2026-07-31
物価高の影響
来週には妻と次女・三女が渡米予定なのでそれまでに回転寿司に行っとくかということで久しぶりにくら寿司に行ってみたが金曜夜にもかかわらず店内はガラガラで、一応予約して行ったんだけどあの調子では予約なしで全く問題なしだった。どうだろう店内で食事していたのはおそらく20人くらいしかいなかったんじゃないだろうか。やはり物価高の影響でいろいろなものの値段が上がっているので、少しでも出費を減らそうと節約しているからじゃないかな。それに回転寿司に行くたびに思うけど、どんどんネタが小さくなっていくし、それまで2貫だったものが同じ値段で一貫になるなど食事した時の満足度が下がっているのは確実だ。これだったらコストコで寿司(コストコの寿司ネタも薄くなっているがね)を買った方がいいかもとさえ思える。そもそもの人々の生活が厳しい以上出費を減らすのは至極当然のことで、そのリストの上位に外食があるのは間違いない。今後も物価の上昇が続けば益々客足は遠のいていくだろう。外食には厳しい時代がしばらく続くことになりそうだ。
2026-07-30
被害から学べ
熊本地震の救助活動は猛暑のなか夜を徹して続けられているが、 ジャスコの爆発現場や日本製紙の工場などでは行方不明者の死亡が徐々に確認されている。また揺れが激しかったエリアでは全壊が100棟を超えるなど時間が経つにつれ被害の甚大さが明らかになりつつある。水道や電気が止まっている中で今日も35℃を超える猛暑が続いており、予報では今後しばらく同様の天気が続くらしい。早ければ明日中に電気が復旧するという話もあるが、建物が地震で被害を受けていたりして使えないところも多いだろう。改めてライフラインの寸断がもたらす影響の深刻さを肝に銘じているところだ。『明日は我が身』これは間違いない。それがいつ起こるかという違いだけで遠からず自分の身にも起こるであろうことなので、被害状況を伝える報道を見ながらただ同情するだけではなく、同じことが自分達に起きたらどうしたらいいいかを学び考えねばならない。大袈裟ではなく生き残るためにだ。
2026-07-29
猛暑の中の被災
前回の熊本地震は冬に発生したが、今回は猛暑の中での被災となった。電気・ガス・水道が止まっている地域も多く、地震による被災に加えこの猛暑が被災者の体力を奪う要因となり、二次災害の危険性が高まっている。真冬の被災も暖をとる手段に苦労するだろうが、少なくとも着込むことは出来る。しかし猛暑の中では電気がないのでエアコンが使えず飲み水を冷やすこともできない。加えて断水していては飲み水の確保も難しく、身体を冷やすシャワーを浴びることさえできない。冷蔵庫の中のものはすぐに腐り食料を保存もままならない。そういった意味では冬場の被災より真夏の被災はより厳しい状況に被災者が追い込まれることになる。多くの人が地震後の片付けを一生懸命していると思うが、状況が状況だけに熱中症に罹患する人が今後続発するのではと危ぶまれる。とにかくライフラインが仮設でもいいので一刻も早く復旧されることをただひたすら願いたい。
2026-07-28
熊本大震
午後から雷を伴う激しい雨に連続で襲われている最中に、熊本で震度7の一報が入った。熊本地震から10年で再び震度7の揺れとは恐ろしい。まだ詳しいことは分からないが前回の震源に隣接する断層が動いたのではと推測されている。マグニチュードは7.1ながら震度7という強い揺れだったのは震源が10kmと浅かったことによるらしい。また前回の地震は震度7が前震と本震と2回続いた例もあるのでしばらくは油断できない状況が続く。地震の被害状況は未だはっきりとしないが上空から火災が発生していたり倒壊している建物、道路の破損が確認されており今後時間の経過とともに被害状況が明らかになっていくと思うが、相当の被害が出ているんじゃないだろうか。何度も繰り返されることとはいえやはり地震は恐ろしいものだ。
2026-07-27
エアコンガス注入
