このところ気温が高い日が続いているので気が早いようだが夏野菜の種まきを始めた。まず初めに蒔くのはトマト類で、昨年収穫したトマトから採取しておいた種を使用し、中玉と大玉のものを蒔いた。ミニトマトは種を採取していないので新たに購入せねばならない。トマトの次は甘長や唐辛子などで、これも採取した種を使用した。種まきが終わったのもは簡易式のビニールハウスで発芽を待つが、今後再び冷え込むような日が続けば発芽がうまくいかなかったり、時間が掛かったりすることになる。なのでこの時期に蒔く種に関しては数次に分けて蒔くようにしている。こうすれば天候に左右されるリスクを軽減できるからね。うまく行く年はなんの問題もなく一発で発芽しその後スクスクと成長してくれるが、上手くいかない年は不思議なことに育苗ポットに使う土を変えても何をしても発芽せず、結局市販されている苗を購入してしのぐ有様だ。なので今年はそういうことにはならないよう願うが、こればかりはどうしても天任せなのでね。こちらはできる限りのことをして結果を待つしかない。
0 件のコメント:
コメントを投稿