2026-09-10

愚の骨頂


 中道が分裂し、元立憲の者らは新党を結成、元公明の者らは党に復党するらしい。しかしコイツら一体何がしたかったのだろう。衆院選を直前に控えた中でのその場しのぎ的な中道の結成。当然立憲・公明の両党支持者に混乱をもたらし選挙は惨敗。そして結党から僅か8ヶ月足らずで分裂するという不甲斐なさ。もはや新党を結成したところで立憲はダメだろう。公明党もまた然り、今後は徐々に支持を失ってゆくのは明白だ。そもそも中道改革連合結成で選挙に勝てるなんて誰が思ったのだろう。あの状況だったら到底無理な話だった。にもかかわらず執行部はそれを強行して多くの同僚議員を落選させてしまった。これは明らかに執行部の戦略無さと戦術の失敗によるものだ。こうなることは明白であったのに誰もそれを止められず、こういった結果を招いたことを立憲や公明の議員は支持者に深く詫びねばならない。この惨状にあって未だに政権交代云々とぬかすヤツは議員を辞めたがいい。あまにも物事が見えず冷静な判断ができない状態と言える。そんなんで国民のためと言ったって誰が信じるだろうか。高市自民党も救いようが無いが、今はそれ以上に野党がアホ過ぎる。こういった状況を招いたのは我々国民に他ならないのがまた情けないよ。

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