2025-12-31

大晦日


 今年もあっという間に大晦日だ。なんと早いことよ。そんな大晦日の今日、餅つきをした。餅つきと言っても杵と臼でつくわけでもなく餅つき機で済ます簡単なものだが、それでも餅米を蒸す時の香りや、つきたてのアツアツの餅を食べる美味しさは格別だ。今回も2升の餅をついたがのし餅分として残ったのは半分の1升分程度だった。我が家はそれほどまでに餅好きということ。明日は雑煮にして頂こうと思う。

さあ、いよいよ今年も終わりだ。来たる年が大きな天災など無いような穏やかな年であることを祈りたい。 

2025-12-30

火事


 今朝6時半ごろ、我が家から200mほどの住宅から出火し全焼した。幸いにも死者は出なかった。実は当初火事があったことを知らなくて、いつも通り庭に出てニワトリの世話を始めたときに大きな灰がそこら中に落ちていたので、さてはまた近所のおっさんが朝っぱらから何かを燃やしたんだろうと思っていた。そしたらゴミ出しに出た妻がちょっと離れたところに消防車やパトカーがたくさん集まって道を塞いでいると言うじゃないか。たまたま外に出てきたお隣さんに聞くと、実は火事があってと言うことを知らされた。普段なら起きている時間の火事なのですぐに気づいただろうが、今日はその時間熟睡していて我が家では離れで寝ていた長女だけが消防車のサイレンを聞いたそうだ。全部で10台以上の消防車が来ていたと言うからその音に全く気が付かなかったことに驚くばかりだが、まあそれほど熟睡していたと言うことなのでそれはそれでよかったとは思っている。それにしても最近火事が多いよね。今回の火事もストーブが出火原因と言われている。高齢者だけの住宅ではやはり火を伴う器具は避けた方がいいのかもしれない。明日は我が身と思って気を引き締めていきたい。

2025-12-29

圧力


 中国が台湾を囲んで軍事演習を行なっている。これは先日アメリカ政府が台湾に武器を供与する決定をしたことに反発してのことだろうが、相変わらずやることが幼稚極まりない。大国であるのに文句があるとすぐに力に訴えるところが短絡的で、経済成長する前の貧しかった頃の中国の方がよほど大国然としていたと思う。これは自分の考えだが、実際のところこうやって行う軍事演習の真の目的は国内向けの引き締めなのではないかと思う。台湾及びアメリカや日本に対する威嚇行為は二次的なもので、高止まりしている失業率により新卒の若者たちを中心に広がっている政府への不満の目を逸らすためにこうやって大々的なキャンペーンを打ち、自尊心を満足させるようなことを行なっているのではないだろうか。また圧倒的な武力を見せつけることで政府に対抗する意思を削ぐ狙いもあるのではないかな。いずれにせよはた迷惑な行為に他ならない。

2025-12-28

ようやくクリスマス


 クリスマスはそれなりに過ごしていたが、プレゼントを家族揃って開けるなどアメリカ風のクリスマスのようにゆっくり過ごすことは平日ではできないので皆の都合のついた今日、クリスマスのお祝いをした。お祝いと言ってもウチはクリスチャンではないので宗教的なものは何もなく、家族の伝統行事としてのクリスマスを過ごすといった具合だ。我が家のクリスマスの朝食といえば妻の家族伝統のフラッフィーパンケーキにベイクドアップルというのが定番で、パウダーシュガーをかけたパンケーキにさらにメイプルシロップをたっぷりとかけて頂くとこれがほんと美味いんだな。このフラッフィーパンケーキはクリスマスと自分の誕生日だけに作ってくれるものなので年2回の特別なのだ。平日じゃなかなかここまでできないので今日になったというわけ。そしてプレゼントの開封も皆と一緒にやるのが我が家風。サンクスギビングやクリスマスは日本の正月の様なものなのでね、大切にしたいと思う。

 

2025-12-27

心配なこと


 アメリカ東海岸に住む妻の父親の体調があまりよくないとの連絡があった。もう80代半ばの高齢で近年は心臓の機能が弱っていて手術も受けその後は良い調子で来ていたのだが、どうも最近になってまた悪くなり散歩に出ることもできないということだ。義母が病院に付き添い診てもらったら、やはり心臓の機能が低下しているとのこと。普段は調子が悪いことを妻に心配をかけないため伝えない二人が、クリスマスを過ぎたこの時期に連絡してきたということは、実際かなり状態が悪いことを意味しているのではないか、と妻が推測し落ち込んでいる。長女がサンクスギビングに滞在したときはかなり調子が良かったらしいので、それから僅かの間に体調が急転したことになる。その間寒波の襲来などがあって気温が低下したことなども悪影響を与えているのかもしれない。実際去年も冬季に調子を崩していた時期があったので暖かくなる春まで持ち堪えれば何とかなるかもしれない。そうなることを祈りたい。

2025-12-26

ふるさと納税


 ふるさと納税を初めて申し込んでみた。なるべく自分の市をサポートしたいと返礼品を見てみたが、残念ながら魅力あるものがほとんどなく他の市のものを選ぶことにした。こういうときに何か名産物を持っていないとなかなか他の市町村とは勝負できないだろうね。なんか改めて自分の住む市の魅力の無さを示された感じだ。返礼品は物だけではなく、体験ツアーや旅行パックなどもあるがそれも人を惹きつけるものがあってこそで、魅力ある街をアピールすることはまずその街をよく知らないとできない。このふるさと納税制度はいかに地元の産業とタイアップしていくかがキーであり、これができていないところは地元のリソースを生かし切れていないということになる。役所でふるさと納税の担当となった人はさぞや胃が痛いことだろう。何せふるさと納税額で成績が出ちゃうからね。よっぽど能力のある人でないとやっていけないだろう。逆に言えば結果がはっきりと示されるのでそれだけやりがいのある仕事と言える。そん苦労も知らず我々は返礼品はこれが良いだのとポチるだけだから勝手なものだよね。

2025-12-25

Christmas Day


 我が家のクリスマスはローストチキンと決まっているので、朝から妻と長女がコストコに突入し無事入手した。クリスマスイブの昨日ならいざ知らず、クリスマスの今日もかなりの人がローストチキンを買おうと集結していたらしく一会員一個限定という制限が掛かっていたという。そりゃ昔に比べ値段が上がったとはいえ税込899円は破格だろう。普通のスーパーではレッグだけでそれくらいの値段はするから勝負にならんよね。おまけに美味しいし。

切り分けたローストチキンにマッシュポテトとスタッフィングを添えてグレービーソースをたっぷりかけて食べると、これがほんと美味しいんだよね。七面鳥も美味しいけど自分はチキンの方がしっとりしてて好きだな。

