中国がこういう国だってことは今に始まったわけではない。尖閣諸島国有化の時も同様の対応をしてきたことがあるのだから『またかよ』といった感じだが、それで対抗するカードが無いとか相当大きな経済的損失を被るなどと言っている時点で終わっている。再び同様の状況に追い込まれ、同じリアクションしか出来ないようなら前回の教訓から何も学ばなかったということだ。とどのつまり天然資源の無い我が国はそれを止められてしまったら為す術なく降参するしかない。せめてもの反撃は遺憾砲のみというていたらく。こんなヘボい政府が国民やその財産を守れるとは到底思えない。いつも政府の対応は後手後手で何かが起こってから浮き足立って対応している。そんなところを見透かされてしまっているのだからこちらには打つ手が無い。それにしても中国は分からない国だ。トランプのアメリカと対峙してゆくためには敵は少ない方がいいに決まっている。にもかかわらずここまで執拗に挑発するとはね。よほど高市の台湾発言が気に食わなかったのだろう。虎の尾を踏んだということだな。さて、どうするよ日本。
0 件のコメント:
コメントを投稿