2026-02-12

野菜うまし


 ここ最近例年以上に厳しい寒さが続いていたが、寒いのは悪いことばかりではない。何日にも渡って氷点下の日が続いたこともあって冬野菜たちは凍結しないように糖分を増したおかげですごく甘味が増している。冬野菜はこれがいい。ほうれん草やレタスなどの葉物は何度も雪の下になって押しつぶされていたが、その冷たさの中で美味しくなってくれている。夏野菜は夏野菜の旨みがあるが、冬野菜には夏野菜にはないこの深い甘味がある。ニンジンも雪の下になることで甘みを増すし、ネギもジェル状の旨味成分をたっぷり蓄えている。これらの野菜を使えばサラダでも味噌汁でも野菜炒めでも何を作っても美味しいのは間違いない。こんなに寒いのは勘弁してよ〜と思う時にふと、でもこんだけ寒いと野菜が美味くなるな・・と思えれば素敵じゃないかい。

2026-02-11

カーポート修理


 年末に何らかの原因で穴の空いたカーポートの屋根の修理が終わった。事前に屋根材の寸法を測ってあったので作業は順調に進み、1時間程度で終わってしまった。一番端のパネルだけがとても綺麗になり空が透けて見えるようになった。設置から17年も歳月が流れるとこんなに劣化するものなんだなと改めて思う。パネルの交換作業をした業者さんによると、当初アクリル製と思っていた屋根材は現在主流のものと同じポリカボネート製だったらしく、それにしてはなぜこんな穴の開き方をしたのか不思議だと言っていた。取り外したパネルを業者さんが試しに折って割ろうとしたが簡単に割ることはできず、全体重をかけてやっと割れたほど劣化していても頑丈だった。なので仮にゴルフボール程度の石が落ちてきたとしても弾き返すほどだと思うので、一体何が上から落ちてきたのか疑問が残る。カラスが電柱の上から石を落としたとしても相当大きな石を落とさねば割れないし、そんな大きな石をカラスが運ぶことはできないし、考えれば考えるほど謎が深まる。とにかく火災保険の見舞金にちょっと足が出る程度の額で直すことができたので十分だ。あとはもう一度穴が開くことが無いよう願うのみだな。 

2026-02-10

立憲は分かってないね


 中道の壊滅的敗北(と言っても実際に壊滅的敗北を喫したのは立憲だが・・)を受けて、党代表の野田氏が辞任。それに代わる人選が始まったようだが、いま挙げられている候補は元代表や党幹部ばかり。これらの中で誰が選ばれても結局は今の惨状を招いた一員であることに変わりはないので党勢を立て直すことなどできるはずもない。ことここに至っては解党も視野に入れた覚悟で望まねば中道の未来はない。それとも元公明に吸収されてしまうのであればそれはそれでいいんじゃない、と思う。要するにもうどうでもいい連中に成り下がってしまったということだ。驕る自民党に対する対抗馬としての立憲には一時期待していた時もあったが、泉が代表を務めていた頃から不満が先行するようになり、挙げ句の果てはこの惨状だ。今回の大敗北に関しては立憲が自壊したというのが実情だと思う。こんな有様になることは十分予期できていたのにそれを放置し、多くの国民の期待を裏切ったことは野田氏の言う通り万死に値する。であれば野田氏に死ねとは言わないが潔く政界から引退し、別の希望ある人にその席を譲るべきだろう。 口先だけで揚げ足取りしかせぬ野党には多くの国民がうんざりしている。その結果が現れた衆院選だった。ようは与党以上に野党が腐っていた、それを当の連中が分かっていなかった、ということだな。ほんとアホらし。

2026-02-09

自民大勝


 高市自民党が単独過半数を達成し、歴史的な勝利を果たした。その陰で中道は壊滅的敗北を喫し、野田・斎藤の両代表が責任をとって辞任することになった。自民が勝つことは想定されていたがここまでの大勝になるとは思わなかった。野党の票がそこまで伸びなかった分を自民が吸収したことになる。自民大勝により高市首相は政権運営し易くなったとは思うが、同時に問題議員の多くが復活当選を果たしており、これらの存在が今後足を引っ張っていく可能性もある。大きな党勢を得たことを力として政権運営していけるか、それとも内部抗争に陥るのかはひとえに高市総理の手腕にかかる。今回確かに自民党は歴史的勝利を飾ったが、国民の多くは自民党を支持したのではなく高市首相を支持し投票したということを肝に銘じなければならない。自民党が多数の力に奢れば中道の二の舞になることは容易に想像できる。