本来クリスマスの朝食には我が家の特別メニューが出るが、学校も仕事もあるのでクリスマスブレックファーストは次の日曜にすることにした。あとプレゼントの受け渡しもね。それはそれで楽しみだな。 

2025-12-24

Christmas Eve


 今日はクリスマスイブ。イブの我が家の恒例行事は日本にいるときは回転寿司へ行くと決めているのでいざスシローへ。長女や次女にとってスシローはたぶん数年ぶり。平日だけど念のため予約して行ったのだがガラガラだった。どうやらクリスマスイブに回転寿司に行く人は少ない様だね。長女や次女はアメリカにいたので回転寿司は久しぶり。入店するなり怒涛の勢いで注文してどんどん皿を積んでゆく。こちらも負けじと食べていたがやはり寿司はおいしいね。また久しぶりに家族全員揃ってだからさらに美味しく感じる。家族5人でお腹いっぱい食べて1万円ほど。アメリカ帰りの長女と次女にとっては驚くべき安さに感じる様だ。だって今の為替レートで換算すると1人あたり14ドル程度。それってアメリカでサラダ頼んでそれくらいの値段だからね。ま、逆に今のアメリカはそれほど高いということだよ。家族みんなで楽しく腹いっぱい食べて良いイブを過ごせました。 

2025-12-23

H3打ち上げ失敗


 昨日打ち上げられたH3ロケットは残念ながら2段目のエンジンが予定よりも早く止まってしまい、衛星を予定の軌道に投入することができず失敗に終わったという。この失敗により投入予定だった日本版GPS衛星のみちびき5号機は所在不明になり、 他国に頼らない安全保障を目指した取り組みも遅れることになる。H3ロケットの打ち上げ失敗は初号機に続きこれで2機目。成功率75%なので打ち上げコスト以前に信頼性が問われる。宇宙大国を目指す日本としてはH3ロケットの打ち上げ回数を増やし成功率を高めることで信頼性を増しコスト削減を進める計画だが、今回の失敗はこの計画に少なからぬ打撃を与えたことだろう。しかし失敗したくてするわけでもないのでこの失敗をバネに不具合の原因を突き止め次回に成功させれば良い。それで一層信頼性が高まるというものだ。この失敗で萎縮してしまうか、それとも糧として飛躍するか、JAXAは厳しい試練の時を迎えている。

2025-12-22

冬至


 今日は冬至。この冬は今のところ比較的暖かく天気に恵まれた日が多いので日照時間の短さをそこまで感じないが、朝起きた時は日の出前でまだ暗く、そして夕方はあっという間に日が暮れてすぐに暗くなってしまう。この日照時間の短さで天候不順な日が続いていたら冬野菜の生長に深刻な影響が出ることは間違いない。

冬至を迎え、太陽は今後下降線を脱し復活の上昇線へと移行してゆく。日照時間が日々長くなるのに同調して植物たちもゆっくりと勢いを取り戻してゆく。これから夏至までの間が一番いい時なんだよね。

2025-12-21

雨の週末


 結局今日も終日雨模様で外の作業ができなかった。さすがに土日とも雨で潰れると厳しいものがある。今の時期は冬野菜の植え付けなどは終わっており急ぎで何かをせねばならないという様なことはないが、少なくとも天気が良かったらジャガイモを植え付ける場所を耕す予定だったのでそれが1週間遅れることになる。まあ今回救いなのは季節外れの暖かい雨だったことかな。気温が高かったこととまとまった雨量があったことで野菜たちがグンと生長しており、霜に打たれて一時的に弱まった勢いが増している感じだ。先日収穫した黒豆も昨日軒下でサヤから出しておき、そして今日選別して正月の煮豆にするため親父殿に渡しておいた。今年はザッと良さげな豆を選んだだけでも1kg以上は軽くあったのでやはり収量的には良かったと思う。来年用の種の分も十分確保できたのでまずは安泰だな。 

2025-12-20

クリスマス準備


 やっとこさクリスマスツリーを設置した。例年なら12月に入るとすぐに用意するのだが、今年は長女と次女の帰国を待っての設置となった。クリスマスツリーの飾り付けはクリスマスソングをかけながら家族皆でやるというのが我が家の定番で、これは家族行事として譲れないものらしい。妻や娘たちは昼前にはバレエを鑑賞するために外出したのでまだツリーの飾り付けは途中だが、明日続きをやる予定。飾りの中には妻が子供の頃から使っているものも多く、すでにその飾りのどれを娘たちに譲るかまで決めているみたい。その点さすがだと思う。やはりアメリカ人にとってのクリスマスは日本人の考えるそれとは重みが全然違う。妻の様に無宗教な人ですらそうなら、クリスチャンであれば尚更だろう。やはりこの時期はアメリカで過ごす方がそういった雰囲気を味わえるので趣があると思う。

2025-12-19

非核三原則


 安全保障政策を担当する官邸筋の人間がオフレコとはいえ核兵器保有発言をしたことに対し与野党ひっくるめてワイワイとなっているが、政府が公式発言で述べたわけでもないのに何を大騒ぎしているのかと言いたい。国是としての非核三原則は揺るがない。それは間違いないことだろう。ただし世界の状況が目まぐるしく変化する中にあって、核保有論が出てきても何ら不思議ではない。冷静に考えれば核保有を決めたとしてもすぐに核武装できるわけでもなく、また核を保有したらその維持管理に膨大なコストが掛かるため現実的な話ではないことはすぐにわかる。ではなぜこのタイミングで核保有の発言が出てきたのか、それは間違いなく中国を牽制するためだったのだろう。あまり日本を刺激すると核保有という展開もあり得ると警告したかったに違いない。その発言に対してまるでアレルギー反応のように騒ぎ立てるだけのマスコミの愚かなことよ。今回の発言が単に失言だったとしてもその失言を最大限に利用して他国を牽制してやろうというくらいの図太さがあってもいいと思うがね。

