2026-08-09

長崎原爆の日


 広島に続き長崎も猛烈な暑さの中、原爆の日を迎えた。

被爆者達が嘆くようにあの日から80年以上が経ってもなお核兵器は存在し、廃絶に向けた動きも停滞している。核保有国による侵略戦争の影響で今では廃絶どころか核武装必要論まで出ているくらいで、世界的に核兵器は国を守るために必要なもの、という考えが徐々に浸透しつつある。核の問題は難しい。当然無い方がいいに決まっているがロシアやアメリカが行ったように核兵器を持たない国に対する侵略行為はある日突然何の前触れもなく始まる。もしウクライナやヴェネズエラそれにイランが核保有国だったらロシアやアメリカは戦争を仕掛けただろうか?いや攻撃しなかったはずだ、という共通の認識が浸透しつつあるように感じる。残念なことだがそれが今の現状だ。

2026-08-08

トマトソース作り


 あまり良くないなりにも十分な量の大玉トマトが採れ、それがだいぶ溜まってきたのでトマトソースを作ることにした。自家製のトマトソースは基本的には塩とコショウだけで味付けしたシンプルなもので、そこにニンニクとバジルを加えて風味を増している。このトマトソースは本当に美味しくて、パスタにかけて食べると絶品だ。妻はこのトマトソースをベースにしてピザやラザニヤを作ってくれるがこれも超絶美味い。そんなトマトソースもこの時期にしか作れないので昼からせっせと下拵えに入り、ソースが出来上がった時にはもう夕方になっていた。湯通ししたトマトの皮を剥き、それを刻んだものをコトコト煮詰めるのに結構かかるからね。トマトソースは巨大なフライパンを使って煮詰めるが、最終的に出来た量は3kg分くらいもあった。晩ご飯はスパゲティにこのトマトソースを掛けて食べ。残りは全て冷凍保存にした。残りのトマトの数を見るともう1kg分は作れそうなので明日にでもまた作るかな。トマトソースが冷凍してあるとほんと助かるからね。 

2026-08-07

雨降らず


 今年は本当に雨が少ない。前回本格的な雨が降ったのはいつだったかもう覚えていない。毎日猛暑が続くので夕方の水やりは欠かせないが、水やりだけでも1時間半ほどかかるので結構な作業量だ。この夏はまだ一度も台風による雨も無く、夕立もほとんど来ない。去年は比較的コンスタントに雨が降ってくれたので畑の収穫も良かったが、今年はこんな感じで雨が少ないので収穫量もかなり落ちている。今後台風15号の進路次第では雨をもたらすかもしれないがあまり期待はできないな。それよりも太平洋高気圧が東へ退く関係で北から寒気が流れ込み、その影響で大気が不安定になって雷雨が発生すると言っていたので、この雨はあるかもしれない。ただ、最近は降り出すと猛烈に降るパターンが多いので、その点はお手柔らかにお願いしたいね。 

2026-08-06

広島原爆の日


 広島はうだるような暑さの中、81回目の原爆の日を迎えた。世界情勢を見れば核放棄へ関心は薄れ、むしろ核武装必要論の方が力を増してきている。これはロシアによるウクライナ侵略やアメリカによるベネズエラやイランに対する奇襲攻撃など、強大な軍事力を背景とした超大国による侵略行為が国際法違反ながらも罷り通ってしまう現実を見て、『もし核を持っていたらこうした侵略行為は受けなかっただろう』という確信を持った国が相当数あるように感じる。おそらく資金や技術があれば躊躇なく核武装を目指そうとする国は今後も増え続けるはずで、核廃絶や核不拡散は岐路に立たされている。核を持つ一部の国が武力による支配を強めようとするなら、持たぬ国がそれを持とうとするのは自然のことだ。しかしそれでは世界に核が溢れ、いつか再び核が使用される日が来てしまうのではないか。プーチンやトランプそれにネタニヤフらが起こしたこの悪い流れを断ち切り、核の保有はコストに見合わないと思わせるような世界になればいいんだけどな。とてもシンプルなことなのになぜそれが出来ないのだろう。それほどまでに人間は愚かだということなのかもね。