2026-02-08

雪の衆院選


 朝、雨戸を開けると外には銀世界が広がっていた。積雪は5cm程度と大したことはないものの、雪の降り方が激しくすぐに積雪量が増すような状況だ。予報では昼までには降雪は収まるとのことだったので気温の上昇とともに雪もすぐに解けるだろうと思っていた。ところが降雪は収まったものの気温が低いためなかなか雪が解けず結局夕方になっても結構な量が解け残っている。こうなると怖いのが明朝の凍結だ。ひどい凍結にならないことを祈りたい。

さて、選挙には雪が落ち着いてきた昼頃に出向いたが、こんな天気だから投票率は落ちるだろうね。東京でも積雪があったと言うし、東北や日本海側などの豪雪地帯ではそもそも選挙に行くのが命懸けくらいだからこの悪天候の中で出ていこうなんて思わないだろう。どうしても行くという人はちゃんと期日前投票しているだろうしね。 選挙速報では自民が単独過半数を獲得する勢いだと言っている。まあそれは選挙前の雰囲気からもある程度察しがついていたことだ。正確な結果は明日にならないと出てこないが、中道が惨敗したことは確かだろう。有能な将は部下を無駄に死なせたりはしない。この壊滅的敗北の責任を執行部の連中らはしっかりと取り、二度と国政に関わらぬことを願いたい。

2026-02-07

再セットアップ


 昨夜、買い直したM4Mac miniが到着したのでさっそくセットアップに取り掛かる。前回問題のあった背面Thunderboltポートの真ん中にあえてもう一度繋ぎ、起動ディスクのデータ移行を行うと今回も同様に通信が遮断され、データのコピーは失敗した。これは嫌な感じだが本機が替わったのに全く同じ状況というのも気になる。とりあえず隣のポートに繋ぎ直してデータの移行を試みると問題なく完了して無事に起動ディスクから立ち上がった。そして今、その問題のポートに他のSSDを繋いで様子を見ているが今のところは強制的に遮断されるような反応は見せていない。ひょっとするとSSDおよびケースとこのポートとの相性の問題なのかもしれない。今後いろいろなものを繋いでみてその反応を検証する必要がある。Time machineのようなバックアップ用のポートとして使うには、突然の遮断問題が疑われるようなら危なくて使えないからね。しばらく様子を見ながらの運用となりそうだ。 

2026-02-06

さすがAmazon


 初期不良により返品扱いとなったM4 Mac miniは今日のうちに返品手続きを済ませ発送した。そしてまだ返金はされていないが待ってもいても仕方がないので昨夜のうちに同じものを購入しておいた。それも今晩のうちに届くという。その迅速さには毎度のことながら驚かされる。Apple対応では自分でショップに持ち込みその場で修理してもらうか、修理センターに送付してからの対応となるので時間が掛かるし、あくまでも修理扱いとなる。それにしても購入して1週間も経っていないのにいきなり修理扱いとは人をバカにしてるよね。Appleからはサポートの対応についてのアンケートが送られてきたので、かなり厳しい内容にして返送しておいた。その中で初期不良に関してはどこを経由して購入しようがApple製品であることには変わりはないので交換対応にすべきだと書いておいた。少々値段が高かったとしてもAmazonで購入する理由は比較的簡単に返品できることにある。今回Amazonで購入したのもセールをしてて安かったこともあるが、万が一(自分の場合はかなりの確率で当たるが・・)初期不良に当たった場合でも困ったことにならないようにするためだったが、その不安は見事的中しさっそくリスクを回避できた。相手は機械だから必ず一定量の不具合は出る。もしその不具合に当たってしまった時にどう対処するかが問題なのだ。今回はそれがうまく行ったということだろう。 

2026-02-05

初期不良


 今回購入したMac miniだが、初期設定の段階で旧起動ディスクからデータ移行する際、背面にあるThunderbolt portに繋いでやっていたら途中で通信途絶になってエラーとなった。その時は『あれっ』と思って3つあるうちの違うポートに繋いで移行したが、このポートに対して疑念が残った。その後他の問題でデータ移行を何度かやり直すことになったが、その際この問題のポートに繋いでやると必ず途中で通信が途切れる現象が出た。これでは危なくて起動ディスクはおろかTime machineなどの設定ポートとしては使えないし、間違いなく初期不良だ。そこでAppleに連絡するとApple careに加入しているにもかかわらずApple storeで買ったものではないので新品交換ではなく修理対応だと言う。届いてから1週間も経っていないのにだよ。修理では時間もかかるのでAppleは諦めAmazonに連絡して事情を話すと、こちらは新品交換ではないもののApple careとセットで返金するとのことだった。調べてみると同様の問題は結構発生しているようで、どうもレアケースというわけでは無さそうだ。

