2026-01-17

火災報知器電池切れ


 昨夜ひとりでリビングにいると突然『電池切れです』と甲高い声で騒ぎ始めた。声の発生源はキッチン天井に取り付けてある火災報知器からだった。つい最近三女が消防署からもらったクリアファイルに『火災報知器の寿命は約10年です。火災報知器の確認をしましょう』と書いてあったのを目にしたばかりなので、いかにもタイムリーだなと思いつつ熱感知用の報知器を取り外し確認してみたら、設置は2008年となっていた。購入時メーカーは約10年持つとしていたのでそれに対して17年も持ったことになり、なかなかのコストパフォーマンスだ。我が家には火災報知器が4個設置してあるが全て同時期のものなのでいずれ次々と電池切れを起こすだろう。ならばいっそのこと全て新調しようと思い、連動式のものを探すとこれが単体式に比べ3倍近く高い。それでも安全を買うためだとして次は連動式にしようと思う。ただ値段の推移を見るとごく最近になってどう言うわけかグッと値上がりしている様なのだ。この値上がりが一時的なものなのかそれとも物価上昇に合わせた恒久的な値上げなのか判断がつきかねるので、とりあえず今回電池切れしたものは新しい電池を買って使用し、新しい連動式については価格推移を見ながら買い時を探ろうと思う。何せ連動式に全て交換すると4万近くもするからね。

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