2026-09-12

久しぶりの晴れ間


 本当に久しぶりの晴れ間だ。長雨の期間中時折日が差すことはあったが、今日のように長時間に渡って日が照っていると感じたのはいつ以来だろうか。長く続いた雨による日照不足は深刻で、キュウリなどは葉が黄変して元気を失い、その他の作物も勢いを失っているものが多い。また蒸し暑くジメジメとした天気が続いたことでナメクジやカメムシ、ウリハムシにその他もろもろの害虫が多く発生しその食害がかなりひどい状態になっている。芽吹いたばかりのほうれん草は新芽を次々と食べられてしまい惨憺たる有様だ。日照り続きで雨が欲しいと何度も書いたが、雨が降ると1週間降り続き、しかもその雨量が半端無いという極端ぶりは異常気象の為せるものだろうが、年々天候の極端ぶりが激しさを増し、それに振り回されるようになっているのは明かだ。先日名古屋市内を襲った水害然り、災害の危機は我々のすぐ横にまで来ている。今後は『未だかつてなかったことが起こる』と思い行動せねば、命を危険に晒すことになると肝に銘じたい。

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