2025-12-18

無期懲役求刑


 安倍元首相を殺害した山上被告に対して検察は無期懲役を求刑した。『戦後史において前例を見ない、極めて重大な結果・社会的反響をもたらした』ことが無期懲役求刑の理由だそうだが、人ひとりを殺したことで無期懲役となるなら、とんでもなく多くの殺人犯が無期懲役とならねばならない。警察及び検察は自分たちの警備の拙さを突いて安倍元首相を殺害をまんまと成功させた山上被告のことを許せないだけのことだ。この件で警察は世界から嘲笑されメンツを潰されたからね。そらその復讐をしたいだろうさ。しかし仮に彼が無期懲役になったとしてそれに何の意味があるのだろうか。彼はすでに生きる気力を失っている。そんな人間に無期懲役刑を課しても何の意味もないだろう。検察もそんなことは重々承知しているだろうが、これも自民党の意向を忖度しての求刑としか言いようがない。ほんといろいろな意味で腐っている。結果的にはこの事件があったからずっと無視され続けてきた旧統一教会の問題が注目され、旧統一教会の解散命令など被害者救済に向けた動きが見られるようになった。それで救われた人も大勢いるだろう。山上被告も悲惨な人生を歩み、絶望の果てに安倍元首相殺害に至った。自分としては情状酌量をすべきだと思うね。

2025-12-17

旅券センターの闇


 旅券センターは嫌いだ。というのもろくな経験がないからだ。パスポートを申請に訪れるたびに尊大で無礼な態度の窓口の人間を相手にせねばならず、今までに何度怒っただろうか。今回三女のパスポートはオンライン申請だったので闘う必要がなかったが、今日更新申請のために訪れた次女が餌食にされた。申請書類を持っていくと普通の更新申請なら必要のない戸籍謄本がいると言われ、役所に行って入手し提出すると『間違えた、付票の方だった』と言われたそうだ。その時点で旅券センターの営業時間が迫っており、結局今日中の申請はできなかった。次女の場合、海外への転出届を出しているので戸籍の付票が必要なんだろうが、それをろくに調べもせずに『戸籍謄本がいる』という方が無責任極まりない。しかも謄本を取るのに450円必要だったし、明日付票を取るのにもまたお金が掛かる。そういった失態をしておきながら謝罪も無かったという。ほんと最悪な連中だ。自分が一緒に行っていたら激怒して県の正職員を呼び出し抗議していただろう。しかし何十年経ってもこんな対応しかできないなんて情けない限りだ。こういう奴らとは今後も徹底的に闘っていこうと思う。

2025-12-16

撃沈


 昨日、三女のパスポート更新申請をオンラインで行ったのに続いて今日は次女が同じようにオンライン申請を試みたものの、一連の作業の最終段階で海外転出になっているマイナンバーカードではオンライン申請ができない、と表示されて無残にも撃沈した。官製のアプリではよくあることとはいえ、次女の場合マイナンバーカードをそれまでに4回ほどスキャンしていたにもかかわらず、全ての入力を終えた最後の最後で『申請できない』とはまったくもってふざけている。なぜ1回目のスキャンの時点で申請の可不可を表示させないのか。 ほんと時間の無駄だ。このシステムの構築におそらくとんでもない額の税金を投入したのだろうが、その挙句がこんな程度の出来なのだ。デジタルのことをまったく知らないような人間がデジタル大臣になるような国だから、業者がこんなガラクタを作ってもそれを評価する能力も無いのだろうね。呆れ果てるよ。結局のところマイナンバーカードをめぐるゴタゴタの原因の一つもこういった費用対効果の低さにあるのだろうね。

2025-12-15

パスポートオンライン申請


 三女のパスポートが来年3月に期限を迎えるので、更新手続きをオンライン申請で行ってみた。三女は15歳未満なので本人申請ができず、まずは自分が代理人申請をしてから更新手続きをする流れだ。オンライン申請の手続きは全てマイナポータルアプリを通じて行われ、申請を完了するのに30分くらい掛かったと思う。申請が済んで思うことは、表示される指示に沿って手続きは行ったが何でそんなに何回もマイナカードをスキャンせねばならないのかが不思議だった。三女のマイナカードは確か3・4回程度、自分のカードも3回程度はスキャンした。それに加えて三女のパスポートも2回スキャンしたので、スキャンばかりしている印象だ。セキュリティがそれだけ高いのならいいが、感覚的には無駄が多いように感じたよ。どうしても官製のアプリなどは使いづらいものが多くてダメだ。写真やサインはあらかじめ作成しておいたのですんなり行ったが、これらも規格が結構厳しいので自分で作成するにはコツがいる。とりあえず申請は完了したが、これでそのまま通るのかどうかは審査待ち。三女に続いて次女も申請予定なので要領がつかめたのは良かったと思う。 

 

2025-12-14

黒豆収穫


 先週のうちに刈り取ってハサ掛けし、天日乾燥しておいた黒豆の鞘から豆を取り出す収穫作業を行った。ここ数年はカメムシが毎年のように大発生して深刻な食害を受けたり、夏場の猛暑と雨不足で生育不良に陥りほとんど収穫できなかった年が続いたが、今年は今まで以上の猛暑だったものの雨が良いタイミングで降ってくれたり、カメムシが相変わらず多かったものの黒豆の生長を阻害するほどではなかったので収穫量としては久しぶりにまとまった量になりそうだ。まだ半分くらいしか鞘から豆を取り出していないが、既に去年の収量を上回っている様だし豆の粒の大きさも『これぞ丹波の黒豆』と言うくらいのものが多く見受けられる。この様子だと来年蒔く用の豆も十分確保できそうでありがたい。ひどい年なんておせち用の黒豆どころか来年用の豆さえ収穫できなかったこともあったからね。それと比べると今年は豊作とまではいかないまでも良い出来だったと思う。それだけ天候に恵まれたということだね。

収穫した黒豆は種用を除いて実家に渡し、おせちの黒豆としてもらう予定。自家製の黒豆はめっちゃ美味しいんだよね。 

2025-12-13

イルミネーション


 娘たちも大きくなったので昔と比べるとイルミネーションの数もだいぶ減ったが、それでもクリスマス気分を盛り上げるためには必要だということで12月に入ってから我が家の庭はイルミネーションで彩られている。以前は近所でもイルミネーションで飾っている家が数軒はあったが我が家同様子供たちが大きくなったからか今ではほとんどなくなった。アメリカではこの季節多くの家でクリスマスデコレーションを施し、クリスマス休暇を楽しもうという雰囲気で溢れかえる。この季節にアメリカに滞在していた時はよく妻と一緒に夜のドライブに出かけ、各家のクリスマスデコレーションを見回ったものだ。各家々がクリスマスデコレーションでいろいろな表現をしているのが面白くて毎晩のように出歩いていたのが懐かしいよ。そんなところで育った妻にとってはこの時期に何もしないというのはあり得ないということで、規模は縮小したもののイルミネーションを飾ったというわけだ。数は少ないながらもやはりイルミネーションがあると庭が華やかになっていいものだね。

