購入したMac miniを外付起動ディスクから立ち上げる様にし、データの移行も無事済んでさあいよいよ通常運転開始だと思っていたら思わぬ事態となった。もともとセキュリティソフトのESETを使っていたが、OSが新しいものになったためソフトも最新のものをダウンロードして指示されるままにいろいろと設定してようやく終わったと思ったら、OSの最新版が出ているからアップデートするよう言ってきた。そこでアップデートして再起動するとまたセキュリティソフトの画面が出て、さっき設定したばかりのことをもう一度やれと言ってきた。おかしいな・・と思いつつもう一度繰り返そうとすると、そこで固まってしまいどうにもできなくなってしまった。仕方なく電源を落として再起動するも一度OSは立ち上がるものの数秒後に落ちてブラックアウト。何度やっても同じ状況なので諦めて外付け起動ディスクをフォーマットし、初めからやり直すことにした。おそらくこの不具合の原因はESETだろう。OSが最新ならセキュリティソフトは入れない方がいいのかもしれない。それにしても面倒なことだ。でもやはり外付け起動ディスクから立ち上げる仕組みの方がこう言う時には強いと思う。だって不具合出たらさっさとフォーマットして、それからTimemachineなどでデータ復旧するだけだからね。そういった安心感は確かにある。

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