言えないまでも何となく体調が悪い状態がしばらく続いている。おそらくこれも風邪の一症状なのだろう。これ以上悪くならないように気を付けねばと思っているが、さて耐え切れるかどうか。なんせ学校で拾ってくるものは強力だからね。何とか乗り切りたいものだ。
2026-05-07
今季初の虫刺され
昨日ヤブ蚊のことを書いたばかりだが、今日は急激に気温が上がって29℃に達したせいでヤブ蚊が活発に動き始め、帰宅すると三女が室内で3箇所刺され、自分もニワトリの世話などをしていておでこや首など3箇所刺された。まだヤブ蚊の動きが鈍いとはいえ、次から次へとまとわりついてくるので、蚊取り線香を使うのも時間の問題だ。室内でもヤブ蚊がふわふわと飛んでいるのでノーマットをセットしておいた。しかし気温の変化が大き過ぎるよね。昨日は20℃に達しなかったというのに今日は29℃だなんて。我が家も自分以外が風邪ではないが体調を崩しているなど、この原因は気温の変化かもしれない。もともと暑さには弱い方なので今日のように急に暑くなると身体の調整機能が追いつかないのだろう。自分の場合は日頃から畑仕事をしているので暑熱順化はできているのだろう。その違いかな。とにかく気候は穏やかであることに限るね。
2026-05-06
ヤブ蚊の季節の始まりだ
今日も終日外で作業をしていたが、昼過ぎごろにちょっと気温が上がってきたかな・・と思っていたら急にヤブ蚊がまとわりつき始めて、刺されはしなかったものの『いよいよこの季節が来てしまったか・・』と、これから11月ごろまで続くヤブ蚊との戦いに早くもうんざりする思いだ。これから気温が徐々に上がっていくようなのでヤブ蚊もそれに比例して活発に動くようになるだろう。そろそろ室内にもノーマットなどをセットしておかないとヤブ蚊が侵入して来るのも時間の問題だな。気温の上昇とともにヤブ蚊の活動期間も年々長くなっており今では半年以上も奴らとの戦いが続く。各種虫除けが発達しているのでしっかり防虫していればメチャクチャ刺されるようなことはないが、ちょっと外へ出るたびに虫除けするわけにもいかず結局は刺されることが多い。少なくとも現時点では国内でデング熱やマラリアが発生していないのでそれが助けかな。でもこのまま気温上昇が続けばデング熱やマラリアを媒介する熱帯シマ蚊が海を越えて広がる恐れもあり、油断はできない状況だ。
2026-05-05
腰が痛いです
今日も畑仕事を終えた後に堤防と河川敷の草刈り作業をしたが、これはかなり疲れました。畑仕事も畝を整えたりジャガイモの土寄せをしたりという比較的比重の重い作業が中心だったのでこれだけで結構疲れていたが、その後に草刈りはちょっと盛り過ぎだったね。でもね草刈り作業を強行したのには理由があって、その刈った草が欲しかったわけ。最近は畑でマルチを使うことを減らしていて、代わりに刈った草で畝を覆うようにしている。こうすれば猛暑の夏場でも畝が蒸れずに済むし、覆っていた草が徐々に土に還っていくことで作物の栄養にもなる。明日の作業でトマトを植える畝を整える予定で、それが終わったら畝全体を覆うように刈った草を被せるようと考えている。そのためには今日中にある程度草を刈っておかねばならないからね。でも今日頑張ったおかげで明日使う分には十分なほどの草を刈ることができた。刈ったばかりの草は水分が多くて重いので運ぶのが難儀だが、これも修行と思って頑張りたいと思う。
2026-05-04
掃除機新調
このところ掃除機の調子があまり良くなかったので同じシリーズの後継機種を購入し、今日試しに使用してみた。初期不良率が高い自分にしては今回は問題なく作動してくれたので一安心だ。調子の悪くなった掃除機も去年カーボンブラシを交換したのでまたしばらく使えると思っていたが、たまに高周波音がしてあまり吸わなくなったり、ヘッドにガタが出始めていたので同型後継機がまだ出ているうちに交換した方がいいだろうということで購入した次第だ。今まで使っていたものもガタが来ているとはいえ普通に使えるので、妻が仕事場へ持っていきそこで使うということだ。なんでも仕事場にはスティックタイプのものしかなくおまけに全く吸わないので掃除の度にストレスが溜まるからだという。当然会社側がちゃんとした掃除機を用意するべきだが言ったところで新しいものを買ってくれるかどうかも分からず、時間もかかるだろうから家のお古を持って行った方が手っ取り早いとのこと。確かに吸わない掃除機ほどウザいものは無いからねその気持ちはよく分かるよ。
2026-05-03
バーベキュー大会