2025-12-12

再び地震


 11時半過ぎ、参院予算委員会の質疑応答を仕事をしながら聞いていたら、突然緊急地震速報が鳴った。場所は青森沖ということだから前回地震が発生した箇所と同じだ。これは・・!と、遠くにいながらも緊張が走ったが、幸いにも震度4程度の地震だった。ただ、当該地域に津波注意報が発令されたこともあり、多くの人が寒さ厳しい中を再び避難されたのではないかと思う。暑さ厳しい時の避難も大変なものだが、北国の冬の避難も相当に厳しいものだろう。とくに地震は時を選ばず襲ってくるのでこればかりはどうしようもないが、やはりそういう状況になることを想定した準備などをして備えるしかないのかもしれない。津波の被害の無いこの辺りなら車に避難することもできるので、冷暖房をかけるための予備ガソリンの備蓄などはあった方がいいだろう。とにかく大きな地震が発生してバランスが崩れると、連鎖的発生するリスクが高まるので今後もしばらくは警戒を続けようと思う。

 

2025-12-11

ブロッコリー美味し


 ようやくブロッコリーが収穫できるようになった。まだ小ぶりではあるがスーパーで売っているものと比べると2倍くらいはある。自家製のブロッコリーはさっと茹でただけでドレッシングやマヨネーズなどかけずにそのまま食べても甘味があって十分美味しい。また炒めてもいいし、オーブンでベイクしてもいい。スープだっていけるしずいぶん応用が効いて重宝する。特に毎日弁当を作らねばいけない時などはレンジでチンするだけで一品できるので大助かりだ。これから寒さが厳しさを増す中でも生長を続け、甘さも増してどんどん美味しくなってゆくのだ。こんな優秀な野菜があるだろうか。我が家の冬野菜の王道はやはりブロッコリーとホウレン草だな。それに加えてカリフラワーとキャベツにニンジン・大根などが収穫でき食卓が豊かになる。ほんとありがたいことだ。

2025-12-10

みかん収穫


 そういえば先週みかんを収穫したことを書き忘れていたので、改めて書きたいと思う。一度雪が降ってからはカラスどもをあまり見なくなり、元々この地域に住んでいた少数のみ残っているようだが、例年よりみかんの収穫を急いだのはこのカラスの食害を避けるためだ。おそらく渡り途中のカラスだろうが、何十羽という数で家の周辺に居ついていた時は結構な数のみかんが食害されネットをかけてもダメだった。そこで収穫時期も来ていたことだし、例年なら少しずつ収穫するものを一気に収穫してしまったというわけだ。収量としてはまあまあといったところ。例年と比べると少し大ぶりなみかんが多い感じだ。やはり売っているみかんより家で採れたものの方が断然味が濃くて美味しい。収穫してからしばらく置けば甘さも増すので、みかん好きの長女と次女が帰国すれば喜ぶことだろう。 みかんは美味しいだけでなく保存が効くからありがたいよね。

2025-12-09

青森沖地震


 昨夜11時15分に青森沖で発生した震度6強の地震に関しては発生直後からニュースなどを見ていたが、津波警報が発令され、直ちに逃げるように!という切迫した報道の様子は本当に恐ろしさを感じた。自分は海から遠く離れたところに住んでいるので地震が起きても津波の被害を受ける事はないが、今回改めて海のそばに住むということがどういうことかを思い知らされた。夜遅い時間でもあったし、すでに寝ていた人も多かったと思う。そこに震度6強の地震とは現地の人たちの恐怖はいくら東日本大震災を経験しているからといっても相当なものだったはずだ。それにしても震度6強の地震で死者が一人も出なかった事はすごい事だと思う。これが海外ならばとんでもない被害が出ていただろう。やはり何度も大地震を経験し、その都度防災対策を行って来ただけはある。しかしまだ油断はできない。東日本大震災の時も前震の後に本震が来たように、今回も昨日の地震が前震だった可能性もあるため、今後しばらくは警戒を続けなければならない。気象庁発表によれば東日本大震災クラスの本震が発生した場合の予想死者数は10万人という。このまま次の地震が来ずに収まってくれることを願うしかない。

2025-12-08

ニイタカヤマノボレ


 今日は真珠湾攻撃の日。この日を境に当時の日本は奈落の底へ転げ落ちてゆくのだが、奇襲攻撃成功の大本営発表を聴いた民衆は大いに沸き立ったのだろう、悲惨な未来が待っているとも知らずにね。自分も含めて戦争を知らない世代はかつて日本がアメリカをはじめとした連合国を相手に激しい戦争をしていたなんてなかなか現実のこととして想像し難いだろう。自分の場合は祖父が南太平洋のトラック諸島(現チューク諸島) に駐留していた経験談を聞いていたこともあってもう少し戦争を身近に感じているが、 それもあくまで想像の域を出ず現実の悲惨さについては伝え聞く程度でしかない。過去を振り返る時、当時の人々はなんでこんなことをしたんだろうとたやすく批判できるが、批判糾弾することが我々子孫のすべきことではない。やってしまった事は今更どうすることもできないので、それを踏まえた上で先人達の過ちを決して我々は繰り返さないということに尽きると思う。世界情勢が日々緊迫化する中でもブレずに毅然とした態度を示すことが一人ひとりの国民にも求められるだろう。

2025-12-07

14億の奴隷


 中国人民は正直なところ今の現状をどう考えているのだろう。鄧小平が主導した改革開放によって中国経済は爆発的に成長し人民は豊かになった。経済規模もアメリカに次ぐ世界2位となり、その潤沢な資金で防衛費を激増させ軍備の近代化に邁進している。中国が自信を深めることと比例して周辺各国との軋轢も増え、軍事的経済的に威嚇を繰り返している。しかし国が豊かになり軍事的にも強国となりつつあるのに人民の権利に関しては旧態依然として変化なく、全ては習近平を筆頭とする中国共産党の思惑で決定され、人民の意思は無いも同じだ。これでは14億人が習近平に隷属する巨大奴隷国家でしかない。歴史的に様々な王朝の皇帝に支配され続けて来た人民にとってはもはや主権は人民にありという考え方自体が欠落しているのかもしれない。戦後、共産主義により主権は人民に還ったはずだった。しかしそれは一瞬の夢で終わり、共産党という王朝の名の下に主席と呼ばれる新たな皇帝が即位し、人民を搾取し続けている。経済成長が続き、収入も増え続けているうちはいいのかもしれないが、経済成長が鈍化し、就職難に喘いでいる現状に対して若者達の不満はかなり溜まっているに違いない。その不満が臨界に達する頃、内政から目を逸させるために台湾侵攻が起きるのではないかと危惧している。人民よ、打倒するのは台湾政府ではなく、共産党政権だ。そこを間違えてはいけない。 