2026-08-05

タイヤローテーション


 先日ロードスターのタイヤをローテーションした。車検の時(30万6700km)に新タイヤに交換してから初めてのローテーションだ。今まではローテーションに関してはそんなに気にしていなかったが、最近車が古くなってきてバランスが崩れ始めているのか調整しても前輪の内減りがひどい状態が続いていたので、少しでもタイヤを長持ちさせるために3千〜5千km程度でローテできたらと思っている。今回は総走行距離31万600km、4千km程度でのローテで前後のタイヤを外して見比べたところ、減り具合の差はあまり感じられず現時点では内側の顕著な減りは確認できなかった。車検の時にしっかりと調整してもらったのでそれが効いているのかもしれない。この調子でバランス良く減ってくれるとタイヤも長持ちするんだけど、果たしてどうなるかな。こればっかりはこまめにチェックするしかないだろね。

2026-08-04

妻子離日


 妻と次女・三女がシアトルに向け日本を飛び立った。 シアトルにしばらく滞在した後は次女の通う大学のあるピッツバーグに向け移動する。そしてピッツバーグから妻の実家のあるコネチカット州まで足を延ばす予定だが妻によればレンタカーか飛行機のどちらで移動するかまだ決めかねているらしい。それは妻の実家から最寄りの空港への便が少なく、お手頃な価格で便の多いニューヨークの空港にすると結局レンタカーを借りねばならないし、やはりニューヨークだけにかなり値段も張るらしい。ただ、三女はまだニューヨークへ行った事がないので経験作りのために敢えてニューヨークルートを選ぶかもしれない。5月に妻と2人で同じルートをレンタカーで走ったが8時間近いドライブも全く苦にならなかった。ただ前回は妻と2人で交代しながら運転できたのでよかったが、今回は妻が1人で運転しなければならないのでその時の妻の体調次第とも言える。娘達も小さい頃からアメリカでのロングドライブには慣れているのでその点での問題はないしね。まずは無事着いたという一報を待ちたい。 

2026-08-03

40℃越えとは・・


 今日は九州地方で特に気温が上がり、被災地熊本でも40.3℃を記録するなど猛烈な暑さに見舞われたようだ。40℃越えの気温の中で片付け作業をするなどはもはや無理な話で、強行すれば命に関わるレベルの気狂いじみた暑さだ。しかしよもや震災後にこんな暑さになろうとはね。ただでさえ車中泊などはエコノミー症候群や熱中症のリスクが高いのに、それに加えてこの気温ではとてもじゃないが車内に留まるのは無理だろう。この暑さの中、まだ断水しているところもあるだろうがどうやって日々暮らしているのだろうか。好きな時に水が使えないのは不便極まりないだろう。特にこの暑さのなか汗でベタベタになってもシャワーを浴びれない。支援によって各所に風呂やシャワーを設置してあるが、これも何度も入りにくることはいやらしいだろうし、そうやって当たり前だったことがいちいち引っ掛かることにストレスを感じてしまう。復旧が進むにつれこういったストレスが徐々に解消されていくことを願いたいが、まだまだ暑い日は続き強い台風も接近中だ。どうかこれ以上の災厄をもたらす事がないよう祈りたい。

2026-08-02

久しぶりの郡上おどり


 本当に久しぶりに郡上おどりに行ってきた。前回行ったのは娘達が生まれる前なのでもう20年以上前になる。行こうと思えば家から下道でも1時間半で行けるので手頃な距離ではあるが、いろいろとやることも多いのでずっと足が遠のいていた。今回は三女が行ってみたいと言い出したことがきっかけで、じゃあ帰国中の次女も一緒に行くかと言うことになり、盆踊りに行くならやっぱ浴衣だよねということで浴衣も新調しての参加となった。今日の郡上おどりの会場は城山公園で郡上八幡城の麓にある。踊り開始の30分ほど前にはまばらだった人が、踊りが始まると次から次へと集まってきて、何百人という規模での盆踊りとなった。驚くべきはお囃子が始まると一斉に無言でザッと踊り始め、曲が変わると踊りの輪の流れが逆回りになったりと、知っている人なら当然のことが自分たち素人には分からず、それでいて誰が踊りの輪に入っても全く問題なく踊ることができるなど、その自由さがたまらなく心地良い。定番の春駒や川崎のお囃子に合わせて何百人もの人が思い思いに踊る様子は圧巻だ。娘達もすごく楽しんでいたしね。そうそうお囃子は全て生演奏というのも素晴らしかった。郡上おどりや白鳥おどりの虜になってしまう人たちの気持ちが分かる気がしたよ。また必ず行こうと思う。