今日は午後から天気が崩れることが分かってはいたが、みんなの都合が合うのが今日しかなかったのでバーベキュー大会を強行した。ただありがたいことに本格的に雨が降り出してきたのはバーベキューの終盤だったので、あまり雨の影響を受けず皆で楽しく食事をすることができた。総勢12人が集まっての食事会なので終始賑やかに進み会話も弾んだね。最近はこうやって皆が集まる機会は減ったけど、これからも大切にしていきたいと思う。お互いの顔を合わせるだけでも『ああ、疲れてるな〜』とかが分かるから実際に会うと言うのは大事だよね。今回皆元気そうで良かったよ。
2026-05-02
草刈機始動
今シーズン初の草刈作業を行った。と言ってもまずは1時間程度の軽めの作業。まずは草刈を15分程度行ってエンジンが暖まってからエンジンオイルを交換し、それから馴染ませるために堤防の天端をキリのいいところまで刈って今日の作業は終了だ。面積の広い河川敷はまだ手付かずなのでこちらを刈るのには半日はかかるし、堤防の天端と斜面もまだまだ残っている。これらをまともにやろうとすると数日はかかるので、畑作業の合間を見ながら少しづつ作業を進めてゆくしかない。長い草刈りシーズンの始まりだよ。
2026-05-01
セラミック義歯
右下奥歯の金属製の詰め物が取れたので家族が世話になっている歯科に行き診てもらうと、取れた中が虫歯になっていた。虫歯になった部分を削り新たに被せるのだが、そこで三つの選択肢があり、保険が効き安い従来通りの金属製か、同じく保険が効くが少し高めの白い強化プラスチック製、保険が効かず値が張るが見た目も良く強度もあるセラミック製、この中から今回はセラミック製を選んで、そして今日微調整を繰り返しながら装着完了した。まだつけたばかりなので違和感はあるが、見た目は良くこれで長持ちしてくれることを願いたい。実は今日治療した奥歯の手前の奥歯も金属製の詰め物がしてあり、歯とその詰め物との境が僅かだが歯がかけて隙間ができている。この歯も今回治療した歯と同様に詰め物の下が虫歯になっている恐れがあるため、歯科医と相談してこちらも同様にセラミック製のものに交換することにした。その治療は来月以降に始める予定だが、歯の治療にはお金と時間が掛かるよね。でも毎日使うものだからこそしっかり治療していきたいと思う。
2026-04-30
国際運転免許証
5月後半に渡米することが決まり、車での移動が多くなることから念のため国際免許証を取得してきた。国際運転免許証は管轄の運転免許センターで申請すれば30分程度の待ち時間でもらうことができる。1年間有効で手数料は2250円。まあそんなもんかなという感じ。現地での車の運転は基本的に妻がする予定だが、何せ移動距離が往復1600km程度もあるので妻1人での運転は厳しいし、途中から合流する長女が運転するくらいなら自分が運転した方がいいと思うので取った次第だ。アメリカの高速道路は広くてほぼ真っ直線なので運転する分にはさほどストレスを感じないが、要注意なのはラウンドアバウトや交差点で曲がるときなどに思わず反対車線に入りそうになることだ。それさえ気をつければ一般道も日本の道と比べてゆったりしているので問題は無い。むしろ運転するのをちょっと楽しみにしているくらいだよ。
2026-04-29
権威に侍る者
イギリスのチャールズ国王がアメリカを訪問中だが、やはりコイツはあまり賢くない人間なのだろうね。エリザベスだったらまずトランプの要請に乗ってノコノコ出かけるようなことはしなかっただろう。王室の権威が羨ましくてしょうがないトランプはチャールズに来てもらうことで建国250周年に花を添え、自分の権威も高めようとの魂胆でまんまとチャールズはそれに利用されているわけだ。浮かれたトランプは『TWO KINGS』 なんて投稿をして顰蹙を買っているが、ヤツは心の底から自分を『王』だと思っているんだろうね。でもヤツに無いのは長い年月によって培われた『権威』であり、それは一朝一夕で手に入るものでは無い。だからこそ英王室の権威を利用しようとしているわけだ。しかしいかに王の振りをしても所詮はペテン師なのでタチの悪い偽物でしかない。それを取り繕うために大言壮語を吐き、常に自分を大きく見せようとしているが、その必死さが返って人としての小ささを際立たせ醜悪なものとなっている。自分を認めてもらいたいという承認欲求の異常なまでの強さはヤツの生い立ちに根差したものなんだろうが、それももはやどうでもいい。今は1秒でも早く世界の表舞台から消えてほしいと願うばかりだ。
登録:
投稿 (Atom)






