猛烈な暑さの影響で日向に停めておいた車の車内は灼熱地獄。すぐにエアコンをかけるもののやはり車が古くなっているせいか以前に比べ吹き出す風があまり冷たくない感じを受けたのでエアコンガスを注入することにした。ガスの注入自体は専用のホースを用意すれば簡単な作業なのですぐに済んでしまったが、思っていたよりはガスが入らなかった印象だ。もっと抜けてしまっているかと思っていたが案外ガスが残っていたみたい。確かに冷たさは以前ほどではなくなったものの冷気を感じるほどだったので重症ではなかったようだ。でもさすがにエアコンガスを注入してからはエアコンの効きはすごく良くなったね。吹き出す風もかなり冷たくなっているのでこの酷暑もなんとか乗り切れそうだな。
2026-07-26
土用の丑
今日は土用の丑の日ということで、ありがたいことにお袋様がこの日には毎年うなぎを差し入れてくれるので、家族皆で美味しく頂きました。今回うなぎ好きの長女が就職して家を出たので一緒に食べることができなかったが、お盆に帰省することを知っていたお袋様が長女の分のうなぎも買ってきてくれたので、すぐに冷凍しておいた。長女もそれを聞いて喜んでいたよ。今年の土用の丑の日のうなぎの売り上げは前年の2倍ほどもあったらしい。うなぎの稚魚のシラスウナギが豊漁で値段が若干下がったことと、このところの猛烈な暑さ続きで疲れた身体のために精のあるものを食べようという人が相当数いたことが原因の様だ。確かにこれだけ異常な暑さが続いているとうなぎでも食べておかんと・・と思うよね。うなぎなんて年にこの日くらいしか食べないが、それでもうなぎはやっぱり美味しいよね。まだまだ暑い日は続くらしいがこれでまた頑張れそうだよ。
2026-07-25
今日もかよ・・
いやはや今日も凄まじい暑さだった。ここでは40℃こそ超えなかったものの39.7℃とほぼ40℃。こんな暑さの中でも親父殿と外で作業をしていたから妻によればキチガイらしい。でも今日は気温こそ上がったものの空気は乾燥していて風もあったので、直射日光を避けて風通しのいい日陰を選んで作業をしていれば以前のように汗が滴り落ちるほどの汗だくになることもなく、それほど苦痛を感じる様な暑さではなかった。もちろん日向で作業していたらぶっ倒れていただろうけどね。夏の暑さも徐々に梅雨末期の蒸し暑さから解放されてカラッとした暑さに変わってきている様に感じる。それはさっきも述べたようにかく汗の量を見ていれば一目瞭然だ。湿度が下がってくるとかいた汗もすぐに蒸発していくので身体の熱も下がるし汗だくになることもない。水分を補給してもとめどなく汗が吹き出す様では体力の消耗も激しいが、日陰で休んでいれば体温も下がってかいた汗もサラッと乾いてくれると作業していても苦にならない。こういったカラッとした暑さは8月に入ってからが本番だろうが、今年のこの異常な暑さをもたらしている熱く乾いた空気が例年よりも早く夏本番の暑さを運んできているのだろう。 今後この暑さがどうなってゆくのかが気になるところだね。
2026-07-24
日差し強烈
なんとまあ今日も39℃越えの猛烈な暑さだった。桑名や美濃では4日連続の酷暑日を記録するなど、この暑さの異常さが実際の数値となって表れている。今日も娘の志望校見学があったが、しばらく外に居ただけで娘の顔は真っ赤に日焼けしていた。幸いこうなることを見込んで日焼け止めを塗っていたからよかったものの、よもやこの短時間でそこまで日焼けするとは思わなかった。それだけ日差しが強力だったということだ。やはりこれだけの暑さになってくると日傘は必需品だな。登下校する生徒でも日傘を差している子はずいぶん増えたからね。とてもじゃないがこれだけ強烈な日差しを帽子だけでは防げないから今後は日傘を差すことが当たり前になってくると思う。それに日傘だと身体に照りつける日差しを防げるので熱中症予防にも効果的だしね。
2026-07-23
3日連続