2026-08-01

テストフライト


 仕事で使うドローンのテスト飛行を自宅で行った。ドローンはDJIのMavic4Proで、だいぶ前に国交省への登録は済んでいたが実際に飛ばす機会が無かったため、ようやく今日初フライトを迎えることになった。Mavic4Proは今まで使っていたMavic2Proと比べひと回り大きく、いかにも安定感が増した感じがする。実際に上げてみても上昇スピードなどパワーは格段に上がったと思う。30分ほど基本的な動作を繰り返しながら飛行してみたが総じて扱いやすく、安定性も抜群だ。仕事での利用は空撮が目的なので試しにいろいろと撮ってみたが、後で写真を確認すると解像度がびっくりするほど上がっていた。なんだかラジヘリにフルサイズの一眼レフカメラを積んで空撮していた頃が懐かしいよ。今はそれがこのドローンだけで気軽に行えちゃうんだから技術の進歩はすごいものだ。今後仕事での撮影の機会も増えてくるとは思うがこれなら問題なく撮影できるだろう。まあ一つ言うなら国産ドローンでも同等の性能と価格で勝負できる機体があれば・・と思うがね。

2026-07-31

物価高の影響


 来週には妻と次女・三女が渡米予定なのでそれまでに回転寿司に行っとくかということで久しぶりにくら寿司に行ってみたが金曜夜にもかかわらず店内はガラガラで、一応予約して行ったんだけどあの調子では予約なしで全く問題なしだった。どうだろう店内で食事していたのはおそらく20人くらいしかいなかったんじゃないだろうか。やはり物価高の影響でいろいろなものの値段が上がっているので、少しでも出費を減らそうと節約しているからじゃないかな。それに回転寿司に行くたびに思うけど、どんどんネタが小さくなっていくし、それまで2貫だったものが同じ値段で一貫になるなど食事した時の満足度が下がっているのは確実だ。これだったらコストコで寿司(コストコの寿司ネタも薄くなっているがね)を買った方がいいかもとさえ思える。そもそもの人々の生活が厳しい以上出費を減らすのは至極当然のことで、そのリストの上位に外食があるのは間違いない。今後も物価の上昇が続けば益々客足は遠のいていくだろう。外食には厳しい時代がしばらく続くことになりそうだ。 

2026-07-30

被害から学べ


 熊本地震の救助活動は猛暑のなか夜を徹して続けられているが、 ジャスコの爆発現場や日本製紙の工場などでは行方不明者の死亡が徐々に確認されている。また揺れが激しかったエリアでは全壊が100棟を超えるなど時間が経つにつれ被害の甚大さが明らかになりつつある。水道や電気が止まっている中で今日も35℃を超える猛暑が続いており、予報では今後しばらく同様の天気が続くらしい。早ければ明日中に電気が復旧するという話もあるが、建物が地震で被害を受けていたりして使えないところも多いだろう。改めてライフラインの寸断がもたらす影響の深刻さを肝に銘じているところだ。『明日は我が身』これは間違いない。それがいつ起こるかという違いだけで遠からず自分の身にも起こるであろうことなので、被害状況を伝える報道を見ながらただ同情するだけではなく、同じことが自分達に起きたらどうしたらいいいかを学び考えねばならない。大袈裟ではなく生き残るためにだ。

