衆議院が解散された。これにより熾烈な短期決戦に入るわけだが、予想される選挙結果に対して自分は全く希望が持てない。当然投票はするものの現時点で支持する政党も無く、期待が持てそうな政党も無い。いつの頃からか選挙はAがなるよりはBがマシといった消去法ばかりとなり、その結果も当然惨憺たるものだ。我々有権者には選ぶ責任があるが、その選択肢が恐ろしく狭いというかほとんど無いような状態で誰に投票せよと言うのだろうと悩むことが多い。そういったことが全国各地で起きているはずで、それが低投票率の大きな原因でもある。『結局誰がなっても同じさ』というよく聞く言葉ほど危険なものはない。有権者のその無関心さが思わぬ化け物を登場させてしまった例はいくらでもある。政治家どものいい様にやらせない為に我々は目を光らせる必要がある。失われた30年と言われる長きにわたり無為無策を繰り返してきた連中にこれ以上政治を任せていては日本の未来は闇となるだろうよ。
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