2025-12-06

冬野菜美味し


 今日はここ数日続いた寒さも和らいで日差したっぷりの暖かな一日となった。畑の野菜たちもこの日差しを受けすくすくと成長してくれている。ようやくホウレン草が収穫できるようになったし、レタスも順調に大きくなっている。そして最も期待しているブロッコリーも今日初物が採れた。これから寒さが厳しくなるにつれ野菜たちの甘さも増してゆく。夏野菜は夏野菜の楽しみ方があるが、冬野菜はこの寒さによる旨味が格別だ。サラダなんてドレッシングなんかかけなくてもその素材の美味しさだけで十分楽しめる。レタスが豊富に採れるようになれば自分の弁当もスモークチキンとスライスチーズを挟んだサンドイッチに変わる。このサンドイッチがすこぶる美味いんだよ。楽しみだな。

2025-12-05

抑え切れないだろうて


 香港で起きた高層住宅の火災事故を見て分かる通り、かつての香港は表向き存在しないようだ。災害級の大火災を受け香港国民らが自発的に始めた被災者救済のボランティア活動すらも反政府扇動に利用される恐れがあるとして活動を禁止されてしまった。いったい中国政府は何をそんなに恐れているのか。住民同士の助け合いがやがて政府への批判に繋がり、反政府活動に繋がりかねないとの懸念はなるほど理解できる。しかしそれを力で抑え込んで解散させても、香港市民の意志を抑え込む事はできない。 臭いものにはとにかく蓋をするというのが中国政府の伝統的なやり方だが、常に抑え続けているとやがて溜まりに溜まった憤懣は爆発し、民衆がうねりとなってその矛先を政府に向けるだろう。今の中国の状況はそんな火の手がどこから上がってもおかしくないほど歪みが溜まっており、とにかくその火種を消すことに当局は躍起なのだ。しかしいくら頑張っても『その時』はいつか訪れる。今の抑えつけるやり方を正せば政権を延命できるかもしれないがそれも時間稼ぎでしかないだろうよ。

2025-12-04

初雪・初積雪


 初雪はすでに昨夜9時頃の時点で記録し、そのまま庭が一面白くなるほどの積雪もあった。ただ積雪はその時だけだったようで、朝にはそのほとんどが溶けて凍りついた状態だった。幸い路面は凍結していなかったので会社に向かうには問題なかったが、雪が散らつく程度かな・・と思っていたので庭が一面真っ白になったときは驚いたよ。やはり天気は読めぬものだね。今夜も気温が下がってみぞれが降るそうだが、さすがに積雪はないだろう。週末にかけては気温が上がってゆくそうなのでこの厳しい寒さからは一旦解放されるみたい。まだ寒さに身体が慣れていないので暖かくなるのはありがたいよ。

2025-12-03

初雪か?


 強い寒気の南下に伴い、この地方でも今夜半から明朝にかけて初雪が降るかも、という予報になっている。現在も天気はしぐれており、気温の低下に伴ってこれがみぞれになり、さらに気温が下がれば雪になるということだろう。確かに外の気温がかなり下がって来ているので雪になってもおかしくないかもしれないが、夕方外にいた時の体感では初雪が散らついたとしても積雪にはならないだろうと見ている。雪が積もるときは家が揺れるほどの風が吹くが、今もそこまで風が吹いていないからしぐれ雨程度で済んでしまうのでは、と思っている。しかし12月に入っていきなり寒波とはね。いや12月だからこんな真冬のような天気でも全然おかしくないんだけど、今までが暖かかったから寒くなることに違和感を感じてしまう。外の景色だって全然冬枯れしてないから余計そう感じる。今冬もあまり寒くない冬になってくれるとありがたいんだけどね。さあ、どうなることか。

2025-12-02

5個注文したはずだが・・


 アマゾンのブラックフライデーセールでかなりの買い物をしたが、ゴールドブレンドもセールになっていたので5個購入しそれが今日届いたのだが、箱を開けてみると4個しか入っていない。自分の勘違いだったかと購入履歴を確認すると確かに5個となっていた。という事は梱包時のミスということになる。そこでこの商品購入履歴のページ経由でカスタマーサービスに電話し数が足りなかったと伝えると、『すぐに倉庫の方に確認します』とスタッフは言い、しばらく待たされるかなと思っていたら、何とホントすぐに『確認取れました。申し訳ありません、4個しか梱包してなかったようです』とのこと。残りの1個は追加で配送するが少し時間がかかると再び謝罪するので、自分は急いでいないから大丈夫、対応ありがとうと言って電話を切った。このやりとりは10分も掛からなかったと思う。さすがはアマゾンで商品移動の管理は徹底しているようだ。それくらい厳格に品質も管理されていると尚いいが、膨大な数の商品を扱っているのでさすがに無理なのかもね。まあ、今回の件は最終的にちゃんと5個揃うようなので良しとしておこう。

2025-12-01

合唱交流会


 今日は三女が通う中学校の合唱交流会が行われた。本来は全学年で先週に行われる予定だったがインフルエンザが蔓延していた影響で延期となり、会場の関係で今日は2年生のみでの開催となった。予定が延期された事で保護者の参加数は減ると思っていたが、会場に行ってみるとすでに長い入場待ちの列ができていた。自分達のように両親そろっての参加者も多く、やはり学校行事への参加率は長女の頃とはまるで違うなと感じたね。各クラスごとの合唱はクラスの個性が出ていて興味深かった。三女のクラスは普段三女から聞いていたよりもしっかり歌えたんじゃないかと思う。その後学年全員での合唱となったがひと学年で250人ほどもいるので大迫力だ。結構時間をかけて練習し、インフルエンザの流行などに翻弄された合唱交流会だったが、本人たちはやり切った感があったようだ。それが何よりだと思う。 

2025-11-30

ショウガ日和


 朝は町内の清掃活動があったので三女と一緒に参加して河川敷のゴミ拾いをし、それから近所のドラッグストアへ行って昨日足りなかった酢を買って来た。何せ昨日スライスしたショウガの総量は1,6kgと自分でもちょっとやり過ぎたなと思うくらいの量で、その分必要な甘酢も多くなるということだ。結局酢は1リットル使い、砂糖も500gとレシピの基準量の5倍。そもそも一度にこんな大量に作る人はそういないのかもしれない。ショウガは寒さと乾燥に弱いのでそのまま長期保存するのはなかなか難しい。今まで何度も試したが、一度も冬を越した事はなかった。なので腐らせてしまってはもったいないと言う事で一部は冷凍保存し、残ったものを甘酢漬けにした次第。ちなみに今回も種ショウガが結構あったのでそれらは一つひとつ新聞紙で包み、それを口を開けたままのビニール袋に入れ、さらに緩衝材を入れたダンボール箱に収納して縁側に置いてある。発泡スチロール製の箱があればなお良かったのかもしれないが、とりあえず今年はこれでどれくらいもつか試してみようと思っている。

