計量の日をテーマにしたポスターのコンテストに応募した三女の作品が入選し、県の教育委員会賞を受賞した。その制作の過程から見ていたが、ささっと時間を掛けずに書いたものだったのでまさか受賞するとは思わず、これにはちょっと驚いた。でも雑だったかと言うとそうでは無く確かに三女らしいいい絵の仕上がりだった。三女によると学校のみんなも自分と同様に応募するものだと思っていたが実際に応募した人は少数だったようだ。でも県内の中学校から広く応募を募っているので少ないなりにもそれなりの数の応募はあったんじゃないかな。それにこの時期の受賞だと内申書にも書くことができるのでいいタイミングだった。記念品ももらえるそうだが5千円分の図書券らしいからこれには本好きの三女は大喜びだった。普段から絵を描くことが好きな三女なので、その絵が評価されたことは本人にとってもいい刺激になったんじゃないかな。
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