今日で連続3日の39℃超えでさすがにお腹も緩んできたし、食欲はあるが胃の辺りがなんか元気のない気がする。そりゃ体温を超える日が続けば自然にそうなるだろう。その暑さがまだ続くというのだからたまらない。おそらくこの異常な暑さに晒されている多くの人に自分の様な軽い夏バテ症状みたいなものが出てるんじゃないかな。日中いくらエアコンをかけていてもその部屋から外に出れば室内気温も35℃を超えているような暑さなので、むしろその温度の急激な変化がより体調に影響を与えているのでは、と考えている。特にエアコンのよく効いた部屋から車などに移動するときは気温差が相当なものなので、よほど注意しないとね。なんとか明日明後日の暑さを乗り越えていかねばな。
2026-07-22
高温がもたらす脅威
今朝は曇りがちだったのと日中も薄曇りだったおかげで昨日ほどの強烈な暑さには感じなかったが、結果として39.5℃あったので十分異常な暑さだった。桑名では40.6℃を記録して全国一の暑さを記録するなど、この東海地方では連日体温越えの気温が続いている。しかもこの酷暑が土曜辺りまで続くというのだから勘弁してほしい。子供の頃は35℃を超えることすら稀だったと記憶するが今ではそれが40℃なんだから地球温暖化のペースがいかに速いかを物語っている。気温の上昇は海水温の上昇を意味し、発生する台風の勢力が格段に増しつつあることと、海水温の上昇で膨大な量の水蒸気が発生しそれが線状降水帯などによる豪雨をもたらすなど、災害発生のリスクは今までに無いほど高まっている。この異常な暑さだけでも災害級なのにその暑さが更なる災害を発生させるリスクがあるなんてね。まったく迷惑な話だよ。
さて明日はどうなるかね。
2026-07-21
酷暑日
酷暑日という言葉が制定されてから初の記録日となった。多治見では40.3℃を記録し、フェーン現象の影響が大きかった郡上八幡でも初の40℃台を記録するなど、猛烈な暑さに見舞われた。朝いつものように野菜の収穫やニワトリの世話をしていても日差しが強烈でみるみる汗が吹き出してきて、30分程度作業していただけなのに汗だくになる始末。さすがにそのまま車に乗って出勤するのも気持ち悪いので、シャワーを浴びて服もすべて着替えて出勤したよ。朝からそんな感じだったのでこれは相当暑くなると思っていたが案の定39℃を超える暑さとなった。今日こんな気温だったからこの暑さが残り明日はさらに暑くなるという。週末まで連日39℃以上の予報なので尋常では無い暑さだ。報道では盛んに命の危険がある暑さと言っているがこれはほんと無理すると倒れたりして命を危険に晒すことになりかねない。とにかく無理をせず体温を上げないことだな。
2026-07-20
梅雨明け
この地方は今日が梅雨明けだったらしい。体感的にはすでに梅雨明けしていたと思っていたので今更感が否めない。そんな梅雨明けの今日は38℃を超える猛暑だった。そんな暑さの中でも相変わらず外作業をしていたが、外にいるだけでタラタラと汗が滴り落ちて止まらない。ちょっと身体に負荷がかかる作業をして体温が上がると汗が全身からドッと吹き出して全身ずぶ濡れになってしまう。おまけに上がった体温が下がらず熱中症のリスクがかなり高い。気温が体温よりも高く風が無い状況だといくら汗をかこうが気化熱で体温を下げることができないのでかなり危険な状況になる。そんな時は頭に水を掛けたりして強制的に体温を下げるのが最も効果的だ。そんな感じで体温が上がってオーバーヒートしそうになったら流水で身体を冷やしてを繰り返して何とか今日を乗り切った。明日以降は40℃予報も出ているのでどうなることか。戦々恐々だよ。
2026-07-19
高校見学
今日は三女と私立高校の学校説明会に行ってきた。実はこの高校の学校説明会は2回目で前回は主に学校についての一般的な説明だったのに対して今回は海外留学や海外進学についての説明が行われた。可能性として三女も1年間の海外留学をするかもしれないので、一応話を聞いておこうと参加したが、説明会への参加者が結構いたので海外留学を考えている人が多いことが実感できた。ただ費用的な面の話だと年間留学で行く国にもよるが400〜600万ということなのでかなりの費用負担になる。留学については短期から長期まであるし、交換留学からエージェントを通しての私費留学などやり方は様々だ。ただ留学するからには日本人で集まるようなところではなく、現地の家族にホームステイするスタイルが語学力も身についていいだろうと感じた。三女が今後この学校を選ぶのか、そして留学をするのか、などはまだ分からないが、こうやって説明会に参加することで情報を集め、選択肢を広げていきたいと考えている。
