2026-02-02

恥知らずな者たち


 この世で最も恥知らずな者たちは間違いなく政治家どもだろう。今回の衆院選でも多くの裏金議員が立候補し、当選=みそぎが済んだと勝手に思い込んでいる始末。こいつら全くもってタチが悪い。高市首相曰く『裏金議員にもう一度チャンスを』と言うが一度国民を裏切った連中が返り咲いてから清廉潔白な政治を行うはずがない。そうできるなら初めからそうしているはずだし、今回の衆院選で再当選を果たしたら心の中で『やはり国民はバカだ』と嘲笑うに違いない。高市首相はこの時期の解散総選挙について聞こえの良いことばかりを並べ立てているが、よくよくその裏を考えねばならない。そして今のこの国の現状が長年に渡った自民党政権がもたらしたものであること。その自民党政権に長く関わってきたのが高市首相であること。これらは紛れもない事実であり、その事実をまるで無視して『これから良くなる。良くしていく』と言う連中をにわかに信じることができるか、と言うことだ。だからといって野党に対抗する能力があるかと言えば絶望的に無い。なので今回の選挙で入れどころに窮した人たちの票が参政党などに流れる可能性も大いにあると考えている。それはそれで問題だがね。

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