それにしても相変わらず自分は初期不良率が高い。なんでそんなに不具合のあるものばかりに当たるのか不思議だが、考え方によってはそういった軽微な悪運で厄を落とせているならありがたいことだとも思う。なんにせよ問題が解決していきそうで良かったよ。 

2026-02-04

一進一退


 購入したMac miniを外付起動ディスクから立ち上げる様にし、データの移行も無事済んでさあいよいよ通常運転開始だと思っていたら思わぬ事態となった。もともとセキュリティソフトのESETを使っていたが、OSが新しいものになったためソフトも最新のものをダウンロードして指示されるままにいろいろと設定してようやく終わったと思ったら、OSの最新版が出ているからアップデートするよう言ってきた。そこでアップデートして再起動するとまたセキュリティソフトの画面が出て、さっき設定したばかりのことをもう一度やれと言ってきた。おかしいな・・と思いつつもう一度繰り返そうとすると、そこで固まってしまいどうにもできなくなってしまった。仕方なく電源を落として再起動するも一度OSは立ち上がるものの数秒後に落ちてブラックアウト。何度やっても同じ状況なので諦めて外付け起動ディスクをフォーマットし、初めからやり直すことにした。おそらくこの不具合の原因はESETだろう。OSが最新ならセキュリティソフトは入れない方がいいのかもしれない。それにしても面倒なことだ。でもやはり外付け起動ディスクから立ち上げる仕組みの方がこう言う時には強いと思う。だって不具合出たらさっさとフォーマットして、それからTimemachineなどでデータ復旧するだけだからね。そういった安心感は確かにある。 

 

2026-02-03

節分


 今日は節分。ありがたいことに母親が恵方巻きを買ってきてくれたので、三女と二人して美味しくいただきました。今回は妻も帰国中なので三女と二人だけの節分となったが、それでも豆撒きはしっかりやっといたよ。鬼を払い福を呼び込まないといけないからね。結構な量を撒いたから明朝庭を見たらびっくりするかも。残念なことにニワトリ達は大豆を食べないからもったいない気もするが、ある程度の豆を集めて空き地に撒いておけばハトやムクドリ達が来て食べてくれる。そういった意味では食べ物に窮するこの寒い時期に豆を撒く行為は動物達への施しの意味もあるんじゃないかと勝手に思っている。急に思い出したが昔アパート住まいだった時に妻と二人で豆まきをして、階段に向かって盛大に撒いたところにたまたま宅急便のお兄さんが来て『ああ、ごめんごめん』と大笑いになったことがあったな。娘達が生まれる前の話だから随分前になるな・・ほんと時が経つのは早いよね。

2026-02-02

恥知らずな者たち


 この世で最も恥知らずな者たちは間違いなく政治家どもだろう。今回の衆院選でも多くの裏金議員が立候補し、当選=みそぎが済んだと勝手に思い込んでいる始末。こいつら全くもってタチが悪い。高市首相曰く『裏金議員にもう一度チャンスを』と言うが一度国民を裏切った連中が返り咲いてから清廉潔白な政治を行うはずがない。そうできるなら初めからそうしているはずだし、今回の衆院選で再当選を果たしたら心の中で『やはり国民はバカだ』と嘲笑うに違いない。高市首相はこの時期の解散総選挙について聞こえの良いことばかりを並べ立てているが、よくよくその裏を考えねばならない。そして今のこの国の現状が長年に渡った自民党政権がもたらしたものであること。その自民党政権に長く関わってきたのが高市首相であること。これらは紛れもない事実であり、その事実をまるで無視して『これから良くなる。良くしていく』と言う連中をにわかに信じることができるか、と言うことだ。だからといって野党に対抗する能力があるかと言えば絶望的に無い。なので今回の選挙で入れどころに窮した人たちの票が参政党などに流れる可能性も大いにあると考えている。それはそれで問題だがね。

2026-02-01

Mac更新


 2013年から大事に使ってきたintel iMacを更新すべくアマゾンのスマイルキャンペーンでセールになっていたM4 Mac miniを購入した。噂では春にM5搭載モデルが出るとのことだが、昨今の半導体不足の影響でPC全般の値段が上がっており、M5が出たとしても値段が上がる可能性もあることと、我が家で使う分にはM4の性能があれば十分ということもあり購入を決断した。実際のところいま使用しているiMacでも起動ディスクを外付けのM.2 SSDにしているのでスペック的にはあまり問題ない。しかしOSをこれ以上更新できないことでセキュリティーの低下や各種アプリも更新できないなどの問題が多くなってきたこともあって、やはり替え時であったのは確かだ。届いたMac miniをとりあえずセットアップしたが、512GBしか積んでいないのでこれも2TBのSSDを外付けし、そこから起動させるつもりでいる。まあ、まずはデータの移行からだな。何せ10年以上前のMacからの移行なのでうまく行くかどうか心配だよ。