2026-07-29

猛暑の中の被災


 前回の熊本地震は冬に発生したが、今回は猛暑の中での被災となった。電気・ガス・水道が止まっている地域も多く、地震による被災に加えこの猛暑が被災者の体力を奪う要因となり、二次災害の危険性が高まっている。真冬の被災も暖をとる手段に苦労するだろうが、少なくとも着込むことは出来る。しかし猛暑の中では電気がないのでエアコンが使えず飲み水を冷やすこともできない。加えて断水していては飲み水の確保も難しく、身体を冷やすシャワーを浴びることさえできない。冷蔵庫の中のものはすぐに腐り食料を保存もままならない。そういった意味では冬場の被災より真夏の被災はより厳しい状況に被災者が追い込まれることになる。多くの人が地震後の片付けを一生懸命していると思うが、状況が状況だけに熱中症に罹患する人が今後続発するのではと危ぶまれる。とにかくライフラインが仮設でもいいので一刻も早く復旧されることをただひたすら願いたい。

2026-07-28

熊本大震


 午後から雷を伴う激しい雨に連続で襲われている最中に、熊本で震度7の一報が入った。熊本地震から10年で再び震度7の揺れとは恐ろしい。まだ詳しいことは分からないが前回の震源に隣接する断層が動いたのではと推測されている。マグニチュードは7.1ながら震度7という強い揺れだったのは震源が10kmと浅かったことによるらしい。また前回の地震は震度7が前震と本震と2回続いた例もあるのでしばらくは油断できない状況が続く。地震の被害状況は未だはっきりとしないが上空から火災が発生していたり倒壊している建物、道路の破損が確認されており今後時間の経過とともに被害状況が明らかになっていくと思うが、相当の被害が出ているんじゃないだろうか。何度も繰り返されることとはいえやはり地震は恐ろしいものだ。

2026-07-27

エアコンガス注入


 猛烈な暑さの影響で日向に停めておいた車の車内は灼熱地獄。すぐにエアコンをかけるもののやはり車が古くなっているせいか以前に比べ吹き出す風があまり冷たくない感じを受けたのでエアコンガスを注入することにした。ガスの注入自体は専用のホースを用意すれば簡単な作業なのですぐに済んでしまったが、思っていたよりはガスが入らなかった印象だ。もっと抜けてしまっているかと思っていたが案外ガスが残っていたみたい。確かに冷たさは以前ほどではなくなったものの冷気を感じるほどだったので重症ではなかったようだ。でもさすがにエアコンガスを注入してからはエアコンの効きはすごく良くなったね。吹き出す風もかなり冷たくなっているのでこの酷暑もなんとか乗り切れそうだな。

2026-07-26

土用の丑


 今日は土用の丑の日ということで、ありがたいことにお袋様がこの日には毎年うなぎを差し入れてくれるので、家族皆で美味しく頂きました。今回うなぎ好きの長女が就職して家を出たので一緒に食べることができなかったが、お盆に帰省することを知っていたお袋様が長女の分のうなぎも買ってきてくれたので、すぐに冷凍しておいた。長女もそれを聞いて喜んでいたよ。今年の土用の丑の日のうなぎの売り上げは前年の2倍ほどもあったらしい。うなぎの稚魚のシラスウナギが豊漁で値段が若干下がったことと、このところの猛烈な暑さ続きで疲れた身体のために精のあるものを食べようという人が相当数いたことが原因の様だ。確かにこれだけ異常な暑さが続いているとうなぎでも食べておかんと・・と思うよね。うなぎなんて年にこの日くらいしか食べないが、それでもうなぎはやっぱり美味しいよね。まだまだ暑い日は続くらしいがこれでまた頑張れそうだよ。

2026-07-25

今日もかよ・・


 いやはや今日も凄まじい暑さだった。ここでは40℃こそ超えなかったものの39.7℃とほぼ40℃。こんな暑さの中でも親父殿と外で作業をしていたから妻によればキチガイらしい。でも今日は気温こそ上がったものの空気は乾燥していて風もあったので、直射日光を避けて風通しのいい日陰を選んで作業をしていれば以前のように汗が滴り落ちるほどの汗だくになることもなく、それほど苦痛を感じる様な暑さではなかった。もちろん日向で作業していたらぶっ倒れていただろうけどね。夏の暑さも徐々に梅雨末期の蒸し暑さから解放されてカラッとした暑さに変わってきている様に感じる。それはさっきも述べたようにかく汗の量を見ていれば一目瞭然だ。湿度が下がってくるとかいた汗もすぐに蒸発していくので身体の熱も下がるし汗だくになることもない。水分を補給してもとめどなく汗が吹き出す様では体力の消耗も激しいが、日陰で休んでいれば体温も下がってかいた汗もサラッと乾いてくれると作業していても苦にならない。こういったカラッとした暑さは8月に入ってからが本番だろうが、今年のこの異常な暑さをもたらしている熱く乾いた空気が例年よりも早く夏本番の暑さを運んできているのだろう。 今後この暑さがどうなってゆくのかが気になるところだね。

