2026-02-16

胆嚢炎


 昨日、体調不良の母を見舞ったことを書いたが、今日姉が母を連れて近所の違う病院を訪れて診てもらったら胆嚢炎と診断され、状態が良くないので市民病院に緊急入院して手術することとなった。姉の話では触診の段階で医師が胆嚢炎を疑い、CT画像で結構大きな石が詰まっていることが確認されたそうだ。昨日母を見舞った時は『体調は良くなってきている』なんて言っていたが、そのままにしていたらとんでもないことになっていただろう。この点に関しては母とよく行動を共にしていた姉がここ数日の母の様子がどうみてもおかしいと感じ、渋る母を説得して検査に訪れたことで発見できたわけだから、さすがは姉貴だと感心するばかりだ。すでに市民病院へ入院したようなので、今後手術の段取りなどを姉が知らせてくれることになっている。よもやこんな展開になろうとは思いもしなかったが、大事に至る前に気付けたのは不幸中の幸いだったと思う。やはり普段とは何かが違うと感じたら自分達で判断せず、医療機関を受診すべきだと思い知らされた。 

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