いま三女は中学3年生で受験生だ。進学先の高校については高校見学に行ったりしていろいろ検討し始めているが、公立高校の学校見学が本格的に始まるのが夏休みに入った来週以降なので、実際にその学校の空気に触れるとまた考え方も変わるんじゃないかと思う。次女の時もそれまで志望順位が低かったのにいざ学校見学に行って演劇部の公演を見て、即この学校にすると決めた経緯があるからね。それが縁で演劇部の部長になり全国大会にも出場して今の大学に入ることになったなんて、あの時の誰がこんな未来を予想できただろうか。なので自分の肌でその学校を感じることはとても大事だ。学校のレベルとかじゃなくて、自分がここに行きたいと思える学校かどうかが何よりだと思う。本人が選んだ学校なら我々は反対しない。もしアメリカの大学に行く可能性があるのなら・・と思うと違う選択肢を勧めなくもないが、あくまで自分達は選択肢を示すだけで決めるのは本人だ。姉ちゃんたちの時もそうやって来たし、それがいい結果を生んだ。だから三女も大いに悩んで決めてくれたらいいと思う。
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