2026-08-31

一体何をしたいのやら・・


 立憲民主党及び公明党の残存勢力が中道連合への合流を拒否し、別の道を歩むことになったそうだ。そもそも中道自体先の衆院選を前に言わば選挙対策として結党されたもので、中途半端な正体不明の政党だ。もちろんそんな急拵えの意味不明政党に投票する者は少なくて惨敗を喫したのだがそんなことは闘う前から十分に予見できたことで、にも関わらず強行したツケはあまりにも大きかった。その痛い教訓を得て再び立憲と公明とに分かれてやっていくものと思っていたら、中道・立憲・公明と三つ巴でやっていくというのだから益々国民には分からない。一体この3党は何をやりたいのだろう。口ではたいそうなことを言っているがその足元さえおぼつかないのに何ができるというのだろう。これで政権交代を目指すなんてよほど現実逃避した人間しか言えないことだ。あまりにも野党が不甲斐ないないから調子に乗った与党が悪さをするのだ。高市なんてさっさと引き摺り下ろさなければ日本がもっとダメになっていくというのに内輪揉めばかりしていて何の役にも立ちゃあしない。こんなんなら中道・立憲・公明ともに解体してやり直すべきだろう。と言うかそうでもしない限り支持者は戻って来ないと思う。そんなことにさえも気付けないんだからもはや救いようがないのかもしれない。

 

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