今朝、朝食を済ませ仕事に出ようとしていると会社のスマホに安否確認のメールが来た。これは震度5以上の地震があると日本のどこにいようと安否確認のメールが入る仕組みで、このメールが来ると日本のどこかで大きな地震が発生したことになる。それが今回は青森だった。不思議なのは海底で発生した地震なのに今回は津波注意報が発令されなかったことだ。同じ海底での地震でもその種類によっては津波のリスクに差があるということなのだろうか。今回の地震は最大震度6強で、それなりの被害が出ているものの今のところ地震による死者は確認されていない。ちょうど同じタイミングで同程度の地震が連続して発生したべネズエラでは建物の倒壊が目立ち現時点での死者数は160人を超えているというから、耐震性の違いでここまで差があることが示されたことになる。改めて日本の耐震性能の高さには驚かされたね。それにしても東北沖での地震が本当に多い。いずれ発生すると言われている北海道・三陸沖地震に徐々に近づいている気がしてならない。地震はある日突然問答無用で発生し、甚大な被害をもたらす。これほど恐ろしいものはない。
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