 

2026-01-31

アメリカ便り


 昨夜アメリカ滞在中の妻と1時間くらい話したが、年末に体調が悪化し状態がよくなかった義父の様子は驚くほど元気で、これにはちょと安心した。今回妻が渡米したのも父親の様子を見に行くためで、もし体調の悪い状態が長く続く様だったらそのまま長期滞在することも考えての渡米だった。親が高齢期を迎えた時、離れたところに住んでいるとすぐに対応出来ない難しさがある。ましてや海を隔てたアメリカではすぐに行くこともできないので気持ちばかりが焦ってしまう。ちょうど妻が父親の家に滞在しているタイミングで大寒波に見舞われ大雪になった。田舎の家なので敷地も広く雪除けをするのも大変だ。妻も体力は大したことないがそれでも高齢の親よりは十分力がある。こちらではそんなに積もることがまず無いので膝下くらいの雪を除雪するのは大変だったと思う。でも久しぶりに親子水入らずで過ごすことができてほんと良かったよ。親父さんの体調が劇的に回復したのも愛娘が帰ってきてくれたからじゃないかな、と自分は思っている。妻によると『この様子だと2月半ば頃には帰れるんじゃないかと思う』とのことだったが、妻が実家を発った後にまた病状が再発しないかが心配だ。こればかりは誰にも分からないからね・・誰もが通る道だとは言えいつの間にか自分達もそんな歳になってしまったんだな・・と今更ながらしみじみ思う。 

2026-01-30

凍結


 朝起きて外を見ると積雪は思ったよりも少なくて5cm程度だった。今日は天気も回復する予報なので、これならすぐに溶けてしまうだろうと思っていたのが甘かった。車に積もった雪除けをし始めるとこれがしっかりと凍りついていて綺麗に除くことができない。車のドアもガッチリ凍り付いていて思いっきり引っ張ってようやくバリッと開く様な具合。これくらい凍結が酷いと道路も全面凍り付いていて危険な状態だ。こんな凍結路面を病み上がりの体で自転車通学させるにはあまりにも無謀なため三女は学校まで送ることにした。学校までの道のりも凍結路面が続きノーマルでは確実に滑るような状況。新品スタッドレス履いた会社の車でも滑るくらいだったからどれくらいツルツルだったかが分かると思う。さすがに日中になったら路面の氷も溶けてくれたがやはり凍結は怖いもんだね。三女を学校まで送った帰り道、同じ中学に通う自転車通学の子達を見かけたが、滑って転びそうになっていたからね。それも車道のすぐ横なので恐ろしいよ。学校に行くだけのことにしたらあまりにもリスクが高過ぎると思うね。

2026-01-29

またも降雪


 夕方になり雪が降り始めた。これから夜半にかけて雪が降り続く予報で、雪雲の流れる方向次第ではこの辺りもかなりの積雪が見込まれている。いまレーダーで雪雲の動きを確認すると濃い色の雲がまっすぐこちらに向かって流れ続ける予報になっているので、このまま流入が続けば朝起きて雨戸を開けてびっくりと言うことにもなりかねない。三女の二峰性発熱はおさまりようやく平熱となったので明日からは学校に行けそうだが、それがいきなり積雪ではさすがに辛いと思うので明朝は送っていってあげようと考えている。となると車や駐車場の雪除けをしないといけないので朝から忙しくなりそうだ。おそらく積雪があると高速道路も通行止めになると思うので明日は在宅ワークにするつもり。それにしてもこの冬は積雪の回数が多い。ここ最近は年に1・2回程度だったのに今回はすでに5回になる。まあひとつ良い点はこれだけ雪が降り寒い日が続くと越冬できずに死ぬ害虫が増えることかな。それと夏場の水不足もこれだけ山側で雪が積もると心配なさそうだよね。さあ、明朝どうなるだろ。

2026-01-28

二峰性発熱


 一旦平熱にまで下がっていた三女だったが昨晩から今日にかけては38度の熱が再び出て、39度を超える時もあった。これについて調べてみると『二峰性発熱』と呼ばれるものでインフルエンザではしばしば見られる現象だという。ただし二次感染の恐れもあるため二峰性発熱であると決めつけずこまめに熱を測るなどして推移を観察している状況だ。ついさっき測ったところでは38度を下回ってきているので、このまま平熱へと向かってくれればと思う。明日から学校に復帰する予定ではいたが熱がこんな状態だし、まだ結構咳も出ているので休ませることにした。病み上がりの弱った身体で無理してもそれこそ二次感染の恐れもあるので無理をする必要もない。明日一日ゆっくりと休んで状態が良くなってから次のことを考えればいいと思う。まずは休息だ。 

