アメリカとイスラエルによるイラン攻撃でホルムズ海峡が封鎖され、原油の輸送が滞っていることで原油の先物価格が暴騰し、世界の株価が急落している。日本も株価・債券・通貨が揃って下落するトリプル安に見舞われ、経済的な先行きが混沌とした状態が続いている。戦争を仕掛けた側の米国でも燃料費が上昇し、ただでさえ物価が高騰しているのに更なる上昇のリスクが生じるなど市民生活への影響が徐々に大きくなりつつある。そんな状況にようやく危機感を感じたトランプが攻撃は『まもなく終結する』と語るなど、戦争の早期終結を目指すコメントを出しただけで世界の株価は大きく反発するなど、まるでジェットコースターのような乱高下を見せている。しかしもういい加減あんなホラ吹き野郎の発する言葉に一喜一憂するのは止めにしようじゃないか。トランプの発する言葉に真実など無い。本人は真実と思っているかもしれないが真実ではない。アメリカとイスラエルが攻撃を止めなければイラン側も攻撃を止めないと言っているがそれは当然そうだろう。これだけの攻撃と損害を受けて易々とイランが停戦に応じるとは思えない。イランを攻撃すればするほど国内は反イスラエル・反アメリカでまとまり復讐心を燃やすだろう。いずれにせよ明確な出口戦略を持たずに勢いで始めてしまった戦争を無能な連中でどうやって収束させるのか見ものだよ。
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