2026-07-18
トマト受難
今期はトマトの調子が悪い。例年トマトが採れ始める初期の頃は結構いいものが採れるのだが、まだトマトが青いうちに穴を開けて中を食害する青虫が大量発生し、大玉トマトの多くが被害にあって穴だらけになり、少々の穴くらいなら収穫できるのではと残しておいたものもその穴から次々と腐り始める惨状。ミニトマトは付く実の数が多いのでいくつかやられても収穫できるものが残っているが、大玉トマトはそもそも付く実の数が少ないので8割ほどが被害に遭っていると思う。せっかく大きく育ってくれたトマトが次々と腐っていく様を見るのは辛いものがある。そりゃ農薬を使えばこの被害を回避できたとは思うが、そう言う話ではないからね。あまりにも害虫による食害がひどいのでもう一度種を蒔き、晩夏から秋にかけての収穫を目指して苗を育ててみようと試みてはいるが果たしてうまくいくかどうか。毎年同じように栽培していても全然同じようにならないところが野菜栽培の難しいところだね。まあ諦めずに頑張るしかないな。
2026-07-17
皇室典範改悪
改正皇室典範が可決・成立した。政治家どもが民意を無視する形で成立させたもので、国民の反発も強いだろう。何より天皇陛下はじめ現皇族の方々はどう感じているのだろうか。皇族といえども人間だ。それをまるでモノのように扱うが如く、当事者らを無視してルールだけを勝手に作り、今後はこうなりましたからと押し付ける。眞子さまの件を見て分かる通り、これからの時代も旧態依然とした天皇制を続けていこうとしても、皇族の人たちが人間性を求めて皇族離脱を試みるなら頓挫するのが目に見えている。籠の中の鳥のようにどこかに押し込めて自由を奪い、ただ天皇制を維持するがために皇族を利用しようとするなら、そう遠くない将来皇族が他国へ亡命することも考えられるのではないか。皇室を守る=皇族を守るではないのだ。なぜもっと人間味のある話し合いができなかったのだろうか。おそらく麻生のジジイの悪巧みが事の発端なのだろう。ロクでもない人間が考えることはやはりロクでもないことばかりだよね。
2026-07-16
志望校
いま三女は中学3年生で受験生だ。進学先の高校については高校見学に行ったりしていろいろ検討し始めているが、公立高校の学校見学が本格的に始まるのが夏休みに入った来週以降なので、実際にその学校の空気に触れるとまた考え方も変わるんじゃないかと思う。次女の時もそれまで志望順位が低かったのにいざ学校見学に行って演劇部の公演を見て、即この学校にすると決めた経緯があるからね。それが縁で演劇部の部長になり全国大会にも出場して今の大学に入ることになったなんて、あの時の誰がこんな未来を予想できただろうか。なので自分の肌でその学校を感じることはとても大事だ。学校のレベルとかじゃなくて、自分がここに行きたいと思える学校かどうかが何よりだと思う。本人が選んだ学校なら我々は反対しない。もしアメリカの大学に行く可能性があるのなら・・と思うと違う選択肢を勧めなくもないが、あくまで自分達は選択肢を示すだけで決めるのは本人だ。姉ちゃんたちの時もそうやって来たし、それがいい結果を生んだ。だから三女も大いに悩んで決めてくれたらいいと思う。
2026-07-15
蒸し暑いね
空気がもわ〜と澱んでいる感じだ。今日はデータ上ではそこまで湿度は高くないが、昨日と違って風が無かったせいか体感的にはより蒸し暑く感じた。幸いにも今季はまだ現場が始まっていないのでこの暑さの中で作業をすることは免れているが、自分の経験上梅雨明け直後の暑さほど身体にこたえるものは無い。各地で熱中症による救急搬送が急増していると報道されているが、この蒸し暑さの中ではそれも当然と言える。この暑さの中で外にいれば誰にでも熱中症のリスクはあり、たまたま体調が悪かったりすれば即熱中症に罹るリスクがある。体調が悪ければ外に出ないことが一番だが、責任感の強い人ほど人に迷惑をかけれないと無理して作業し倒れてしまう。今後高齢化社会に突入していく中で気温の上昇が続けば、更に熱中症の罹患者が増えていくだろう。そういった時にどう対処していくつもりなのかね。