2026-01-27

主夫業


 三女がインフルエンザで自宅療養中なので自分も有給取ってお世話しているのだが、これがなかなか忙しい。休みの日ほど時間が経つのは早いもので、いつもよりゆっくりめの8時過ぎに起きて直ぐに洗濯開始、同時に風呂掃除もしてゴミを出し、三女が寝ている間に掃除機もかける。そうこうしていると三女が起きてくるので朝食の準備をして一緒に食事。食事を終えると洗濯を干しようやく朝のルーティーンが終わる。その時点ですでに10時を過ぎている。平日に休むことはあまりないのでこの機会に銀行に行ったり郵便局に行ったりして用事を済ませ、帰ってくるともう昼の時間じゃないか。昼ごはんを作り一緒にお昼を食べてようやくひと息つける。でもすぐに在宅ワークに取りかかりちょっとやったと思ったらもう夕方だ。洗濯物を片付け、ニワトリたちの世話をして家に入るとさっそく夕食の用意。まだ食欲が完全に戻っていないので消化の良さそうなものを選んで夕食を作り一緒に食事。食後に皿を洗い終えればほぼ今日の仕事は終わったことになる。これは普通の主婦もしくは主夫の仕事だが、これを毎日ひとりでやるのは本当に大変なことだ。我が家は普段は妻と仕事を分担してやっているのでまだいいが、ひとり親世帯などの苦労は相当なものだろう。何事も協力が大事だということは実際にやってみれば身に染みて分かるはずだ。

2026-01-26

学年閉鎖再び


 三女の高熱もようやく下がり微熱程度で推移している。ただ咳と喉の痛みは以前よりも増したみたいで、熱は下がったもののしんどい状況は続いている。食欲も徐々に出てきてはいるが失った体力を回復するまでの食欲とは程遠く、消化の良いあたたかいものを中心に栄養補給している様な感じだ。いずれにせよ回復に向かっているのは良いことだ。三女のインフル感染は先週金曜の学年閉鎖から始まったが週明け月曜の今日、学校から再び学年閉鎖にするとの連絡が入った。それも火曜・水曜の二日間だという。おそらく三女の様に週末に発症した子が多かったのだろう。三女が同級生に聞いたところクラスの約半分が休みだったというから相当ひどい状況だ。ただ他のクラスでは3人程度休みだったというからクラスによって感染率のバラつきが大きかったみたいだ。とにかく早く治って欲しいものだね。

2026-01-25

プリン作った


 B型インフルに罹患した三女だが今朝起きた時点でも39度を超える高熱があった。ついていないことに体調を崩しているタイミングで生理が始まり、ただでさえ高熱で辛いというのに生理痛も加わって見ていて可哀想になる。そんな三女が『プリンが食べたい』というので初めてプリンを作って見た。知らなかったがプリンは卵と牛乳それに砂糖だけで作れるんだね。我が家には卵はたくさんあるし、グラニュー糖も去年間違ってたくさん買ってしまった分があるからちょうど使う機会があってよかった。プリンも作ってみると簡単で、蒸す工程で少し時間がかかるくらいだ。カラメルソースも作っていい感じに仕上がった。三女と一緒に食べて見たがとても美味しかった。こんなに簡単ならもっと早く作っていればよかったよ。何事も知らないということは損だね。

2026-01-24

B型インフルエンザ罹患


 昨日、インフルエンザによる学年閉鎖で半日で帰宅した三女だったが、どうも午前中から熱っぽかった様で夜には38度を超えてきた。『これは・・』とインフルを疑いつつも明朝になっても下がらなかったら病院に行くことにして今朝を迎えた。起きてきた三女は比較的元気だったものの38度以上の熱があり、悪寒もするというのでほぼインフルに間違いない状況となった。かかりつけ医に行き検査するとB型インフルエンザ陽性となった。処方されたゾフルーザ錠を飲んで様子を見ているが、今も39度を超える熱が続いている。幸いにも食欲はあり軽く夕食を済ませた後に解熱剤も飲んだので徐々に熱は下がってくると思う。インフルエンザに罹患したので少なくとも水曜までは学校を休み自宅療養せねばならない。 まあその間自分も有給消化するか在宅勤務で三女をケアしていくつもり。

