米価が下落を続けている。消費者としては歓迎すべきことだが、米農政に関する政府の失策にはホント呆れ果てる。今日も仕事帰りにスーパーに寄ったが新米価格が古米価格とほぼ同じか安いくらいなのには驚く。同じような価格なら誰がわざわざ古米を買うというのだろうか。今後は米の収穫が本格的になりますます市場に米が溢れかえるようになる。そうなれば新米価格はもっと下がって来るだろう。いわゆる米価の大暴落だ。しかしこの状況を招いたのは米農政とJAなどに他ならない。異常なまでの米価の高騰を許容し、国民にぼったくり価格の米の購入を強いたのはヤツらに他ならない。それによって米離れがさらに加速し、もはや相当安くならない限り米を買わなくなってしまっている。我が家もずっと山形産の玄米30kgを買い続けていたが、前回の米騒動によって倍以上になり買うのをやめ、輸入米も含めた手頃価格の精米した米を5kgずつ買うことに切り替えた。また元の価格(市場に照らして適正と思われる価格)に戻れば玄米で購入したいと思うが、米価が今後どう推移していくか様子を見ているところだ。
0 件のコメント:
コメントを投稿