2026-07-24

日差し強烈


 なんとまあ今日も39℃越えの猛烈な暑さだった。桑名や美濃では4日連続の酷暑日を記録するなど、この暑さの異常さが実際の数値となって表れている。今日も娘の志望校見学があったが、しばらく外に居ただけで娘の顔は真っ赤に日焼けしていた。幸いこうなることを見込んで日焼け止めを塗っていたからよかったものの、よもやこの短時間でそこまで日焼けするとは思わなかった。それだけ日差しが強力だったということだ。やはりこれだけの暑さになってくると日傘は必需品だな。登下校する生徒でも日傘を差している子はずいぶん増えたからね。とてもじゃないがこれだけ強烈な日差しを帽子だけでは防げないから今後は日傘を差すことが当たり前になってくると思う。それに日傘だと身体に照りつける日差しを防げるので熱中症予防にも効果的だしね。

2026-07-23

3日連続


 今日で連続3日の39℃超えでさすがにお腹も緩んできたし、食欲はあるが胃の辺りがなんか元気のない気がする。そりゃ体温を超える日が続けば自然にそうなるだろう。その暑さがまだ続くというのだからたまらない。おそらくこの異常な暑さに晒されている多くの人に自分の様な軽い夏バテ症状みたいなものが出てるんじゃないかな。日中いくらエアコンをかけていてもその部屋から外に出れば室内気温も35℃を超えているような暑さなので、むしろその温度の急激な変化がより体調に影響を与えているのでは、と考えている。特にエアコンのよく効いた部屋から車などに移動するときは気温差が相当なものなので、よほど注意しないとね。なんとか明日明後日の暑さを乗り越えていかねばな。

2026-07-22

高温がもたらす脅威


 今朝は曇りがちだったのと日中も薄曇りだったおかげで昨日ほどの強烈な暑さには感じなかったが、結果として39.5℃あったので十分異常な暑さだった。桑名では40.6℃を記録して全国一の暑さを記録するなど、この東海地方では連日体温越えの気温が続いている。しかもこの酷暑が土曜辺りまで続くというのだから勘弁してほしい。子供の頃は35℃を超えることすら稀だったと記憶するが今ではそれが40℃なんだから地球温暖化のペースがいかに速いかを物語っている。気温の上昇は海水温の上昇を意味し、発生する台風の勢力が格段に増しつつあることと、海水温の上昇で膨大な量の水蒸気が発生しそれが線状降水帯などによる豪雨をもたらすなど、災害発生のリスクは今までに無いほど高まっている。この異常な暑さだけでも災害級なのにその暑さが更なる災害を発生させるリスクがあるなんてね。まったく迷惑な話だよ。

さて明日はどうなるかね。 

2026-07-21

酷暑日


 酷暑日という言葉が制定されてから初の記録日となった。多治見では40.3℃を記録し、フェーン現象の影響が大きかった郡上八幡でも初の40℃台を記録するなど、猛烈な暑さに見舞われた。朝いつものように野菜の収穫やニワトリの世話をしていても日差しが強烈でみるみる汗が吹き出してきて、30分程度作業していただけなのに汗だくになる始末。さすがにそのまま車に乗って出勤するのも気持ち悪いので、シャワーを浴びて服もすべて着替えて出勤したよ。朝からそんな感じだったのでこれは相当暑くなると思っていたが案の定39℃を超える暑さとなった。今日こんな気温だったからこの暑さが残り明日はさらに暑くなるという。週末まで連日39℃以上の予報なので尋常では無い暑さだ。報道では盛んに命の危険がある暑さと言っているがこれはほんと無理すると倒れたりして命を危険に晒すことになりかねない。とにかく無理をせず体温を上げないことだな。