三女の早期回復を祈りたい。 

2026-01-23

衆院解散


 衆議院が解散された。これにより熾烈な短期決戦に入るわけだが、予想される選挙結果に対して自分は全く希望が持てない。当然投票はするものの現時点で支持する政党も無く、期待が持てそうな政党も無い。いつの頃からか選挙はAがなるよりはBがマシといった消去法ばかりとなり、その結果も当然惨憺たるものだ。我々有権者には選ぶ責任があるが、その選択肢が恐ろしく狭いというかほとんど無いような状態で誰に投票せよと言うのだろうと悩むことが多い。そういったことが全国各地で起きているはずで、それが低投票率の大きな原因でもある。『結局誰がなっても同じさ』というよく聞く言葉ほど危険なものはない。有権者のその無関心さが思わぬ化け物を登場させてしまった例はいくらでもある。政治家どものいい様にやらせない為に我々は目を光らせる必要がある。失われた30年と言われる長きにわたり無為無策を繰り返してきた連中にこれ以上政治を任せていては日本の未来は闇となるだろうよ。 

2026-01-22

硬直化


 雪は昨夕から降り出し、瞬く間に辺りは真っ白になった。『このままいくと相当積もるな・・』と覚悟していたが、夜中にトイレに起きたときに外を確認すると驚いたことに夕方の状態のままだった。さすがに朝になると薄っすらと雪が積もっていたが、拍子抜けするほどの少なさだった。これは北西の風向きが北寄りになり、雪雲のほとんどが三重県方面に流れたためだ。関ヶ原を超えなかった雪雲は彦根に大雪をもたらし、いなべ市なども大雪警報が発令されるなど混乱が続いた。名神高速も予防的措置として昨夜から通行止めになっていたが、ほとんど雪が積もらなかったにもかかわらず通行止めはなかなか解除されず、いつも自分が使う区間が解除されたのは9時になってからだった。昨年も同様のことがあったので書いた覚えがあるが、もうちょっと柔軟な対応ができないものかと疑問に感じる。朝6時頃の時点で雪が積もっておらずレーダーでも今後雪が降る可能性が低いのならば早々に解除すればいいじゃ無いか。硬直化した判断しかできないところがさすが元道路公団だけあると思う。結局のところ準公共団体みたいなものであるNEXCOは全体的な視点から物事を見ることが出来ないのだろう。そういった面は我が政府と同様だ。この情報があふれる時代に旧態依然とした判断しかできない様ではあらゆるものに対して乗り遅れてゆくことだろう。意味のない漫然とした通行止めがもらたらす経済的損失を考えたことがあるのだろうか。安全第一であることは言うまでもないが、それを理由にした怠惰な行いはもはや安全を守る行為ではない。 

 

2026-01-21

無期懲役


 安倍元首相を殺害した山上被告に対して無期懲役の判決が出た。判決は山上被告の不遇な生い立ちと、改造銃を発砲して安倍元首相を殺害した凶悪性を分けて考えた上での判決とされるが、被告の絶望的とも言える不遇な生い立ちがなかったら事件は発生しなかったわけで、自分としては今回の無期懲役判決は初めからの規定路線に沿った判決だったと思っている。まあ是が非でも山上被告を無期懲役に処さねばならないと言う圧力があったのは確かだろう。裁判官がそれに忖度したという事だと思う。裁判員裁判だから裁判官が判決内容を一見操作でき無さそうに見えるが、結局のところ裁判員は素人の集まりであり、意見の集約を行うは裁判官になるので誘導は容易な事だろう。しかし思うのだ。無期懲役だろうが懲役20年以下だろうが山上被告自体が生きる意思を失ってしまっている以上刑に服す意味があるのだろうか、とね。彼は安倍元総理を殺害した事に関して謝罪しているが、今でも間違ったことはしていないと信じているだろう。頑強な意思が無ければあんなことは出来ないはずだ。そんな人間が何年刑務所に居て懲役刑に服そうが悔い改めるなんてことは無いと思う。生きる意思も失くし、悔い改める気もない者に対する量刑の意味は何だろうかと考え込んでしまう。何もかもとうの昔に諦めてしまっている人間にはもはや全てのことがどうでもよいことにしか見えていないのかもしれない。

