今日は九州地方で特に気温が上がり、被災地熊本でも40.3℃を記録するなど猛烈な暑さに見舞われたようだ。40℃越えの気温の中で片付け作業をするなどはもはや無理な話で、強行すれば命に関わるレベルの気狂いじみた暑さだ。しかしよもや震災後にこんな暑さになろうとはね。ただでさえ車中泊などはエコノミー症候群や熱中症のリスクが高いのに、それに加えてこの気温ではとてもじゃないが車内に留まるのは無理だろう。この暑さの中、まだ断水しているところもあるだろうがどうやって日々暮らしているのだろうか。好きな時に水が使えないのは不便極まりないだろう。特にこの暑さのなか汗でベタベタになってもシャワーを浴びれない。支援によって各所に風呂やシャワーを設置してあるが、これも何度も入りにくることはいやらしいだろうし、そうやって当たり前だったことがいちいち引っ掛かることにストレスを感じてしまう。復旧が進むにつれこういったストレスが徐々に解消されていくことを願いたいが、まだまだ暑い日は続き強い台風も接近中だ。どうかこれ以上の災厄をもたらす事がないよう祈りたい。
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