なぜだか分からないが今年はトマトが赤く熟すのが遅い。ミニトマトがようやくポツポツと収穫できるようになってきたが去年や一昨年などはすでに結構な量収穫できていたようだから、それと比べても半月ほどの差があるように感じる。しかもせっかく熟し始めたトマトがカラスに喰われてしまったり、トマトがまだ青いうちから青虫に食害されたりと散々だ。特にこの青虫による食害がひどくて、半数近くがダメにされている感じがする。この青虫はミニトマトから大玉トマトまで見境なく食害し、実だけでなくトマトの木まで穴を開けて食ってしまうから本当にタチが悪い。例年ならこの虫による食害はもう少し遅い時期から見られたのだが、今年はずいぶん早くから始まっているのでそれだけこの虫の発生数が多いのだろう。この調子で行くと無事に赤く熟すまで残っているトマトがいくつ採れるだろうか・・と心配になる程だ。今年はウリハムシの発生数がグッと減ったので助かったと思っていたらまさかのトマトがやられるとはね。こういった虫害は数年続くので来年も影響を強く受けるかもしれない。ウリハムシやカメムシそれに今回の青虫など、毎年何らかの虫が大量発生し害を及ぼす。気温の上昇とともにその件数が増えているのは間違いないな。困ったもんだよ。
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