2026-01-20

大寒


 今日は二十四節気のひとつ大寒。暦通りの冷たい北西風が吹き荒れる寒い一日となった。気温はこれからさらに下がり明日の夕方からは雪の予報となっている。今回の寒気は強さはさほどではない様だが、約5日間に渡り長く居座るのが特徴らしい。そのため各地で積雪量が増える予報となっており気象庁も厳重警戒を呼びかけている。この辺りも明日夕方から降雪が見込まれ、風向きによってはある程度の積雪量になるとみられる。昨年末から今まで2回の積雪があったがいずれも『積もることはないだろう』と思っていたら10cm以上積もったので、まず積雪があると思って準備しておいた方がいいだろう。それと高速道路も最近は積雪があると予防的措置として早々に通行止めになってしまうので、その点も注意していないと下道の大渋滞に巻き込まれかねない。特にこの辺りは川が多いので交通量が橋に集中してひどい時なんか橋を渡るだけで30分も掛かることがあるからね。そういうのは事前に情報を掴んで避けねばならない。明日の日中はまだ大丈夫そうだから雪と強風対策はそれまでにしておくつもりだ。 

2026-01-19

衆院解散へ


 高市首相が衆議院の解散を正式に表明した。高市首相は国民に信を問うともっともらしいことを言ってはいるが、その実は今解散総選挙をすれば確実に勝てるはずだ。勝利のためなら予算案成立を犠牲にしても構わない。というのが本音だろう。記者会見ではその本音をうまく包み隠していたが、解散総選挙のために令和8年度予算が今年度内に成立しないということは喫緊の課題である物価高対策がその分遅れるということだ。そのマイナスポイントを誤魔化すために食料品の消費税を2年間に限って無くすことを実現させると言うなど、ほんとやり方が上手いなと思う。それに引き換え中道改革連合とは・・潮目を見る目が無さ過ぎて呆れ果てる。野党がそんなていたらくだからナメられて解散されるし、裏金議員がこぞって参戦する様な羽目になる。ほぼ間違いなく高市自民党が単独過半数を取り、またぞろ自民党政治が復活するのだろう。解散表明で高市首相が口にしたことを確実に実行していけば少しは良くなるのかもしれないが、裏金議員にチャンスを与える時点で期待はできないと思う。

長く続いた自民党政治を許したがために低賃金で苦しむ今の日本になってしまったということを国民はもういちど思い直すべきだ。

2026-01-18

幌補修


 先日破れたロードスターの幌の補修材が届いたのでさっそく汚れを拭いて脱脂して、まずは内側から破れの中心辺りを貼り付けた後、今度は外側から大きめの補修材を貼り付けて圧着させた。補修材はかなりの粘着力なので迂闊に貼り付けることはできず、あらかじめ貼り付け位置をマスキングテープで決めてから作業にかかるなど慎重を期した。初めて使う補修材なので慎重に作業したおかげで貼り付けは上手くいき、見た目こそ補修材がテカっているのである程度目立つが、そんなに気になるものでもない。それよりも雨漏りとこれ以上幌の破れが広がることを防いでくれたら充分だ。とりあえず貼り付けは上手くいったのであとはこの補修材がどれくらい長く剥がれずに持ってくれるかだな。補修材は3m分購入したのに対して実際使ったのは60cm分程度だったのでまだまだ残りはある。だから幌の他の部分が破れても補修する材料には困らない。 まあこれ以上破れないことを願いたいが・・

2026-01-17

火災報知器電池切れ


 昨夜ひとりでリビングにいると突然『電池切れです』と甲高い声で騒ぎ始めた。声の発生源はキッチン天井に取り付けてある火災報知器からだった。つい最近三女が消防署からもらったクリアファイルに『火災報知器の寿命は約10年です。火災報知器の確認をしましょう』と書いてあったのを目にしたばかりなので、いかにもタイムリーだなと思いつつ熱感知用の報知器を取り外し確認してみたら、設置は2008年となっていた。購入時メーカーは約10年持つとしていたのでそれに対して17年も持ったことになり、なかなかのコストパフォーマンスだ。我が家には火災報知器が4個設置してあるが全て同時期のものなのでいずれ次々と電池切れを起こすだろう。ならばいっそのこと全て新調しようと思い、連動式のものを探すとこれが単体式に比べ3倍近く高い。それでも安全を買うためだとして次は連動式にしようと思う。ただ値段の推移を見るとごく最近になってどう言うわけかグッと値上がりしている様なのだ。この値上がりが一時的なものなのかそれとも物価上昇に合わせた恒久的な値上げなのか判断がつきかねるので、とりあえず今回電池切れしたものは新しい電池を買って使用し、新しい連動式については価格推移を見ながら買い時を探ろうと思う。何せ連動式に全て交換すると4万近くもするからね。

2026-01-16

寒さ一服


 今日は日中15℃を超える暖かな1日となった。今後月曜あたりまで3月並みの気温が続くそうだ。暖かなことは大歓迎だが、この暖かさが過ぎるとその反動からか10年に一度くらいと言う強烈な寒波がやってくる予報となっている。こんなに寒暖の差が大きいと体調を崩しやすい。家族も含め知人でも発熱を伴わない程度の体調不良がちらほらと出ているので要注意だ。今年も、はや半月が過ぎた。 紅梅の蕾も膨らみ始めている。我々の思惑とは関係なく着実に季節は移ろい時は過ぎてゆく。来月にはジャガイモの植え付けや夏野菜の種の購入なども考えねばならない。寒いからといって暖かいところでぬくぬくしとるヒマは無さそうだよ。

2026-01-15

なんてこった!