2026-07-14
いい加減黙れや
今に始まった事ではないが年齢を重ねるにつれ更に妄言の度合いが酷くなっているようだ。おそらくトランプは自分が何を言っているのか理解していないのだろう。自分の周りはご機嫌取りばかりで発言を諌める者も無く何を言ってもまかり通ってしまうので、自分の発言に対する責任を考えることが無くなり完全に麻痺してしまっている。ついこの間までイランがホルムズ海峡を通過する船に対して通航料を徴収することを強硬に非難していたのに、今日になってその積荷の価値の20%を通航料として徴収すると言い出す始末。元々どこの国の船であれ自由に航行できていたものをトランプとネタニヤフが騙し討ちでイランを攻撃し、現状を招いてしまったものだ。その原因を作った当事者が無事に通りたければ金を払えと言っているのだから、なおさらタチが悪い。今回も口先だけのたわ言なんだろうが、もし強硬に言い続けるなら世界各国は今回の混乱を生じさせた原因者であるアメリカに対して、その損害に見合うだけの賠償金を請求すべきだろう。
2026-07-13
カードはイランが持つ
アメリカとイランが攻撃の応酬を繰り返している。双方共に覚書の履行違反だと相手を非難しているが、第三者から見ればお互い様も甚だしい。それよりもいい加減やめろよお前ら、と言うのが本音だろう。トランプなんて『イランとはこれ以上関わりたくない』なんて投げやりなコメントを発するなど、自分から仕掛けておきながらその責任を他人のせいにする姑息ぶりにはホント呆れ果てる。アメリカ軍は何度も攻撃を仕掛けてはいるが、結局のところカードを持っているのはイラン側であり、いくらアメリカ軍が激しく攻撃を仕掛けようともトマホークなどの戦費が増大するだけでイラン側にはそのコストに見合う損害を与えているとは思えない。当初より籠城戦覚悟のイランを遠隔攻撃だけでどうにかすることなどできず、アメリカ軍の攻撃も脅しの域を出ない。そんな足元を始めから見透かされているのでむしろ手のひらの上で踊らされているのはアメリカなのだ。それを認めたくないトランプは口先だけでイランに対して侮蔑的な態度に出ているが、そこもイランから見ればただの痛いジイさんにしか見えないだろう。この戦争、イランはホルムズ海峡を封鎖すると宣言し、それでも突破しようとする船舶のいくつかを攻撃すれば恐れをなして事実上の封鎖が成る。それに対してトランプらには明確な対抗策がない。民間商船の全てを護衛するわけにもいかず、こうやってミサイルを打ち込んだり空爆するのがやっとだ。あとはいつアメリカが負けを認めるかと言うことになる。おそらくイランはアメリカが負けを認める代わりにホルムズ海峡の権益を認めさせるつもりなのだろう。トランプとネタニヤフのバカどもが開けてしまったパンドラの箱はもう元には戻せないのだ。
2026-07-12
草刈りの週末
ずっとやらねばと思っていたが離れのリフォームを優先させていたのでなかなか手をつけられずにいた河川敷の草刈りをようやく終えることができた。ただかなりの面積があるので全て刈るのに4時間かかった。さすがにそれだけやると腰は痛いし疲労感も半端ない。おまけに35℃に迫る気温の中なので汗がとめどなく流れ、体重が2kgくらいも減った。これは身体からそれだけの水分が失われたということだ。熱中症ギリギリでの作業となったがこれ以上は危ないというラインは心得ているつもりなので、適度な休憩と水分補給を挟みながらなんとか作業を乗り切ることができた。今の季節は草を刈ってもすぐに伸びて来るが草丈が腰高程度ならば草刈り作業もし易く効率がいいので、草ぼうぼうになって葛などの蔓性植物が絡んでくる前に刈り払う必要がある。これを怠ると後で自分が苦労することになるからね。おまけにこれからもっと暑くなって来るので、夏本番前に刈り払っておくメリットは大きいよ。
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