タマネギを収穫し、親父殿の助けを借りて軒下に吊るし終えた。今年の出来は『まあまあ』と言ったところかな。玉の大きさにバラつきが多くトウ立ってしまったものもかなりある。トウ立ちしたものは水分を多く含み玉の巻きが緩いので腐りやすく長く保存はできないと思う。トウ立った原因はよく分からないが、水分を多く含むタマネギが多い理由は、今回タマネギを栽培した土質によるものではないかと考えている。タマネギ栽培に適しているのは水捌けの良いところだろうが、今回の場所は下に転圧された採石層があるため水の抜けが少し悪いのだ。なので次回は他の場所でやって違いを比べてみようと思う。タマネギ全体の収量としては我が家で消費するには十分過ぎる量なので、腐りやすそうな大玉のタマネギからどんどん使っていこうと考えている。
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