 仕事帰りにコストコに寄って大きめのスーツケースを見て来て欲しいと妻に頼まれていたので確認しに行くと、アメリカでは定番のサムソナイトのスーツケースが14380円で売っていた。スーツケースは言わば消耗品なのでこれで十分だ。この大きさだったら何とか我がロードスターにも入るんじゃないかと思って買って帰ることにした。会計を済ませいざロードスターに入れようとしたらこれが意外に大きくてトランクには入らない。そこで助手席に乗せようとするがこれがなかなか厳しいじゃないか。こうすればどうだ、などとすったもんだしていたら箱の角が中から幌をグッと押し上げた途端、バリッ!と十文字に大きく幌が裂けてしまった。全くなんてことだ!ちょっと慎重さが足りなかった。よもやこんなに簡単に幌が破れるとは思わなかったが、かなり劣化していることと冬場で幌が硬化していたことが悪い方に働いてしまった様だ。こんなことなら無理して運ぼうなんてしない方がよかったな・・と思ったところで後の祭り。破れてしまったものは戻らない。帰宅するともう暗かったので今日のところは雨漏り防止のためとりあえず黒のガムテープを貼り、そしてネットでトラックなどの幌修繕用のテープを注文しておいた。レビューにはロードスターの幌修繕に使ったとの書き込みが多くあったので同じことを考える人はいるものだなと勇気付けられたよ。週末にはテープが届く予定なのでさっそく補修に取り掛かるつもりだ。

2026-01-14

総選挙


 高市首相が衆院の解散を決めた。この時期での衆院解散そして総選挙は各自治体への負担が計り知れないほど大きいだろう。実際一緒に仕事をしている市職員の方は『ヤツらは自治体のことなんか全く考えていない』と大いにご立腹だ。解散総選挙をすれば来年度予算の執行もままならず、選挙対応への負担だけではなく、来年度の計画自体が変更を余儀なくされる恐れもある。確かに自民党にとっては高市政権の支持率が高止まりしている今、総選挙に打って出ることは大勝ちするチャンスであるかもしれないが、一方で多くの国民が悩まされている物価高対策など喫緊の課題はその間放置されることになる。つまり今回の総選挙は国民の生活を守るための選挙ではなくあくまで自民党の勢力を伸ばすための選挙であり、その点疑問を感ぜずにはいられない。結局のところ政治家なんてものはそんなもんなんだなという冷めた気持ちしか湧いてこない。まあ、何より野党どもの不甲斐なさがこういった状況を生んだとも言え、自民党に対するよりも立憲をはじめとした野党の古びた顔を総入れ替えしないと何ともならない状況であるのは間違いない。何とも悲劇的なことだ。

2026-01-13


 昨年末、ふとカーポートの屋根を見上げると、何と15cm程度の穴が空いていた。いつ空いたものかはその現場を見ていたわけではないので分からないが、クリスマス頃のことだと思う。ただ穴の空き方がどう見ても上から何かが落ちて来て空いた様に見えるので、周辺を探してみたがそれらしきものは落ちていなかったし、不思議なことに割れた破片も見当たらなかった。穴が空いたちょうど真上には電柱に載せられたトランスがあり、ひょっとするとそこから氷の塊か何かが落ちて来て穴が空いたとも考えられる。カーポートは我が家の付属建物なので火災保険の対象になるが、自分が入っている保険では見舞金のみの支給になる。見舞金支給の対象と判断されれば修理しようと思い、知り合いの建築屋さんに見積もりを取って申請中だ。

今回結構積雪があったが雪が降り出す前はかなりの強風が吹き荒れ、いろいろなものが飛散していた。その様子を見ると何らかの飛来物が当たってカーポートに穴が空いたと考えるのが妥当かもしれない。割れた破片がその辺りに落ちていなかったことも強風によって吹き飛ばされたと考えれば納得がいくし、ちょうどクリスマスの後くらいにもかなりの強風が吹いた日があったからね。 何にせよこれくらいの被害で済んで良しとすべきだね。