2025-11-29

ショウガ 収穫


 今週末も収穫作業が続く。来週はひょっとすると初雪があるかもしれないというので、寒さに弱いショウガを霜が降りる前に収穫することにした。昨年はあまり出来が良くなくて量が採れなかったため収穫した全てのショウガを冷凍保存したが、今年は猛暑だった割には出来が良くて結構な収量があった。と言うより多過ぎるくらい採れた。これだけたくさん採れたらショウガの甘酢漬けを作るとガリ好きの我が家は皆喜んでくれる。ただ量が量だけに下ごしらえが大変なのだ。1時間以上かかってショウガをきれいに洗い、スライサーでスライスしてゆく。大きめのボウルいっぱいになったスライスショウガを湯通しして水気を絞るまでやったところで、この量に対して酢の量が足りないことに気づいた。さすがにこれから酢を買いには行けないので続きは明日酢を買いに行くところから始めるとしよう。

2025-11-28

カラスどもめ!


 渡りのカラスだろうか、最近我が家の周辺にやたらとカラスが多い。すぐ近くの田んぼには何十羽というカラスがいることもザラだ。カラスたちがただ居るだけだったら何ら問題ない。だがヤツらは悪さをするのだ。先日はゴミ集積場が荒らされ散々な状態だったので掃除をしておいた。これはゴミ出しする人間の方にも非があるためカラスのせいばかりとは言えないが、ひどい有様だった。その他にも収穫間近のミカンがいくつも食べられたり、車にフンをかけられたりとやりたい放題。今日は帰宅すると三女が学校の授業で栽培中のレタスがひっくり返され、せっかく上手に育てていたのにバラバラにされていた。これには三女もショックを受けていたよ。明らかにカラスはこのレタスを食べるためにバラバラにしたのではなく、遊びでやったのだ。その証拠にレタスの葉は周辺に散らばっていたからね。その他にも庭のものがいくつかひっくり返されていた。昨今頻発するクマ被害に比べたらかわいいものだが、鬱陶しいことには変わりない。カラスどもがいたら石を投げて追い払っていたが、実害がある以上もっとレベルを上げた対応に切り替えるとしよう。執拗に実害をもたらすカラスどもに鳥獣保護管理法などと生ぬるいことを言っていては頭のいいカラスどもを増長させ、さらに被害が増すことだろうよ。 

2025-11-27

Thanks giving


 今日はThanks giving。盛大にやっていた時は七面鳥をローストしてその他にも食べ切れないほどの料理を作って皆で楽しんだものだ。でも今年は長女も次女もアメリカ滞在中で3人しかいないため七面鳥は大き過ぎる。そこでコストコのローストチキン買って来て、あとはマッシュポテトにパンプキンパイなどを妻が作ってくれたのでささやかながら感謝祭を楽しみたいと思う。長女は東海岸の祖父母宅で感謝祭を祝い、次女は大学の同級生たちと楽しむようだ。感謝祭にひとりぼっちになるほど寂しい事はないので、それぞれが家族や友達たちと一緒に過ごすことが出来てホッとしている。アメリカの感謝祭はちょうど日本でいう正月のようなものだからね。皆で料理を囲みながらワイワイできることが幸せなことなんだよね。

 

2025-11-26

なぜ未来の話ができないのか


 国会では党首討論が始まった。立憲の野田君が高市総理の存立危機事態発言についてうっかり発言は軽率だと言っていたが、いまさらあの発言の責任を問うたところで中国政府が圧力をかけて来ている現状況を打開するわけでも無く、やはり揚げ足取りの域を出ない。高市総理の発言をうっかりじゃないのかと釘を刺しつつも、発生した問題に対して立憲なりの打開案でもあげてそれについて討論するならまだ建設的と言えるが、それからはほど遠い単なるネガティブキャンペーンでしかない今日の討論は全く無駄なものであり、やはり現立憲民主党執行部には未来に対するビジョンが欠落しているのだなと痛感した。野田君は世論が質問した岡田氏を批判していることを筋違いな批判と言い、発言者の責任が重いとも言っていたが、世論側から言わせれば発言者だけが悪いのでは無く、この発言を執拗な質問で誘導した方にも責任があるといいたいだけなのだよ。ここまで国益を損ねる原因を作っておきながらそれを全て他人のせいにするその態度を世論は受け入れられないから批判しているのだ。それを『国民は分かっちゃいない』なんて感じているようならそれこそ終わりの時だろう。いいかげん過去から逃れ未来を生きたらどうなんだい。 

2025-11-25

猛威


 インフルエンザが学校を中心に猛威を振るっている。今日は三女の中学校で合唱交流会が催される予定だったが、インフルエンザで教職員生徒含め欠席多数となったために急遽来週まで延期されることとなった。三女の学年はそのまま学年閉鎖となり明日も休みとなった。受験を控えた3年生でもかなり流行っているそうなので心配なことだろう。例年よりも約ひと月前倒しで流行期を迎えており、その原因の一つに欧米を中心にA型変異株サブクレードKが大流行していることが挙げられている。折しも大阪・関西万博などによってインバウンドが増加していたことも蔓延の大きな要因と言える。今後はさらに状況の悪化が予測されるので、人混みでのマスク着用などは必須となってくるだろう。幸いここ10年以上インフルエンザには罹っていないので、なんとか今シーズンも罹患せずに乗り切りたいものだ。

2025-11-24

銀杏美味し


 今日も午前中はよく晴れて好天に恵まれた3連休に。朝から昨日剪定した枝葉を親父殿の助けを借りて庭から運び出し、その往復作業でひと汗かいた。やはり二人で作業すると効率がいい。あっという間に枝葉の片付けは済み、なかなか発芽が揃わないホウレン草の種を蒔き直すなど雑多な作業に取り掛かる。自分たちが外仕事をしている間、妻と三女が自転車でイチョウの落葉に染まる近隣の寺までツーリングに行って来たという。参道がイチョウの落葉で埋め尽くされ、めちゃくちゃ綺麗だったそうだ。そこで銀杏が売られていたのでお布施の意味も込めて購入して来たらしい。粒揃いの銀杏で見た目から美味しそうだったが、実際に電子レンジでチンして食べたらプリプリでとても美味しかった。秋の深まりを感じたそんな一日だった。

