ホテルで朝食を済ませピッツバーグ市内へと向かう。これは次女が通っている大学がどんなものか見学するためだ。妻はすでに何度も行っているが自分は初めてなので興味津々だ。今は日本に帰国中の次女が普段はこの施設で授業を受け、ランチを摂り、友達たちと談笑しているのかと思うと、今まで聞いていたことに色が付くような感じでリアル化し、なんか今にも次女の姿を見るような錯覚に襲われる。特に1年間暮らした寮とその周辺の様子はなかなか雰囲気も良く印象的だった。ついでに新学期から住むアパートも見てきたがここも良い環境だった。とりあえず大学はささっと見学して東へと車を走らせた。妻と運転を交代しながらペンシルベニア州とニューヨーク州との境にある街まで580kmを走破した。明日は妻の実家に向かうがここから2時間程度のところなので、今日よりはかなり楽だと思う。まずはゆっくり休むとしよう。
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