国会では党首討論が始まった。立憲の野田君が高市総理の存立危機事態発言についてうっかり発言は軽率だと言っていたが、いまさらあの発言の責任を問うたところで中国政府が圧力をかけて来ている現状況を打開するわけでも無く、やはり揚げ足取りの域を出ない。高市総理の発言をうっかりじゃないのかと釘を刺しつつも、発生した問題に対して立憲なりの打開案でもあげてそれについて討論するならまだ建設的と言えるが、それからはほど遠い単なるネガティブキャンペーンでしかない今日の討論は全く無駄なものであり、やはり現立憲民主党執行部には未来に対するビジョンが欠落しているのだなと痛感した。野田君は世論が質問した岡田氏を批判していることを筋違いな批判と言い、発言者の責任が重いとも言っていたが、世論側から言わせれば発言者だけが悪いのでは無く、この発言を執拗な質問で誘導した方にも責任があるといいたいだけなのだよ。ここまで国益を損ねる原因を作っておきながらそれを全て他人のせいにするその態度を世論は受け入れられないから批判しているのだ。それを『国民は分かっちゃいない』なんて感じているようならそれこそ終わりの時だろう。いいかげん過去から逃れ未来を生きたらどうなんだい。
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