 

2025-11-23

剪定日和


 今日も朝からよく晴れてありがたい。休みに天気がいいとホント仕事が捗る。今日は庭木の剪定を中心に作業を進めたが、剪定した枝葉がかなりの量になるため片付け作業は明日行うことにした。サルスベリの剪定から始め、柿・夏椿・エゴノキ・ムクゲ・モクレン・ヤマボウシの順に枝を落としてゆく。我流の剪定なのでそれが正しいのかどうかは分からないが、見栄えの良いように落としたので大丈夫だろう。ちょっと強めに剪定したので見た目はかなりスッキリした。これで風通しも随分良くなったと思う。庭の中はあと金木犀を刈り込めば終わりになる。そうなると次は枇杷の剪定だ。枇杷も一年でかなり伸びるので毎年剪定すると物凄い量の枝葉になる。それを片付けるだけで一苦労だ。自分が管理している枇杷は3本あり、ついでにお隣の枇杷も剪定するので計4本分になる。我が家は幸い枝葉を置いておく場所には困らないのでいいが、昨今は剪定した枝葉を燃やせないから困る人も多いだろうね。こういう時に薪ストーブがあると伐採した枝葉が焚き付けになるのでいいんだけどな・・

2025-11-22

サトイモ収穫


 この時期は毎週末収穫作業が続く。先週はサツマイモだったが今日はサトイモだ。今夏は梅雨時期の少雨と真夏の猛暑の影響でサトイモの出来は昨年と比べるとあまり良くはなかったが、それでも我が家で消費するには十分な量が収穫できた。今年はスルメイカが豊漁というからイカと一緒に煮るのもいいな。我が家では自分と長女だけがサトイモ好きなので、長女がいない今はなかなか減らないんだよね。野菜全般に高値が続いている状況においては贅沢な話かもしれない。サトイモには親イモと子イモがあるが、親父殿が親イモ好きなので収穫した分の親イモは全てあげた。親イモは子イモに比べて硬めだが、その食べ応えのある食感が好きらしい。喜んでもらえて良かったよ。

2025-11-21

小中国


 中国政府はタカ派の高市政権を弱体化させ、短命政権で終わらせたいと思っている。そんな時に棚からぼた餅で立憲の岡田が『存立危機事態』という言葉を巧み引き出した。それを中国政府はここぞ!とばかりに大仰に喧伝し、あらゆる手を使って高市政権にダメージを与えようとしている。そのやり方は毎度のことで厚顔無恥とはまさにこのこと。政治的に何かあるたびにこうやって民間分野にまで影響を与える中国のやり方は卑怯でもあり、中国そのものの信用度を著しく損ねるものだ。今回のことでも明らかになった通り中国を相手にするということは大きなリスクを伴うもので、そのリスクが投資に見合うものなのかどうかを見極める必要がある。でなければ今後もこんなことがあるたびに影響を受けることが繰り返され、一方的に消耗していくだけだ。中国と本格的に交流できるのは今の共産党体制が崩壊した後かもしれない。民主化した中国となら対等にお付き合いできるようになるんじゃないかな。

 

2025-11-20

助かった!


 昨日撮影データが消えたコンパクトフラッシュをサンディスクのレスキュープロ・デラックスを使ってデータの復旧を試みると、いとも簡単に失われたデータが表示され、おまけに随分前に削除したデータまで復活していた。データ復旧ソフトは随分前に一度使ったことがあったが、その時は物理的故障じゃなかったにもかかわらず、データの救出率は低かった。その時と比べると驚くべき救出率だ。昨日の撮影データは100%復活し、データ内容も問題なし。これで再撮影する手間が無くなりホント助かった。今回は以前サンディスクのエクストリーム・プロのSDカードを購入した時にオマケで付いてきたレスキュープロ・デラックスのアクティベートコードを使ったが、何ら問題なく起動してデータを復旧することができた。データ復旧ソフトのフリー版もいくつかあるが、無料で復旧できるのは最大でも2GBまでしかできず、それ以上を望むなら有償版を購入する必要がある。そして今日復旧したデータは20GB近くあったのでレスキュープロ・デラックスを使えてよかったよ。このソフトがオマケで付くんだったら少々割高でもサンディスクのエクストリームシリーズを買うのがいざと言う時のためにいいかもね。

2025-11-19

マジかよ


 ここ最近の仕事は発掘調査で出土した土器や陶器などの遺物写真撮影をしているが、今日もいつもの様に1日の撮影を終えてデータをバックアップしようとしたところ、今日撮影した分のフォルダが『データが破損して開ません』と出て開けることが出来ない。まあこんなことはよくあることなのであまり気にも留めず、続いて表示されたOSによる『ディスクの修復』を実行したのだが、一瞬で修復が終わって再び開けると二つあったはずのフォルダの片方が消えて表示されてないじゃないか。まさかと思いフォルダを何度開け閉めしても、他のPCで試して見てもやはり消えた片方のフォルダは表示されない。誤って消去したりフォーマットしたわけでもなくOSに従ってディスクの修復を行っただけなのになぜ一部のデータだけが消えるんだ?全く分からない。今まで何度もディスクの修復を行ったことはあるがデータが消えたことは一度もなかった。それが突然起きて戸惑っている。昨日までのデータはバックアップしてあるので良いが、今日撮影した分はバックアップしようとしてこうなったので今の時点では消えてしまっている。明日フリーのデータ復旧ソフトを使って復元できるか試してみるつもり。もしデータ復旧できなくても手間は掛かるがもう一度撮影し直すだけのことだ。しかし何でこうなったんだろ。原因がはっきりと分からないから怖いよね。 

2025-11-18

寒気到来


 寒気の南下に伴いこの辺りは夕方から時雨模様だ。冷たい北西風が吹き付け天気は冬そのもの。いよいよ寒い季節の到来だ。明朝は4℃の予報だから霜が降りるかもしれない。霜が降りると寒さに弱い植物は一気に枯れてしまうので、まだ赤くなっていないトウガラシがダメになってしまわないか心配だ。ショウガやサトイモも収穫はまだだが、これらは土の下なので霜程度だったら大丈夫だろう。さすがに氷点下となるとダメなので次の連休には収穫しようと思っている。ここ最近は本当に秋が短くなった。夏の暑さが10月まで引っ張り、そして11月末には冬になってしまう。秋なんて正味ひと月くらいしかない。むしろ秋が長引き、寒い冬が短いと自分としては助かるのだけどね。 

2025-11-17

奴らの目的は何だ


 自分は高市政権を良いとは少しも思っていないが、今回の台湾問題をめぐる発言については間違ったことを何も言っていないと考えている。確かに今までの首相の発言よりも踏み込んだ発言をしたと言うならそれはそうかもしれないが、 根本的によりはっきりと発言しただけだ。それに対して中国が大仰に反応して高市政権に揺さぶりをかけ、政権の弱体化を謀っていることになる。中国側は日本への観光自粛に続き留学の自粛まで呼びかけて経済的圧力を加え始めているが、その中国の大人気無いやり方は相変わらずで大国のくせにほんと小さな考え方しかできぬのだなと哀れになる。それよりも腹が立つのはこの高市の『存立危機事態である』と言う発言を引き出した立憲民主党の対応だ。彼らがネチネチと細かく問いただして高市の発言を導き出したことが今回の騒動のきっかけでもあるのに、さも高市が失言したかのように追及し撤回を求めているその姿勢はまさに中国政府のやり方と同じだ。我が国に損害を与えようと動いている中国政府と同調するような行為は全く受け入れられない。最近の立憲は単なる揚げ足取り政党に成り下がってしまいその存在すらどうかとの疑問を持っていたが、今回のことでほとほと愛想が尽きた。よほどの改善が見られない限り今後立憲に入れることはないだろう。 

2025-11-16

扇風機しまった


 今日は快晴で風も無く暖かな1日だったが、強い寒気が南下するのに伴い火曜日頃から急激に気温が下がる予報となっている。最高気温が13℃程度と12月並みの気温が予想されているので昨日のうちにガスファンヒーターを出して試運転し、ついでにホットカーペットも設置しておいた。これで居間の暖房準備は整ったのだが、それで邪魔になるのが扇風機だ。我が家には離れの分も入れて7台もの扇風機があるので結構場所を取る。さすがにこれだけ気温が下がってくるともう使うこともないので天気もいいことだし片付けることにした。扇風機は片付けるときにファンの部分はバラして水洗いするので好天である必要がある。本体部分も雑巾で汚れを取り、次回使用するときにそのまますぐに使えるようにするのが自分流。なので7台もあると掃除するだけでも結構時間が掛かる。結局扇風機の片付けだけで午前中いっぱいかかってしまった。それでもなんだかんだで場所をとっていた扇風機がなくなってスッキリしたよ。いよいよ本格的な冬を迎えることになるのだね。

2025-11-15

サツマイモ収穫


 ようやくサツマイモの収穫ができた。ずっと週末に雨が降ることが続いていたのでなかなか掘れなかったからホッとしている。初夏に苗を植えた頃の雨不足とその後長く続いた猛暑の影響が心配だったが、収穫量としてはまずまずだった。今回は初めて自分で育てた苗を使って実験的に育ててみた畝と従来通り購入した苗を植えた畝との収量の比較をして見たが、結果は自分で育てた苗の方が良好な収穫だった。ひとつ勉強になったのは購入した苗のほうは苗と苗の間隔を広めにとって植え付けたため栄養過多になり大きな芋が一つしかできていないものが多かった。反対に自作苗の方は間隔を25cm程度と狭めにしたため、調理するに適した大きさの芋がたくさん採れたよ。来季はこれを教訓にして自作苗を中心にやっていこうと思う。

 

2025-11-14

カルローズ米買った


 米価の高騰が問題になる中、今日初めてカルローズ米を買った。すぐに必要ではなかったが仕事帰りにコストコに寄ったら税込2998円で 売っていたので思わず購入。と言うよりもアメリカ滞在中はいつもコストコでこのカルローズ米を買っているので、同じパッケージが懐かしくなって買った次第。家に帰って妻に見せると 『アメリカで売っているのと同じだ』と驚いていた。味はいつも食べていたやつだから問題なし。むしろコスモスで売っているカルローズ米と味比べをしたいくらい。コストコでも様々なコメが売られているが、単一銘柄米は高いので置いてある種類も少なくあまり売れておらず、それよりも価格を抑えた10kgで7千〜8千円程度のブレンド米が何種類も置いてあった。それらよりも売れていたのがこのカルローズ米だ。そりゃ5kgで新米との価格差が1500円以上もあるならウチはこのカルローズ米で十分だ。米を炊く時はもち麦を3割程度は混ぜて炊くのでそんな味にこだわる必要はないしね。異常なほど高騰している今の米価が下がってくるまではウチはカルローズ米で凌ぐつもり。 

2025-11-13

バッテリー交換


 昨夜のうちに届いたバッテリーを追充電しておいて、そして今日交換した。別にそのままバッテリーを取り外しても我がロードスターは時計がリセットされるくらいしか電装品がないので困らないが、妻の車のバッテリー交換の予行演習のためバッテリー充電器を使いメモリーリセットされないような方法で交換作業をした。交換作業は実に簡単であっという間に終了。NBロードスターの場合トランク内にバッテリーがあり、発生した水素を車外に排出するためのゴムホースを取り付けなければならないが、これも旧バッテリーから取り外したものをそのまま流用できたので助かった。それもそのはずVALTAと言っても製造しているのは韓国のデルコア社で、これまで使用してきたACデルコ製のバッテリーを製造しているところと同じ。要はラベルは違うが同じものということ。だったら10年ももったバッテリーと同様に活躍してくれることを期待したい。交換後はやっぱりセルの回りがブルルン!じゃなくブルン!って感じに力強くなったね。 心なしかエンジンのフケも若干良くなったような気がするが、これは気のせいかもしれない。これでこれから寒さが厳しくなる早朝のバッテリー上がりの心配が和らぐよ。

2025-11-12

新バッテリー購入


 気温が徐々に下がってきたのに伴い、ロードスターのエンジンの掛かりが悪くなってきている。それもそのはず今つけているバッテリーは10年もの。我がロードスターは電装品がほとんどついていないので電力消費が少なく、おまけに毎日通勤で70km近くも走っているので常に充電されている状況がバッテリーを長持ちさせてきたのだと思う。それに加え天気の良い休日などにこまめにバッテリーを充電していたからね。そうしてきたから10年もったとも言えるかな。ただそれも限界が近いようなので完全にダメになる前に交換することにして新バッテリーをアマゾンで購入し、それが今日届いた。今まではACデルコの55B24Lを使ってきたが、今度はちょうどアマゾンでセールをしていたのでVALTA Black Dynamicの65B24Lにした。NBロードスターの純正バッテリーではないため取り付けにはちょい加工が必要だが、それは現バッテリーを取り付けた際に対応済みなので、今回は基本取り換えるだけで済むはずだ。今は届いたバッテリーを充電中。新品とはいえある程度は放電しているからね。明日もし時間があれば載せ替えてみようと思う。